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0-100km6.2秒!新型スカイライン ガソリン車の加速と馬力を評価!

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2019年にビッグマイナーチェンジが行われた新型スカイラインのガソリン車は1.0Lの排気量アップ+ターボを1器追加したにもかかわらず、加速性能はハイブリッド車よっりも1秒以上遅くなっています!

 

もし、あなたが、新型スカイラインのガソリン車の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク、各速度域の加速感、0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.新型スカイライン(ガソリン車)の馬力とトルクを評価!

新型スカイラインの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

 

2019年7月にビッグマイナーチェンジが行われ、今までの2.0Lターボが廃止された新型スカイラインですが、まずは、エンジンから検証してみましょう。

 

同車に搭載されているエンジンは以下の通りです。

 

VR30DDTT型:2,997V6気筒 ツインターボ

 

上記のエンジンは、現在国内では、スカイラインGT、スカイライン400Rのみに搭載されているエンジンとなります。

 

ちなみにビッグマイナーチェンジ前の「274A型 」2.0Lエンジンはメルセデス製でしたが、今回、日産製になったことは非常にうれしいことです。

 

では次に最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価していきましょう。

 

【最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 車重
kg
最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
GT 1,700 224304/6,400 40040.8/1,600-5,200
・GT Type P 1,710
・GT Type SP 1,730

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると、ツインターボという、バブル期の車かと勘違いするかのような強力なエンジンを搭載しています。

 

ビッグマイナーチェンジ前のスカイライン2.0L(ガソリン車)の馬力とトルクと比較してみましょう。

【新旧スカイライン(ガソリン車)馬力とトルク比較】

スカイライン200GT-tの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
・新型スカイライン
(3.0L+ツインターボ)
224(304)/6,400 400(40.8)/1,600-5,200
・旧スカイライン
(2.0L+シングルターボ)
155(211)/5,500 350(35.7)/1,250~3,500

⇒0-100km7.9秒!V37型スカイライン200GT-tの加速と馬力を評価!

 

上記の様に比較すると、新型スカイラインでは大幅に馬力とトルクがアップされていることがわかりますが、排気量で1.0Lアップ、そしてシングルターボからツインターボに変更されている点を考えると、それほど大きな差ではないですね。

 

ただ、搭載されるエンジンVR30DDTT型エンジンは、馬力モンスターだらけのアメリカで、ベストエンジンの中にノミネートされるほどの実力を持ち、チューニングの幅が広いことでも知られています。

 

チューニングによって大きく力を引き出すことができるので、追加された新型スカイラインのラインナップには同じVR30DDTT型を搭載しながら405psの馬力を発生する400Rというグレードも設定されています。

 

今回のマイナーチェンジでは400Rばかり注目され、どちらかというとおまけ程度に考えられている通常の3.0Lツインターボモデルですが、400Rと比べてしまうと100psほどの圧倒的な馬力差がありますが、絶対的に見れば十分パワフルな車種だと言えます。

 

参考までに、400Rのスペックもご紹介しておきます。

(これを見てしまうと断然400Rですが・・・)

 

【新型スカイライン400Rの最高出力(馬力)と最大トルク】

新型スカイライン400Rの外観の画像

出典:nissan.co.jp

グレード 車重
kg
最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
400R 1,760 298405/6,400 47548.4/1,600-5,200

⇒0-100km5.2秒!スカイライン400Rの加速と馬力を徹底評価!

 

「ほらね!」

といった感じですが、やはり400Rのスペックは半端ないです!

 

ただ、上位車種の400Rに通常の3.0Lツインターボモデルが敵わないのは皆さんすぐにわかると思うのですが、気になるのはV37スカイライン発売当初からあるハイブリッドと比べると、どちらがどのくらい速いのかということだと思います。

 

次項以降では、そんな違いも分かるように評価しながらご紹介していくので、是非最後までお付き合いください。

 

 
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その2.新型スカイライン(ガソリン車)の各速度域の加速感を評価!

新型スカイラインの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

 

新型スカイライン3.0Lターボ車に実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

低速域では、3.0Lツインターボというモンスターを想像していると「意外におとなしいかな?」と言う印象です。

 

最近のターボ車は、エンジンの低回転域から回転が増してもトルク感がかわらない「フラットトルク」の車が多いのですが、新型スカイラインのツインターボエンジンの性格は古風で回せば回すほど馬力・トルク感が増してくるような高回転型エンジンです。

 

【新型スカイライン(ガソリン車)VR30DDTT型の性能曲線】

スカイラインガソリン車のエンジン性能曲線

出典:nissan.co.jp

 

スカイラインの3.5Lハイブリッド車はモーターパワーで軽やかな出足なので、低速域だけを見ればハイブリッド車の方優勢です。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

回転数が上がってくるとツインターボの面白みが増してきます。

 

GT-Rのエンジンと同じ「いわき工場」産のということもあり、7,000回転まで一気に回るエンジンは400Rでなくとも十分刺激的です。

 

ターボラグほとんど感じないので、ツインターボかどうかというのは乗っているとよくわからない部分もありますが、高回転域に達したときのエンジンサウンドはGT-Rの「VR38DETT」に通じるものがあります。

VR38DETT型エンジン】

VR38DETTエンジン

出典:wikipedia

⇒【元日産エンジニアが解説】VR38DETTエンジンの性能と開発秘話!

