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【クラス5位】0-100km7.0秒!リーフNISMOの馬力と加速を徹底評価!

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リーフNISMOはGT-RなどをチューンしているNISMOではなく、オーテックジャパンが手掛けるスポーツグレードとしての「NISMO」なので、カリカリのレーシング仕様ではありません。

 

もし、あなたがリーフNISMOの購入を考えているのでしたら、今回の記事で通常型リーフとはどのように加速力が違うのかが理解できますので、最後までぜひお読みください。

 

 
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その1.リーフNISMOのの馬力とトルクを評価!

 

出典:nissan.co.jp

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最初にお話ししたように、リーフNISMOはGT-R、フェアレディーZを専用チューニングしているNISMOではなく、スポーツブランドとして「オーテックジャパン」がチューニングしている車種になります。

 

これは、ノートe-POWERのNISMOと同じく、NISMO本体がチューンしていないということをご理解してください。

参考

⇒【クラス3位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

リーフNISMOは電気自動車なのでエンジンは搭載しておらず、エンジンの代わりにモーターを搭載することで動力を得ています。

それでは、リーフNISMOのモーターの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証してみましょう。

 

【リーフNISMOの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・リーフNISMO 110(150)/3,283~9795 320(32.6)/0~3,283

  

上記のようにリーフNISMOの馬力とトルクを検証すると、ノーマルのリーフからモーターのスペック自体の変更はありません。

参考

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

これは、オーテックジャパンがチューンしているNISMOモデルでは一般的で、モータやエンジン本体には手を加えず、サスペンションやエアロ、コンピューターなどをチューンする方法になります。

 

他社が上位クラスにスポーツバージョンを採用することとほぼ同じで、GT-R NISMOのようなレーシング仕様というわけではありません。

 

それでは、実際の変更点と実際の加速はどうでしょうか?

 

次項で詳しく解説していきます。

 

 
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その2.リーフNISMOの実際の加速感は?

 

前項でモーターの出力は変っていないことを挙げてがっかりされた方も多いのではないでしょうか?

 

ですが、ご安心ください。

 

このリーフNISMOはかなりスポーティに仕上がっていて、走りにこだわっている人も十分に満足できる完成度になっています。

 

ノーマルのリーフからの変更点と加速への影響を見ていきましょう。

 

1番の注目すべき変更点は、モーターを制御するコンピュータの設定変更です。

 

これによってモーターパワーを、ノーマルのリーフよりも引き出すことに成功しています。

 

リーフは2代目になりモーターパワーが大幅に向上しました。しかしながら、実際の加速感としては、モーターパワーに比例するような目覚ましい進化は見られませんでした。

 

なぜなら、リーフには巡航距離のノルマがあったからです。

 

現在の電気自動車の課題は一回の充電でどれだけ走れるかにあります。それを引き延ばすため、通常型リーフは本来のモーターパワーをかなり絞って電気を節約しながら巡行する設定になっています。

 

しかし、リーフNISMO巡行距離はノーマルの400kmから350kmというように50km犠牲にして、モーターの本来の力を解放させるような設定となっているので、スポーティーな走りを重視している人にはありがたいことです。

巡行距離を気にする人はノーマルのリーフ販売されていますので、良い意味で棲み分けというか、選択肢が増えたと言えるのではないでしょうか?この辺りのメーカーの考え方は評価できます。

 

また、その他の変更点では以下のものがあります。

 

・専用スポイラー

・専用サスペンション

・大径化ハイグリップタイヤ(16/17インチ→18インチ)

・電動パワーステアリング

・インテリジェント トレースコントロール(コーナリング安定性向上システム)

 

上記のように、旋回時の加速力と安定性を得るためのセッティングがしてありますので、

「乗ってみるとこんなにリーフって凄かった?」

という良い意味での驚きがあるはずです。

 

それでは、次に、航続距離を50km減らしてまでも加速力を得たリーフNISMOの実際の0-100km/hの加速タイムを検証しましょう。

  

 
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その3. リーフNISMOの0-100km/hの加速タイム

 

それではリーフNISMOの加速の評価基準ともなる0-100km/hのタイムはどうでしょうか?

ネット上のリーフNISMOの0-100km/hの加速タイム、加速動画等のタイムを参考に集計してみるとリーフNISMOのタイムは以下のようになります。

・リーフNISMO:7.00秒

となっています。

 

ただ、通常型リーフの0-100km/hの加速タイムを比較すると、

・リーフS:7.20秒 

というように、微妙なタイム差しかありません。

参考

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

タイムだけを考えると、通常型リーフとは0-100km/hの加速タイムの差がほとんどありませんが、前項でお話ししたように、停止時からの加速よりもトータルでの加速性能を重要視しているということが影響を及ぼしています。

 

トータルでは、通常型リーフよりも劇的に速くなりましたが 、停止時からの加速性能ということでは微妙な向上と言わざるを得ません。

 

ですが、リーフNISMOのタイムは、現在の国産コンパクトカーの中ではクラス3位というタイムになりますので、十分評価できます。

 

ただ、欲を言うならば、これで巡航距離がカタログ値ではなく、実測値として450kmを超えてくれば、安心して遠出もできますし、電気自動車だからといって加速を諦めなくてもよくなります。

 

そうなれば、電気自動車がガソリン車やハイブリッド車を凌駕するのも時間の問題な気もします。今後のメーカーの努力に期待です!!

 

最近ヨーロッパや中国のEV技術も急激に伸びてきているので、日産だけでなく他メーカーも負けないよう頑張ってほしいものです。

 

俺の一言

 

リーフNISMOは加速力もよく非常に評価出来る車でした。

しかし、実用性を考えると、価格面とバッテリーに技術革新が欲しいものです。

EVは高速巡航で電費が伸びにくい性質がありますので、せっかくの加速力ですから電気残量を過度にきにすることなく、安心して高速道路でも楽しめるには、あと5年くらいかかるかもしれません。

 

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