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【RStターボ1択】0-100km9.2秒!スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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スイフトといえば初代から、スポーツグレードでなくてもコンパクトカーらしからぬ走りで、モーターファンにも一目置かれる存在でした。

 

ですが、ノンターボ車の馬力感と加速力はかなりイマイチな性能になっていますので、今期の記事を是非チェックしてください。

 

 
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その1.スイフトガソリン車の馬力とトルクを評価!

出典:suzuki.co.jp

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スイフトに搭載されるパワートレーンは現在ハイブリッドとガソリン車がありますが、今回はガソリン車に絞って評価していきます。

ガソリン車のエンジンは下記のように1.0Lと1.2Lの2種類あります。

・1.0L:「K10C型」 直列3気筒 直噴DOHCターボ(RStのみ)

・1.2L:「K12C型」 直列4気筒DOHC(RSt以外のガソリン車)

「K10C型」のエンジンを搭載しているスズキの車両は

・バレーノ

・クロスビーハイブリッド

参考

⇒【イマイチな加速力!】クロスビーの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

「K12C型」のエンジンを搭載している車種は

・ソリオ/バンディットハイブリッド

・イグニスハイブリッド

・スイフトハイブリッド

といったハイブリッドモーターと併用する車種が主体です。

参考

⇒【ハイブリッドより速い!】ソリオガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

それではスイフトガソリン車の最高出力、最大トルクを検証評価してみましょう。

 

【スイフト(ガソリン車)の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.0L】
・RSt
75(102)/5,500 150(15.3)/1,700~4,500
【1.2L】
・RS
・XL
・XG
67(91)/6,000 118(12.0)/4,400

 

上記のように検証すると、1.2Lはこのクラスのガソリン車の標準グレードとしては凡庸な値です。

全体的に言えばエコに振っているエンジンだといえます。

ハイブリッド車にも同じエンジンを積んでいるので、エコエンジンである必要があったのだと思います。

 

一方1.2Lでは、このクラスでは随分と元気なエンジンを搭載しています。

これくらいの馬力とトルクがあれば、十分な加速を得ることも可能です。

 

唯一気になるところは、あまり高回転まで回らないエンジンという点です。

 

 
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その2.スイフトガソリン車の実際の加速感

 

実際のスイフトガソリン車の加速感はどうでしょうか?

このクラスのガソリン車はスポーツカーのように限界領域まで攻め込む人はほとんどいないと思われますので、重要なのは「加速感や馬力感を感じられるか?」ということになります。

 

スムーズな加速によって、ドライバーは気持ちの良い運転ができるようになるので、馬力感や加速感のフィーリングは高いことに越したことはありません。

 

スイフトの場合、加速感や馬力感を感じるために有効な点として圧倒的な軽さがあげられます。

・1LターボのRStグレードで車重が930kg

・1.2LモデルのXGではなんと840kg

の車重を実現しているように、これは軽自動車級の超軽量ボディです。

 

この軽量化は、ハーテクトというスズキ独自の新型プラットフォームによる恩恵が大きいです。

ですから、非力な1.2リッターモデルであっても街中ではキビキビと馬力感や加速感を感じることができます。

1リッターターボ車では余裕のある加速を感じながら走らせることが可能です。

 

高回転でないエンジンも、スイフトという車の性格を考えれば妥当といえるでしょう。

スイフトというのは、コンパクトカーなので、街乗りが主な使用シーンになります。

 

ターボエンジンはどうしても出足がもたつく弱点があるので、馬力・トルクのピークを下に持ってくることによってスムーズな加速感を得ることができます。

 

何よりうれしいのが、1.2リッターモデルでも1リッターターボモデルでも、マニュアルミッションが選べることです。

 

好きなタイミングで、好きな回転領域を使えるMTは、加速において有利な点といえます。最近のガソリン車のコンパクトカーはスポーツグレードでないとMTを選べない車種がほとんどですので、MTを残してあるのは評価できる点です。

 

 
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その3. スイフト(ガソリン車)の0-100km/hの加速タイム

 

スイフトの実際の加速タイムを0-100km/hのタイムを用いて評価していきましょう。

 

1.0Lターボ、1.2Lノンターボのタイムは以下のようになります。

・RS(1.2L):9.28秒

・RSt(1.0Lターボ):9.23秒

 

スポーツモデルでないコンパクトカー10秒を切れば十分速い方ですから十分評価できます。

 

また、同じエンジンを積んでいるソリオの1.2リッターモデルも9.33秒とかなり速いことで驚きました。1.2リッターのK12C型エンジンと軽量ボディのマッチングはかなり良好なようです。

 

一方1リッターモデルは、あまり差がない結果となってしまっていますが、ターボが入った時の加速感は、やはりターボと言わんばかりの加速感やトルク感を感じるものです。タイム以上の爽快感を得ることができます。

 

俺の一言

 

なかなかの加速力をもつスイフトでしたが、加速を重視するならやはりターボ1択です!

 

タイム差はNAモデルと大差はありませんが、ターボのフィーリングには代えがたいものがあります。

 

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