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0-100km/h総合ランキング

【2020】決定版!オール国産車0-100km/h加速ランキング!

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今回は、現行の国産車、全ジャンル(ガソリン車、ハイブリッド車を含む)の0-100km/hの加速タイム「トップ31車種」をランキング形式で行います!

 

有名な爆速のスポーツクーペが上位を占めていますが、意外な車種もランクインしています!

 

この記事にたどり着いた加速マニアのあなたは、是非!最後までチェックしてください!

 

 
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ベスト32!オール国産車0-100km/h加速ランキング!

スープラの画像

出典:toyota.jp

~本気で速い国産ハイブリッド車/ガソリン車を探している「あなた」へ!~

現行の国産車のクーペ、セダン、SUV等、全てのカテゴリーを含めた0-100km/h加速ランキングはこちらです!

⇒ガソリン車限定!オール国産車0-100km加速ランキング!

⇒ハイブリッド車限定! オール国産車0-100km/h加速ランキング!

※別ウインドウで開きますので後日読んでみるのもオススメです!

 

今回掲載する国産車の0-100km/hの加速ランキングは、メーカーの公式発表のタイムも含まれていますが、国内外のユーザーによる計測値を平均化したものも多く含まれています。

 

そのため、実際に乗車しているユーザーの計測値と誤差が生じることもありますので、そのあたりはご容赦ください。

 

ベスト32位~21位!

 

まずは、0-100km/h加速タイム6秒台~5秒後半の車種です!

 

何と!SUVもランクインしていますので、要チェックです!

 

同率32位:トヨタ・スープラSZ

新型スープラの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいスープラSZの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス4位】0-100km4.3秒!新型スープラの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・スープラSZ:6.5秒

【スープラSZの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
B48B20 145197
/4,500-6,500
32032.6
/1,450-4,200

・エンジン:「B48B20型」1,998cc 直列4気筒 ツインスクロールターボ

・駆動方式:FR

・変速機:8AT

・車両本体価格:4,995,000円(税込)~

 

スープラの最下位グレードながら、きっちり総合ランキングにもランクインしています!

 

BMWとの共同開発ということもあり、ハンドリングの正確性は折り紙付きで、加速もスポーツカーとしての及第点はクリアしています。

 

ツインスクロールエンジンの扱いやすいフラットトルクのエンジンは、どの速度域でも弱点のないオールマイティな使用になってはいますが、少し棘が少ない点はちょっと残念なところです。

 

更に詳しいスープラSZの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス4位】0-100km4.3秒!新型スープラの加速と馬力を徹底評価!

 

同率32位:レクサス・LX570

レクサスLXの走行時の画像出典:lexus.jp

更に詳しいLX570の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【SUV最速!】0-100km6.5秒!レクサスLX570の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・LX570:6.5秒

【LX570の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・3UR-FE型 277(377)
/5,600
534(54.5)
/3,200

・エンジン:「3UR-FE型」5,662㏄ V8気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:4WD

・変速機:8AT

・車両本体価格:11,356,481円 (税込)~

 

5662㏄の超大型・V8の多気筒エンジンから来る加速感はまさに圧巻です。

 

このランキングを作る際、SUVのカテゴリーからのランクインは恐らくないだろうと思っていましたが、強力なV8エンジンはLX570の巨体も物ともせず、しっかりとした加速を実現しています。

 

ランドクルーザー譲りの走破性も特筆すべき点で、オンもオフもいけるタフな1台です!

 

更に詳しいLX570の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【SUV最速!】0-100km6.5秒!レクサスLX570の加速と馬力を徹底評価!

 

第31位:レクサス・RC350

RC350の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいRC350の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【RC300は絶対買うな】レクサスRC350/300の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・RC350:6.3秒

【RC350の最高出力と最大馬力】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・2GR-FKS型 234(318)
/6,600
380(38.7)
/4,800

・エンジン「2GR-FKS型」3456㏄ V6気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FR

・変速機:8AT

・車両本体価格:6,494,000円(税込)~

 

世界のスーパーカーに引けを取らない艶やかなフォルムは、いよいよ国産車もここまできたかとも思えるカッコイイ車です。

 

RCの中では上位グレードに位置するRC350は自然吸気大型エンジンという、最新式の車にしては古風なパワートレインになっています。

 

8ATの仕上がりもなかなかダイレクトで軽快です。ただ、スポーティなフォルムの割には、それほどタイムが良くありません。。。

 

更に詳しいRC350の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【RC300は絶対買うな】レクサスRC350/300の加速と馬力を徹底評価!

 

30位:日産・スカイラインV6 TURBO(ガソリン車)

新型スカイラインの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいスカイラインV6 TURBOの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.2秒!新型スカイライン ガソリン車の加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GT:6.18秒

【スカイラインV6 TURBOの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
VR30DDTT 224304
/6,400
40040.8
/1,600-5,200

・エンジン:「VR30DDTT型」2,997㏄V6気筒ツインターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:7AT

・車両本体価格:4,353,800円(税込)~

 

スカイラインのガソリン車の後期型として2019年に追加された3.0Lツインターボは、それまでの2.0Lターボと比べると大幅にパワーアップしましたが、往年のスカイラインファンからするとまだパンチが足りないという意見が多いです。

 

日本向けと言うよりは、北米好みの大きいマッチョな車です。

 

スカイラインも昔は、軽くてしなやかなサラブレッドのような車だったので、私を含め、現行スカイラインをスカイラインと思っていない方も多いのではないでしょうか・・・?

