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【絶対買うな】残念な遅さ!アイミーブの3つの加速と馬力を徹底評価!

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アイ・ミーブは完全電気自動車になっておりますので、発進時の加速とトルクは通常ガソリン車よりも優れていますが、アイ・ミーブの場合は航続距離を延ばすために加速力をかなり犠牲にしています

 

もし、あなたがアイ・ミーブのの購入を検討しているのであれば、今回の記事を最後めば残念な加速性能が良く理解できるはずです。

 

 
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その1. アイ・ミーブの馬力とトルクを評価!

 

出典:mitsubishi-motors.co.jp

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アイ・ミーブはEV(電気自動車)なのでエンジンを搭載していません。そのため動力源は、電池から給電を受けるモーターのみとなっています。

ただ、販売されたのが2010年と古いために、後発の電気自動車「日産・リーフ」と比較するとモーターのスペックはかなり落ち込んでいます

参考

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、アイ・ミーブモーターのスペックを検証してみましょう。

 

【アイ・ミーブの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・X 47(64) 160(16.3)

※モーターの回転数は発表されていません。

 

上記のようにアイ・ミーブのモータースペックを検証すると、馬力は軽自動車の規格に合わせているようで、軽のターボ(64ps)並みの馬力です。

トルクは結構なもので、1.3リッターのコンパクトカーを簡単に凌ぐ値となっています。

 

ただ、馬力に関しては軽自動車の規格を意識して64PSにとどめていますが、2018年のマイナーチェンジでアイ・ミーブは軽自動車でなく、登録車(普通車)扱いになりましたので、この自主規制はあまり意味の無いものになっています。

なぜ、普通車になったかというと、衝突時の安全性を改善するためにフロントバンパーの形状を変更したので、車体が大きくなり、軽自動車の規格に合わなくなったことがあります。

 

ただ、非常にコンパクトなボディーですが、車両重量が1,100kgとなっており、スイフトなど1.3Lモデルは1,000kgを余裕で切るほど軽量化されていますので、自慢のトルクも生かされない不安があります。

参考

⇒【本気で遅い!】スイフトハイブリッド、マイルドハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

そんな車両重量が重いアイ・ミーブですが、次項では実際の加速性能を検証してみましょう。

 

 
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その2.アイ・ミーブの実際の加速感は?

 

それでは、アイ・ミーブの実際の加速感を評価していきましょう。

ハイブリッド車や、電気自動車に搭載されているモーターの特徴は、低い回転数からいきなりトルクの最大値が出せるというところにあります。

アイ・ミーブのモーターも同じ特性を持っており静止状態からでも力強い加速が出来るようになっています。

 

また、アイ・ミーブはほとんど軽自動車と同じ規格なので、車両重量が重いとしてもボディはコンパクトカーの中では小ぶりですから、そこにモーターのパワーを合わせれば無敵のように思うかもしれません。

しかし、残念ながらアイ・ミーブの加速はそこまでパワフルなものとはいえません。

 

スペックからすれば、もう少し、加速感・馬力感があっても良いところですが、アイ・ミーブの場合、バッテリーの消費量を長持ちさせることもあってか、かなりモーターのパワーが相当抑えられています

せっかく大きなトルクを持っているのに若干残念なところですが、やはり電気自動車の当面の課題は安心して走れる巡航距離の延長にあるので、ある意味致し方ないのかな、とも思います。

 

 
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その3. アイミーブの0-100km/hの加速タイム

 

では実際の加速はどうでしょうか?

馬力やトルクを評価するとき、どうしてもカタログスペックだけでは実際の加速性能が分かりません。

そんなときに参考になるタイムに0-100km/hのタイムがあります。

 

0-100km/hのタイムをネット上のユーザーレビューや動画等をもとに平均値を出すと、

・アイ・ミーブX:10.0秒

となります。 

たしかに、なかなか速いタイムです。

これが軽自動車と考えると、軽最速の「アルトワークス」を1.2秒を簡単に上回るぶっちぎりの加速タイムになりますが、今はそれが出来ないので、普通車のコンパクトのカテゴリーで比較することになります。

そうなると、その加速性能はあくまでも凡庸といわざるを得ません。

参考

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

 

同じコンパクトカーのカテゴリーの「リーフ」の0-100km/hの加速タイムは7.04秒となっていることからもお分かりいただけるかと思います。

 参考

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

しかも、フル充電からの巡航距離がカタログ値でも180kmです。

リーフが400kmですから、かなりの差があります。

夏場はフル充電からでも巡航距離は100kmに届かないという口コミもありますので、アイ・ミーブで電池残量を気にせずガンガンアクセルを踏みこくことは、相当近場の移動でない限り、暴挙となってしまうでしょう。

電池残量が気になって加速力を活かせないというのは、ドライバーにとってはストレスがたまります。

 

2010年に販売されたアイミーブは現在ではかなり時代遅れとなっており、技術革新が顕著な電気自動車において、三菱がなぜここまでしてアイ・ミーブを継続販売したいのか意図が分かりかねます。

継続販売するにしても、リーフやノートeパーワー(電気自動車ではありませんが)などのライバルが出てきているので、動力や電池性能に抜本的な改善が必要とされる中、小改定を繰り返す姿勢には、正直評価できない点が多いです。

参考

⇒【クラス2位のトルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス3位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言

 

発売当初は、その革新的な技術が評価されていたアイ・ミーブですが、今となっては後発のライバルたちも出現し、その魅力を見出すのが難しくなっています。

せめて加速感という点だけでも、スポーツモードをつくるなどで改善できたら、まだ魅力があったと個人的には思います。

さらに、車両本体価格が2,948,400 となっていますので、心の底からアイ・ミーブが好きでたまらない人以外は買ってはいけない1台と言えます。

 

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