※GTR搭載エンジンの開発秘話をインタビューしてきましたので、是非!ご覧ください!

 

7ATに抑えられているのも、高回転域をしっかりと堪能できる所以(ゆえん)で、最近の8速や10速の多段か変速機を使って、回転数をあまり上げずに加速する傾向とは、明らかに違った方向性を示しています。

 

絶対的に速いのは最新の多段変速機の車かもしれませんが、やはり私のような昭和の人間にはエンジンを回す高揚感というのは捨て難いものがあります。

 

新型スカイライン3.0Lツインターボ車は、そんな古風な人間には受け入れやすい加速感になっていると言えます。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域ではやはり300psを越える馬力を持っているので余力はバッチリです!

 

個人的な意見ですが、ハイブリッドでのモーターとエンジンのシステム出力での300psと、エンジンだけの300psでは、同じ馬力でもやはりエンジンだけの方が馬力感とトルク感を感じやすいと思っています。

 

ハイブリッドシステムの場合モーターとエンジンがフルパワーになるには色々な条件がありますが、エンジンだけの場合、基本的にはアクセルワークでほとんどパワーをコントロールすることが出来ます。

 

そういった面では、ハイブリッド車よりは3.0ツインターボのスカイラインの方が加速感は楽しめると言えます。

 

 
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その3.新型スカイライン3.0Lターボの0-100km/h加速タイムを評価!

新型スカイラインの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

 

新型スカイラインの加速性能を0-100/h加速タイムを参考に評価してみたいと思います。

 

正直言って、新型スカイラインの3.0Lターボはそんなに売れていないので、タイムの集計が難しく日本でのデータは皆無です。

 

そのため、今回ご紹介するのは加速好きの海外の方の計測値を独自に集計して平均値を出したものになります。

※同等グレードタイムを参照していますが日本仕様との違い等もあるので多少の誤差はご容赦ください。

 

新型スカイライン3.0Lターボの加速タイムは以下の様になります。

 

・GT:6.18秒

 

一般的なセダンとしては間違いなくかなり速い部類に入りますが、他のスカイラインのグレードと比べるとどうでしょうか?

 

【旧スカイライン3.5Lハイブリッド(GT370)】

スカイラインハイブリッドの画像

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:4.9

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【旧スカイライン200GT-t(2.0Lガソリン車)】

スカイライン200GT-tの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:7.9秒

⇒0-100km7.9秒!V37型スカイライン200GT-tの加速と馬力を評価!

 

【新型スカイライン400R】

新型スカイライン400Rの外観の画像

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:5.2

⇒0-100km5.2秒!スカイライン400Rの加速と馬力を徹底評価!

 

往年のスカイラインファン(ガソリン車好き)には納得できないかと思いますが、ハイブリッド車に400Rが負けているのも気になりますが、今回ご紹介した3.0Lターボの通常モデルは、他のグレードと比べて評価するとそれほど速くはないという事が理解できるかと思います。

 

とはいえ、マイナーチェンジ前のスカイラインの下位グレードは2.0Lのダウンサイジングターボでしたから、スカイラインの実力の全体的な底上げはされていると考えることが出来ます。

 

最後に、セダンで速いクルマと言えば「WRX STI」が思い浮かぶと思いますので、参考までに新型スカイラインと比較してみましょう。

【WRX STI】

WRX STIの走行時の画像

出典:subaru.jp

グレード 車重
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【WRX STI】
STI
STI Type S
1,490 227(308)/6,400 422(43.0)/4.400
【新型スカイライン】
・GT
1,700 224304/6,400 40040.8/1,600-5,200

※WRX STIは4WD・MTのみ

 

・0-100km/h加速タイム:4.5秒

⇒【セダン最速?】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

上記の様に比較すると、最大馬力と最大トルクは大きくは違っていませんが、車両重量が200kg以上重たい新型スカイラインとはタイムでも大きく違ってきてしまっています。

 

俺の一言!

 

マイナーチェンジを機に一気に実力が高まったスカイラインですが、今回ご紹介した3.0Lターボは残念なが下位グレードという位置づけになっています。

 

それでも一定の評価は与えられる実力です!

 

400Rが意外に遅いことで一気に新型スカイラインの話題性が覚めてしまった感がありますが、通常モデルでも総合的には実力の高い車ということはご理解ください!

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