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ガソリン車

【1.3Lは買うな!】デミオガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

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デミオのガソリン車は、1.3L、1.5Lと違う排気量のグレードをラインナップしています。

 

特に、1.5L「デミオ15B」に関しては、マツダのスポーツイベントなども行っていますので、馬力とトルク、そして加速力は期待できますので、最後までぜひお読みください。

 

 
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その1.デミオガソリン車の馬力とトルクを評価!

 

出典:mazda.co.jp

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デミオにはガソリン車をディーゼル車がありますが、ここではガソリン車をご紹介していきたいと思います。

 

デミオのガソリン車のラインナップは2車種、1.3リッターのエンジンと、1.5リッターの排気量です。

・1.3L:P3-VPS型  直列4気筒 直噴DOHC

・1.5L:P5-VPS型 直列4気筒 直噴DOHC

1.3Lのエンジンに関しては、デミオ専用エンジンとなっていますが、1.5Lエンジンは同じマツダの「アクセラスポーツ」と同様のエンジンを使用しています。

 

それでは早速、デミオの最高出力、最大トルクを検証してみましょう。

 

【デミオ(ガソリン車)の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.3L】
・13C
・13S
・13S Touring
・13S Touring L Package
68(92)/6,000 121(12.3)/4,000
【1.5L】
・15MB
85(116)/6,000 148(15.1)/4,000

 ※特別仕様車は1.3Lと同様

 

上記のように、各排気量のスペックを検証すると、1.3Lエンジンのスペックはコンパクトカーのほぼ標準値となりますが、1.3Lライバル車のフィット、ヴィッツと比較すると、馬力では

・フィット(1.3L):100ps

・ヴィッツ(1.3L):99ps

となっていますので、若干、馬力は負けています。

参考

⇒【1.5XL以外買うな!】フィットガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

⇒【軽自動車並みに遅い!】ヴィッツガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

1.5Lエンジンに関しては、なかなかのパワーですが、やはり、ライバル車である1.5Lのフィット15XLと比較すると、

【フィットXL/RS】

・最大馬力:97kw(132ps)/6,600 rpm

・最高出力:148kw(15.1ps)/4,000rpm

となっていますので、トルクは互角ですが、馬力に関しては見劣りはしてしまいます。

 

ただ、デミオもフィットと同じく1.5Lのモデルをラインナップさせていることは、車好きとしてはうれしい限りです。

このクラスのコンパクトカーでは最近1.5Lモデルを見かけなくなってしまいました。

 

より燃費が求められる中、小さいエンジンの方が好まれ、税金が変わる1.5Lギリギリまで排気量を高めたコンパクトカーは少数派になってきています。

 

つい10年前には、各車コンパクトカーの上位モデルには1.5Lのラインナップが、必ずと言って良いほどありました。

 

デミオに関してもガソリン車では、最初は1.3Lのみの設定でしたが、ユーザーたちの懇願が届いたのか、1.5Lモデルが追加されました。

 

グレードの名前もMBという名前が付いています。

MBとは、モータースポーツベースという意味で、まさに走りのモデルといえます。コンパクトカーにもこういったスポーツグレードを残しているところがマツダらしく評価できます。

 

 
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その2.デミオガソリン車の実際の加速感

 

それでは、実際の加速感はどうでしょうか?

 

1.3Lモデルの特徴は、6ATを採用している点です。最近のコンパクトカーは燃費とスムーズさの為に、こぞってCVTを採用しています。

 

CVTの特徴は、スムーズな反面、エンジンで発生した馬力やトルクの伝達率が弱い傾向があります。

ATはスムーズさに関してはCVTに負けますが、エネルギーの伝達効率はATの方が高く加速には有利に働きます。

しかも、コンパクトカーにはなかなかない6速までの多段仕様になっていますから、低速から高速まで難なくこなします。

 

この辺も、マツダならではのこだわりを感じます。また1.3LモデルでもMTが選べるのは面白い点です。

 

1.5Lは、MTのみの設定の男気あふれるラインナップで評価できます。

内装なども必要最低限のものしか付いていません。

あくまでもモータースポーツのベース車両としての使い方を想定しています。

 

1.5Lの馬力やトルクを活かせる仕様になっており、加速を重視する人にとっては、うれしいグレードになっています。

MTを使って存分に1.5Lエンジンの加速楽しむことができます。

 

ただ、1.5Lのマニュアル車としては、やはり、ライバル車のフィットには「RS」がありますが、車両価格ということを考えると、フィットRSはデミオ15MBよりも以下のように50万円ほど高額になっています。

・デミオ15MB:1,560,600円

・フィットRS:2,050,920

 

 
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その3. デミオガソリン車の0-100km/hの加速タイム

 

それでは、実際のタイムで馬力や加速を評価してみましょう。

 

馬力感や加速感を客観的にとらえるタイムとして0-100/hのタイムがあります。

静止状態からの加速を測ることによって、エンジンスペックがどう活かされているかが分ります。

 

デミオの0-100km/Lの加速タイムは以下のようになります。

・デミオ13S(1.3L):12.10秒

・デミオ15MD(1.5L):8.7秒

 

やはり加速を重視するなら断然1.5Lモデルです。

コンパクトなボディに、1.5Lエンジンはかなり強力で、馬力や加速をMTによってしっかり感じ、運転が楽しくなることは間違いありません。

 

ちなみにフィットRSの0-100km/hタイムは9.6秒になっていますので、ややスペック上では見劣りしたデミオ1.5L「15MB」よりも大幅にタイムは遅くなっています。

参考

⇒【1.5XL以外買うな!】フィットガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

1.5Lの15MBというグレードは、先ほどもお話ししたように、「モータースポーツベース」という名前が付いていますが、一般のドライバーであっても加速を重視して余計なものはいらないという人にはおすすめできるモデルとなっています。

 

もちろん、走りの好きなユーザーは、ご自分でチューンする余地が多くありますので、ご自分好みのスタイルに仕上げることも可能です。

 

俺の一言

 

エンジンとミッションに優れたデミオは、加速において評価できる点がたくさんあります。

しかし、ヨーロッパの安全基準余裕でクリアするデミオの重さは、難点の一つです。

1.5Lモデルは他モデルよりも100kgほど軽く1020kgですが、レーダーブレーキを搭載したスイフトRS900kgに収まっているので、デミオももう少し軽量化を頑張ってほしいものです。

 

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