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【クラス3位】0-100km6.9秒!スイフトスポーツの加速と馬力を徹底評価!

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ZC33S型スイフトスポーツは本格的なコンパクトスポーツカーですが、最近はモータ駆動のコンパクトスポーツカーの登場で、スイスポ最強伝説も脅かされています。

 

ラリーなどのモータースポーツでも活躍するスイフトスポーツの市販バージョンとなりますので、今回の記事では馬力やトルクはもちろん、加速力、0-100kmの加速タイムも解説していますので、是非最後までお読みください!

 

 
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その1.スイフトスポーツの馬力とトルクを評価!

出典:suzuki.co.jp

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⇒【2019年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキングはこちらです!

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スイフトスポーツのエンジンは歴代1.6Lの自然吸気NAエンジンでしたが、2017年7月発売の現行型4代目(ZC33S型)より1.4Lターボエンジンになりました。

 

1.6Lのエンジンもきれいに回る良くできたエンジンだと評価が高かったですが、今回のターボモデルはどうなっているでしょうか?

それでは、最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証してみましょう。

 

【スイフトスポーツの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
スイフトスポーツ 103(140PS)/5,500 230(23.4kgf・m)/2,500~3,500

 

上記のように検証すると、馬力、トルク共にはコンパクトカーでは最高クラスでありますが、残念ながらモーター駆動車である「日産リーフ」「日産ノートe-POWER」にわずかながらトルクでは負けてしまっています。

参考

⇒【クラス最大トルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス4位!】リーフNISMOの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

ただ、モーター駆動車にトルクでは負けてしまっているとは言え、スイフトスポーツのスペックは1.4Lのコンパクトカーには過激すぎる程の仕様です。

 

ターボにありがちな低回転数でのパワー不足も、トルクピークを見れば抑えられていることがわかります。

 

歴代のスイフトは先ほどお話ししましたが、自然吸気のノンターボエンジンになっていますので、排気量こそ現行型よりも大型ですが、現行型4代目(ZC33S型)は馬力、トルク共に歴代最高の値を示しています。

 

ちなみに、過去のスイフトスポーツのスペックは以下の通りです。

 

【歴代スイフトスポーツの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
初代(HT81S型)
2003年~2005年
85 (115 PS)/6,400 143(14.6 kgm)/4,100
2代目(ZC31S型)
2005年~2010年
92(125)/6800 148(15.1)/4800
3代目(ZC32S型)
2011年~2016年
100(136)/6900 160(16.3)/4400
4代目(ZC33S型)
2017~
103(140)/5,500 230(23.4)/2,500~3,500

 

世代を重ねるにつれ、スイフトスポーツは馬力、トルク共にパワーアップされ、現行型の4代目(ZC35S型)に関しては歴代最高峰のスペックになっていることは、一目瞭然です。

 

さらに現行型4代目(ZC35S型)のスペックはコンパクトカーのガソリン車の中では、ライバル車の「ノートNISMO S」「フィットRS」よりも優れた性能を示しています。

参考

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【絶対に期待するな!】フィットRSの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、コンパクトカー(ガソリン車)の中で抜群の馬力とトルクを示すスイフトスポーツの実際の加速感はどうでしょうか?

 

 
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その2.スイフトスポーツの実際の加速感を評価!

出典:suzuki.co.jp

 

正直、実際の加速感は相当なものです。

 

まずは軽量ボディにおける恩恵がすごいです。

「軽自動車ですか?」

と言われてしまうほどの970kg~990kgの軽量ボディですから、140馬力を受け止める受け皿としては、これ以上のものはありません。

 

ちなみにライバル車であるフィットRS、ノートNISMO Sの車両重量は

・フィットRS:1070kg~1090kg

・ノートNISMO S:1080kg

となっていることからわかるように、スイフトスポーツは100kgほど軽量になっています。

 

【フィットRS】

出典:honda.co.jp

 

また、本格的なクロスミッション、足回りも評価が高くなっています。

 

コンパクトカーは狭い道や、ワインディングロードでキビキビ走れると気持ちがいいですし、そういう加速性能が求められています。

 

クロスミッションは対応する速度領域が交差しているため、パワーのある領域を容易に選ぶことができ、それに応える足回りの完成度もかなり魅力的です。

 

そういう点から考えてもスイフトスポーツを購入するなら迷わずMT1択です。

 

一方の6ATのほうも、なかなか評価は高いので、AT限定免許の方はこちらでも「ある程度」は楽しめますが、この機会に免許を取り直してみることをお勧めいたします。

 

これらを総合した、走りは俊逸そのものです。アクセルを踏み込めばコンパクトカーとは思えない、シートに体が押し付けられる加速が得られます。

 

それでは、スイフトスポーツの具体的な加速性能はどうでしょうか?

 

次は、スイフトスポーツの0-100km/hの加速タイムを検証、評価してみましょう。

 

 
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その3. スイフトスポーツ0-100km/hの加速タイムを評価!

出典:suzuki.co.jp

 

それでは、スイフトスポーツの0-100km/hの加速タイムはどうでしょうか?

 

ネット上の加速動画や各種ユーザーレビューのタイムをd九次集計した平均値が以下のタイムになります。

 

・スイフトスポーツ:6.9秒

コンパクトカーでは最強レベルです。

 

加速性能には定評のあるモーター駆動車の「ノートe-POWER NISMO」では0-100km/hの加速タイムは

・ノートe-POWER NISMO:7.0秒

となっていますので、普通にスポーツカーといってもいいくらいな仕上がりです。

 

【ノートe-POWER NISMO】

出典:nissan.co.jp

参考

⇒【クラス3位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

さらに言うと、スイフトスポーツの0-100km/hの加速タイムである、6.9秒はスポーツクーペである「トヨタ・86」「スバル・BRZ」よりも速いタイムとなっています。

参考

⇒【2019年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

 

ということで、スイフトスポーツの加速力がいかに優れているかが理解できたと思いますので、次にスイフトスポーツがこれだけのタイムを叩き出せる原因を探ってみましょう。

 

トルクウェイトレシオという、車重をトルクで割った値を見てみます。(トルクウエイトレシオは少ない方が、加速力が高いことを示します。)

・スバルWRX STI:35.6kg/kgm

・ホンダS2000:38.6kg/kgm

・スイフトスポーツ:41.5kg/kgm

・トヨタ86:58.9kg/kgm

 

上記のように「トルクウェイトレシオ」を検証すると、名だたるスポーツカーと肩を並べる性能です。

スイフトスポーツ好タイムも納得がいきます。

 

ターボ性能も申し分なく純正タービンでも過敏といえるほどのレスポンスを体感できます。

私の感覚としては

「これくらいの性能が、街乗りでは一番楽しいのではないかな。」

と思います。

 

確かに、上を見ればスパーカーのようなパフォーマンスを誇る車は多々ありますが、公道でそれを確かめる術はありません。おそらく、2~3割のパワーしか使うことができません。

 

ですが、スイフトスポーツの場合、7~8割のパワーを使いきっても十分に公道で安全な運転が楽しめますし、運転に自信のある方は限界性能で攻めることもできます。

 

余裕を楽しむよりも、使いきる楽しさが体感できるのがスイフトスポーツのいいところです。

 

俺の一言

 

全体的に死角がない高評価のスイフトスポーツなので、弱点があまりありません。

 

敢えて言うならば、ターボになるとレギュレーションが変わってしまうため、モータースポーツでの活躍は難しくなるかもしれません。

 

それくらしか、弱点の無い高評価の車です。

 

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