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【ターボ以外買うな】クラス最下位!トールの加速と馬力を徹底評価!

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トールは最近人気の、広い室内空間を誇るファミリー向けのコンパクトカーですが、996ccという排気量でありながら、5人乗りの設定になっています。

もし、あなたが、人数を乗せる、ファミリーユースで使う事を考えているのなら、加速と馬力は購入前に絶対にチェックしておく必要があります。

 

 
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その1.トールの馬力とトルクを評価!

 

出典:daihatsu.co.jp

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2016年の8月にダイハツはトヨタの子会社になりました。

アジア方面の小型車の販売を強化したい思惑もありダイハツというブランドは残るものの完全にトヨタの中に入った形です。

そういった会社の経緯もあり、同年11月に発売になったのがトールです。

そのため、基本的には、同時に発売されたトヨタのタンク・ルーミーも内外装は若干異なるものの、ほぼ性能は同じ兄弟車となっています。

 

トールに搭載されるエンジンは1Lの

・1KR-FE型:1.0L 水冷直列3気筒12バルブ DOHC横置

・1KR-VET型:1.0L 水冷直列3気筒 12バルブDOHCインタークーラーターボ横置

とい2種類のエンジンになっています。

このエンジンは兄弟車の「タンク」「ルーミー」も同一です。

参考

⇒【ターボ1択!】クラス最低!タンクの3つの馬力と加速を徹底評価!

⇒【ノンターボは絶対買うな!】ルーミーの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

それではトールの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証してみましょう。

 

【トールの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【ノンターボ】
・X/X“SA Ⅱ”
・G/G“SA Ⅱ”
・カスタムG/カスタムG“SA Ⅱ”
51(69ps)/6,000 92(9.4)/4,400
【ターボ車】
・Gターボ“SA Ⅱ”
・カスタムGターボ“SA Ⅱ”
72(98)/6,000 140(14.3)/2,400~4,000

※ターボ車はFFのみ

 

上記のように検証すると、トールのノンターボ車では、1Lの排気量としてはかなり非力な69psとなっており、この馬力は軽自動車のターボ車の64psとほぼ変わらない値となっております。

 

一方ターボモデルは98psと、なかなかのパワーを発揮します。

トールはボディーサイズも重量も結構ありますので、加速のことを考えればトールはターボ1択と言えます。

 

 
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その2.トールの実際の加速感

 

ノンターボ車は軽自動車並みの非力なトールでしたが、実際の加速感はどうでしょうか?

 

ノンターボモデルは、前項で検証したように動力的にかなり難があるといわざるを得ません。

 

トールのノンターボモデルで一番軽いモデルが1070kgです。馬力が69PSです。

軽のスーパーハイトクラスのターボ車の車両重量はおおむね1,000kgを切っており、64PSの車が多いですから、軽自動車と差を見出すのが難しくなってきます。

参考

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

 

一方ターボモデルはなかなか軽快です。

ソリオの1.2Lモデルが91PSの馬力ですから、ソリオのガソリン車よりは鋭い加速が出来ます。

ですから加速感や馬力感は、同クラスの中でも標準以上といえます。

参考

⇒【ハイブリッドより速い!】ソリオガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、このエンジンは音や振動が多く、がさつな印象があります。ある程度の、加速性能はあるものの、スポーティーとは決していえない印象です。

 

 
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その3. トールの0-100km/h加速タイム

 

では実際の加速をタイムで評価したいと思います。

馬力やトルクは、車の加速性を表すのに重要な値ですが、実際に走らせて見ないと、その馬力やトルクがどう活かされているかを評価することが出来ません。

それではトールの0-100km/hのタイムを検証してみましょう。

 

【トール0-100km/h加速タイム】

・トールX(ノンターボ):14.0秒

・トールGターボ“SA Ⅱ”(ターボ車):10.9秒

以上のようなタイムになります。

 

トールのノンターボモデルはやはりエンジンの性能が影響し、タイム的にもコンパクトカーの中では最下位クラスと評価するしかありません。

平坦な街のりで、幹線道路もほとんど利用しない方なら気にならないかもしれませんが、それ以外のシーンでは不満がでる加速性能です。

さらに言うと、5人乗りということで乗車人数が5人という場合は、上り坂はもちろん、信号待ちからの加速は、ほぼ絶望的になります。

近場の保育園の送り迎え専用車、買い物専用のような使い方ならアリだと思いますが…

 

ターボモデルであれば、幹線道路への合流や、高速道路の走行、傾斜のある道路でも難なく走行することが出来ますが、正直そんなに余裕という訳でもありません。

ターボといえども、もとが1Lのエンジンですから限界があります。

 

スズキのクロスビーは1Lターボにマイルドハイブリッドを組み合わせていますから、トールももう一押し何かがあれば、もうすこし評価できた気がします。

参考

⇒【イマイチな加速力!】クロスビーの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言

 

その名の通りトールサイズで使い勝手のよさそうなトールですが、排気量1Lのノンターボモデルは、はっきり言って遅いです。

トールを選ぶならせめてターボにすべきですが、そのターボも格別と言えるほどの加速性能は持ってはいません。

トヨタの傘下なので、ハイブリッドの技術を組み入れることが出来れば、もう少し評価が変わったかも知れません。

 

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