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0-100km10.3秒!新型ヤリスハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

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新型ヤリスのハイブリッド車は馬力とトルクは旧ビッツよりもスペックアップしていますが、加速性能は燃費対策のためにイマイチとなっています!

 

もし、あなたが、新型ヤリスのハイブリッド車の購入を迷っているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク、各速度域の加速性能、0-100km/h加速タイムが全て理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.新型ヤリスハイブリッドの馬力とトルクを評価!

新型ヤリスの正面の画像

出典:toyota.jp

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今回は、旧ヴィッツから名称も含めて大きな変貌を遂げた、新型ヤリスハイブリッドの馬力とトルク、加速性能について評価します!

 

まずは、新型ヤリスハイブリッドに搭載されるエンジンとモーターから評価していきましょう。

 

同車に搭載されているエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

M15A-FXE型:1490㏄直列3気筒DOHC

【モーター】

・フロントモーター:「1NM」交流同期電動機 

・リアモーター:「1MM」交流誘導電動機

 

上記のエンジンは、今回の新型ヤリスのハイブリッド車に初搭載されたもので、他車にはまだ搭載されておらず、ハイブリッド専用エンジンとなりますので、ガソリン車とは別エンジンになります。

 

モーターに関しては、現行型4代目プリウス、C-HR等に搭載されているモーターになり、4WD時に使用されるリアモーターとの組み合わせはプリウスと同一になります。

 

それではさっそくエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価します。

 

【新型ヤリスハイブリッドの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
HYBRID Z
HYBRID G
HYBRID X
6791/5,500 12012.2/3,800-4,800

 

旧ヴィッツと比べて馬力が74psから91psになり大幅な出力アップが図られており、エコの性能に加えキビキビ走れる性能になったのがヤリスハイブリッドのエンジンの特徴といえるでしょう。

 

また、3気筒のロングストロークエンジンを採用することによって旧ヴィッツハイブリッドの4気筒エンジンよりも低速のトルクが出しやすくなっています。

 

次にモーターのスペックも評価してみましょう。

 

【モーターの馬力とトルク】

モーター名 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
【フロントモーター】
・1NM
5980 14114.4
【リアモーター】
・1MM
3.9(5.3) 52(5.3)

 

上記のフロントモーターも旧ヴィッツハイブリッドに比べモーターの馬力が、61psから80psとエンジン同様相当な馬力の向上がみられます。

 

新型ヤリスの1.5L「M15A-FXE型」エンジンとフロントモーターを合わせたシステム総合出力は116psとなり、旧ヴィッツの100psよりもかなりパワーアップしています。

 

参考までに新型ヤリスと旧ヴィッツの馬力とトルクの一覧を掲載しておきます。

【モーターの馬力とトルク】

新型ヤリスハイブリッド
パワー
トレイン
最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
【エンジン】
・M15A-FXE型
67(91)
/5,500
120(12.2)
/3,800-4,800
【フロントモーター】
・1NM
5980 14114.4
・システム出力 158(116) 
旧ヴィッツハイブリッド
パワー
トレイン
最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
【エンジン】
・1NZ-FXE型
54 (74)
/4,800
111(11.3 )
/3,600 - 4,400
【モーター】
・1LM
45 (61) 169(17.2)
・システム出力 136(100)

【ヴィッツハイブリッド】

ヴィッツの走行時の画像出典:toyota.jp

⇒【残念な加速力】0-100km9.7秒!ヴィッツハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

ご存じの方も多いかもしれませんが、もともと海外では初代ヴィッツのころから「yaris」という名前で売られていたのを逆輸入したような形になっています。

 

日本人なら誰もが聞いたことのあるヴィッツという名前を捨ててまで刷新を行ったのは、これほどまでのパワートレーンの変更を内外に知らしめる役割もあったのでしょう。

 

燃費を向上させると同時に大幅な出力アップもしているのですから、全モデルと比べると魅力しかありませんね!

 

実際の走行性能はどうなっているでしょうか?

次項でじっくりご紹介します。

 

 
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その2.新型ヤリスハイブリッドの実際の加速感を評価!

新型ヤリスの走行時の画像

出典:toyota.jp

 

新型ヤリスハイブリッドの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

まず走り始めて抱いた感想は、

「ヤリスハイブリッドはEVじゃなかったよね?」

ということでした。

 

というのも、エンジンの介入がこれまでのハイブリッド車に比べて圧倒的に少ないのです。

 

勿論、アクセルをべた踏みした時なんかは3気筒エンジンの「ブオーーー」というガサツな音がよく聞こえますが、普通に走る分にはEVと勘違いするほどリニアな加速に、やっぱり変わったなということが明確に分かります。

 

モーター主体の加速なので、出だしはかなりスムーズでコンパクトカーにありがちなパワー不足による「もたつき」が感じにくい加速感に仕上がっています。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域でもEV色が強いのは変わらずで、メーカー公表では8割のシーンでEV走行するという内容も、実感としてほぼ正しいと言えます。

 

