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0-100km7.16秒!MAZDA6ワゴンガソリンターボの加速と馬力を評価!

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MAZDA6ワゴンの最速グレードであるガソリン車の2.5Lターボ「25T S Package」は、残念ながらレヴォーグと比較すると0-100km/h加速タイムは1.3秒以上遅くなってしまっています!

 

もし、あなたが、MAZDA3のガソリン車ターボ「25T S Package」の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク、各速度域の加速性能、0-100km/h加速タイム全てが理解できますので、絶対に!最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.MAZDA6のガソリン車ターボの馬力とトルクを評価!

MAZDA6ワゴンの走行時の画像

出典:mazda.co.uk

 

MAZDA6ワゴンのガソリン車には2.0Lと2.5Lの自然吸気モデルが販売されていますが、今回は全グレードの中では爆速の2.5Lターボについて解説いたします。

 

まずは、MAZDA6ワゴンのガソリン車ターボモデルに搭載されているエンジンから評価していきましょう。

 

同車に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

PY-VPTS型:2,488㏄ 水冷直列4気筒 DOHCターボ

 

上記のエンジンは、マツダの中でも大型の車種である、CX-8、CX-5の上位いモデルに搭載されている定評のあるターボエンジンになります。

 

それでは、MAZDA6のガソリンターボの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみましょう。

 

【MAZDA6ワゴンのガソリン車ターボの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・25T
S Package
169230/4.250 42042.8/2.000

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると、MAZDA6ワゴンの最強グレードである25Tのグレードは、2.5Lのターボとなり、2.0L2.5Lの自然吸気のガソリン車とは比べ物にならないほど馬力・トルクとともに強力なスペックになっています。

 

参考までに各ガソリン車のグレードとの馬力とトルクの違いを比較してみましょう。

 

【MAZDA6ワゴンのガソリン車(NA)の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
【2.5Lターボ】
・25T
S Package
169(230)/4.250 420(42.8)/2.000
【2.0L NA】
20S
・20S
PROACTIVE
115156/6,000 19920.3/4,000
【2.5L NA】
・25S
L Package
140190/6,000 25225.7/4,000

⇒0-100km10.1秒!MAZDA6ワゴンガソリン車(NA)の加速と馬力を評価!

 

25Sのグレードでも190psと実用域には問題ないレベルですが、やはり25T230psの方が断然魅力的です!

 

結構、勘違いされることも多いのですが、MAZDAブランドのフラッグシップはCX-8ではなく、MAZDA6なんですね。

 

1メーカーのフラッグシップと考えると正直もう少しという気持ちもしなくもないですが、まあ一定の及第点はクリアしていると言って良いでしょう。

 

マツダとターボの歴史は意外に深いものがあります。

 

その中で私が一番印象に残っているのは、2000年から始まった低排出ガス車認定制度後にいち早くターボを復活させた「マツダスピードアクセラ」「マツダスピードアテンザ」です。

【マツダスピードアクセラ】

マツダスピードアクセラの外観の画像

 出典:kakaku.com

【マツダスピードアクセラの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・マツダスピード
アクセラ
194(264
/5,500
380(38.7
/3.000

 

【マツダスピードアテンザ】

マツダスピードアテンザの外観の画像

出典:carsensor.net

【MAZDA6ワゴンのガソリン車ターボの最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・マツダスピード
アテンザ
200(272)
/5500
380(38.7)
/3000

 

低排出ガス車認定制度導入により、「S15シルビア」や「R35スカイラインGT-R」を始めとするターボ車が次々と市場から姿を消しました。

 

軽自動車以外のターボ車が絶滅に瀕しているときに、排出ガス基準をクリアして満を持して登場したのが上記のマツダ―スピードの2車種でした。

 

今でこそダウンサイジングターボなどで大型の車両にも搭載されるようになったターボエンジンですが、この時マツダが新世代ターボを開発していなかったら、もう少し日本のターボ暗黒時代が長引いていたかもしれません。

 

アテンザはMAZDA6(セダンですが)の前身でもあるのでしっかりとそのDNAを受け継いるので、往年のマツダファンにとってもMAZDA6のターボ車は意味のあるモデルと言えます!

 

 
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その2.MAZDA6ワゴンのガソリン車ターボの実際の加速感を評価!

