カソバリヘッダー001

ハイブリッド/電気自動車

【予想外に速い】0-100km8秒!フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

フィットハイブリッドは、低燃費を主眼としたモデルになっていますので、はっきり言うと、加速と馬力はイマイチです。

 

もし、あなたが、フィットハイブリッドの購入を考えているのでしたら、今回の記事を最後まで読めば、いかにフィットハイブリッドの加速感と馬力感がイマイチだとわかります。

 

 
スポンサードリンク

 

その1.フィットの馬力とトルクを評価!

 

出典:honda.co.jp

~加速力、馬力のあるコンパクトカーをお探しのあなたへ!~

国産コンパクトカーの0-100km/h加速ランキング、馬力ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト10!国産コンパクトカー馬力ランキングはこちらです!

 

フィットハイブリッドに搭載されるエンジンは「LEB型」というエンジンと「H1型」モーターによるハイブリッドアシストです。

 

エンジンの出力は以下になります。

 

【フィットハイブリッドのエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・HYBRID
・HYBRID F
・HYBRID L Honda SENSING
・HYBRID S Honda SENSING
81(110)/6,000 134(13.7)5,000

 

ここに「H1型」モーターのアシストがつきます。

 

モーターの最高出力、最大馬力は以下の通りです。

 

【フィットハイブリッドのモーターの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・H1型 22(29.5)/1,313~2,000 160(16.3)/0~1,313

 

上記のエンジンとモーターを合わせたシステム出力は最大137PSを発生します。

ライバルのアクアが100PSですから、大幅なパワーの差があります。

参考

⇒【1.3L並みの低スペック!】アクアの加速と馬力を徹底評価!

 

コンパクトカーにここまでの動力を搭載するのはさすがHONDAイムズですね。

 

フィットハイブリッドに搭載されるエンジンとモーター「LEB型」+「H1型」の組み合わせは、フィットハイブリッドだけではなく、

・ヴェゼルハイブリッド

・ジェイドハイブリッド

・シャトルハイブリッド

・フリード/フリードプラスハイブリッド

・グレイスハイブリッド

というように、ホンダのコンパクトカーでは、多くの車種に搭載される汎用型のエンジン、モーターになります。

 

その中でも、一番車両重量の軽いフィットでは、燃費と、加速力は必然的に増していきます。

ハイブリッドカーは燃費が第一加速は二の次になりがちですが、男なら馬力も加速も譲れないはずです。

 

男性でなくとも、街中でストレスなく走るには、それなりの動力性能が必要です。十分評価できる性能です。

 

 
スポンサードリンク

 

その2.フィットハイブリッドの実際の加速感

 

フィットのハイブリッド車の特徴は、1.5Lのエンジンにハイブリッドモーターがアシストする形です。

それは他のハイブリッドカーと特に変わらないのですが、ライバルのアクアと比べてみるとその差が分かります。

 

イメージとしては、アクアは、エンジンとハイブリットモーターが分担し合って加速するイメージです。

エンジンが主役の時と、モーターが主役の時がシーンによって分けられています。

参考

⇒【1.3L並みの低スペック!】アクアの加速と馬力を徹底評価!

 

それに比べてフィットハイブリットは、エンジンをモーターがアシストするという構図になっています。あくまでもエンジンパワーがメインでモーターが出力を助けるといったようなイメージです。

 

それによって、加速感としては、エンジンの回転数と速度がシンクロするので、気持ちの良い加速が得られます。

 

これは7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)のおかげもあります。最近のハイブリッドカーはCVTとの組み合わせが多いので 、実際の加速感とエンジンの回転数がシンクロしない車が多いです。加速好きの人からしては、何となく気持ちの高ぶりを阻害されます。

 

ですからフィットハイブリッドは、ガソリン車のような加速の高揚感を残しながら、スムーズなハイブリットの家族を味わえる車に仕上がっています。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

 
スポンサードリンク

 

その3. 「0-100km/h」の加速タイム

 

では実際の加速をみていきましょう。

 

馬力やトルクを評価するときに、車の雑誌ではよく0-100km/hを使うことがあります。

静止状態からの加速を計測することによって、客観的なデータで加速を評価することができます。

 

実際のフィットハイブリッドの「HYBRID」グレードの0-100km/h加速タイムは以下のようになります。

・フィットハイブリッド(HYBRID):8.0秒

 

コンパクトカーとしては、かなり秀逸です。街中ではまず加速に関して不満が出る事はないでしょう。また高速道路でも充分な加速性能見せてくれます。

特に7速DTCなので、高速域でも問題ありません。

 

DCTという、デュアルクラッチシステムは高級車や、スポーツカーに用いられますが、コンパクトカーに使われるのは稀です。

エンジンのパワーをダイレクトに伝えることができるミッションで、かつ変速は電光石火のスピードとメリットの多いシステムです。

 

今回フィットハイブリッドはホンダの肝いりでDCTを搭載しましたが、発売当初はリコール続きでかなり痛い目を見ました。

 

しかし、マイナーチェンジを経てその心配もなくなったと公表しています。

発売当初はレッカーの出動要請も出てしまったほどの、最悪の出来でした。

ですので、購入するなら断然後期モデルの方が安全です。

 

俺の一言

 

コンパクトカーとして街乗りをする分には十分な性能ですが、実際の加速感は、物足りません。

やはり、ハイブリッド車としては爆発的な加速力を生むパワーモードが欲しいところです。

 

あなたの清き1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

~加速力のあるコンパクトカーをお探しのあなたへ!~

国産コンパクトカーの0-100km/h加速ランキング、馬力ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト10!国産コンパクトカー馬力ランキングはこちらです!

 

関連記事

 

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

⇒【絶対に期待するな!】フィットRSの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

 

-ハイブリッド/電気自動車

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.