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【最低レベル!】軽自動車以下!ブーンの3つの加速と馬力を徹底評価!

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ブーンは、1.0Lのノンターボモデルのみの販売で、排気量の割に車両重量が重く加速性能は終わっています。。。

もしあなたが、ブーンを購入して家族を乗せることを考えているのでしたら、今回の記事を最後まで読めば、「買い物」「通勤」以外では使い物にならないということが理解できます。

 

 
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その1.パッソの馬力とトルクを評価!

 

出典:daihatsu.co.jp

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ご存知の方も多いと思いますが、ダイハツは、もともとトヨタグループでしたが、2016年からトヨタの完全子会社になっています。

現行型の3代目ブーンは、その2016年に発売されたモデルです。

そういった経緯もあり、ブーンはダイハツが製造し、OEMとして「パッソ」がトヨタブランドとして販売されているので、搭載されるエンジンも同じです。

参考

⇒【絶対買うな!】クラス最悪!パッソの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

2004年~2010年まで販売されたブーンには1.0Lのターボエンジン車が販売されていましたが、現行型の3代目では残念ながら、ノンターボの1.0Lのみになっています。

搭載されるエンジンは、以下の通りです。

・1KR-FE型:996cc 直列3気筒DOHC

 

ブーンに搭載されているエンジンは、

・ヴィッツ(1.0Lモデル)

・パッソ(トヨタ)

・トール(ダイハツ)/ルーミー(トヨタ)/タンク(トヨタ)

といった1.0Lモデルに使用されています。

 

それでは、ブーンのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証してみましょう。

【ブーンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・X/X“SA Ⅱ”
・X“L package”/ X“L package SAⅡ”
・X“G package SAⅡ”
・CILQ/CILQ“SA Ⅱ”
・CILQ“Gパッケージ SAⅡ”
51(69ps)/6,000 92(9.4)/4,400

※ブーンはノンターボのみ

 

上記のようにブーンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証すると、普通車の動力性能としては、パワー不足が否めない評価です。

エントリーモデルのコンパクトカーなので、馬力や加速を重視していないのは分かりますが、流石に69馬力では厳しいものがあります。

軽自動車のターボでも馬力は64psの車が多いので、5人乗車できる普通車ならばもう少し動力性能に余裕がないと、発進時や坂道、高速の合流時にはかなりストレスが溜まることになります。

 

また、上記のスペックが一般的な1リッターエンジンの性能としては、エコに偏り過ぎているために、かなり馬力やトルクを絞っているといえますが、そのために大幅なパワーダウンは、乗車人数が1人のみの通勤や買い物にしか使えない結果になってしまっていることは非常に残念です。

 

では、次は実際のブーンの加速感について評価していきましょう。

 

 
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その2.ブーンの実際の加速感は?

 

1.0Lの排気量としてはかなり非力なブーンなので、実際の加速感を「一般的な生活シーン」を想定して評価してみましょう。

 

エンジン性能から言っても余裕がないのは明らかです。

車両の重量は960kgで普通車としてはなかなか軽い方ですが、スズキのスイフト(1.2L)などは800kg台になっていることからも分かるように、最近はブーンよりも軽い車も出てきています。

そのため、特筆するほど軽くないエンジンに相当非力なエンジンを載せているということになります。

 参考

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

軽自動車のターボ車と似たようなスペックなので、実際の加速感も似たようなものなので、平坦な街乗りは全く問題なくこなせると思います。

しかし、一歩生活圏から外に出て、急勾配が続く道や、高速道路を利用する時には明らかな動力不足になりますので、そういったシーンを多く想定される方は、他の車種を選んだ方が無難です。

 

さらにブーンは普通車なので、最大乗車人数は5人になっていますが、この動力性能でフル乗車はかなり厳しいです。

そう考えると、5人乗れるコンパクトカーでなければダメという人以外は、軽の倍以上の税金を払ってまでブーンを所有する理由を見つけるのは難しいかと思います。せめてターボでなくていいので、1.3リッターくらいの上位グレードも欲しかったと思います。

 

 
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その3. ブーンの0-100km/hの加速タイム

 

では、あまりにも非力なブーンの実際の加速のタイムはどうでしょうか?

静止状態から時速100kmに達するまでのタイムを測ったタイムを0-100km/hのタイムと言います。

馬力やトルクなどの加速性能のスペックだけでは見えてこない、実際の加速能力を客観的な基準で測り、評価することができます。

 

ネット上のユーザーレビューや加速動画の平均値を出すと、ブーンの0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。 

・ブーンX:14.2秒

正直言いまして厳しいですね。

 

軽自動車を含めた車全体の中でも、かなり遅い値です。

参考

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

 

やはりエコ重視の設定が、加速においては悪い意味で効いています。

 

世界でも生産量トップクラスのトヨタの傘下ですから、エンジンのラインナップも増やせないはずはありません。

ヴィッツあたりのエンジンでも容易に流用できると思うのですが、ブーンでは、そう言った面ではバッサリ切られ1.0Lのみの設定になっています。

 

割切り感が強いので、タウンユースのみの方やビジネスユースで近場がメインの方のような方が、「足代わり」として選ぶべき車だと思います。

 

また、2017年7月ににブーンの「CILQ」グレードにCVTの設定を変更した、メーカーオプション「D-tune edition(ディーチューンエディション)」を追加設定しましたが、0~80km/hの加速性能で8~10%向上しただけですから、焼け石に水という結果にしかなっていません。

 

俺の一言

 

小さくて可愛らしいブーンですが、実際の加速性能は割切り感が強すぎて万人に評価されるモデルではありません。

車は多少遅くても「走れば良い」とも思う方なら問題ありませんが、加速を気にする人にとっては見向きもされない動力性能であると言わざるを得ません。

 

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