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【0-100km13秒台!】ミラージュの3つの馬力と加速を徹底評価!

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現行型6代目ミラージュは、往年のスポーツテイストのミラージュとは違い、すでに加速や馬力をあきらめ新興国向けのファミリーカーとなってしまっています。

 

もしあなたが、ミラージュの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を最後まで読めば、加速力と馬力がいかに貧弱なのかが良く分かります。

 

 
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その1. ミラージュの馬力とトルクを評価!

 

出典:mitsubishi-motors.co.jp

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ミラージュのエンジンは1.2Lの自然吸気3気筒エンジンです。

ミラージュ発売当初は1.0リッターもラインナップされていましたが、2016年のビックマイナーチェンジで廃止されました。

そのため、現在は1.2リッターのみのラインナップになっています。

 

ミラージュに搭載されているエンジンは

 ・3A92型:1.2L 直列3気筒 DOHC 12バルブ (MIVEC)

というエンジンで、現在ではミラージュのみにしか使用されていません。

 

それでは、ミラージュの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証してみましょう。

 

【ミラージュの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・M
・G
57(78)/6,000 100(10.2)/4,000

 ※ミラージュはFFのみ

 

上記のようにミラージュのスペックを検証すると、1.2Lエンジンとしては若干非力です。

 

ライバルのノートは79馬力と拮抗していますが、79馬力のノートは最下位グレードです。

参考

⇒【NA車は絶対買うな!】ノートガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

スイフトの1.2L(正確には1.25くらい)のエンジンは91馬力です。

1.0Lが無くなったのは評価できますが、スイフトを見てしまうとエンジンの動力的に優れているとは言い難いです。

参考

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

現行型6代目ミラージュは2012年に販売が開始されましたが、発売以降エンジン自体には大幅な変更点はありません。

 

さらに言うと、2012年の発売当時から、エンジンは若干古い感じがありましたが、現在となっては時代遅れ感がかなり出ていることも、スペックに現れている原因でしょうか?

 

 
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その2.ミラージュの実際の加速感は?

 

それでは、次に実際の加速感を評価していきましょう。

ミラージュは発売当初からあまり売れ行きは良くありませんでした。

スペックから見えてくる価値がそもそも低かったのと、何よりタイ生産と言うのが日本人にとって受け入れ難い理由になりました。

 

新興国での販売も視野に入れているため、どうしても性能が二の次になってしまう嫌いがありましたが、2016年のビックマイナーチェンジではそういった点が、多少改善したように思われます。

 

特に変化した点は、D-Sモードの設定変更です。

このモードにするとダイレクト感が高まります。

さらにアクセルを踏み込んだときにダウンシフトしてくれるようになったことは、加速にとってはとても有効です。

ただし、いわゆるラバーバンドフィールといわれる、CVT特有の遅れ感は、残念なことに未だ健在です。

ラバーバンドフィールとは?

アクセルを踏み込んだとき、エンジンの回転数が上がってから速度上昇が付いてくる現象が、ドライバーとクルマとの間にまるでゴムが介しているようなフィーリングのこと。

つまり、ラバーバンドフィールがあるとダイレクト感に欠けてきます。

参考:sinserenajidou.seesaa.net

 

アイドリングストップからの復帰もかなりショックが軽減され、出足の煩わしさが少なくなっており、足回りの強化もされていてリアの粘りも向上しています。

 

現行型ミラージュのマイナーチェンジは、ほとんど新しいパーツを使わずに、設定変更だけで車の特性がガラリと変わりました。

それくらい大きなテコ入れがされた点は評価もできますが、逆に言えば同じパーツでそれができるのであれば、なぜ開発段階で煮詰めなかったのかというツッコミもできてしまいます。

 

どちらにしても、マイナーチェンジ以降のミラージュの加速はなかなか好印象な点も多いのですが、タイ生産と言うレッテルが悪いフィルターをかけすぎているような気もします。

 

 
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その3. ミラージュの0-100km/hの加速タイム

 

それでは、加速における実際のタイムはどうでしょうか?

馬力やトルクを客観的に評価する値に0-100km/hのタイムがあります。

今回は、ネット上のミラージュの0-100km/hの加速動画やユーザーレビューをもとに平均値を出していきます。 

ミラージュのタイムは以下の通りです。

・ミラージュM:13.33秒

 

これではやはり

「タイ製だね・・・」

と言われてしまいますね。

 

日産のマーチもタイでの生産に切り替え評価をぐっと落としました。

参考

⇒【絶対に購入するな!】マーチガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

新興国で安くて良いものを作れば逆に評価が上がる気がするのですが、実際には難しいのでしょう。

スズキなんかはインド生産のバレーノを筆頭に上手くやっている気がするのですが・・

 

俺の一言

 

ミラージュはマイナーチェンジにより大幅な進化を遂げましたが、もとからのアドバンテージが大きいだけに、ライバルに追いつくような性能は望むことはできません。

かつてミラージュサイボーグという1.6リッター170馬力の怪物がいましたが、その頃のミラージュは見る影もありません。

時代がそうでないと言われればそれまでですが、それだけの技術のあるメーカーだけに残念です。

 

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