 

更に詳しいスカイラインV6 TURBOの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.2秒!新型スカイライン ガソリン車の加速と馬力を評価!

 

29位:日産・フーガ3.5L(ガソリン車)

フーガ ガソリン車の走行時の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガ370GTの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・370GT:6.1秒

【フーガの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・VQ37VHR型 245333
/7,000
36337.0
/5,200

・エンジン「VQ37VHR型」3,969㏄ V6気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FR

・変速機:7AT

・車両本体価格:5,346,000円~

 

3.7Lの自然吸気エンジンという、4気筒のダウンサイジングターボが席巻するセダンの中でだいぶ少なくなってきたV6エンジンとも言えますが、V6エンジンの吹け上りはやはり気もちが高鳴ります。

 

絶対的な速さは、さすがにフーガの車格を引っ張るので、3.7Lの大排気量にしては少々物足りなく感じますが、フーガハイブリッドとは違ったガソリン車セダンの良さが出ているといえます。

 

更に詳しいフーガ370GTの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

参考:トヨタ・マークX 350RDS“GR SPORT”

マークX "GRMN"

出典:toyota.jp

更に詳しいマークX 350RDS“GR SPORT”の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX 350RDS“GR SPORT”:5.8秒

【マークX 350RDS“GR SPORT”の最高出力と最大馬力】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・2GR-FES型 234318
/6,400
38038.7
/4,800

・エンジン:「2GR-FES型」3546cc V型6気筒 DOHC

・駆動方式:FR

・変速機:6AT

・車両本体価格:4,428,000円~

 

2019年12月に絶版となっていますが、まだ間もないので市場に出回っている数も多いと思いますので、ご紹介します。

 

絶版になっただけあってかなり設計は古めですが、力強いV6エンジンによって加速性能はいまだ健在です。理想的なFRレイアウトと、クラウンのように大きくないボディサイズから、ワンメイクしてモータースポーツも楽しんでいる方もいるようです。

 

更に詳しいマークX 350RDS“GR SPORT”の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

同率26位:スバル・レヴォーグ(2.0L)

レヴォーグSTISport 2.0Lの走行時の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいレヴォーグ2.0Lの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】レヴォーグSTI Sport2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・2.0 STI Sport EyeSight:5.8秒

【レヴォーグ2.0 STI Sport EyeSightの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・FA20型 221300
/5,600
40040.8
/2,000-4,800

・エンジン:「FA20型」1998㏄ 水平対向4気筒 DOHC ターボ

・駆動方式:AWD

・変速機:CVT

・車両本体価格:4,125,000円~

 

セダン・クーぺが占めるこのランキングの中、ワゴン車で唯一ランクインしたのがこのレヴォーグです。

 

2.0L水平対向エンジンは、「WRX S4」と同じものですから遅いはずがありません。

 

かつて走れるステーションワゴンとして人気だったレガシーは今やメタボ気味で、走りのモデルではありませんでしたが、走りの性能はレヴォーグがしっかりと受け継いでいます。

 

スバルのシンメトリカルAWDの性能は、オン・オフにかかわらず素晴らしい仕上がりで、サーキットでも普通に走れてしまうポテンシャルを持っています。

 

更に詳しいレヴォーグ2.0Lの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】レヴォーグSTI Sport2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

同率26位:レクサス・GS350(ガソリン車)

レクサスGS350 Fスポーツの走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいGS350の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.0秒!レクサスGS350の加速と馬力を評価!

⇒0-100km5.8秒!レクサスGS350 Fスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS350“F SPORT”:5.8秒

【GS350の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2GR-FKS 234318
/6,600
38038.7
/4,800

・エンジン:「2GR-FKS型」3456㏄ V6気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FR/4WD

・変速機:8AT(FR)/6AT(4WD)

・車両本体価格:6,560,278円 ~

 

エンジンも車体もかなり設計の古いモデルですが、それはそれで大排気量を楽しめる車に仕上がっています。

 

8ATも、今やレクサスの最新モデルは10ATを搭載する車種もあるので目新しいものはありません。

 

ただ、排気量の大きさとスムーズに回るV6エンジンは楽しめそうなので、ダウンサイジングターボやハイブリッド嫌いの古風な方向けのモデルになっていると言えます。

 

更に詳しいGS350の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.0秒!レクサスGS350の加速と馬力を評価!

⇒0-100km5.8秒!レクサスGS350 Fスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

同率26位:日産・シーマ

シーマの0-100km/h加速タイム評価

出典:nissan.co.jp

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・シーマ HYBRID:5.8秒

【シーマの最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
268(364) -
【エンジン】
・VQ35HR型
225306
/6,800
35035.7
/5,000
【モーター】
・HM34型
5068 27027.5

・エンジン:「VQ35HR型」3.498㏄ V6気筒 DOHC+モーター

・モーター:「HM34型」交流同期電動機

・駆動方式:FR

・変速機:7AT

・車両本体価格:8,231,300円~

 

スカイライン・フーガのハイブリッド車と共用の、強力なハイブリッドシステムを搭載しており、フーガよりも全長が長いにもかかわらずしっかりとした加速を見せてくれます。

 

ただ、フーガかシーマかわかりにくい外観はかなり残念です!

