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【本気で遅い】0-100km13秒!ヴィッツガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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ヴィッツのガソリン車といえばトヨタの代表ともいえるコンパクトカーですが、2010年発売からかなりの期間が経ち、すでにモデル末期という状態ですので、加速や馬力に関しては、現時点では軽自動車並みになっていますので、今回の記事は是非最後まで読んでください。

 

 
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その1.ヴィッツガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:toyota.jp

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ヴィッツのガソリン車に搭載されるエンジンは1.0Lと1.3Lの自然吸気エンジンです。

 

1.0Lモデルに搭載されているエンジンは「1KR-FE型」になります。

 

1.3LモデルではFFと4WD車が存在していますが、エンジンは

・FF:1NR-FKE

・4WD:1NR-FE

となっており、燃費向上のため2014年にFF車にのみ「1NR-FKE型」を新採用しましたが現在ではヴィッツのみにしか採用されていないエンジンとなります。

 

1.3LモデルのエンジンはFFと4WDではエンジンスペックが違いますので、そのあたりもよく注意しておく必要があります。

 

それでは、ヴィッツガソリン車の最高出力、最大トルクを検証評価してみましょう。

 

【ヴィッツ(ガソリン車)の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.0L】
・F
・F“SMART STOPパッケージ”
・F“Mパッケージ”
・Jewela
・Jewela“SMART STOPパッケージ”
51(69)/6,000 92(9.4)/4,300
【1.3L/FF】
・F
・U
・U“Sportyパッケージ”
・Jewela
73(99)/6,000 121(12.3)/4,300
【1.3L/4WD】
・F
・U
・U“Sportyパッケージ”
・Jewela
70(95)/6,000  119(12.1)/4,300

 

上記のように検証すると、馬力やトルクのピークは同じですが、1.0Lエンジンンはかなり非力な印象です。

 

1.3Lエンジンに関しては、ライバル社のスイフト1.2Lと比較しても馬力、トルク共に上回っていますが、この排気量としては「街乗り」のスペックになります。

参考

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ヴィッツのガソリン車の購入を本気で考えているのでしたら、1.3リッターモデル1択です。

 

ちなみに、両エンジン共に、トヨタにしてはガサツなエンジンでアイドリング時の振動や音が結大きいことは、購入前にはあらかじめ知っておきましょう。

 

 
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その2.ヴィッツガソリン車の実際の加速感

 

実際の加速感を評価していきたいと思います。

まずは1.0Lモデルです。

コンパクトカーでは比較的非力なエンジンでも、車体が大きくないのでそれなりに走ってしまいますが、さすがに69馬力は厳しいものがあります。

 

F“SMART STOPパッケージ”で970kgの車重があります。

軽自動車のターボ車は64馬力で800~900kgの車種が大半を占めますから、ほとんど軽自動車と動力性能は変わりません。

これでは当然加速感を感じることはできないでしょう。

 

急な坂道や、高速道路の合流時には明らかなパワー不足を感じるでしょう。

大きなパワーが必要なシーンが生活圏にある場合は別車種を選ぶか、1.3Lモデルを選ぶしかありません。

 

続いて、1.3Lモデルでは99馬力ありますから、街中でもスイスイ走ることが可能です。

急な坂や高速道路も余裕は感じられないものの無難にこなすことができます。

 

どちらのモデルにしても、非力感はありますので、特に人を乗せたときは加速感には期待をしない方が良いですね。

 

前項でも書きましたが、ヴィッツのガソリン車のエンジンンは振動や音が大きめなので爽快感のある加速とは言い難いものがあります。

レスポンスは、なかなか良い方なのでその点は評価できます。

 

また、コンパクトカーにしては背が低い方でいわゆる箱型ではないので、コーナリング性能は「まずまず」です。

あくまでもコンパクトカーとしてですが、コーナーでの加速は、標準以上の性能を持っているといえます。

 

 
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その3. ヴィッツガソリン車の「0-100km/h」の加速タイム

 

実際の加速のタイムを評価していきます。

客観的に馬力や加速を評価するのに0-100km/hのタイムが有効と言われます。これは静止状態から100㎞/hまでの時間を計測することす。

 

ヴィッツガソリン車のタイムは以下の通りです。

・ヴィッツ F(1.0Lモデル):13.2秒

・ヴィッツ F(1.3Lモデル/FF):12.68秒

 

 

残念ながら1.0L、1.3Lの両モデルともに加速が良いとは言いにくい値です。

軽のターボ車でもこれくらいの値は出ますから、少し残念な結果です。

 

ちなみに、「ワゴンRスティングレー」0-100km/hのタイムは以下の通りです。

・ワゴンRスティングレーHYBRID T:12.3秒

参考

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

 

さらにライバル車でいうと、1.2L自然吸気のスイフトのガソリン車が9.28秒ですから、性能にかなりの差があることが分ります。

デミオの1.3リッターモデルでも12.1秒ですから、比較してしてしまうと、ヴィッツの性能は標準以下なのだと実感してしまいます。

参考

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

エントリーモデルだからしょうがないといえばそれまでですが、世界のトヨタですからもう少し頑張ってもらいたいものです。

 

さらに、2010年発売の超末期モデルなので、仕方がないとも言えます。

ハイブリッドモデルも追加されたので、トヨタの力配分も、ハイブリッドに向いてしまい、ヴィッツのガソリン車は取り残された感があります。

 

俺の一言

 

トヨタの代表的なコンパクトカーのヴィッツですが、加速性能はお世辞にも良いとは言えない評価でした。

 

モデル末期でありますので、フルモデルチェンジするまで購入は控えたほうが良いですね。

 

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