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【激遅】0-100km13.1秒!新型デイズターボの加速と馬力を徹底評価!

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2019年に販売された新型デイズハイウェイスター(ターボ)は、モーターを搭載しているにも関わらず旧デイズよりも0-100km/h加速タイムは0.9秒も遅くなっています!

 

もし、あなたが、新型デイズの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク、各速度域の加速性能、0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.新型デイズ(ターボ)の馬力とトルクを評価!

デイズハイウェイスターの外観の画像

出典:nissan.co.jp

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2019年3月に販売が開始された新型デイズのターボ車は、エンジン自体も新興国向けの800ccモデルをダウンサイジングし、さらに日産セレナでも採用されている「S-hybrid」搭載モデルとなっています。

 

まずは、エンジンの評価からしていきましょう。

 

新型デイズのターボモデルに搭載されるエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

BR06-SM21型:659㏄ 水冷直列3気筒 DOHC ターボ

【モーター】

SM21:交流同期電動機

 

上記のエンジンは、NAモデルのデイズ、4代目eKワゴンと基本的には同じですが、モーターとターボ搭載の仕様となっています。

 

それでは、新型デイズ(ターボ)の最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【新型デイズ(ターボ)のエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・ハイウエイスター
Gターボ
・ハイウエイスター
Gターボ
(プロパイロットエディション)
4764
/5,600
10010.2
/2,400-4,000

 

上記の様に新型デイズ(ターボ)の馬力とトルクを検証すると、馬力は当然自主規制値いっぱいの値で、トルクもまずまずとは言え、特にトルクがフラットで低回転から最大値が出るのはいいセッティングとなっています。

 

続いてモータースペックの評価に移ります。

 

【モーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター
型式
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
SM21型 20(27)
/1,200
40(4.1)
/100

 

上記の「SM21型」モーターの馬力とトルクは、NAモデルのデイズと同じスペックになっていますので、ターボ車だからと言って特別にチューンしているわけではありません。

 

なお、ハスラーターボのモーターの馬力とトルクは、マイルドハイブリッドのモーターとしては普通のスペックといえる非常に小さなパワーのモーターです。

 

【新型ハスラーターボのモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター
型式
最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
・WA05A型 2.33.1/1,000 505.1/100

 【新型ハスラー】

新型ハスラーの走行時の画像

出典:suzuki.co.jp

⇒0-100km13.7秒!新型ハスラーターボの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、新型デイズにおけるパワートレーンの特筆すべき点としては、やはりルノー製のエンジンでしょう。

 

ルノー製のエンジンをダウンサイジング化して馬力・トルクを軽規格に合わせたもので、三菱のエンジンと決別を図った今回のエンジンがどのように作用するかは非常に興味がありますね。

 

 
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その2.新型デイズ(ターボ)の各速度域の加速感を評価!

デイズの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

 

新型デイズ(ターボ)に実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価していきます。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

車両の重量が860kgと重めなので、出足の加速は随分もっさりした印象です。

 

自慢ですが、私の所有するアルトワークスは670kgですから、4人乗ってやっとデイズの1人乗車と同じくらいの車重ですからねw

【愛車アルトワークス】

愛車アルトワークスの外観

⇒【レビュー】2.5万km乗って分かった!アルトワークスの加速と走行性能評価!

 

話に戻ります。

 

新型デイズ(ターボ)のイメージ的にはスーパーハイト系のスペーシアカスタムよりずっと遅い感じ、というか絶対遅いです。

 

ちなみにスペーシア(カスタムターボ/2WD)は900kgなので、車重以外にも新型デイズの遅さには問題がありそうです。

【スペーシアカスタム】

スペーシアカスタムの外観の画像

出典:suzuki.co.jp

⇒【クラス最速】0-100km12.3秒!スペーシアの加速と馬力を徹底評価!

 

CVTやエンジンも並みのスペックなのでそこまで、遅くなる理由が見つからないのでおそらくECUの制御の問題だと思います。

 ECUとは?