 

VIPカーで加速性能も結構いいクルマなのでもう少しこだわりが欲しいところです。

 

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

同率24位:ホンダ・シビックタイプR

シビックタイプRの旋回時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいシビックタイプRの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・シビックタイプR:5.7秒

【シビックタイプRの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
K20C 235320
/6,500
40040.8
/2,500~4,500

・エンジン:「K20C型」1995㏄ 水冷直列4気筒 DOHC 16バルブ ターボ

・駆動方式:FF

・変速機:6MT

・車両本体価格:4,584,000円~

 

今回のランキングで唯一のFF車のシビックタイプRです。

 

歴代のシビックタイプRはすべてかなり過激なセッティングになっていますが、現行モデルもかなりのハードな仕上がりです。

 

何せ一度ニュルブルクリンクで世界一のFF車のタイムを叩き出した、世界的にも有名な爆速FFカーです。

 

その後メガーヌやゴルフにタイムを更新されていますが、どれも限定モデルです。

 

一般的な台数制限のない量産車でここまで速いFF車は類を見ません。

 

EK型のシビックタイプRは、ストリートレーサー的な要素が強かったですが、現行型はかなりサーキット寄りになっています。

 

ただひとつ、サイドブレーキがレバー式でないのが残念です。

 

更に詳しいシビックタイプRの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

同率24位:レクサス・IS350

レクサスIS350の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスIS350の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・IS350"F SPORT":5.7秒

【IS350の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2GR-FKS 234318
/6,600
38038.7
/4,800

・エンジン:「2GR-FKS型」3456㏄ V6気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FR

・変速機:8AT

・車両本体価格:5,738,334円~

 

初代ISシリーズFはレクサスが走れるセダンだということを国内外に大きく知らしめたモデルですが、現行になってもISのポテンシャルの高さは変わりません。

 

和製BMW3シリーズともいえる位置づけで、加速性能もさることながら、ワインディングも木の葉が舞い落ちるようにヒラヒラと車の向きを変えながらコーナーを乗り越えていくのが気持ちよくなるセダンです。

 

ISシリーズの性格からすると3.0Lターボあたりの方が面白そうな気がしますが、他車種とのエンジンの共有の関係もあり、十分スポーティではありますが、オジサマ好みのV6自然吸気エンジンが組み合わされています。

 

更に詳しいレクサスIS350の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

 

23位:レクサス・GS450h

レクサスGS450hの外観の画像

出典:lexus.com

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.5秒!レクサスGS450h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS450h"F SPORT":5.5秒

【GS450hの最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
256(348) -
【エンジン】
2GR-FXE
217295
/6,000
35636.3
/4,500
【モーター】
1KM
147200 27528.0

・エンジン:「2GR-FXE」3.456㏄V型6気筒DOHC(自然吸気)

・モーター:「1KM」交流同期電動機

・駆動方式:FR

・変速機:CVT

・車両本体価格:7,576,759円~

 

レクサスGS450hのハイブリッドシステムはかなり強力で、モーターとエンジンを合わせた総合値であるシステム出力は348psにもなります。

 

この馬力で15位というのは少し物足りない気もしますが最近の高級セダンは高出力化が進んでいるので、この性能をもってしてもこの位置になっています。

 

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.5秒!レクサスGS450h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率21位:スバル・WRX S4

WRX S4の走行時の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX S4の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX S4(GT-S EyeSight:#Sモード):5.4秒

【WRX S4/S4 STI Sportの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・FA20型 221300
/5,600
40040.8
/2,000-4,800

・エンジン:「FA20型」1998cc 水平対抗4気筒 DOHC16バルブ ターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:CVT

・車両本体価格:3,432,000円~

 

簡単に言えば「WRX STI」がガチのレーシングモデル、「WRX S4」はそのエッセンスを受け継ぎながらツーリングモデルというようなコンセプトで作られています。

 

とはいえ、それほど大型でないボディに押し込められた2.0L水平対向のツインスクロールターボのエンジンは300psもの馬力を誇り、ハイパワーツーリングセダンとしての実力は十分です。

 

ダイレクト感がいまひとつのCVTがとても残念です。

 

更に詳しいWRX S4の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

同率21位:日産・フーガ(ハイブリッド)

フーガ ハイブリッドの外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガ(ハイブリッド)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・フーガ HYBRID:5.4秒

【フーガ(ハイブリッド)の最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
268(364) -
【エンジン】
・VQ35HR型
225306
/6,800
35035.7
/5,000
【モーター】
・HM34型
5068 27027.5

・エンジン:「VQ35HR型」3.498㏄ V型6気筒 DOHC

・モーター:「HM34型」交流同期電動機

・駆動方式:FR

・変速機:7AT

・車両本体価格:6,549,400円~

 

2012年度にハイブリッド車の0-400mタイムのギネスを樹立した、元祖爆速ハイブリッドセダンです。

 

今となってはかなり型が古くなってしまいましたが実力は今でも健在で、現行車ともハイレベルな加速性能で張り合うことが可能です。

 

スカイライン・シーマと同じハイブリットシステムでスカイラインよりもフーガの方が車体が大きくなるため、スカイラインハイブリッドよりは加速性能が劣るのが少しネックですが、不人気車ということもあり中古車では意外に安く手に入りやすい高性能セダンと言えます。

 

更に詳しいフーガ(ハイブリッド)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

ベスト20位~11位!

ここからは0-100km/hタイム、5秒台前半~4秒台後半という本格的なスポーツカーの領域に入ってきます!

高級セダンもまだまだ頑張っていますので、要チェックです!

