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【爆速】0-100km15.7秒!新型デイズ(NA)の加速と馬力を徹底評価!

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新型デイズは、フルモデルチェンジをしてハイブリッドモデルもラインナップされましたが、はっきり言って自然吸気の軽自動車としては爆速です!

 

もし、あなたが、新型デイズの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク、各速度域の加速性能、0-100km/hの加速性能がいかに優れているかが分かりますので、絶対に!最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.新型デイズ(NAモデル)の馬力とトルクを評価!

新型デイズの外観の画像

出典:nissan.co.jp

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2019年の3月にフルモデルチェンジをした、新型デイズは、燃費改ざん問題などで評判の悪かった「3B20型」エンジンを廃止し、新型エンジンを搭載した意欲作になっています。

 

まずは、新型デイズのNA(自然吸気)に搭載されているエンジンから検証していきましょう。

 

新型デイズのNAモデルに搭載されるエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

BR06型:659㏄水冷3気筒DOHC

【モーター】

SM21:交流同期電動機

※ハイブリッドはハイウエイスターのみの設定

 

上記のエンジンは、現在新型デイズ以外には姉妹車である、「eKワゴン」そして「eKクロス」に搭載されています。

 

それではさっそく新型デイズの自然吸気モデル(NA)の最高出力(最大馬力)と最大トルクの値を評価してみましょう。

 

【新型デイズのNAエンジンの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
S
X
・ハイウエイスターX
・ハイウエイスターX
(プロパイロットエディション)
3852
/6,400
606.1
/3,600

 

上記の馬力とトルクは一般的な軽自動車の馬力とトルクの値になっていますので、特筆すべき点はありません。

 

軽自動車のNAエンジンとしてはありきたりのスペックですが、実はこのエンジンはルノー製エンジン(日産との共同開発)で、新興国向け、SUVのクウィッド(ルノー)ハッチバックのレディゴー(ダットサン)などの車に主に800㏄の排気量で搭載されています。

【ルノー・クウィッド】

クウィッドの外観の画像

出典:wikipedia

【ダットサン・redi-GO】

redi-GOの外観の画像

出典:nissan-global.com

 

既存のエンジンをボアダウンさせた割には上手く日本の軽規格に収まっており、ボアダウンを手掛けた愛知機工の意匠を感じさせるエンジンとなっています。

 

 では次に「ハイウェイスター」グレードに搭載されているモーターの最高出力と最大トルクを評価してみましょう。

 

【ハイウェイスターのモーターの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・ハイウエイスターX
・ハイウエイスターX
(プロパイロットエディション)
20(27)
/1,200
404.1
/100

 

上記の表でもお分かりいただけると思いますが、新型デイズのモーターのパワーは本当に非力ですが、もともと馬力もトルクも薄いNAの軽自動車にとっては、少しのアシストでも効果は期待できます。

 

軽の一般的な加速性能で言えばNAハイブリッドは非ハイブリッドターボ車より遅いですが、モーターが無いよりはマシです。

 

ですから、新型デイズのNA車を選ぶならハイブリッドを選ぶべきです!

 

 
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その2.新型デイズ(NAモデル)の各速度域の加速感を評価!

デイズの外観の画像

出典:nissan.co.jp

 

新型デイズのNAモデルの加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

デイズ登場の際に日産の開発者が、持てる技術をすべてつぎ込んだという旨の話をしていましたが、少なくともNA車の加速にはそこまでの内容を感じることができません。

 

出だしから、NAの軽自動車らしくアクセルを踏み込んでもそんなに大きな馬力感やトルク感を感じることは出来ず、普通の軽自動車という印象です。

 

ハイウエイスターの一部に設定されるハイブリッドは、モーターのアシストがある分非ハイブリッド車よりも軽やかですが、これもスズキの「マイルドハイブリッド」や「Sエネチャージ」でもうすでにスタンダードになりつつある加速感なので、そこまで目新しいものでもありません。

 

低速域では開発者の豪語するような革新的なものは加速性能の上では見られないことが分かります。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

それでは中速域ではどうでしょうか?

