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0-100km9.3秒!プリウスαGRスポーツの加速と馬力を徹底評価!

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プリウスα”GRスポーツ”はエンジンとモーターはノーマルと同じで、外観だけのスポーツ仕様となっていますので加速性能はノーマルのプリウスαとほぼ変わりません!

 

もし、あなたが、プリウスα”GRスポーツ”の購入を迷っているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク、ノーマルとの変更点、0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.プリウスα"GRスポーツ"の馬力とトルクを評価!

プリウスα GRスポーツの外観の画像

出典:toyotagazooracing.com

 

まずはプリウスα”GRスポーツ”に搭載されているエンジンとモーターから評価していきましょう!

 

プリウスα”GRスポーツ”に搭載されるエンジンとモーターは以下の通りです。

 

2ZR-FXE型:1797㏄水冷直列4気筒DOHC

5JM型:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターはノーマルのプリウスαと同様のものとなっていますが、「GRスポーツ」の名を冠していますので、特別なチューンが行われているのでしょうか?

 

早速エンジンとモーターの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみます。

 

【エンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
Nm
kgm/rpm
・GR SPORT 7399/5,200 14214.5/4,000

 

次にモーターのスペックを評価してみましょう。

 

【モーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW
PS
最大トルク
Nm
kgm
5JM 6082 20721.1

 

上記の様にプリウスα”GRスポーツ”のエンジンとモーターの馬力とトルクを検証すると、パワートレーンは、ノーマルと同じ値になっており、動力に関しては改良されていないことがわかります。

 

プリウスα”GRスポーツ”のモーターとエンジンパワーを合わせたシステム出力は馬力にして136psとなっており、これもノーマルプリウスαと同じ値になっています。

【プリウスα(ノーマル)】

プリウスαの外観の画像

 出典:toyota.jp

⇒0-100km9.5秒!意外に遅い!プリウスαの加速と馬力を徹底評価!

 

ノーマルでさえ、ワゴンタイプの大型ボディに136psというそれほど大きくはない馬力で重さを感じているので、システム出力が同じとなるとプリウス”GRスポーツ”の加速もそれほど大したことはなさそうです。。。

 

 
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その2.プリウスα”GRスポーツ”の改良点とは?

プリウスα GRスポーツの下部の画像

出典:toyotagazooracing.com

 

プリウスα”GRスポーツ”がノーマルとどれだけ改良されているのか、走行に関係する改良点をチェックしてみましょう。

 

専用剛性アップパーツ

 

車両下部のスタビライザーブラケット、フロント・リアのサスペンションのブレース、リアの補強なので、「ねじれ」を抑制してステアリングの応答性を高めています。

 

よくあるライトチューンの類ですが、正直なところこれほどの「ねじれ抑制」が必要なほどプリウスα”GRスポーツ”が加速できるかが、そもそもの疑問です。

 

プリウスα GRスポーツ下部の画像

出典:toyotagazooracing.com

1:スタビライザーブラケット大型一体構造

2:フロントサスペンションメンバーブレース

3:フロアセンターブレース

4:リヤバンパーリインフォース

 

専用空力操安パーツ

 

フロント・リアのホイールハウスとフロント・リアのサスペンションにスパッツを履かせ無駄な空気の巻き込みを抑制しています。

 

こちらも剛性UP同様、ある程度加速性能の高い車に対して施せば意味があるかもしれませんが、プリウスα”GRスポーツ”ではほぼ意味がありません。

 

私にしてみれば、見た目がスッキリするのと遮音性の向上くらいなものです。

 

プリウスα GRスポーツ下部の画像

出典:toyotagazooracing.com

A:フロントホイールハウス後端スパッツ

B:フロントサスペンションメンバーブレーススパッツ

C:リヤブレース一体スパッツ

D:リヤブレーススパッツ

 

専用サスペンション

【専用チューニングサスペンション】

プリウスα GRスポーツ専用チューニングサスペンション

出典:toyotagazooracing.com

 

スプリング・ダンパー・スタビライザー・ブッシュと足回りが全面的に改良されています。

 

これにより25㎜ダウンを実現しスポーティな佇まいになっています。

 

私が思うに、プリウスα”GRスポーツ”の一番意味のある改良点は、この点であると考えています。

 

ノーマルのプリウスαはトヨタ車らしく乗り心地重視のかなり柔らかめで腰の弱い足回りが気になります。

 