 

同率19位:スバル・WRX S4"STI SPORT"

WRX S4 STI Sportの走行中の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX S4"STI SPORT"の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【期待するな】0-100km5.3秒!WRX S4 STI Sportの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX STI S4 "STI SPORT":5.3秒

【WRX STI S4 "STI SPORT"の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・FA20型 221300
/5,600
40040.8
/2,000-4,800

・エンジン:「FA20型」1998cc水平対抗4気筒DOHC16バルブターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:CVT

・車両本体価格:4,169,000円~

 

何かと「WRX STI」と名前が似ているので間違いやすいですが、あくまでも「WRX S4」のスポーツバージョンという位置づけです。

 

ただ、エンジンはWRX STIと同じ水平対向ツインスクロールターボでかなりハードな味付けになっています。

 

300psを越える性能のセダンはほとんどが超大型セダンですが、この車はそれほど大きくないので300psちょうどの馬力ですが加速感はほかのセダンよりもズシンと来るものがあります。

 

DCTなどの変速機を採用する車が多い中で、高性能なCVTとはいえ、CVTであることがスポーツ感をスポイルしています。

 

ただ、CVTでこの加速を実現していることが逆に凄いとも言えます。

 

更に詳しいWRX S4"STI SPORT"の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【期待するな】0-100km5.3秒!WRX S4 STI Sportの加速と馬力を評価!

 

同率19位:日産・フェアレディZ34型)

フェアレディZ

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフェアレディZ(34型)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内10位】0-100km5.3秒!34型フェアレディーZの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

フェアレディZ(Version ST):5.3秒

【フェアレディZ(34型)の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・VQ37HR型 247(336)
/7,000
365(37.2)
/5,200

・VQ37HR型:3696㏄ V6気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FR

・変速機:6MT/7AT

・車両本体価格:3,979,800円~

 

往年のツーシータークーペの形を踏襲しながら、現代版のワイドマッチョなフォルムの現行Z34型フェアレディZは自然吸気ながらかなり気持ちの良い加速を実現しています。

 

バブル期のZ32型は「VG30DETT型」エンジンのツインターボでかなり過激な印象があったので残念に思っている方も多いと思いますが、私個人としては、これはこれで全然アリだと思っています。

 

V63.7LNAエンジンは終わりまで澱むことなくスッキリ回り切り、踏み込んだ時の爽快感はなかなかのものです。

 

車体のポテンシャルもかなり優れているので、ドリ車やGTに国内外で参戦もしている実力派の走りのクーペです。

 

更に詳しいフェアレディZ(34型)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内10位】0-100km5.3秒!34型フェアレディーZの加速と馬力を徹底評価!

 

同率16位:レクサス・LS500h(ハイブリッド)

レクサス LS500h

出典:lexus.jp

更に詳しいLS500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・LS500h"F SPORT":5.2秒

【LS500hの最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
260(354) -
【エンジン】
・8GR-FXS型
220299
/6,600
35636.3
/5,100
【モーター】
・2MN型
132180 30030.6

・エンジン:「8GR-FXS型」3456㏄ V型6気筒 DOHC

・モーター:「2NM」交流同期電動機

・駆動方式:FR/AWD

・変速機:CVT

・車両本体価格:11,422,000円~

 

レクサスの中でも大型のセダンであるLS500hではありますが、強力なモーターとハイブリッドでなく単体いけるレベルのエンジンとの組み合わせで、加速は見た目の高級感を裏切るほど強力です。

 

特にハイブリッドならではの出だしのもたつきの無さは、大型クラスのセダンにとっては相当有効で、大型ながら全くもたつきのない走り出しはまさに最高級クラスのセダンの風格を表しています。

 

更に詳しいLS500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率16位:トヨタ・クラウンハイブリッド3.5L

クラウンハイブリッドの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいクラウンハイブリッド(3.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km/h5.2秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・HYBRID Advance(3.5L):5.2秒

【クラウンハイブリッドの最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
264359
【エンジン】
8GR-FXS
220299
/6,600
35636.3
/5,100
【モーター】
2NM
132180 30030.6

・エンジン:「8GR-FXS型」3,456㏄ V型6気筒

・モーター:「2NM型」交流同期電動機

・駆動方式:FR/4WD

・変速機:CVT

・車両本体価格:6,352,500円~

 

現行クラウンはニュルで鍛えたかなり走りを前に打ち出してきていますが、それに違わずシステム出力はレクサスLS500hすら上回る359psもの値を持っています。

 

先代までのクラウンが受け継いできた、絹の上を走るような柔らかな足回りは影を潜め、コーナーも楽しめるようなほどよい硬さに変更されているので、馬力を走行シーンに合わせて生かすことができます。

 

国産セダンが売れない中、あえて国内のみのモデルで出してきただけあって、本当にセダンの今後に一石を投じるような仕上がりになっています。

 

とは言え、やはりBMWやメルセデスの上級セダンと比べてしまうと、価格差もありますがまだ加速では及ばない点が多いです。

 

更に詳しいクラウンハイブリッド(3.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km/h5.2秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

同率16位:日産・スカイライン400R

新型スカイライン400Rの外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいスカイライン400Rの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.2秒!スカイライン400Rの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・スカイライン400R:5.2秒

【スカイライン400Rの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
VR30DDTT 298405
/6,400
47548.4
/1,600-5,200

VR30DDTT型:2997㏄ V6気筒 ツインターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:7AT

・車両本体価格:5,625,400円~

 

スカイライン400Rと聞くと、車好きの方はR33型スカイラインの特別使用車400Rを想起する方が多いと思いますが、V37型スカイラインの後期モデルの1グレードとして400Rがリバイバルされました。

 

とはいっても、リバイバルされたのは名前だけで、今回のスカイライン400Rはそれほどハードなセッティングではありません

 

VR30DDTT型エンジンはアメリカではかなり好評なエンジンでハイパワーなのは勿論なのですが、それ以外のセッティングは普通車の域をでず、スポーツしているとは言えません。

 

ファンからすれば400Rという名前を付ける以上、GT-Rに迫るくらいのスポーツ度を期待するのではないでしょうか。

 

更に詳しいスカイライン400Rの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.2秒!スカイライン400Rの加速と馬力を徹底評価!

