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【残念な加速力】0-100km9.7秒!ヴィッツハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

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ヴィッツといえば、現行モデルの発売から7年の2017年に待望のハイブリッドが誕生しました。

 

ヴィッツは国外では「ヤリス」という名称で、WRCで好成績を上げていますが、ハイブリッド車の加速と馬力性能は残念な結果になってしまっています。

 

もし、あなたが、ヴィッツのハイブリッド車の購入を考えているのでしたら、今回の記事を是非、最後までお読みください。

 

 
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その1. ヴィッツハイブリッドの馬力とトルクを評価!

 

出典:toyota.jp

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ヴィッツハイブリッドに搭載されるエンジンは、

・1NZ-FXE型:1.5L直4 DOHC

というエンジンです。

 

このエンジンはトヨタのコンパクトハイブリッドカーに多く搭載されているモデルになります。

主な搭載車種は

・アクア

・シエンタ

・カローラフィールダー

・カローラアクシオ

参考

⇒【1.3L並みの低スペック!】アクアの加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、ヴィッツハイブリッドの、まずはエンジンの最高出力、最大馬力を検証してみましょう。

 

【ヴィッツハイブリッドのエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・HYBRID F
・HYBRID U
・HYBRID U Sports Package
・HYBRID Jewela
54 (74 PS) /4,800 111(11.3 ) /3,600 - 4,400

 

ハイブリッドカーですので、ここにモーターのアシストが加わります。

 

ハイブリッドモーター「1LM型」のスペックは以下の通りです。

 

【ヴィッツハイブリッドのモーターの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・1LM 45 (61 PS) 169(17.2)

  

モーターアシストを加えたシステム合計の馬力は100PSになります。

このクラスの車格からすれば、十分な動力性能といえます

 

ヴィッツのガソリン車では

・1Lモデル:69ps

・1.3Lモデル:99ps

ですから、アクア同様大体1.3Lクラスの馬力とトルクであると言えます。

 

 
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その2.ヴィッツハイブリッドの実際の加速感

 

低燃費車、アクアと同じエンジンとモーターということで、ヴィッツハイブリッドはかなりスペックは貧弱ということになりました。

 

それでは、実際の加速感を評価していきましょう。

 

ヴィッツハイブリッドの特徴は、コンパクトカーにしては、モーターのパワーバランスが多いということです。

エンジン出力(馬力)÷システム合計

の値を計算してみると

・ヴィッツハイブリッド:74PS÷100PS=0.74

・フィットハイブリッド:110PS÷137PS=0.80

・ソリオハイブリッド:91PS÷104PS=0.875

値が小さいほど総出力に対してのエンジンの馬力の割合が少ないことになりますから、反対に言えばモーターの動力に占める割合が多いということになります。

参考

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

モーターの特徴は、回転数に左右されず、トルクや馬力が引き出せることにあります。

 

エンジンの場合、ある程度回転数を上げないとエンジンの馬力やトルクの最大値を出すことができません。

ですから、モーターによる加速においての一番の恩恵は、静止状態からの加速にあります。

 

静止状態からの加速は、車の走行シーンの中でも一番エネルギーを使うところです。

そこで、回転数の低い状態のエンジンを、モーターがアシストしてくれるので、エンジンの弱点を補うことができます。

 

その弱点を補うモーターの割合が強いので、ヴィッツハイブリッドは特に走り出しに強い傾向があります。

もともと非力な、コンパクトカーですから、走り出しの第一歩にアドバンテージを持つことは有利な点で、評価できます。

 

 
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その3. ヴィッツハイブリッドの「0-100km/h」加速タイム

 

では実際の加速はどうでしょうか?

静止状態から100㎞/hまでの加速を計測することによって、実用域における馬力やトルクを客観的なデータに換算することができます。

・ヴィッツHYBRID F:9.7秒

走り出しが得意なだけあり、「ファミリーカーとしては」なかなか俊逸なタイムです。

 

ほとんど動力性能的には変わらないアクアは、同等グレードでヴィッツハイブリッドよりも約30kgも軽いですが、アクアの0-100km/hタイムは10.6秒となっています。

 

アクアよりも後発のヴィッツハイブリッドは、基本システムはアクアと共用です。

しかし、ハイブリッドシステム自体の進化と、特に無段化ミッションの効率化により、加速性能はだいぶアップしています。

 

アクアのシステムをただ「ヴィッツに載せればいいや」的な感じで作られていない点は評価できます。

ただ、フィットハイブリッドと比べてしまうと、絶対的な馬力とトルクに差があり過ぎるのでかなり差がててしまうようです。フィットハイブリッドの0-100km/hタイムは、8.4秒となっています。

参考

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

次回フルモデルチェンジでは、世界で活躍する「ヤリス」の名称を国内でも使うということですから、次回はハイブリッド、ガソリン車共にハイスペックな走りを期待したいところです。

 

俺の一言

 

ハイブリッドのアクアのシステムを進化させた、ヴィッツハイブリッドは評価できる点もありますが、はっきり言ってモデル末期にとって付けた感は否めません。

 

設計からしても厳しいものがあり、フィットハイブリッドのほうがパワー感も十分です。加速においては、後出しをしたのにもかかわらず、「合格点を取れてればよい」という感じが出てしまっていて少し残念です。

 

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