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【イマイチ】0-100km10.6秒!クロスビーの加速と馬力を徹底評価!

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スズキ・クロスビーは加速力で評価の高い「スイフトRSt」と同じ1.0L直噴ターボエンジンに、さらにモーターアシストがついたマイルドハイブリッドモデルになりますので、加速力には期待感が持てます。

 

ですが、コンパクトカーとしては車高が高く、車両重量はスイフトRStよりも100kg程重いために加速力がイマイチ伸びません。

もし、あなたがクロスビーの購入を考えているのでしたら、今回の記事を最後まで読めば、クロスビーの加速力について十分に理解できます。

 

 

 
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その1. クロスビーのの馬力とトルクを評価!

 

出典:suzuki.co.jp

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スズキ・クロスビーは、ハスラーの兄貴分として登場しましたが、外見こそハスラーそっくりですが、中身はソリオのパーツを流用していますので、全く別物になっています。

参考

⇒【軽最速クラス】本気で速い!ハスラーの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

クロスビーのエンジンは鋭い加速性能で評価の高い「スイフトRSt」と同じエンジン

・K10C型:996cc 直列3気筒 直噴DOHCターボ

を搭載し、スズキの十八番である、マイルドハイブリッドモーターは

・ WA05A型:直流同期電動機

を使用しています。

このモーターは、スズキの「イグニス」「ソリオ」と同じモーターです。

参考

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

⇒本気で非力!ソリオハイブリッド/マイルドハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、早速クロスビーの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【クロスビーのエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・MX
・MZ
73(99PS)/5,500 150(15.3)/1,700~4,000

  

ターボエンジンなので1リッターのエンジンの割には、トルクや馬力に優れています。

特にトルクの値が優れており、ホンダ・フィットのスポーツグレード「フィットRS(1.5L)」の最大トルクが15.8kgf・mとなっていますので、さすがターボ車というところです。

参考

⇒【絶対に期待するな!】フィットRSの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

一方、クロスビーはマイルドハイブリッドであり、一般的なハイブリッド車と違い、停止中からの発進時のみにモーターがアシストするので、モーターの馬力とトルクは貧弱です。

ではクロスビーのモーターの最高出力(最大馬力)、最大トルクを検証してみましょう。

 

【クロスビーのモーターの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・WA05A型 2.3(3.1PS)/1,000 50(5.1)/100

 

上記のように、モーターのスペックを検証すると、確かに、エンジンの馬力・トルクからすれば、モーターの馬力・トルクは微々たる物です。

しかし、低速域のトルクが薄くなりがちなターボ車にとって、上記のよう値でも初速のアシストとしてはかなり有効です。

 

ただ、ソリオのマイナーチェンジの変遷を見ると、

「ストロングハイブリッドが搭載されるのは時間の問題か?」

というような予測も十分可能です。

 

それでは、1.0Lの排気量ながら力強いスペックを見せるクロスビーの実際の加速感について、次項では解説していきます。

 

 
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その2.クロスビーの実際の加速感は?

 

では実際の加速感を評価していきましょう。

クロスビーのエンジンは1リッターターボのなかなか元気のあるエンジンです。

しかも、見た目がどっしりしていて意外に重量級に見えますが、そうでもなく車両重量は960kg~1000kgという軽自動車の「スーパーハイトクラス」並みに軽量化されています。

 参考

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

 

停止中からの発進時にはモーターがアシストしますが、一般的なハイブリッド車のように、モーターとエンジンの駆動が切り替わるということはありません。

あくまでもエンジンが主体で動力を担っており、体感ではモーターが動いているな、という感覚はあまりありません。

ただ、回生エネルギーによる蓄電により、最大で30秒のアシストが可能になっており、体感はできないものの十分な時間のアシストは受けられます。

 

特に発進時、加速時にアシストが加わりますが、ターボとモーターの相性もなかなかのもので、ターボのラグやモーター介入時のショックなどは特に無く、スムーズな加速が得られます。

 

車重に対するトルクや馬力の比率がそこそこ優秀なので、1.0Lの排気量としては「まずまず」な加速力を体感することができます。

 

 
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その3. クロスビーの0-100km/hの加速位タイム

 

では実際の加速力の評価はどうでしょうか?

それでは、ネット上のユーザーレビューや動画などの加速タイムを参考にクロスビーの0-100km/hの加速タイムを検証してみましょう。

 

クロスビーの0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。

【クロスビーHYBRID MX 0-100km/hの加速】

・Mレンジ:10.6秒

・Dレンジ:11.5秒

やはり、タイムを検証すると、1.0Lの排気量と車高の高さも影響してタイムが伸びません。

同じエンジンを積んでいる「スイフトRSt(1.0L)」のタイムが

・スイフトRSt(1.0Lターボ):9.23秒

となっていますので、コンパクトカーの中では「中」の加速力になると言わざるを得ません。

参考

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

やはりターボといえども1リッターのエンジンということもありますが、スイフトRStよりも100kg以上車両重量が重いということも影響していますので、モーターアシストがあってもまだ、力不足ということになってしまっています。 

どうせなら、ターボとストロングハイブリッドがラインップされていれば、大分印象も変わったことと思います。

 

俺の一言

 

クロスビーはスズキ初の「1.0L直噴ターボ」+「モーター」という革新的なモデルでしたが、評価はイマイチといったところでしょうか?

決して悪くは無いのですが、ソリオでストロングハイブリッドが追加されたので、クロスビーにも始めからストロングハイブリッドのモデルも選べればよかったという気がして、その点が心残りです。

 

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