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【買うな!】軽自動車並み!スペイドの3つの馬力と加速を徹底評価!

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スペイドは、コンパクトカーとしては広い室内空間が魅力のファミリーカーですが、加速性能は1.5Lでありながら、軽自動車のN-BOX、スペーシアのターボ車とほぼ変わりません。

 

もしあなたが、スペイドの購入を考えているのでしたら、今回の記事を最後まで読めば、いかに排気量の割に残念な加速力と馬力感ということがわかりますので、最後までぜひ読んでください。

 

 
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その1.スペイドの馬力とトルクを評価!

 

出典:toyota.jp

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スペイドは、同じトヨタ車のポルテとは外観が違うだけの姉妹車種になります。

参考

⇒【排気量のわりに本気で遅い!】ポルテの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

スペイドのエンジンは、1.5Lの自然吸気エンジンで、FFと4WDではエンジン自体が違い、スペックも違っていますので、購入時には注意が必要です。

 

使用されているエンジンは、

・FF:2NR-FKE型 1,496cc 直列4気筒DOHC

・4WD:1NZ-FE型 1,496cc 直列4気筒DOHC

となっており、ポルテとは同じエンジンになっています。

 

1.5Lはコンパクトカーにしては大きめの排気量ですが、スペイドの車体もそれなりの大きく、車両重量も1,160kg~1,230kgとなっていますので、エンジンの大きさとしては妥当なラインです。

 

それではスペイドの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみましょう。

 

【スペイドの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【2WD】
・X
・Y
・F
・G
80(109)/6,000 136(13.9)/4,400
【4WD】
・X
・Y
・F
・G
 76(103)/6,000  132(13.5)/4,400

 

上記のように馬力とトルクを検証すると、車両重量が重い4WDの馬力とトルクがFFよりも悪くなっていますが、両エンジンとも1.5Lとしては、排気量並みの馬力とトルクです。

 

最近の車全体から見れば、やや高回転な傾向があります。大開口スライドドアを備えるスペイドですから当然車重もあります。

ですから、この程度は馬力とトルクがないと厳しいともいえます。

 

ちなみに、スペイドは発売当初は、1.3Lと1.5Lの2つのエンジンのバリエーションがありましたが、20157月のマイナーチェンジ以降、1.5リッターエンジンのみのラインナップに変更されています。

 

やはり、車両重量とファミリーカーとしての乗車人数を考えると、1.3Lではかなり力不足だったことがうかがえます。

 

では、1.5Lのみとなった、スペイドの実際の加速性能について検証してみましょう。

 

 
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その2.スペイドの実際の加速感は?

 

それでは、スペイドの実際の加速感を評価してみましょう。

 

姉妹車のポルテよりはクールな印象で、外観は加速が良さそうにも見えます。

しかしながら、グレードごとの馬力や車重はポルテと変わらないため、加速性能はポルテと拮抗しているので、加速性能に関していえばポルテもスペイドも差はほとんど無いと言えます。 

参考

⇒【排気量のわりに本気で遅い!】ポルテの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

スペイドの1.5Lのツインカムエンジンは、若干高回転型のエンジンのため出足はもたつき感が否めませんので、トヨタが、1.3リッターを廃止したのは正解だと思います。

 

ただ、走り出してしまえばCVTの制御も良好なため低速から中速にかけては、好印象の加速をします。

街中を走るだけなら、CVTの出来もいいため快適な加速感を得られます。

 

高回転まで回せば、それなりにパワー感はありますが、エンジンノイズは多めで、さらにそのノイズもスポーティ感は皆無でガサツな印象を受けます。

 

コーナーでの加速感は、スペイドの背の高さとは裏腹なかなか良い感じです。

各所のカーレビューでも足回りの評価は高めなのは、リアの設置性を高めているのが好評化の理由でしょう。

 

それでは次に、スペイドの0-100km/hの加速性能を検証してみましょう。

 

 
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その3.スペイド0-100km/hの加速タイム

 

CVTの恩恵によって、走り出してしまえばなかなかキビキビ走れるスペイドですが実際のタイムはいかほどでしょうか?

馬力や加速を客観的に評価する基準として0-100km/hのタイムがあります。

 

ネット上のスペイドのユーザーレビューや加速タイムを集計すると以下のようなタイムになります。 

・スペイドX:11秒52

 

残念ながら、スペイドと同じような両側スライドドアの軽ターボ車でも速い車はこれくらいのタイムは当たり前です。

参考

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

 

この辺りが、スペイドが登場した時には少なかった、両側スライドドアのスーパーハイトワゴンの軽自動車が主流になってきている理由になると思います。

そのため、最近では維持費も使い勝手も良いスライドドアの軽自動車が増えてきたということです。

 

やはりここに対抗するにはスペイドの動力性能を上げることにあると思います。

1.8Lモデルやダウンサイジングターボなんかがあれば、このクラスでも十分魅力的になったでしょう。

 

ちなみに後発車、両側スライドドアのソリオ(ガソリン車)のタイムは

・ソリオG:9.33秒

となっていますので、スペイドの抱える動力性能での不安は克服しています。

参考

⇒【ハイブリッドより速い!】ソリオガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言

 

CVTの出来や足回りの完成度の高いスペイドですが、相当時代のニーズに取り残された感があります。

 

軽自動車や周りのコンパクトカーのライバルと比べた時の差が激しく、見劣りしてしまいます。

使い勝手は折り紙つきなので、あとは加速力がついてくれば、まだまだ魅力的な車であったでしょう。

 

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