MAZDA6ワゴンの外観の画像

出典:mazda.co.jp

 

MAZDA6ワゴンのガソリン車(2.5Lターボ)の実際の加速感を各速度域に分けて評価してみましょう。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

低速域からNAモデルとは明らかな違いがあります。

 

アクセルを踏み込めば馬力感・トルク感があふれ出しスペック以上の加速感を得ることができます。

 

これは、トルクのピークが2000rpmという低めの設定になっているためターボにありがちな、低速域のトルクが薄いというウィークポイントを見事に克服しています。

 

これは、MAZDA6ワゴンの性格を考えて、サーキットなどで限界走行するという走り方よりも街乗りやレジャーの時に活躍できるようにという考えのもとに設定されていると考えられます。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

MAZADA62.5Tが初めてお披露目されたのがロサンゼルスモーターショーですが、そこで初めて報道陣向けの試乗も行われました。

 

ロサンゼルスは、フリーウエイという無料の高速道路があちこちにあり、一般道から高速までの合流車線が日本に比べ非常に短いのが特徴です。

 

このような道を試乗しても、各国の報道陣からは称賛の声が多かったのはMAZDA6の中間加速の良さを証明していると言ってもいいでしょう。

 

アクセルを踏みだした時から、余力を感じさせる加速感を得ることができ、優れたプラットフォームからくる安定感と伴って非常に安定した加速が持ち味です。

 

一方、ターボのお話のところで紹介したマツダ―スピードアテンザのような、暴れ馬のような印象はほとんどなく、あくまでもジェントルな仕上がりになっています。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域では少し伸びが足りないかなと言う印象を受けます。

 

高回転型のエンジンではないので、低中速の余裕のイメージで高速域に突入すると、意外に限界が来ることに「あれっ?」といった感じになります。

 

街乗りやレジャー向けに使われることが多いと想定されるMAZDA6ワゴンの性格から、低速域・中速域に馬力とトルクのピークが置かれているため、その分高速域は若干苦手になってしまっています。

 

この点を考えるとレヴォーグの2.0Lターボ車の方が低速から高速まで弱点が無く、全域でハイパワーを感じることができます。

【レヴォーグ】

レヴォーグの走行時の画像

出典:subaru.jp

【レヴォーグ2.0Lターボの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
2.0GT-S
EyeSight
221300
/5,600
40040.8
/2,000-4,800

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

以上のスペックを見ても分るように、馬力のピークも高回転にあり、トルクのピークもフラットで広い領域をカバーするレヴォーグに強みがあるのは確かでしょう。

 

 
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その3.MAZDA6ワゴンのガソリン車ターボの0-100km/h加速タイムを評価!

MAZDA6ワゴンの外観の画像出典:car.watch.impress.co.jp

 

MAZDA6ワゴンのガソリン車(2.5Lターボ)の加速タイムを評価してみましょう。

 

加速タイムは、世界のユーザーの計測値や加速動画を参考にして独自集計し平均値をとったものですので、多少の誤差はご容赦ください。

 

それではMAZDA6本命2.5Lターボの「25T S Package」のタイムは以下の通りです。

 

・25T S Package:7.16秒

 

最近のステーションワゴンにはハイスペックなモデルが少ないので、国産ステーションワゴンの中ではかなり高性能な方です。

 

ただ、2.0LターボのWRX S4と同じエンジンを搭載するレヴォーグ2.0Lと比較して評価すると、MAZDA6ワゴンの魅力は半減してしまいます。

 

 【レヴォーグ2.0GT-S EyeSight】

レヴォーグの走行時の画像

出典:subaru.jp

・0-100km/h加速タイム:5.8秒

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

MAZDA6ワゴン25T430万円越えで、レヴォーグは20GT-Sアイサイトで約370万円ほど、加速のコスパ的にもレヴォーグのほうが優秀ですね。

  

俺の一言!

 

内外装含めてスタイリッシュな姿が印象的なMAZDA62.5Lターボモデルの25Tですが、MAZDAのフラッグシップに違わずなかなかの高性能なステーションワゴンです。

 

昨今ステーションワゴンのカテゴリー自体が日本では絶滅しそうな状況に加え、ハイスペックな車種も本当に少ない中で、レヴォーグには負けるものの、孤軍奮闘する日本のワゴンとして十分胸をはれる実力です。

 

次期マツダのフラッグシップには是非ロータリーエンジンを!!と思っているのは私だけでしょうか(笑)

 

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