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【クラス3位】0-100km12秒!ハスラーの加速と馬力を徹底評価!

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ハスラーはクロスオーバーSUVタイプの軽自動車なので、加速力はノーマークの人も多いと思いますが、実は0-100km/hの加速力は全軽自動車の中で第3位という最速の部類に入ります。

 

もし、あなたが、ハスラーの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、ハスラーの馬力やトルク、加速力、そして0-100km/hの加速タイムが理解できますので、購入前に是非、確認をしておいてください!

 

 
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その1.ハスラーの馬力とトルクを評価

 

出典:suzuki.co.jp

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ハスラーはオフロード的な要素とハイトワゴンの要素を融合したクロスオーバータイプの軽自動車です。

ジムニーのような本格的なオフロードモデルではないものの、軽自動車ではパジェロミニの販売終了後にジムニー1択だったところに、2009年に販売を終了した「Kei」の遺伝子を継ぐ車種になります。

アウトドア性能も期待したいハスラーは馬力やトルクも確認は必要です。

 

ハスラーに搭載されるエンジンは、ワゴンR、スペーシア、アルトシリーズに使用される汎用型エンジンの「R06A型」ですが、ハスラーはこれに加えSエネチャージというマイルドハイブリットが組み合わされたモデルも存在しております。

現在販売されているモデルは、

・ノンターボ

・ノンターボ+モーター

・ターボ+モーター

といった3種類があり、その中でもターボ+モーターが一番加速力に優れています

 

それではまずはエンジンスペックを検証してみましょう。

 

【エンジン 最大出力、最大トルク】

グレード 最高出力
(kW/rpm)
最大トルク
(N・m/rpm)
ノンターボ
A/G/X
38(52PS)/6,500 63(6.4kgf・m)/4,000
ターボ
Gターボ/Xターボ
47(64PS)/6,000 95(9.7kgf・m)/3,000

 

上記のエンジンスペックにG(CVT)/Gターボ/X/XターボのFF、4WDモデルにはハイブリッドモーターが搭載されます。

ハイブリッドモーターのスペックは以下のようになります。

 

【WA04A型モーター 最高出力、最大トルク】

グレード モーター最高出力
(kW/rpm)
モーター最大トルク
(N・m/rpm)
G(CVT)/Gターボ
X/Xターボ
1.6(2.2PS)/1,000 40(4.1kg・m)/100

馬力に関しては自主規制値があるため、たいていのターボの軽自動車は64psです。

そこにハスラーはモーターの動力も加わるため、他のハイブリットでないモデルよりも馬力とトルクの面では有利になります。

 

エンジンとモーターでのピークが違うため単純に足し算では考えられず、比較も難しいのですが、エンジンとモーターを併せ持つハスラーは軽自動車の中でもトップレベルの馬力とトルクを持っていることは間違いありません。

 

ただ、現行型のハスラーに使われている「WA04A型」のモーターは、新型スペーシアに搭載されている「WA05A型」モーターよりも馬力とトルクは抑えられています。

 

 
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その2.ハスラーの実際の加速感とは?

出典:suzuki.co.jp

 

続いて実際の加速感の評価です。

 

ハスラーはエンジンの他にモーターの動力があると前述しましたが、ハスラーに搭載されるハイブリットシステムは、ハイブリット車の代表ともいえるプリウスのように強く加速に影響するものではありません。

 

スズキのSエネチャージというこのシステムは、減速時の回生エネルギーをリチウムイオンバッテリーに充電し、その電力で発進後、加速時にモーターを動かし、エンジンをアシストするものです。

 

エンジンの動力と比べるとモーターの馬力とトルクは小さいですが、加速する際に一番エネルギーを使う瞬間でもある発進後と加速時にモーターが

・時速:0~85km/h

・時間:30秒間(最長)

アシストするため、加速・燃費に貢献します。

 

最近のターボ車はそれほどでもありませんが、一般にターボ車は馬力とトルクに優れる反面、低速時のトルクが薄くなる傾向にありますので、モーターはそんなターボの弱点を助ける働きを担っています。

 

実際に乗ってみると非常にスムーズな加速感で、加速して行く中では、モーターやターボの存在はいい意味で感じさせないくらいエンジンとモーターが調和しています。

 

Sエネチャージとターボの組み合わせはワゴンRで実装済みでしたので、更に熟成を重ねており加速に関しても非常に評価できるシステムとなっています。(初期のハスラーにはSエネチャージでなくエネチャージが搭載されています。)

 

ただ、次期のモデルチェンジでは同じスズキのスペーシアハイブリッドのように加速時に30秒間のモーターアシストを全開にする高トルクモードの「パワーモード」もつけてもらいたいところです。

 

また、ハスラーであれば4WDを選びたいところですが、加速を重視するのであればFFのほうが有利です。ハスラーの4WDは雪道や濡れた路面で効果を発揮しますが、車両重量が30kg重くなってしまうので、加速にはマイナス効果となります。

 

 

 
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その3.ハスラーの0-100km/h加速タイムとは?

 

軽自動車や小型車を造るのが得意なスズキによる渾身作ハスラーですが、加速の実測値はどうでしょうか?

 

ハスラーの0-100km/hの加速タイムに関しては、ネット上のレビューや加速動画等を独自集計した平均値になります。

 

0-100km/hのタイムは以下になります。

・ハスラーハイブリッドXターボ(2WD):12.0秒

ハイト系のワゴンの値としては実に良い加速をしているといえます。

 

というよりも、12.0秒のタイムはアルトワークスの0-100km/hのタイム

・アルトワークス(5MT):11.29秒

に近づき、軽最速の部類に入る第3位のタイムを叩き出しています。

【アルトワークス】

参考

⇒【軽最速】死角はあるか?アルトワークスの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ピラーが立っていてなかなか風の抵抗が大きそうですが、そんなことなど気にせず加速してくれていますね。

 

2WDが最速モデルといえますが、用途によっては4WDあってもターボ・Sエネチャージモデルであれば、十分満足する加速はしてくれます。

 

ちなみにノンターボ・ハイブリット無しのタイプは、

・A/G(CVT)FF:約17秒

くらいはかかってしまいますので、少しでも加速を良くしたいのでしたら、5MTの購入をお勧めいたします。

 

俺の一言

 

加速を求めるなら、ターボ+Sエネチャージ(マイルドハイブリット)搭載の1択です。

 

ハイブリッドの0-100km/hの加速力を見ても、11秒台は軽自動車の中では軽自動車トップクラスになりますので、「いかにも」という感じが嫌な方にはおススメの軽自動車になります。

 

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