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0-100km10.3秒!レクサスCT200hの加速と馬力を徹底評価!

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レクサスCT200hの0-100km/h加速タイムはプリウスよりも0.5秒も遅く、正直、加速感を求めるなら買ってはいけないクルマになります。

 

もし、あなたが、CT200hの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク、各速度域の加速感、0-100km/hの加速タイムが全て理解でき、評価に値しないことが理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.レクサスCT200hの馬力とトルクを評価!

CT200hの外観の画像

出典:lexus.jp

 

まずは、レクサスCT200hに搭載されているエンジンとモーターから評価していきましょう。

 

同車に搭載されるエンジンと、モーターは以下の通りです。

【エンジン】

2ZR-FXE型:1797s直列4気筒DOHC

【モーター】

・3JM型:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターの組み合わせを見てピンときた方もいると思いますが、上記のパワートレインは1代前の3代目「プリウス」と同じものを使用しています。

 

それではエンジンの馬力とトルクのスペックを評価してみましょう。

 

【レクサスCT200hのエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
・ベースグレード
・version C
・F SPORT
・version L
7399/5,200 14214.5/4,000

※すべてFF・CVTの設定

 

次にモーターの馬力とトルクを確認してみます。

 

【モーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター名 最高出力
kW
PS
最大トルク
N
mkgm
・3JM型 6082 20721.1

 

エンジンンとモーターの出力を総合したシステム出力は100kw(136ps)となっています。

 

先ほども述べたようにレクサスCT200hのハイブリッドシステムは先代の30系プリウスと同じものが搭載されており、スペックも30プリウスと全く同じ値です。

 

レクサスCT200hが2011年から発売されるモデルなので先代型のプリウスのシステムになっていますが、新型50系プリウスは燃費重視でシステム出力が下がっているので旧型の方が出力重視なら旧型の方がマシです。

 

ただ、プリウスといえば加速と言うよりも、ガソリン1Lに対してどれだけ航続距離を伸ばせるかというのを第一命題にしている車なので、当然レクサスCT200hも燃費重視であまり加速は期待できそうにありません。

 

システム出力136psと言う馬力は、新型カローラツーリングの1.8Lエンジン以下の性能です。

【カローラツーリングの最高出力(馬力)と最大トルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW
PS
最大トルク
N
mkgm
【エンジン】
・2ZR-FXE
72(98)/5,200 20721.1)/3,600
【モーター】
・1NM
53(72) 163(16.6)
システム出力 103(140) -

 

ハイブリッドのレクサスCT200hに対して、カローラツーリングのガソリン車をあえて比較対象に挙げてみましたが、私が言いたいのはトップブランドのレクサスが、普通のトヨタブランドのエントリークラスに負けているということです。

 

いくら内外装が作りこまれているとはいえカローラツーリングレベルの車に大枚叩く気はまったく起きてきません。。。

 

 
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その2.レクサスCT200hの各速度域の加速感を評価!

CT200hの走行時の画像

 

次にレクサスCT200hの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価していきます。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

低速域はやはりプリウスと同じパワートレーンを採用するだけあって「ザ・ハイブリッド」な感じがします。

 

控えめにアクセルを踏んだ時はモーターだけの駆動でリニアな加速感、強めに踏み込めばエンジンが早めに介入することで、ある程度馬力感を感じることができます。

 

しかし、やはりプリウスと同じ燃費を重視したハイブリッドシステムなので、システム出力が200psを越えるようなレクサスのハイブリッド車とは全く別物の大衆車のような加速感です

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域もリニアな加速感は変わらず、アクセルの解放具合によってモーターとエンジンを切り替えて走行する様子に変わりはありません。

 

プリウスと大きく違う点はで、車体の剛性が高められているため、路面に張り付くようなタイヤの接地性能は評価できます。

 

ただ、そのせいでプリウス(30Gグレード)1350kgに対して、レクサスCT200h(ベース)1380kgと多少重くなってしまっているので、その点は加速についてマイナス要素となってしまっています。

 

プリウス自体爆発的な加速性能を持つ車でもないので、プリウスのままで剛性・遮音性は事足りているので、CT200hで苦し紛れに剛性UPを図りレクサス風にしても恩恵は少ないように感じます。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域では効率が悪くなるモーターに変わってエンジン主体でなるべくハイギアで回転数を上げないようにする走り方に変わります。

 

遮音性はクラウン並みに仕立てられているのに、動力が伴っていないので逆にすごく遅い車のように感じてしまいます。

 

高級車のような剛性や遮音性を重視しつつ、普通に走れれば良いという人にとっては満足するかもしれませんが、加速を重視するユーザーには耐えがたい遅さに感じることでしょう。

 

 
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その3.レクサスCT200hの0-100km/h加速タイムを評価!

CT200hの走行時の画像

それではレクサスCT200hの実際の加速性能を0-100/hの加速タイムを参考に評価してみます。

 

0-100㎞/hのタイムは全国のユーザーや、加速動画のタイムを総合的に独自集計して平均値を出したものなので、多少の誤差はご容赦ください。

 

CT200hの0-100km/h加速タイムは以下の様になります。

 

・レクサスCT200h(F SPORT):10.3秒

 

レクサスで10秒以上かかるというのは、私の感覚では完全にOUTですね。。。

 

さすがにレクサスのエントリークラスとはいえ国内最上級ブランドの一車種としてはあまりに貧弱な性能です。

 

内装もそこそこ上質で4WD性能はお墨付きのインプレッサスポーツの2.0Lがガソリン車と比較評価してみましょう

【インプレッサスポーツ(2.0i-L EyeSigh)】

インプレッサスポーツの走行時の画像

出典:subaru.jp

・0-100km/h加速タイム:9.8秒

⇒0-100km13.0秒!インプレッサスポーツの加速と馬力を評価!

 

レクサスCT200hとはベースグレード比で100万円近くインプレッサの方が安いので、いかにレクサスCT200hの加速に対してのコスパが悪いかが分ります。

 

次に、プリウスの0-100km/h加速タイムと比較評価してみましょう。

【プリウスS(FF)】

プリウスの外観の画像

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:9.8秒(パワーモード)

⇒【予想外に遅い】0-100km9.8秒!プリウスの加速と馬力を徹底評価!

 

プリウスに0.5秒も差をつけられている時点で、正直「レクサス」の名で販売する必要はなかったのかと思います。

 

個人的には比較的コンパクトなCT200hのボディに、クラウンに採用されている2.0Lターボエンジンを搭載すれば、フォルクスワーゲンの「ゴルフGTI」のような馬力も過激なモデルにもなり得たと思うのですが、残念です。

 

ただ、CT200hに関する遅さにはかなり不満を抱いている方も多いようで、次期CTには馬力・トルクの値が出やすいターボの、レクサスCT200tというのも現実的にありうるかもしれません。

 

俺の一言!

 

レクサスの中ではエントリークラスのレクサスCT200hですが、あまりの遅さにがっくりですね。

 

馬力のないプリウスと同じパワートレーンというのがまずダメです。

 

レクサスの雰囲気と、取り回しのよい車体、燃費という実用性を重視する方にはマッチするかもしれませんが、加速を重視するユーザーにはとても評価出来るようなレベルの車ではありません。

 

 

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