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【1.3Lは絶対買うな】0-100km12秒!フィットガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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フィットのガソリン車は1.3Lと1.5Lのモデルが販売されています。

 

特に1.5Lモデルはスポーツバージョンではないにも拘らず、コンパクトカーらしからぬハイパワーになっていますので、加速はもちろん、馬力とトルクは要確認です。

 

今回はそんなフィットのガソリン車の加速や馬力について評価していきます。

 

 
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その1.フィットガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:honda.co.jp

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冒頭にお話ししたように、フィットのガソリン車のエンジンは1.3リッターと1.5リッターの2種類ラインナップがあります。

 

1.3リッターモデルはプリウスでもおなじみの膨張圧力重視の「アトキンソンサイクル」のi-VTECエンジン「L13B型」を採用しており、いわゆる可変バルブで、エコエンジンといえるでしょう。

この、「L13B型」エンジンは、1.3Lモデルのフィット専用になっています。

 

一方の1.5Lモデルのエンジンは直噴DOHCのi-VTECエンジン「L15B型」になっており、搭載車種は以下の通りです。

・ヴェゼル

・フリード/フリードプラス

 

では、早速、フィットガソリン車の馬力とトルクを検証、評価しましょう。

 

【フィット(ガソリン車)の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.3L】
・13G-F
・13G-L Honda SENSING
・13G-S Honda SENSING
73(100)/6,000 119(12.1)/5,000
【1.5L】
・15XL Honda SENSING
97(132)/6,600 155(15.8)/4,600

 

1.3Lモデルは、エコエンジンとはいえども100PSも馬力があれば街乗りでは全然問題のない動力性能です。

さすが世界的にもエンジンに定評のあるホンダです。下位モデルでも手抜きはないようです。

 

ちなみに、1.3Lモデルのライバル車種の「トヨタ・ヴィッツ」1.3Lがありますが、エンジン性能は馬力トルク共にほぼ拮抗しています。

参考

⇒【軽自動車並みに遅い!】ヴィッツガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

1.5Lモデルのエンジンは、スポーティグレードのフィットRSのエンジンと共用で、スポーツエンジンとまではいきませんが、エコよりも幾分走行性能に振った設定になっています。

 

コンパクトなボディに対して132PSの馬力は、なかなか強力です。

フィットガソリン車1.5Lの馬力と近いモデルが「日産のノートNISMO S」になりますが、エンジンは1.6Lのニスモチューンを施したグレードですが、実際の馬力とトルクは下記のようになります。

【ノート NISMO S】

・最高出力:103(140)/6400rpm 

・最大トルク:163(16.6)/4800rpm

参考

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ノートのガソリン車の中でも最上位スポーツタイプの「ノートNISMO S」にかなり近いエンジン性能になっています。

スポーティなグレードではありませんが、かなりの加速感が期待できそうです。

 

それでは、次に実際の走りを検証、評価してみましょう。

 

 
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その2.フィットガソリン車の実際の加速感

 

実際の加速感の評価はどうでしょうか?

エンジン性能からすると実際の加速感や馬力感も相当ありそうな気がします。

 

フィットハイブリッドはシステム最大質力137馬力もあるので圧倒的な加速を持っているように感じますが、走り出しの一瞬は30馬力のモーターだけのパワーで走り出します。

アクセルを踏み込んでも、最大出力を発生するまでには約2秒程のタイムラグが生じます。

参考

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

そう考えると100PSの1.3Lガソリン車モデルは始めからエンジンのパワーが使えるので、出だしの一瞬はハイブリッドよりも有利です。

 

当然、フィットハイブリッドのパワーが全開になれば加速の伸びはすさまじく、1.3リッターでは太刀打ちできませんが、街のりが多くストップアンドゴーを繰り返すような運転の場合、出だしがスッと軽やかな1.3Lの方が良いと感じる人もいると思います。

 

一方、1.5Lガソリン車のモデルでは、132馬力のハイパワーでグイグイ車を加速させていきます。

フィットハイブリッドは総出力137馬力なのでパワー感は拮抗していますが、ミッションに大きな違いがあります。

 

フィットハイブリッドは「デュアルクラッチミッション」に対して、フィットガソリン車はCVTなので、フィットハイブリッドの方がパワーを動力に変えやすいといえます。

CVTは滑らかな反面、エネルギーの伝導率がデュアルクラッチに比べると劣るところが、非常に残念です。

参考

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

 
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その3.フィットガソリン車の 0-100km/hの加速タイム

 

実際の加速タイムを評価してみましょう。

客観的に馬力や加速を評価する基準として0-100km/hのタイムが用いられます。

フィットガソリン車の両モデルの加速タイムは以下になります。

・13G-F(1.3L/5MT):12秒

・15XL(1.5L/CVT):9.6秒

 

1.5Lモデルに関しては、フィットハイブリッドが9.0秒ですから、なかなか健闘しているといえます。

参考

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

現在のコンパクトカーで、しかもスポーツグレードでないのにこれだけの加速力を持っているのは、評価に値します。

 

俺の一言

 

ハイブリッド1択とはならない性能をもつのが、フィットのガソリン車です。

 

それぞれに個性があり、シーンやスタイルによって選ぶことが出来ます。

 

1.5Lのモデル意外にパワフルなだけに、「ガソリン車のデュアルクラッチがあればなぁ~」と思ってしまいます。

 

車重の関係もありますが、そうなれば欧州コンパクトにも負けない魅力が出たと思います。

 

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