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スーパーハイトクラス

【絶対買うな】0-100km13.7秒!タントの加速と馬力を徹底評価!

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タントは、NBOXやスペーシアといったライバル車と比較すると、ターボ、ノンターボ車に限らず、トルクが少ないために加速力は悪くなってしまっています。

 

もし、あなたが、タント、タントカスタムの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、車重の割にライバル車よりもトルクが少ないために加速感、馬力感も感じられないと言う事がわかりますので、購入前には確認をしておいてください!

 

 
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その1.タントの馬力とトルクを評価!

出典:daihatsu.co.jp

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タントは日常の足となることを想定された車ですが、日常の移動がストレス無く出来るかどうかは非常に重要です。

 

「加速感や馬力というとスポーツカーじゃないのに…」

と思われる方もいますが、タントのような日常使いの車でも参考にすべき値です。

 

信号待ちからのスタートや、幹線道路への合流など、日常の移動の中でも加速力が必要になるシーンは意外とあるものです。

 

馬力・トルクはエンジンの力ですから、加速感を考える際欠かせない値となります。

 

タントに搭載されるエンジンは

・自然吸気(ノンターボ):KF-VE型 658cc 直3 DOHC DVVT

・ターボ車:KF-DET型 658cc 直3 DOHC ICターボ

というエンジンで、ダイハツのミライース、ムーヴ、ウェイクなど多くの軽自動車に共通して搭載されているエンジンです。

 

それでは、タントの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証、評価しましょう。

 

【タントの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【タント】
・L/L“SAⅢ”
・X/X“SAⅢ”/
“ホワイトアクセントSAⅢ”
・G“SAⅢ”
【タントカスタム】
・X/X“SA Ⅲ”/
“トップエディション SA Ⅲ”
38(52PS)/6,800 60(6.1kgf・m)/5,200
【タント】
・Xターボ“SA Ⅲ”
【タントカスタム】
・RS“SA Ⅲ”/
RS“トップエディション SA Ⅲ”
47(64)/6,400 92(9.4)/3,200

 

上記のようにエンジンの馬力とトルクを検証すると、馬力・トルクに関してはノンターボモデルでは一般的な軽自動車の出力といえますが軽自動車の場合は同じエンジンをより多くの車種に使う事に由来しています。

 

また、馬力に関しては自主規制値があるため、ターボ車の規制値いっぱいの64psですが、全ての軽ターボ車に共通する値です。

 

ターボ車のトルクでは、スペーシアやNBOXなどが軒並み10.0kg・mを越えてきていることを考えると、ライバルより若干で劣る値で、同クラスのライバル車両と比べると下位クラスの数値です。

 

では、ライバル車のトルクを検証してみましょう。

【ライバル車の最大トルク】

グレード 最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・タント(ノンターボ) 60(6.1kgf・m)/5,200
・タント(ターボ車) 92(9.4)/3200
・N-BOX(ノンターボ) 65(6.6)/4,800
・N-BOX(ターボ) 104(10.6)/2,600
・スペーシア(ノンターボ) 60(6.1)/4,000
・スペーシア(ターボ車) 98(10.0)/3,000

 

上記のように検証すると、スペーシアはハイブリッド車と言う事もあり、モーターのサポートが付き、NBOXは大幅にトルクはタントを上回っています。

参考

⇒【合格点】軽N/A最大馬力!新型NBOXの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【要確認】クラス最速!新型スペーシアの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

軽自動車の中でも大きさ、車重ともに最大級のスーパーハイトクラスですから、車をぐんぐん引っ張る力が必要です。

 

そんな車で最大トルクが低いので、タントの加速性能は低いと評価せざるを得ないでしょう。

 

 

 
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その2.タントの実際の加速感を評価!