パワートレインの進化もさることながら、ボディ剛性も旧ヴィッツよりも格段に上がっています。

 

そのため、コーナリングも意外に楽しめるようになり、攻めるとまではいかないにしても、ワインディングの走りを楽しむことは出来るようになりました。

 

ただ、コーナーでの挙動の方向性がロールを抑え込むセッティングのため、コンパクトのコーナリングの魔術師スイフトのようにロールを出しつつしっとりと曲がるような小気味良さはまだまだ、スイフトに軍配があります。

 

さらに、加速感の上でもEVよりのヤリスハイブリッドはスムーズさにおいては抜群ですが、軽さを武器にするスイフトハイブリッドの方が若干ではあるものの中間加速はダイレクトかつ力強さを感じることができます。

 

【スイフト】

スイフトの走行時の画像

 出典:suzuki.co.jp

⇒【本気で遅い!】スイフトハイブリッド、マイルドハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域ではエンジンの燃費効率も良くなるため、エンジンの出番が若干多くなりますが、今までのハイブリッド車に比べると前述同様、EVライクなハイブリッドの印象は変わりません。

 

絶対的な馬力がある車ではないので、高速域でアクセルを踏み足した時には物足りなさを感じることもありますが、クラスを考えれば妥当なレベルです。

 

ちょっと気になるのがステアリングインフォメーションの少なさです。

 

トヨタ車全般乗り心地重視の傾向がありますが、新型ヤリスも違わずステアリングから伝わる路面の情報がかなり少なめです。

 

手の力のない女性の方などは重宝するかもしれませんが、私のような人間が乗ると特に高速域ではフワフワとした感覚が怖さに変ることもあります。

 

もう少し速度を上げた時の、車とドライバーの一体感が生まれるとさらに加速が楽しめるのですが・・

 

新型ヤリスハイブリッドの加速感をまとめると?

新型ヤリスの外観の画像

出典:toyota.jp

 

ライバルと比べてしまうと少々難が無くはないですが、先代ヴィッツと比べると格段に進化したのは確かです。

 

昨年末に私の知り合いがモデル末期の値引きに負けてヴィッツハイブリッドを購入しましたが、ヤリスハイブリッドの大きな進化に思いっきり後悔していました。。。

 

 
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その3.新型ヤリスハイブリッドの0-100km/h加速タイムを評価!

新型ヤリスの走行時の画像

出典:toyota.jp

 

新型ヤリスハイブリッドの加速性能を0-100/h加速タイムをもとに評価してみましょう。

 

なお、0-100km/hの加速タイムは、国内でのデータがほとんどないため海外のプロトタイプの計測値を参考にしています。(パワートレイン・車重は国内モデルとほぼ同じ値です)

 

ヤリスハイブリッドの0-100/h加速タイムは以下の通りです。

 

・HYBRID Z (2WD):10.3秒

 

速いとは言い難いですが、このクラスのハイブリッドでは並以上の実力は持っていると言って問題ありません。

 

旧ヴィッツの0-100km/h加速タイムと比較してみましょう。

【ヴィッツHYBRID F】

ヴィッツの外観の画像

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:9.7秒

⇒【残念な加速力】0-100km9.7秒!ヴィッツハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

「あれ?旧ヴィッツの方が速い・・・」

という結果になっています。

 

0.5秒以上遅い理由は、新型ヤリスはスペックアップと、旧ヴィッツよりも50kg軽い1,050kgの車重ですが、燃費を稼ぐためにエンジンの介入を少なくしたことが考えられます。

 

ヤリスの方がフルアクセルにした時にエンジンとモーターがMAXになる時間が短いことがタイムにも影響しているのではないでしょうか。

 

確かにモーターの方が低速域が強いですが、エンジンの介入がなければモーター単体の出力しか出ないことが影響していると推測できます。

 

次に、古典的なハイブリッドシステムにもかかわらず車体の軽さで面白さを出しているスイフトハイブリッドと比較して評価してみましょう。

 

【スイフトHYBRID RS(マイルドハイブリッド)】

スイフトの外観の画像

出典:suzuki.co.jp

・0-100km/h加速タイム:10.0

⇒【本気で遅い!】スイフトハイブリッド、マイルドハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

同じハイブリッドでもかなり性格に差があるスイフトハイブリッドとかなり拮抗しているタイムです。

 

あとは好き好きですが、やはり私の好みではエンジンの鼓動と軽さが気持ちの良いスイフトハイブリッドの方が好みです。

 

俺の一言!

 

先代ヴィッツハイブリッドと比べかなり性格を変えてきたヤリスハイブリッドは、走りも機敏になって魅力が高まっています。

 

世界戦略車でもあるので、走りの評価の厳しい欧州を念頭に置いたことも影響しているのでしょう。

 

EVライクな機敏なコンパクトハイブリッドを探しているなら、選択肢に入れてもいいかなと思える仕上がりになっていますが、WRCのイメージが強すぎますので、ハイブリッド車でももう少し加速性能は欲しい所ではあります。。。

 

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