カソバリヘッダー001

ガソリン車

0-100km10.1秒!MAZDA6ワゴンガソリン車(NA)の加速と馬力を評価!

投稿日:

アイキャッチ

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

MAZDA6ワゴンのガソリン車の自然吸気(ノンターボ車)の加速力は、車重が重たいため正直2.0Lはインプレッサスポーツよりも0.3秒遅い10.1秒となってしまっています!

 

もし、あなたが、MAZDA6ワゴンの自然吸気の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば2.0Lと2.5Lの馬力とトルク、各速度域の加速性能、0-100km/hの加速タイム全てが理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
スポンサードリンク

 

その1. MAZDA6ワゴンガソリン車(NA)の馬力とトルクを評価!

MAZDA6の走行時の画像

出典:mazda.co.jp

 

まずは、MAZDA6のガソリン車(ノンターボ)に搭載されているエンジンを評価していきましょう。

 

MAZDA6ワゴンのガソリン車に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

PE-VPR型:1997㏄水冷直列4気筒DOHC

PY-RPR型:2448㏄水冷直列4気筒DOHC

 

MAZDA6ワゴンのガソリン車には2.0L2.5Lの自然吸気エンジンと2.5Lターボがラインナップされています。

 

2.0Lの「PE-VPR型」は「SKYACTIV-G 2.0」と呼ばれるエンジンで、2019年5月まで販売されていた「アクセラ」(現MAZDA3)にも使用されており、名称が変わる以前の「アテンザ」時代から同一です。

 

一方の2.5Lの「PY-RPR型」エンジンは「SKYACTIV-G 2.5」と呼ばれるエンジンで、こちらもアテンザ時代から使用されているエンジンと同一になりますが、現在マツダではMAZDA6のみが使用しているものとなります。

 

それでは、MAZDA6ワゴンのエンジンンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみましょう。

 

【MAZDA6ワゴンのガソリン車(NA)の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
20S
・20S
PROACTIVE
115156/6,000 19920.3/4,000
・25S
L Package
140190/6,000 25225.7/4,000

 

2.0Lエンジンの馬力とトルクは1530kg20S)もあるボディサイズにしては若干不足気味なスペックです。

 

インプレッサスポーツの2.0L水平対向エンジン「FB20」(115ps)と車重を加味したパワーウェイトレシオとトルクウェイトレシオで比較評価してみましょう。

【インプレッサスポーツ】

インプレッサスポーツの走行時の画像

出典:subaru.jp

 

・インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight(FF):馬力154ps トルク20.0kgf・m 重量1.320kg

【インプレッサスポーツとの最高出力と最大トルク比較】

グレード 車重
kg
パワー
ウェイトレシオ
kg/ps
トルク
ウェイトレシオ
kg/kgf・m
【MAZDA6】
・20S
1,530 9.94 76.50
【インプレッサ
スポーツ】
・2.0i-L
EyeSight
1,320 8.57 66.00

⇒0-100km13.0秒!インプレッサスポーツの加速と馬力を評価!

 

以上の値を見てみると、MAZDA6ワゴン2.0Lガソリン車とほぼエンジンンの性能は同じですがインプレッサスポーツの方が200kg近く軽いことがわかります。

 

なので、それと比べるとMAZDA6ワゴンのガソリン車の加速はかなり車重を感じることになります。

 

一方、2.5L車は2.0L車よりも馬力では34psもスペックが上ですから、加速性能は排気量の分だけ差が出ています。

 

似ている車種と比べてみるとどうでしょうか?

(2.5LNAを採用するワゴンタイプの車がないためSUVクラスのレガシーアウトバック(FB20)との比較になります。)

【レガシーアウトバック】

レガシーアウトバックの走行時の画像

出典:subaru.jp

 

・レガシーアウトバック(B-SPORT):馬力175psトルク24.0kgf・m 重量1570kg

【レガシーアウトバックとの最高出力と最大トルク比較】

グレード 車重
kg
パワー
ウェイトレシオ
kg/ps
トルク
ウェイトレシオ
kg/kgf・m
【MAZDA6】
・25S
L Package
1,540 8.11 59.92
【レガシー
アウトバック】
・ B-SPORT
1,570 8.97 65.42

⇒【本気で遅い】0-100km9.25秒!レガシィアウトバックの加速と馬力を徹底評価!

 

MAZDA6ワゴンの2.5LNA車は1,540kg25S L)ですから、重量はレガシーアウトバックとほぼ同じで、MAZDA6ワゴンの方が馬力は15ps上で、トルクも1.7kgf・m上という値なので、2.5Lクラスの自然吸気エンジンの及第点はクリアしていると言えます。

 

ただ、ガソリン車の最上位グレードには2.5Lターボの「25T S Package」があり、そちらのほうが圧倒的にスペックが上なので、走りでMAZDA6ワゴンを選ぶなら間違いなく「25T S Package一択になりそうです。

 

・25T S Package(2.5Lターボ):馬力230ps トルク42.8kgf・ⅿ 車重:1,570kg

【MAZDA6の2.5Lターボとの最高出力と最大トルク比較】

グレード 車重
kg
パワー
ウェイトレシオ
kg/ps
トルク
ウェイトレシオ
kg/kgf・m
【2.5L NA】
・25S
L Package
1,540 8.11 59.92
【2.5Lターボ】
・25T
S Package
1,570 6.83 35.68

 

2.5Lエンジンのターボということを考えてもこのトルクはすごい値です。

 

MAZDA車はスペックと加速性能が比例しない(特にディーゼルのトルクなど)があるので、この値だけを見て判断するのは早いと思いますが、性能が気になるところですよね。

 

ターボモデルについては別でMAZDA6ワゴン25T Sだけをじっくりご紹介している記事がありますので、ぜひそちらもご覧ください!

