カソバリヘッダー001

ハイブリッド/電気自動車

【クラス2位】0-100km6.7秒!ノートe-POWER NISMO Sの馬力と加速を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

2018年9月に発売された新型ノートe-POWER NISMO Sは、モーターの仕様がミニバンの「セレナe-POWER」と同一のものになっていおり、馬力はトップクラス!そして最大トルクが3.0Lガソリン車並みになっていますので、加速とトルクはコンパクトカー堂々のNo.1です!

 

もし、あなたが、新型ノートe-POWER NISMO Sの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば「ノートe-POWER NISMO S」の加速力が2.0LのロードスターRFよりもぶっちぎりで速い上位スポーツクーペにも匹敵することが理解できますので、是非、購入前には確認をしておいてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1. ノートe-POWER NISMO Sの馬力とトルクを評価!

出典:nissan.co.jp

~日産「ノート」シリーズの加速と馬力をチェックしているあなたへ!~

⇒【クラス4位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス2位のトルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!(ガソリン車)

⇒【旋回性能重視】速くない!ノートNISMOの加速と馬力を徹底評価!(ガソリン車)

⇒【NA車は絶対買うな!】ノートガソリン車の加速と馬力を徹底評価!(ガソリン車)

※別ウインドウで開きますので、後日読んでみるのもお勧めです!

 

2018年9月に新グレードの「ノートe-POWER NISMO S」が投入されましたが、NISMOと言っても、GT-Rなどのチューンを行っている「NISMO」では無く、オーテックジャパンがチューンしているものとなります。

 

ですが、そのスペックは凄まじいもので、これまでのノートe-POWER、e-POWER NISMOとは一線を画した別物になっています。

 

まずは、「ノートe-POWER NISMO S」に搭載されているエンジンとモーターについて検証してみましょう。

 

・HR12DE型:1,198cc DOHC水冷直列3気筒

・EM57型:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターに関しては、通常型の「ノートe-POWER」と同一になりますが、モーターの馬力とトルクはかなり設定をいじっており、ノートシリーズの中では最大のパワーを発揮します。

 

ノートe-POWERシリーズは、モーターのみの駆動になりますので、まずはモーターの最大出力(最大馬力)と最大トルクから検証していきましょう。

 

【ノートe-POWER NISMO Sの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
e-POWER NISMO S 100(136)/3,008-10,000 320(32.6)/0-3,008

 

上記のようにモーターの最高出力(最大馬力)、最大トルクは従来のノートe-POWER NISMOと比較すると同じモーターを搭載しながら、最大馬力を25%、最大トルクを26%も向上させています。

 

従来の「ノートe-POWER NISMO」の馬力とトルクは以下の通りです。

 

【ノート e-POWER NISMOの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
ノート e-POWER NISMO 80(109)/3,008-10,000 254(25.9)/0-3,008

【ノートe-POWER NISMO】

出典:nissan.co.jp

参考

⇒【クラス4位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

ノートのような小型車での25%のパワーアップは、別の車といって良いほどの違いがあります。トルクに関しては現行型「スカイラインの200t」のグレードのトルクが35.7kgmですから、いかにオーバースペックであるかが分ります。

 

エンジンも積んでいますがエンジンはあくまでも発電用になります。

エンジンのスペックは、

・馬力79ps/5400rpm

・トルク10.5kgm/4800rpm

となっています。ノートe-POWERと比較すると、同じエンジンのH12DE型ながら、馬力が4ps上がっており、パワーアップしたモーターに対応するために発電能力も引き上げられ、加速性能に貢献しています。

 

では、3.0L排気量車並みのトルクを誇るノートNISMO Sの実際の加速性能はどうでしょうか?

 

 
スポンサードリンク

 

その2.ノート e-POWER NISMO S の実際の加速感

 

それでは、ノートe-POWER NISMO Sの実際の加速感を評価していきましょう。

 

まず、この車は従来のノートe-POWER NISMOとは似て非なるものです。

 

前述した動力性能の向上からも見て取れるように、驚くほどパワーアップした原因は、実はこのパワーユニットはセレナe-POWERのものを移植したものです。

【セレナe-POWERハイウェイスター】

出典:nissan.co.jp

 

セレナといえば、7~8人乗れる、ノートとは全く車格の違うミニバンで、その大きな車体を動かすことのできるユニットをコンパクトなノートに押し込めたのですから、ノートe-POWER NISMO Sが速くないはずはありません。

 

では「パワーウェイトレシオ」「パワートルクレシオ」でノートe-POWER NISMO Sとセレナe-POWERで比較してみましょう。

 