ノーマルは、直進時には快適で良いのですが、コーナーや多人数を乗せた時などはかなりリアがバタつく印象があったので、足回りの改良によってプリウスα”GRスポーツ”は走りの輪郭がキリッとした雰囲気になり、明らかにどしっと構えた姿勢に変わりました。

 

専用ブレーキキャリパー

【専用ブレーキキャリパー】

プリウスα GRスポーツ専用ブレーキキャリパー

出典:toyotagazooracing.com

 

GRスポ―ツお決まりの白のキャリパー、なぜ汚れることが前提で掃除もしづらいキャリパーを白にしたのか・・・は別として、性能もノーマルとほぼ同じような感じがします。

 

少なくとも普通に運転していては差が分らないし、専用設計の割には急に効き始めるカックンブレーキの嫌いがあるのは残念なところです。

 

 
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ノーマルと比較した加速感の違いとは?

 

以上の改良点を見て分るようにプリウスα”GRスポーツ”の加速感は、馬力感・トルク感はノーマルのプリウスαとほぼ同じで、かなり重さを感じるため加速を重視するユーザーには到底評価しがたい性能です。。。

 

ノーマルのプリウスαの加速感については下記の記事で詳しく取り上げていますので是非そちらもご覧ください!

⇒0-100km9.5秒!意外に遅い!プリウスαの加速と馬力を徹底評価!

 

ハンドリングや剛性感はライトチューンが施されたことが分る仕上がりで、完成度は高めと言えますが、アクセルを踏み込んでもそれほど加速性能が高い訳ではないので、高められた性能を試す気もあまり起きてこないのが残念なところです。

 

多少燃費を犠牲にしても、エンジンの馬力・トルクを上げたり、CVTのセッティングを変えるだけで足回りを活かすことが出来るので、それくらいのチューニングをしてあれば随分評価も変わったかもしれません。。。

 

その3.プリウスα”GRスポーツ”の0-100km/h加速タイムを評価!

プリウスα GRスポーツの外観の画像出典:toyotagazooracing.com

 

プリウスα”GRスポーツ”の加速性能を0-100/h加速タイムを参考に評価していきます。

 

加速タイムは全国のユーザーの加速タイムの測定値や、加速動画のタイムを独自に集計して平均値を出したものなので、多少の誤差はご理解くださいm(__)m

 

プリウスα”GRスポーツ”の0-100/h加速タイムは以下の通りです。

 

・GR SPORT:9.3秒

 

ノーマルのプリウスαの0-100km/h加速タイムを見てみましょう。

【プリウスα(G)】

プリウスαの外観の画像

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:9.5秒

⇒0-100km9.5秒!意外に遅い!プリウスαの加速と馬力を徹底評価!

 

上記の様にノーマルのプリウスαよりは0-100km/h加速タイムが良くなっていますが、ワゴンタイプの車にしてはそれほど速いとは言えません。

 

ハイブリッドではありませんがレヴォーグの1.6Lターボの下位グレードの実力を見てみましょう。

 

【レヴォーグ1.6GT S EyeSight】

レヴォーグの走行時の外観

出典:subaru.jp

・0-100km/h加速タイム:9.1

⇒0-100km9.1秒!レヴォーグ1.6Lの加速と馬力を徹底評価!

 

下位グレードでもプリウスα”GRスポーツ”よりも速く、4WDシステムも信頼できるためレジャーでも活躍できそうです。

 

ノーマルのプリウスαの実力があまり高くないので、おのずとGRスポーツの加速性能の評価も低くなってしまっています。

 

モデル末期ともなり魅力も下がってしまっているので、プリウスα”GRスポーツ”を積極的に選ぶ意味はあまり無い気がします。

 

「ハイブリッドのワゴンがどうしても欲しい!」

「外観がスポーティな方が良い!」

というかなり限定的な需要にしか対応できそうにありません。

 

さらに、カローラツーリングのハイブリッドが発売された今、更にプリウスα”GRスポーツ”の立ち位置が分らなくなってしまうのは言うまでもありません。。。

 

俺の一言!

 

7人乗りも選べるハイブリッドワゴンとしては唯一無二のキャラクターで評価できますが、加速がイマイチなので正直私にとっては何の魅力も感じない車です。

 

新型カローラツーリングはワゴンタイプで、ノーマルであってもかなり剛性感があるので、あえてハイブリッドのワゴンを選ぶなら5人乗りオンリーでありますがカローラツーリング、更に走行性能で選ぶなら間違いなくレヴォーグで決まりです!

 

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