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【クラス最大トルク!】0-100km7秒!リーフの加速と馬力を徹底評価!

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リーフは、完全な電気自動車なので、モーターが3.5L並みの強力なトルクを発生しますので、加速力もコンパクトカーでは5位の加速力を誇っています!

 

もし、あなたが、リーフの購入を検討しているのでしたら、今回の記事ではリーフの馬力とトルク、実際の加速力、そして0-100km/hの加速タイムについて詳しく解説しますので、是非、購入前には確認をしておいてください!

 

 
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その1.リーフの馬力とトルクを評価!

出典:nissan.co.jp

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ご存知かもしれませんが、リーフは電気自動車ですからエンジンは搭載していませんので、加速性能に関係する動力部分というのはモーターということになります。

 

では、リーフの動力源モーターの性能、最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【リーフの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・S
・X
・G
110(150)/3,283~9795 320(32.6)/0~3,283

 

 上記の最高出力と最大トルクを検証すると、2017にフルモデルチェンジした現行型「2代目 ZE1型」は先代リーフからかなりパワーアップしました。

 

ちなみに先代のリーフZE0型の「EM57型」モーターの最高出力、最大トルクは

・最高出力: 80kW (109PS)/3,008-10,000

・最大トルク:254N·m (25.9kgf·m)/0-3,008rpm

となっており、馬力、トルク共に大幅なパワーアップしました。

 

こちらの「EM57型」モーターは現行型の「日産ノートe-POWER」にも使われていますので、リーフのモーターがワンランク上のスペックであることは理解できると思います。

参考

⇒【クラス2位のトルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

【ノートe-POWER】

出典:nissan.co.jp

 

上記のように現行型リーフのパワーアップしたトルクに関しては、排気量3.0Lエンジン並になっていますので、モーターの力は舐めてはいけません。

 

これだけの馬力やトルクを考えるとかなり加速の評価も期待できそうです。

 

それでは、次に実際の加速感について検証、評価していきましょう。

 

 
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その2.リーフの実際の加速感を評価!

出典:nissan.co.jp

 

それではリーフの実際の加速感について評価していきます。

 

モーターは電圧さえ確保できれば、いきなりフルパワーを出すことが可能なので、とにかくリーフは出足が速いです。

 

エンジンはある程度回転数を上げないと最大の馬力やトルクが出てきません。そのため、静止状態からフルアクセルしたとしても、最大の加速力を得るまでには相当なタイムラグが出来てしまいます。

 

そういったネガティブな面をモーターは持っていないので、静止状態からの加速はとても得意であるといえます。

 

更にミッションが存在しないので継ぎ目ない加速が味わえます。

 

無音というか、「シュイーーーン」という音と共に加速する姿は、まさに未来の到来を実感させてくれます。

 

車はもう、「ブーン」の時代ではないという日も、そう遠くはないかもしれません。

 

リーフは、電気自動車の特性をいかし、滑らかにかつ強力に加速していく車であると言えます。

 

 
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その3. リーフの0-100km/hの加速タイムを評価!

出典:nissan.co.jp

 

では実際の加速はどうでしょうか?

 

馬力やトルクを評価するときに参考になるタイムに0-100km/hのタイムがあります。

 

実際のリーフのタイムは下記のようになります。

・リーフS:7.04秒 

かなり俊逸なタイムです。

 

コンパクトカーのクラスでは、トップレベルのタイムになっています。

 

現役で販売している中で最高タイムを叩き出す「スイフトスポーツ」の0-100km/hの加速タイムが

・スイフトスポーツ:6.9秒

となっていることからも、1,500kgの車両重量でここまでのタイムを出せるリーフのモーターの性能に改めて驚異を感じます。

【スイフトスポーツ】

出典:suzuki.co.jp

参考

⇒【クラス2位】最速王ならず!スイフトスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

こんなすぐれた加速性能を持つリーフは街中、高速道路、幹線道路の合流など、どんなシーンでもパワフルな加速をしてくれのはもちろん、「静か」「加速がよい」「燃料のコストが安い」「先進技術搭載」といわれると、それだけで欲しくなりますね。

 

弱点を挙げるとすれば、これは1つ「巡航距離」です。

 

リーフの巡航距離をどう考えるか?

 

現在のテクノロジーでは、まだ安価で軽い、充電容量の大きい電池が開発されていません。

 

リーフの場合、カタログ値では1回の充電で400kmの距離を巡航できると書いてありますが、実際には途中に信号もありますし、急加速で電気を使いすぎることもあるかもしれません。

 

実際の巡航距離は400kmよりも短くなることは必至で、給電ステーションも以前よりは増えたととはいっても、ガソリンスタンドの比ではないので、遠出する時などは常に給電ステーションの場所を確認しておかねばなりません。

 

ネット上の一部のうわさでは、満充電で実際の航続距離は240~280kmという話もある程です。

 

ですから、すばらしい加速力はもっているけれど、電気残量が気になって思い切ってアクセルを踏み込むことが出来難くなります。

 

それだけ、電気残量が減りますからね・・

 

近場なら関係ありませんが、長距離ドライブのときは心配が付きまといます。

 

先代モデルから大幅に巡航距離が伸びましたが、まだそのあたりのネガティブな点が解消できていないところがリーフの評価を若干下げています。

 

せっかく、パワフルなモーターを積んでいるので、十分にその加速を堪能したいです。充電をそんなに気にせず運転できるような、電池と環境の実現が望まれます。

 

そうなったときは、いよいよEVがメジャーになる時代が到来するかもしれません。

 

俺の一言

 

リーフの加速性能はモーター性能によって、機敏な加速を生み出します。

 

静止状態から、短い時間で馬力とトルクのピークを出せるのはモーターによる唯一の強みですが、遠乗りの巡航では思い切ってその馬力や加速を使い切ることは精神的になかなかできません。

 

給電事情や巡航距離の問題を、更に解消してストレスの無いEVを楽しめる時代までは、まだ多少の苦労があるかもしれません。

 

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