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【残念な遅さ!】カローラスポーツ・ガソリン車の馬力と加速を徹底評価 !

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カローラスポーツのガソリン車は、2018年6月に満を持して販売されましたが、ガソリン車の最大馬力、最大トルク、そして0-100km/hの加速タイムは「スポーツ」という名がついている割には残念な値になっています。

 

もし、あなたが、カローラスポーツのガソリン車の購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めばいかに「残念な車」かが良く分かりますので、最後まで是非お読みください。

 

 

 
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その1.カローラスポーツ(ガソリン車)の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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カローラスポーツのガソリン車は、ハイブリッド車の「1.8L自然吸気エンジン+モーター」と違い、最近人気の1.2Lダウンサイジングターボ車になります。

参考

⇒【期待外れ!】カローラスポーツハイブリッドの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

使用されているエンジンは、以下のものになります。

・8NR-FTS型:1,196cc 直列4気筒直噴DOHCターボ

 

コチラのエンジンは現行型のSUVの人気車種「C-HR」のガソリン車と同一のものになり、2018年3月に発売終了した2代目「オーリス120T」と同様のものになることから、巷では、オーリスの後継車種と言われるゆえんです。

 

それではカローラスポーツのガソリン車の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証しましょう。

 

【カローラスポーツ ガソリン車の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
G“X”
G
G“Z”
85(116)/5,200~5,600 185(18.9)/1,500~4,000

  

上記のように馬力とトルクを検証すると、普通のコンパクトカーよりは十分な動力性能を備えていますが、残念ながら直列4気筒の1.2Lターボエンジンとしては驚くほどの性能ではありません。

 

先ほどお話ししたように、このエンジンは「オーリス120T」というグレードのエンジンと全く同じであり、車両重量も1,300kgと同じなので、新型車なのに芸がないとも言えます。(但しレッドゾーンは6100rpmまで引き上げられている)

 

テレビコマーシャルなどでも大々的に売り出しをかけているモデルなので、車好きとしてはその辺のオリジナルな革新も欲しかったですね。

 

では、オーリスと同じスペックである、カローラスポーツの実際の加速性能はどうでしょうか?

 

 
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その2.カローラスポーツ(ガソリン車)の実際の加速感は?

 

それでは、カローラスポーツのガソリン車の実際の加速感を評価してみましょう。

動力性能はオーリスの一般的な1.2Lターボモデルと変わらないカローラスポーツですが、実際はどうでしょう。

 

加速性能において大きく変化があったのは、変速機です。

カローラスポーツのCVTはなんと10速マニュアル変速ができる代物となっています。

 

多段化シフトは高級車にこそ最近は装備されるようになりましたが、コンパクトカーに装備されるのは非常に稀です。

特に加速性能を重視しない日本のコンパクトカーのなかでは異彩を放っています。

 

ステップをつけることによって、CVTのダラダラ加速する嫌な感じが無くなり、キビキビ加速できるようになり、アクセルワークとエンジンの回転数をシンクロさせる設定がなされているので、スポーツマインドがスポイルされることも少なくなります。

 

出典:toyota.jp

 

ただ、露骨に段差をつけているわけではないので、「10速シーケンシャルシフト」という大層な名前の割にはコンフォート感を残しているところが、バリバリのスポーツモードというわけではありません。

 

また後発のMTモデルもなかなか面白い機構を備えています。

 

出典:toyota.jp

「iMT」というクラッチ操作をアシストする機能を搭載しており、クラッチやシフトに合わせてエンジンの回転数を最適化を行い、スムーズな変速をサポートします。

「はたして、それがマニュアルなのか?」

という議論はさておき革新的な機能であることは間違いありません。

 

以上のことを踏まえるとカローラスポーツのガソリン車は、スポーツを感じさせる演出は頑張っている感があるとはいえますが、本当のスポーツを求める人にとっては、

「何か違うなぁ?」

という印象を持つかもしれません。

 

ダイレクト感に欠ける10速CVTや、思い通りにできないMTはお荷物でしかないと感じる人も少数派ではないはずです。

 

トヨタの最近のコンセプトである、若い人に楽しんでもらう車なので仕方がないのかもしれませんね。

 

 
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その3. カローラスポーツ(ガソリン車)の0-100km/hの加速タイム

 

それでは実際のタイムはどうでしょうか?

馬力やトルクを客観的に評価する値に0-100km/hのタイムがあります。

 

ネット上のカローラスポーツのガソリン車のユーザーレビューや動画等のサイトを参考に集計した加速タイムは以下のようになります。

・カローラスポーツG:10.23秒 

スポーツと言う割には微妙なタイムですね。

 

iMTを上手く使えばもう少しタイムが伸びるかもしれませんが、MTや10速CVT上手く使っても高回転までは回らないので、エンジン性能を限界までを使い切るようなドライビングは残念ながらできません。

 

変速機にここまで革新的な技術を盛り込んだのに、エンジンが新開発エンジンで無いことが加速タイムに影響を与え、さらに馬力感が感じられないことが一番残念なポイントです。

 

ちなみに、スズキの1.0Lコンパクトカー「スイフトRSt(ガソリン車)」の0-100km/hのタイムは

・RSt(1.0Lターボ):9.23秒

となっていますので、カローラスポーツの加速力が残念な値なのはご理解いただけると思います。

 参考

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言

 

カローラスポーツのガソリン車は先進技術の搭載もあり評価できる車であることは確かです。

しかし、肝心なエンジンが、お粗末で残念な印象です。

 

あまり足の早く無い市民ランナーが、シューズやウエアだけ最上級なものを揃えて、持久力が無い人を見かけますが、そこまで言ったらカローラスポーツに失礼でしょうか?

 

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