出典:daihatsu.co.jp

 

続いてタントの実際の加速感の評価です。

 

エンジンのスペック的にはあまり高い評価のできないタントですが、実際走らせたらどうでしょう。

 

スーパーハイトクラスの加速において一番の大敵は車の重さです。

 

タントも例外ではなく広大な室内空間のせいで、その大きさは軽自動車の規格のほぼ一杯まで肥大化しており、車重も

・タント/タントカスタム車重:940kg~1,010kg

というように、同じエンジンを載せた軽セダンクラスと比較すると350kg近く重くなっていますので、パワーウェイトレシオ、パワートルクレシオを考えてもかなり苦しい値になってくることは自明の理ですね。

 

世界的に見ても、横幅がこんなに狭くて高さが175センチメートルもある超アンバランスモデルがあるのは日本だけです。

 

ある意味ガラパゴス的進化で、倒れないでまともに走らせている技術が逆にすごい事ですね。

 

ノンターボ車に関しては、ノンターボの軽自動車の中では「並み」の動力性能です。当然ですが並のエンジンで大きな車体を引っ張るので、モッサリ感は否めませんので、加速を重視するならターボが1択です。

 

ターボ車もノンターボに比べれば、早いですが重さがライバルと同じくらいで、エンジン性能が劣るので、相対的には評価は低くなってしまいます。

 

タントとライバルとの車重の違いとは?

 

参考までにライバルの車重を確認して見ましょう。

【タントXターボ】

出典:daihatsu.co.jp

・車両重量:960kg

 

【NBOX  GLターボHondaSENSING】

出典:honda.co.jp

・車両重量:930kg

 

【デイズルークス・ハイウェイスターXターボ】

出典:nissan.co.jp

・車両重量:960kg

 

【スペーシア・ハイブリットXターボ】

出典:suzuki.co.jp

・車両重量:900kg

 

やはり、ライバル車共に重さは拮抗しているので、タントが置いておかれてしまうのは仕方ない気がしますが、ただタントも頑張っていない訳ではなく、涙ぐましい軽量化の努力はしています。

 

タントはピラーレススライドドアが売りのモデルです。ピラーレス化はどうしても横からの衝撃に弱くなってしまうので、ドアを堅牢にせざるを得なく、重なりがちです。その中でライバルと同等まで車重を減らせたのは、ダイハツの企業努力の賜物です。

 

それができていなければ、1000kg越えも必至で、加速ももっと鈍足になったと思います。

 

 
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その3.タントの0-100km/hの加速タイムを評価!

出典:daihatsu.co.jp

 

大きなボディと引き換えに、加速が厳しそうなタントですが、実際の値はどうでしょうか?

 

0-100km/hのタイムを参考に馬力やトルクがどう加速に反映されているか検証して見ましょう。

・タントXターボ“SA Ⅲ”:13.7秒

 

計り方の誤差もあると思うので一概には言えませんが、13秒とはいっても13秒前半は厳しいように思います。

 

信頼できるデータがあるわけではありませんが、ノンターボ車は18秒以上かかりそうです。

 

エンジン性能の低さがタイムにもっと悪い影響が出るかと思いましたが、思ったよりも好成績で、CVTの設定や、高回転になっても馬力の落ち込みの少ないエンジン特性も影響していると考えられます。

 

うまく加速させるには、シフトをSレンジ入れて踏み込んで高回転域を使う事が必要です。

(もちろん交通ルールや周囲の状況を確認した上での話です。)

 

またタントカスタムのターボグレードよりも、ノーマルタントのターボモデルの方が20kg軽いので、加速に関してはカスタムよりもタントのターボの方がオススメです。

 

カスタムの方が速そうですが、エアロパーツは空力特性を考慮したものではなく見てくれのみなので、実際にはアルミホイルくらいの差くらいしかありません。

 

俺の一言

 

日常の移動手段として広々して使いやすいタントですが、加速性能は高い評価はできません。しかし、見えないところで努力もしており、加速や馬力感を完全に度外視して、広さを求めてはいない点は十分評価できます。

 

ただ、褒められるのはそこまでで、後発のスペーシア、NBOXの加速には完全に追い抜かれています。

 

加速とトルクは少し時代遅れ気味になってきていますので、加速のみを考えるなら、タントの購入はやめた方が良いですね。

 

 

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