 

15位:トヨタ・スープラ SZ-R(2.0L)

スープラの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいスープラ SZ-Rの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス4位】0-100km4.3秒!新型スープラの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・スープラ SZ-R:5.2秒

【スープラ SZ-Rの外観の画像】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
B48B20 190258
/5,000-6,500
40040.8
/1,550-4,400

・エンジン:「B48B20型」1998cc 直列4気筒 ツインスクロールターボ

・駆動方式:FR

・変速機:8AT

・車両本体価格:6,013,000円~

 

スープラにおける中間グレードのSZ-Rですが、中間グレードでさえ5.0秒に迫る高性能です。

 

最近ダウンサイジングターボ以外ではあまり見なくなった2.0Lターボですが、スープラSZ-Rの場合ダウンサイジングターボとは明確に異なり258psもの馬力を発生します。

 

勿論、加速は上位グレードの3.0Lターボに劣りますが、SZ-R2.0Lなりの軽やかな吹け上りが気持ちのよい加速感を実現しています。

 

更に詳しいスープラ SZ-Rの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス4位】0-100km4.3秒!新型スープラの加速と馬力を徹底評価!

 

14位:ホンダ・レジェンド

レジェンドの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいレジェンドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・レンジェンド Hybrid EX:5.1秒

【レンジェンドの最高出力と最大トルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
382(281) 463(47.2)
【エンジン】
・JNB型
231(314)
/6,500-7,500
371(37.8)
/2,000-6,000
【モーター】
フロント
・H2型
3548
/3,000
14815.1
/1,500-2,000
【モーター】
リア
・H3型
(1基あたり)
2737
/4,000
737.4
/0-2,000

・エンジン:「JNB型」3471cc 水冷V4気筒 横置 SOHC

・モーター:

H2型(前輪):交流同期電動機

H3型(後輪×2):交流同期電動機

・駆動方式:4WD

・変速機:7AT

・車両本体価格:7,205,000円~

 

エンジン1基とモーター3基のハイブリッドシステムは国産車ではレジェンドとNSXだけの手の込んだハイブリッドシステムです。

 

コストをある程度、度外視して開発された高級車というだけあって加速性能もかなりハイレベルに仕上がっています!

 

特にリアモーターのトルク配分を2基のモーターできめ細やかに行うため、コーナリングの加速感は異次元で、未来の車という印象が非常に強いです。

 

車の加速感や走り味に対して保守的な層が多い高級セダンで、レジェンドのような最新技術で攻めた車を出すところが、ホンダの主張を感じられる車といえます。

 

更に詳しいレジェンドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

13位:日産・スカイラインGT(ハイブリッド)

スカイラインハイブリッドの外観の画像

出典:nissan.co.jp

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GT(ハイブリッド):4.9秒

【スカイラインGT(ハイブリッド)の最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
264(359) -
【エンジン】
・VQ35HR型
225(306)
/6,800
350(35.7)
/5,000
【モーター】
・HM34型
50(68) 290(29.6)

・エンジン:「VQ35HR型」3.498㏄ V6気筒DOHC

・モーター:「HM34型」交流同期電動機

・駆動方式:FR4WD

・スカイラインHV4.9

・変速機:7AT

・車両本体価格:・5,575,900円~

 

開発段階から世界最速ハイブリッド車を目標に掲げられたスカイラインのハイブリッドセダンは、今となってはもはや古い設計の車になりますが、いまだにその加速力は驚異的です。

 

特にライバルのクラウンハイブリッドの3.5L車が、後に発売されたにもかかわらずスカイラインに勝てないのは、スカイラインハイブリッドの加速性能がいかに高いかという証明でしょう。

 

0-100/hのタイムでは、後期モデルで追加された3.0Lツインターボでさえもハイブリッド車には及ばないのは驚きでした。

 

12位:レクサス・LC500h(ハイブリッド)

LC500

出典:lexus.jp

更に詳しいLC500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国産8位】0-100km4.7秒!レクサスLC500hの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・レクサス・LC500h:4.7秒

【LC500hの最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
264(359) -
【エンジン】
・8GR-FXS型
220(229)
/6,600
356(36.3)
/5,100
【モーター】
・2NM型
132(180) 300(30.6)

・エンジン:「8GR-FXS型」3456cc V型6気筒 DOHC

・モーター:「2NM型」交流同期電動機

・駆動方式:FRのみ

・変速機:CVT

・車両本体価格:13,772,407円~

 

妖艶な雰囲気を出すレクサスのラグジュアリークーペは、359psものシステム出力を誇りタイムも5秒を切ってくるかなりの実力派です。

 

変速機もCVTなのでスポーツよりもラグジュアリーに振ったモデルですが、パワートレインや足回り、シャシの基本性能が高いため、加速を重視する人にも満足できる加速性能になっています。

 

ただし、細かいところを見てしまうと、やはりサーキットなどには向かず、街乗りメインの車だといえます。

 

ガチンコスポーツよりもお洒落なクーペを求めている方にはおすすめの一台です。

 

更に詳しいLC500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国産8位】0-100km4.7秒!レクサスLC500hの加速と馬力を徹底評価!

