カソバリヘッダー001

セダンクラス

【軽N/A最速】0-100km15秒!アルトの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

現行の8代目アルトは7代目の先代アルトと比較すると最大で100kg以上の軽量化に成功し、「F」グレードでは、驚愕の610kgの車重になっており、馬力は落ちたものの加速性能は軽自動車のノンターボ車の中では最速です。

 

もし、あなたが、アルトの購入を検討しているのでしたら、今回の記事では、アルトの軽量化がもたらす加速力の素晴らしさが理解できますので、購入前には是非、確認をしておいてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.アルトの馬力とトルクを評価

 

出典:suzuki.co.jp

大人気!全軽自動車加速ランキング、ベスト18はこちらです!

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

アルトの名前の由来はイタリア語の「秀でた」と言う意味からきています。また日本語の、ある時は買い物に、ある時は旅行に・・といったように、どのシーンにもと言う意味で語呂に合わせてつけられたとも言われています。

 

名前の由来にもあるように、様々なシーンで使える車を想定しているので、加速や馬力は重要です。

 

アルトに搭載されるエンジンの名前は

・R06A型:660cc 直3

というエンジンであり、これは同世代スズキの軽自動車に共通のエンジンで、上位モデルのアルトワークスも「R06A型」にターボを載せたモデルとなります。

【アルトワークス】

出典:suzuki.co.jp

参考

⇒【軽NO.1】最速王アルトワークスの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、アルトの最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証していきましょう。

 

【アルト 最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
F(5MT) 36(49PS)/6,500 58(5.9kgf・m)/4,000
F(5AGS)/L/S/X 38(52PS)/6,500 63(6.4kg・m)/4,000

※アルトにはターボの設定はなく、自然吸気のノンターボ車のみの設定です。

 

一番安い価格のFグレードの5MT(847,800円)のみが馬力とトルク共に他のグレードを下回った設定になっていますが、これは銀行や市役所などが良く使う商用モデルの低燃費モデルのためにあえてパワーダウンして燃費重視に仕上げています。

 

ターボモデルは「アルトターボRS」になり、更に走りを追求した「アルトワークス」がターボモデルとなります。

 

エンジン性能としては、特に先代のと比べると、馬力は2psダウンのトルクはそのままという、燃費重視の改良が加えられたといえます。

 

 
スポンサードリンク

 

その2.アルトの実際の加速感を評価!

 

続いてアルトの実際の加速感の評価です。

 

アルトの燃費に優れるエンジンは、馬力トルクに関しては極めて凡庸です。

 

ノンターボの軽の中では、という限定は付きますが、実はこのアルト、意外に良い加速をします。

 

アルトの最大の武器は圧倒的な軽量ボディにあります。先代から60kg~100kgも軽くなり、レーダーブレーキの装着した「L」のモデルでも650kgに納まっていますので、軽自動車の中ではパワーウェイトレシオ、パワートルクレシオはかなり優秀ということになります。

 

もともとスズキの軽自動車の中でも軽かったアルトがさらに60kg~100kgも軽くなったのは本当にすごいことです。これはHEARTECT(ハーテクト)という新型プラットフォームによるもので、その後のスズキの小型車に継承されています。

 

軽自動車はもともとエンジンが小さいので、どう頑張ってもエンジンの性能はどんぐりの背比べになりがちです。

 

だからこそ、軽いボディは加速に相当有利に働き評価できます。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.アルトの0-100km/h加速タイムを評価!

 

あまり加速の良いイメージの無いノーマルの「アルト」ですが実際の加速性能はどうでしょうか?

 

アルトの0-100km/hの加速タイムに関しては、ネット上のユーザーレビューや各種加速動画等のタイムを集計した平均値となりますので、多少の誤差はご容赦ください。

 

【アルトの-km/h加速タイム】

・アルト(L):15.0秒

 

ノンターボ車の軽自動車では、最速のタイムになります。

 

同じくセダンタイプのノンターボ車のミライースの0-100km/hの加速タイムが

・ミライース:18.0秒

であることを考えると、アルトの俊逸さが分かります。

【ミライース】

参考

⇒【買うのは待て!】馬力不足!ミライースの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

先代モデルのアルトとミライースは燃費競争で抜いたり、抜かされたりのライバル関係にありました。しかし、2014年12月12日に行われたアルトのフルモデルチェンジによる進化があまりにもすごすぎました。

 

後発のミライースも絶対にアルトを意識しているはずですが、走行に関わる点では何一つアルトを越えることができませんでした。燃費・加速タイムを見ても明らかに、アルトのほうが上です。

 

2年半も先に発売して抜かれないのは、完全にこの点の技術力ではスズキが勝利していることの証明にもなります。

 

さらに、これはスズキの意地悪とも言えますが、あえてアルトには得意のハイブリットの設定をしていません。

 

これは、ミライースが燃費や加速性能でアルトを上回ってきた時の保険として残しているという見方ができますね。

 

そういった経緯もありダイハツは現在のプラットフォームではアルトに追いつくことを諦めた感がありますので、今回のことで相当辛酸を舐めたと思いますので、次期モデルには威信をかけて巻き返してくるでしょう。

 

それだけ、アルトの性能は高いということです。

 

加速性能に関しても、その軽さから馬力やトルクを活かし、なかなかの加速をしていると言えます。

 

俺の一言

 

ネオクラシック調のアルトですが、ノンターボ車として十分評価できる加速をしますが5MTの馬力とトルクが抑えられていることは非常に残念です。

 

現行型アルトは足し算をして加速力を得るのではなく、引き算で考える辺りが日本の職人気質を感じさせます。

 

アルトターボRS・アルトワークスなどのスポーティモデルだけでなく、通常のアルトのラインナップにターボを設定してもよかったのにな・・と欲張りを言いたくなる車です。

 

 

あなたの1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

大人気!軽自動車加速ランキングはこちらです!

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

 

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

 

-セダンクラス

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.