車種 車重 パワーウェイトレシオ
車重÷馬力
パワートルクレシオ
車重÷トルク
・ノート e-POWER NISMO S 1,250kg 9.19kg/ps 48.26kg/kgf・m
・セレナe-POWER(X) 1,740 12.86 53.06

 

上記の様に車両重量で500kg近い差が出ていますので、当然上記の様な値が出てきてしまいます。

参考

⇒【0-100km9秒台!】期待外れ!?セレナe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

 

また、ノートe-POWER NISMO Sに実際に乗ってみると、乗りだしからモーター特有のトルクの出方に驚きます。

 

ガソリン車には無い出だしの力強さが光るノートe-POWER、それに磨きをかけたノートe-POWER NISMOですが、その2車種を大きく上回るNISMO e-POWER Sのトルク感・加速感はまさに、いきなり新次元です。

 

ただ、残念ながら、ノートe-power NISMO Sには、最大トルクを生かしきれない欠点がタイヤです。

 

タイヤの性能はイマイチ

 

ノートe-POWER NISMO Sのタイヤは

・ヨコハマDNA S.drive 195/55R16 87V

とノートe-POWER NISMOと同じタイヤを履いています。

【ブリヂストンPOTENZA S007】

出典:nissan.co.jp

 

このタイヤの性能が、ノートe-POWER NISMO Sの実力をスポイルしているように思えます。

 

ノートe-POWER NISMO Sは様々な電子デバイスによってコントロールされているのでアクセルをいくら踏み込んでもホイルスピンはしません。

 

反対に言えば、タイヤのグリップ力が低いと、タイヤの限界点が来る前に、馬力やトルクを制限してしまうので、タイヤの限界点までしか能力を出し切れないということになります。

 

そう考えると、多少タイヤ性能が勝ってしまう気もしますが

・ブリヂストンのPOTENZA

・ヨコハマのADVAN

あたりのタイヤの方がうまくアッチングするのではないかと思います。

 

ノートe-POWER NISMO Sのモーターが強力なだけに、タイヤは加速においてマイナス評価です。

 

 
スポンサードリンク

 

その3. ノートe-POWER NISMO Sの0-100km/hの加速タイム

 

ノートe-POWER NISMO Sで気になるのはやはりタイムです。0-100km/hで評価していきます。

 

まだ発売から日が浅いということで数多くのデーターがありませんが、ネット上の試乗レポートや解説サイト、動画等から平均値を出すと0-100km/hのタイムは以下の通りになります。

 

・ノートe-POWER NISMO S:6.7秒

 

上記のタイムはノートe-POWER NISMO Sの発売前には、コンパクトカーでは最速だった「スイフトスポーツ」を抜いて、堂々の第1位というタイムです。。。

【スイフトスポーツ】

出典:suzuki.co.jp

参考

⇒【クラス2位】最速王ならず!スイフトスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

ですが、それは過去のお話で、2019年1月にリーフe+というモンスター級の電気自動車が販売されてしまいましたので、2位に陥落です。

⇒【クラス最速】0-100km6.6秒!リーフe+の加速と馬力を評価!

 

ちなみに、冒頭で取り上げましたマツダの2.0L「ロードスターRF」の0-100km/hのタイムは

・ロードスターRF:7.4秒

 となっていますので、いかにノートe-POWER NISMO Sの加速力が優れているかがわかります。

【ロードスターRF】

出典:mazda.co.jp

参考

⇒【2019年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

 

ノートe-POWER NISMO Sは、発電能力も上がっているため、最大の馬力やトルクを出せる時間は条件にもよりますが約60秒といわれています。

 

短いと思われる方もいるかと思いますが、アクセルを60秒間べた踏みする状況は公道ではほぼ皆無ですので、十分な値といえます。

 

俺の一言

 

ノートe-POWER NISMO Sは加速に評価が高いノートe-POWERを極限まで高めた、ある意味オーバースペックモデルです。

 

コンパクトカーとは思えない、スムーズで力強い加速を味わえますが、タイヤの性能だけが唯一残念なので、まずは購入後にタイヤの変更を行いましょう。

 

あなたの清き1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

関連記事

 

⇒【クラス4位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス2位のトルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!(ガソリン車)

⇒【旋回性能重視】速くない!ノートNISMOの加速と馬力を徹底評価!(ガソリン車)

⇒【NA車は絶対買うな!】ノートガソリン車の加速と馬力を徹底評価!(ガソリン車)

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

 

~加速力のあるコンパクトカーをお探しのあなたへ!~

国産コンパクトカーの0-100km/h加速ランキング、馬力ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト10!国産コンパクトカー馬力ランキングはこちらです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

-ハイブリッド/電気自動車

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.