 

ベスト10位~4位!

 

ここからは4.6秒~4.3秒に多くの車種がひしめき合っています。

 

大排気量、もしくはツインスクロールターボ搭載車種でないと太刀打ちできない領域となっています!

 

同率10位:日産・フェアレディZ NISMO

フェアレディZ NISMOの外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフェアレディZ NISMOの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【AT車がクソ】0-100km4.6秒!フェアレディZ34型NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・フェアレディZ NISMO:4.6秒

【フェアレディZ NISMOの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・VQ37VHR型 261(355)
/7,400
374(38.1)
/5,200

・エンジン:「VQ37VHR型」3696cc V型6気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FRのみ

・変速機:7AT/6MT

・車両本体価格:6,409,700円~

 

フェアレディZのチューンドバージョンのフェアレディZ NISMOは、VQ37HR型エンジンを程よくパワーアップさせたモデルです。

 

もともとノーマルのフェアレディも加速が楽しいモデルですが、さらにスポーツ度が増した印象です。3.7Lの自然吸気から発生するゆとりある馬力とトルクは、低速域から高速域まで弱みがない比較的扱いやすいエンジンになっています。

 

スポーツカーとしてはランキング的にはもう少し頑張ってほしいところではありますが、コーナリング性能などはピュアスポーツカーらしく相当ポテンシャルが高いので、サーキットで走らせると同程度の0-100/hタイムの車より、かなり速いラップタイムを叩き出します。

 

更に詳しいフェアレディZ NISMOの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【AT車がクソ】0-100km4.6秒!フェアレディZ34型NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

同率10位:レクサス・RCF

RC Fの走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいRC Fの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内6位!】0-100km4.6秒!レクサスRCFの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・RC F:4.6秒

【RC Fの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・2UR-GSE型 351(447)
/7,100
530(54.0)
/4,800-5,600

・エンジン:「2UR-GSE型」4968㏄ V8気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FRのみ

・変速機:8AT

・車両本体価格:10,400,000円~

 

RCシリーズの妖艶なボディにマッスルパワーのV85.0Lエンジンを搭載したモデルです。

 

まず、こんなにも大きなエンジンを心臓部に置くクーペは日本車でもかなり稀で、まさにレクサスのトップブランドを象徴する設計となっており、海外のハイパワーなくるまとも十分渡り合えるスペックを持っています。

 

更にV8エンジンのきめ細やかな吹け上りは、アクセルを踏み込むたびにドライバーに高揚感を与えてくれます。馬力は447psという超モンスター級ですが、自然吸気なので余裕の走りも出来るし、踏み込めば攻めた走りもできるという2面性をもつ車です。

 

更に詳しいRC Fの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内6位!】0-100km4.6秒!レクサスRCFの加速と馬力を徹底評価!

 

第9位:スバル・WRX STI

WRX STIの走行時の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX STIの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX STI:4.5秒

【WRX STIの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・EJ20型 227(308)
/6,400
422(43.0)
/4,400

・エンジン:「EJ20型」1994㏄ 水平対向4気筒 DOHC ツインスクロールターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:6MT

・車両本体価格:3,938,000円~

 

2020年前半で販売終了となてしまったのですが、販売終了間もないという事で掲載しておきます。

 

WRX STIはラリーのベース車にもなる、ガチンコレーシングモデルです。

 

変速機も漢仕様で今どきMTのみという徹底ぶりです。

 

エンジンこそ「WRX S4」と同じですが、足回りから吸排気系に至るまですべてハードなセッティングになっているので、「WRX STI」はなかなか運転に自信のない人には乗りこなせない仕様になっています。

 

でもやはり好きな人はいるんですね。

 

そんな本気仕様にかかわらず私の生活圏では「WRX S4」と同じくらいの割合で「WRX STI」を目撃します。

 

やはり加速の良い車は、普段の日常で使いこなすことができないほどハイスペックでも所有欲を満たしてくれるのかもしれません。

 

今モデルは発売終了となってしまい、名機「EJ20型」は姿を消すことになってしまう事は非常に残念です。。。

 

更に詳しいWRX STIの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

8位:レクサス・LS500(ガソリン車)

レクサス LS500の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいLS500の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・LS500"F SPORT":4.5秒

【LS500の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
V35A-FTS 310422
/6,000
60061.2
/1,600-4,800

・エンジン:「V35A-FTS型」3444㏄ V6気筒DOHC ICツインターボ

・駆動方式:各グレードに4WD/FRを選択可能

・変速機:10AT

・車両本体価格:9,996,000円~

 

3.5Lツインターボエンジンと10ATの組み合わせの加速はまさに強烈です。

 

RCFV8エンジンも捨てがたいですが、こちらのターボエンジンの方が、ターボの恩恵もありガツンと来るトルクが特徴的です。

 

スカイラインの後期モデルで3.0Lツインターボ+7ATの組み合わせが出た時に何か物足りないと感じるのは、やはりこのLS500h"F SPORT"の存在があったからではないでしょうか。

 

圧倒的に高級で圧倒的に速いセダンはまさに王者の風格です。

 