エンジンコントロールユニット(英: engine control unit、ECU)とは、エンジンの運転制御を電気的な補助装置を用いて行う際に、それらを総合的に制御するマイクロコントローラ(マイコン)である。エンジンコンピュータ、または単にコンピュータとも呼ばれる。

出典:wikipedia

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域ではそれほど他社の同クラスのターボモデルと変わらないような加速感ですが、低速域での遅れを取り戻すほどの加速性能はありません。

 

スピードに乗ってくるとCVT-Sの「Dステップ制御」が上手く作用してきます。

 

細かい話になりますが今回新型デイズには「ジヤトコ」製のシングル機構のCVTが採用されています。

 

このCVTは、AT車のようにアクセルを踏み込んだ時に回転数を一時的に上げてからシフトアップするという機構です。

 

このことにより、CVTのような生ぬるい加速感ではなく、ATのような感覚を味わうことが可能になっています。

 

新型デイズと逆の方向性を取った新型ハスラーは、「Dステップ制御」のような段差がない「アイシン」製シングル機構のCVTを採用したことにより、かなり加速性能が悪化しています。

 

この点をみれば新型デイズの進化はCVTについては、褒められるものだと言えます。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域も、新型デイズはクラスとしては並みの加速感です。

 

ターボのトルクもあいまってプロパイロットの高速巡行もとても安定しています。

 

特にアクセルを踏み足した時に、CVT-Sの「Dステップ制御」の良さが光り、普通のCVT車のようにヌワーっとした凹凸のない加速感でないところが逆に車らしくていいと感じます。

 

実際の加速性能としては大したことはないのですが、実際に乗ってみるとCVTの制御によって、それを感じさせない演出がされています。

 

各速度域の加速感をまとめると?

 

先代のデイズは三菱側の不祥事のために相当なつまずきを食らいましたが、今回はほぼ日産製の軽自動車となり車としての加速性能は上がりました。

 

しかしながら、まだまだ重すぎますね。

 

スズキのハーテクトのような新型プラットフォームの開発が急務といえるでしょう。

 

 
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その3.新型デイズ(ターボモデル)の0-100km/h加速タイムを評価!

デイズの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

 

新型デイズ(ターボモデル)の加速性能を0-100/h加速タイムを参考に評価してみます。

 

加速タイムは、ネットの加速動画等を参考に同時集計し平均値を出したものを採用していますので多少の誤差はご容赦ください。

 

それでは、新型デイズのターボモデルの加速タイムをご紹介します!

 

・ハイウエイスターGターボ:13.1秒

 

ターボモデルとしてはそこまで速いと評価できないタイムです。

 

やはり低速域のもたつきが一番影響していると思われますが、ライバルと比較して評価してみましょう。

 

新型ながらデイズと真逆のおっとりシングル機構CVTを採用するハスラーハイブリッドターボを参考にしてみましょう。

 

【新型ハスラーHYBRID Xターボ(2WD)】

新型ハスラーの走行時の画像

出典:suzuki.co.jp

・0-100km/h加速タイム:13.7

⇒0-100km13.7秒!新型ハスラーターボの加速と馬力を徹底評価!

 

ターボに加えハイブリッドを採用しながら新型デイズより遅いのは、やはりCVTの性能の差が表れていると思います。

 

新型デイズと同じ軽ターボ副変速機付きCVTモデルのNONEとも比較評価してみましょう。

 

【N-ONE(プレミアムツアラー)】

NONEの外観の画像

出典:honda.co.jp

・0-100km/h加速タイム:12.2

⇒【クラス最速!】0-100km12秒台!NONEの加速と馬力を徹底評価!

 

N-ONEは、生産終了ですが新型デイズよりも1.0秒近く速いという結果になりました。

 

最後に旧デイズの0-100km/h加速タイムを見てみましょう。

【デイズハイウェイスターGターボ(FF)】

初代デイズの外観の画像

 出典:nissan.co.jp

⇒【予想外の速さ!】0-100km12.5秒!デイズの加速と馬力を徹底評価!

 

・0-100km/h加速タイム:12.2

 

燃費不正問題やエンジン自体が三菱のミッドシップ「i(アイ)」を無理やり移植したので、かなり問題がある車でしたが、加速力は現行型よりかなり良いことには驚きです。

 

最近の軽自動車は軒並み遅くなる傾向にあります。

 

特に衝撃だったのはワゴンRがマイナーチェンジでR06Bエンジンと、ハスラーと同じシングル機構CVTを採用して激遅になったことです。

 

日産のイメージ回復に一石を投じるような加速性能を新型デイズには期待しましたが、今回のモデルにはそこまでのインパクトが無いと言えるでしょう。

 

「加速命」の私にとって軽自動車は速い、軽い、安いという項目はマストだと思うのですが、どうやら最近の需要と供給の間では燃費や使い勝手の方がフォーカスされているのが現実です。

 

俺の一言!

 

汚名返上なるかという点からも新型デイズには期待していましたが、まあ普通の軽ターボでしたね。

 

需要側の要望も無視することもできないとは思いますが、それらを達成した中で技術者の隠し味で実は加速も良くなっている、というようなフルモデルチェンジをして欲しいものです。

 

ただ、プロパイロットで高速巡行するには良いマシンかもしれません。。。

私は自分で運転しますけどw

 

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