 

中速域ではそこまでの加速力不足は感じられず、CVTのフィーリングの良さを感じることができます。

 

最近の軽自動車の傾向として、シングル機構のCVTを採用するという風潮がみられ、新型デイズもその波に乗っています。

 

シングル機構のCVTはこれまでの副変速機付きCVTよりも燃費を稼ぎやすいという利点もありますが、ギア比がワイドになり過ぎて加速が悪くなるという弱点があります。

 

しかし、新型デイズのCVTはシングル機構の中に段差あるようにセッティングされているので、ギアがあるような加速感を得ることができます。

 

個人的には、エンジンの回転数と加速感の比例しないところがCVT嫌いの理由になっていますが、新型デイズにおいてはそれをあまり感じさせない作りになっています。

 

アンチCVTの方でも許せる範囲の加速感になっています。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域では新開発のCVTによって安定した加速感を得ることができますが、やはり馬力不足は否めません。

 

プロパイロットを使ってほぼ同じ速度で巡行するならいいですが、アクセルワークで速度を変更したいときにはやはり、レスポンスの悪さやもさっとした印象を受けます。

 

まあこの辺りは新型デイズに限ったことではなく、NAの軽自動車は皆このような感じですが、ホンダのNシリーズのエンジンの方がもう少し粘りがある気がします。

 

各速度域の加速感をまとめると?

 

新型デイズのNA車は同クラスの軽自動車と比較して評価してみるといたって並みの性能ということができます。

 

先代の汚名を返上すべき肝いりのモデルとして日産もかなり力を入れたようなので、完成度は高めの車だとは思いますが、今1つパンチに欠けます。

 

 
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その3.新型デイズの0-100km/h加速タイムを評価!

デイズの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

 

新型デイズの加速性能を0-100/hの加速タイムを参考に評価してみます。

 

加速タイムはネットの加速動画や、ユーザー様の測定値などを参考に独自集計し平均値を出したものを採用していますので、多少の誤差はご容赦ください。

 

それでは、デイズのNAモデル(マイルドハイブリッド)の加速タイムをご紹介します。

 

・ハイウエイスター X プロパイロットエディション(FF):15.76秒

 

NAモデルのタイムとしてはそこそこだと思いますが、踏み込んで楽しい車でないことは確かです。

 

おそらく非ハイブリッドのSとXグレードは16秒中盤から後半くらいのタイムだと思います。(データが少なく明確でなく申し訳ありません。)

 

ライバルの実力を見てみましょう。

【ムーヴ L SAⅢ(NA/FF)】

ムーヴの外観の画像

出典:daihatsu.co.jp

・0-100km/h加速タイム:約18

⇒【クラス5位】0-100km13.5秒!ムーヴの加速と馬力を徹底評価!

 

長年軽自動車を作り続けているダイハツのムーヴよりは、新型デイズの加速性能は高いことが分かります。

 

次に先代のデイズのNAモデルと比較してみましょう。

 

 【初代デイズ ハイウェイスターG(ノンターボ)】

初代デイズの外観の画像

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:18.7秒

⇒【予想外の速さ!】0-100km12.5秒!デイズの加速と馬力を徹底評価!

 

このようにみると、モータを搭載しているだけあり、出だしの加速感はかなり改良されていることが分かります。

 

さんざん悪い評価をしてきましたが、こうして比較してみると案外、ルノー製エンジンを流用した割には上手くいっているとも考えられます。

 

個人的にもう一歩完成度を高めるには、スズキのハーテクトのような軽量なプラットフォームを手に入れればさらに加速性能が上がるのではないかと考えています。

 

俺の一言!

 

軽自動車をメインに作っていないメーカーの日産ですが、日産企画のモデル(生産工場は三菱)でよくここまで仕上げられたという点に関しては評価すべきです。

 

しかしながら、まだ詰められるところもありそうなので、今後の進化に期待です・・・

 

と言いたいところですが日産の経営は最近散々なので大丈夫でしょうか!?

 

 

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