最高級セダンに惜しげもなくお金をかけるとこんな車が出来上がるんですね(笑)。

 

更に詳しいLS500の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率6位:レクサス・GS F

レクサスGSFの走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいGS Fの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【セダン最速】0-100km4.4秒!レクサスGSFの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・レクサスGS F:4.4秒

【GS Fの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・2UR-GSE型 351(447)
/7,100
(530)54.0
/4,800-5,600

・エンジン:「2UR-GSE型」4968㏄ V8気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FR

・変速機:8AT

・車両本体価格:11,440,000円~

 

セダンに似合わないとも言える447psもの馬力のエンジンを搭載するGS Fは、エンジンだけでなく車全体においてハードなチューニングがされており、「F SPORT」系とは全く方向性の違うアップグレードがされています。

 

レクサスのラグジュアリー感を走りにおいて感じることはほとんどできず、明らかにサーキット寄りの設定になっています。

 

ただ、乗り心地のよいセダンだけでは満足できない方には魅力的なセダンです。

 

更に詳しいGS Fの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【セダン最速】0-100km4.4秒!レクサスGSFの加速と馬力を徹底評価!

 

同率6位:レクサス・LC500(ガソリン車)

LC500

出典:lexus.jp

更に詳しいLC500の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内5位】0-100km4.4秒!レクサスLC500の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・LC500:4.4秒

【LC500の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・2UR-GSE型 351(447)
/7,100
540(55.1)
/4,800

・エンジン:「2UR-GSE型」4968㏄ V8気筒 DOHC(自然吸気)

・駆動方式:FR

・変速機:10AT

・車両本体価格:13,263,148円~

 

GS Fと同じエンジンを搭載するクーペは、とにかく気持ちの良い加速を感じさせてくれる一台です。

 

最近の車はパワーがあっても自然吸気のV6やダウンサイジングターボが多く、エンジンサウンドが野太い車が多いのですが、LC500V8エンジンの甲高い雄たけびが何より特徴です。

 

アクセルを踏み込んだ時に車が唸るという反応はやはり車好きにはたまらない感覚です。

 

タイムはGS Fと同じですが10ATを搭載しているので、同時に走った場合LC500の方が速いと可能性が高いでしょう。

 

世界のスーパーカーとも十分渡り合えるとてもカッコよさと加速性能を兼ね備えた車です。

 

更に詳しいLC500の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内5位】0-100km4.4秒!レクサスLC500の加速と馬力を徹底評価!

 

第5位:トヨタ・GRスープラ RZ(3.0L)

スープラの走行時の画像

出典:toyota.jp

 

更に詳しいスープラ RZの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス5位】0-100km4.3秒!新型スープラの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・スープラRZ:4.3秒

【スープラ RZの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
B58B30 250340
/5,000-6,500
50051.0
/1,600-4,500

・エンジン:「B58B30型」2,998㏄ 直列6気筒 ツインスクロールターボ

・駆動方式:FR

・変速機:8AT

・車両本体価格:7,313,000円~

 

スープラの最上級グレードはこのクラスにしてはコンパクトなボディに340psもの馬力のツインスクロールターボを搭載していて、伝統あるスープラの名に恥じないハイスペックな車になっています。

 

これほどパワーがあると4WDと組み合わせて走りの安定感を求めがちですが、FRレイアウトを敢えて採用しているので、曲がりたい方向にフロントが難なく舵が取れる感覚は絶対的な速さ以上のものがあります。

 

BMW Z4との共同開発ということが影響してかMTが選べないのが残念ですが、今の時代GT-RでさえもMTがありませんから仕方ないとあきらめましょう。

 

更に詳しいスープラ RZの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス5位】0-100km4.3秒!新型スープラの加速と馬力を徹底評価!

 

4位:ホンダ・NSX

NSXの走行時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいNSXの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内4位の加速力】0-100km2.9秒!NSXの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・NSX:2.9秒

【NSXの最高出力と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力
427(581) 646(65.9)
【エンジン】
・JNC型
373(507)
/6,500-7,500
550(56.1)
/2,000-6,000
【モーター】
フロント
・H3型
(1基あたり)
27(37)
/4,000
73(7.4)
/0-2,000
【モーター】
リア
・H2型
35(48)
/3,000
148(15.1)
/500-2,000

・エンジン:「JNC型」3492㏄ 水冷V6気筒 DOHC ツインターボ

・モーター

フロント:H3型 交流同期電動機×2基

リア:H2型 交流同期電動機×1基

・駆動方式:4WD

・変速機:9AT

・車両本体価格:24,200,000円~

 

モーター3基とエンジンのハイブリッドは私の記憶する中では、クーペ史上国産初のパワートレインです。

 

あえて大きなモーター1基で済ませないことで、各タイヤに適正なトルク分配をすることが可能です。

 

そのことで、コーナー時の限界点は、これまでの車とは一線を画す異次元の回頭性を実現しています。

 

これまで、人間の手でやってきた荷重移動やLSDによって無理やり車の推進力を引き出したりする必要はもうそこにはなく、それらの問題をメカ的に解決した超近未来カーといえます。

 

0-100/hタイムも2.9秒と超爆速!

 

和製フェラーリとの呼び声高くいまだにファンの多い初代NSXとは、まったく方向性が違いますが、車の最先端を垣間見ることが出来る一台です。

 

更に詳しいNSXの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内4位の加速力】0-100km2.9秒!NSXの加速と馬力を徹底評価!