 

 
スポンサードリンク

 

その2.MAZDA6ワゴンのガソリン車(NA)実際の加速感を評価!

MAZDA3の外観の画像

出典:mazda.co.jp

 

MAZDA6ワゴンのガソリン車(NA)に乗ってみた時の実際の加速感を評価してみましょう。

 

速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

MAZDA6ワゴンに乗ってみてまず感じるのが、セダンより軽やかだということです。

 

車重もそれほど変わらないのに、なぜそれほどの違いが生まれるかと言うと、セダンよりワゴンの方が、ホイールベースが80m短いことが一番大きな影響があると思われます。

 

見た目にはわかりにくい変化ではありますが、乗ってみると意外に大きな差なので、セダンとワゴンで迷っている方はまず確認しておいた方がいいですね。

 

加速感は、2.0Lモデルでは若干馬力・トルク共に不足を感じ、特に低速域ではかなりもっさりした印象を受けます。

 

2.5L車(NA)はNAのきれいな吹け上りで、程よくエンジンサウンドも入り込みスポーティな雰囲気があります。

 

MTなら低速域のパワー不足をある程度補うこともできますが、MTが選択できるのはディーゼルもでるのみなのが若干残念です。

 

ディーゼルに比べトルクの値が低いNA車でこそMTが効果を発揮すると思うのですが・・・

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域での安定感は、剛性に優れる最近のMAZDAのプラットフォームが影響して安心して加速できるのが特徴です。

 

剛性感の高さは日本車の同クラスの平均を大きき上回っていますが、肝心な馬力感とトルクは剛性感の割には低いと言えるので、全体的な加速感としては欧州車のような雰囲気のある車です。

 

はっきり言って走りの上質感はありますが、加速性能は2.5Lであっても良いとは言えません。

 

2.5L車では生活の中で余裕を感じる程度、2.0L車では普通に走るならいける程度と考えた方がいいでしょう。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

MAZDA6の前身であるアテンザのころから基本設計は変わっていないので、2.0L2.5L4気筒エンジンは若干古い設計になっています。

 

そのため、高回転にした時にガサツ感のあるのが残念です。

 

V6エンジンのようにスムーズにはふけ上がらず、高回転になればなるほど、どこか引っかかるような感じがするのが、スポーティーな気持ちを萎えさせてしまうので、こあたりは後発の新型エンジンより劣るところです。

 

あと2年以内にはほぼ確実にフルモデルチェンジすると思われますので、このあたりが気になる方は新型を待った方が良いかもしれませんね。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.MAZDA6ワゴンのガソリン車(NA)0-100km/h加速タイムを評価!

MAZDA6ワゴンの外観の画像

出典:mazda.co.jp

 

次にMAZADA6ワゴンのガソリン車の0-100km/h加速タイムを評価してみましょう。

 

加速タイムは、世界のユーザーの計測値や加速動画を参考にして独自集計し平均値をとったものですので、多少の誤差はご容赦ください。

 

 同車の0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

20S:10.1秒

・25S L Package:9.1秒

 

うーん。遅いですね・・笑

 

やはり、いくら車体が良くてもエンジ性能が劣っているとこの程度の加速タイムになってしまうのでしょう。

 

MAZDA6本命2.5Lターボの25TSのタイムを見てみましょう。

 

・25T S Package:7.16

 

これならまあ、加速にこだわるユーザーにも評価されそうです。

 

ただ、レヴォーグの2.0Lターボはそれよりもかなり加速タイムが良いので、最速ステーションワゴンが欲しい方はレヴォーグの方がオススメですね。

【レヴォーグ2.0STI Sport EyeSight】

 出典:subaru.jp

・0-100km/h加速タイム:5.8

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

躍動的なデザインがいかにも速そうなMAZDA6ワゴンのガソリン車(NA)ですが、エンジンがあまりにも凡庸なため、走りも「それなり」です。

 

2.5Lターボの選択肢があるので、加速の良いMAZDA6ワゴンを選ぶなら迷わず2.5TSグレードを選びたいものです。

 

 

あなたの清き1フォローをよろしくお願いいたしますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

~加速の良い車をお探しのあなたへ!~

大人気!各クラス別の0-100km/h加速ランキングはこちらです!

⇒【2020年版】ベスト23!国産SUV0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】ベスト21!国産ミニバン0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020】ベスト26!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

※別ウインドウで開きますので、後日読んでみるのもお勧めです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

⇒0-100km7.16秒!MAZDA6ワゴンガソリンターボの加速と馬力を評価!

⇒0-100km8.5秒!MAZDA6ワゴンディーゼルの加速と馬力を評価!

⇒0-100km13.0秒!インプレッサスポーツの加速と馬力を評価!

⇒【絶対買うな!】レヴォーグSTI Sport2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

 

-ガソリン車

Copyright© バリキックス , 2020 All Rights Reserved.