 

第1位~第3位!

ここから上位の3車種は、まさに真のスーパーカーと呼べる、異次元の領域0-100km/h加速タイム2秒台に突入します!

栄えある第1は、どのクルマに輝くのでしょうか?

 

第3位:日産・GT-R

GT-Rの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

 

更に詳しいGT-Rの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国産車3位】0-100km2.7秒!R35型GT-Rの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GT-R:2.7秒

GT-Rの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・VR38DETT型 419(570)
/6,800
637(65.0)
/3,600-5,800

・エンジン:「VR38DETT型」3,799㏄ V6気筒 DOHC ツインターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:6AT

・車両本体価格:10,828,400円 ~

 

メイドインジャパンの誇りともいえるGT-Rは、エンジンから手作りで作られるまさに日本の技術の結晶ともいえる珠玉の一台です。

 

後期モデルになり馬力もアップしているため、さらに魅力がアップしています。6ATDCT)が採用されているため、自分でギアチェンジしたい方には残念かもしれませんが、DCTに勝てるギアチェンジをMTで行うのは不可能なので、ここは技術に身を任せましょう。

 

車重の前後分配から何から何まで、他の追従を許さないほどに詰められています。

 

0-100/hのタイム2.7秒の車と考えるとコスパも世界トップクラスです。このクラスのスーパーカーは普通に何千万とか億とかしますからね。

 

あえて意見をするとすれば、発売から年数が経ちちょっと外見が飽きてきたことくらいですかね。

 

更に詳しいGT-Rの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国産車3位】0-100km2.7秒!R35型GT-Rの加速と馬力を徹底評価!

 

第2位:日産・GT-R NISMO

出典:nissan.co.jp

 

更に詳しいGT-R NISMOの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内最速】0-100km2.6秒!R35型GT-R NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GT-R NISMO:2.6秒

GT-R NISMOの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・VR38DETT型 441(600)
/6,800
652(66.5)
/3,600-5,600

・エンジン:「VR38DETT型」3,799㏄ V6気筒 DOHC ツインターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:6AT

・車両本体価格:24,200,000円~

 

残念ながら1位になれなかったのは「GT-R NISMO」です。

 

ただでさえ速いGT-Rをさらにチューンナップした「GT-R NISMO」はなんと600psもの馬力です。

 

もはや公道で走らせても性能が何一つ試せないレベルに達してしまっています。

 

下手にカスタムしたスポーツカーよりも、買った状態で普通に速いのは反則ともいえるでしょう。

 

そろそろフルモデルチェンジが噂されていますが、たとえフルモデルチェンジされたとしても後世に語り継がれるほどの完成度だと言って良いと思います。

 

「0-100/hのタイムが2.6秒だから何だ!」

という指摘もあると思います。ただエコや安全性が重視されがちな昨今の車業界、こういったフラッグシップモデルがあるからこそ、そういった技術が様々車にフィードバックされていることを考えると、「GT-R NISMO」の存在はただ速いだけに留まらないものがあると言えます!

 

更に詳しいGT-R NISMOの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内最速】0-100km2.6秒!R35型GT-R NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

 第1位:日産・GT-R50 by Italdesign

GT-R50 by Italdesignの走行時の画像

出典:gt-r50.nissan

更に詳しいGT-R50 by Italdesignの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内最速】0-100km2.5秒!GT-R50 by Italdesignの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GT-R50 by Italdesign:2.5秒

【GT-R50 by Italdesignの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・VR38DETT型 530720
/7,100
78079.5
/3,600-5,600

・エンジン:「VR38DETT型」3,799㏄ V6気筒 DOHC ツインターボ

・駆動方式:4WD

・変速機:6AT

・車両本体価格:税別99万ユーロ(約1億2千万円)

 

堂々の第1位はGT-Rの中でも最高峰の「GT-R50 by Italdesign」になりました!

 

エンジン自体はノーマルのGT-Rと同じ「VR38DETT型」なのですが、nismoがオリジナルチューンをし、大容量大口径ターボチャージャーと大型インタークーラー、クランクシャフト、ピストン、コンロッド、ベアリング、高流量ピストンオイルジェットと大容量燃料噴射装置を搭載してあります。

 

中身は、GT-R、GT-R NISMOとは全く別物となっており、GT3のレーシングカーをそのまま市販車にしたという方が良いかもしれません。

 

現行型R35GT-Rはモデル末期になってきておりますが、GT-R発売から50周年で最高峰に達したモデルとなっています。

 

限定数50台、しかも車両本体価格1億越えということで、日本国内で生で見ることはほぼ不可能と言っても良いでしょう。

 

ただ、スペックの割には、GT-R NISMOと0-100km/hタイムはあまり変わりませんが、サーキットなどでは、かなりの差がついてしまう事は明らかです。

 

更に詳しいGT-R50 by Italdesignの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【国内最速】0-100km2.5秒!GT-R50 by Italdesignの加速と馬力を評価!

 

 

 
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俺の一言!

 

さすがに全カテゴリーの0-100/hのタイムは見ているだけでなんだかワクワクしてきます!

 

十数年前に市民権を獲得したばかりのハイブリッド車もかなり加速の優れたモデルが台頭してきているのも驚きです。

 

特にNSXは国産ハイブリッド初のスーパーカーと言って良いでしょう。それでもやはりGT-Rは安定の強さを誇りますが、そろそろGT-Rのフルモデルチェンジも近いようですので今後の動向にも目が離せません!!

 

 

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