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【絶対買うな!】0-100km11秒!バレーノの加速と馬力を評価!

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バレーノは新興国の中産階級向けのクルマとなっていますので、加速や馬力というものは評価できるものではありません!

 

もし、あなたが、バレーノの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク各速度域の加速感0-100km/h加速タイムが全て理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで後悔をしないか者をして下さい!

 
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その1.バレーノの馬力とトルクを評価!

バレーノの外観の画像

出典:suzuki.co.jp

 

まずは、スズキのバレーノのエンジンから評価していきましょう。

 

同車に搭載されているエンジンは以下の通りです。

 

K10C型:996㏄ 水冷3気筒 DOHC12バルブターボ

K12C型:1242㏄ 水冷4気筒 DOHC16バルブ(自然吸気)

 

上記の2種類のエンジンのラインナップを見て、ピンとくる方もいると思いますが、これらのエンジンは「スイフト」と同じラインナップになっています。

【スイフト】

スイフトの走行時の画像

出典:suzuki.co.jp

⇒【RStターボ1択】0-100km9.2秒!スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

それではバレーノの2種類の排気量の馬力とトルクを評価してみましょう。

 

【バレーノの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 車重
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
【1.0L+ターボ】
XT
950 75102
/5.500
15015.3
/1.700~4,500
【1.2L NA】
XS
910 6791
/6000
11812.0
/4.400

 

上記の様に1.0Lと1.2Lエンジンを検証するとダウンサイジングターボである「XT」に関しては馬力もトルクも1.2Lよりも優れていることがわかります。

 

スズキが発表しているように「1.5L自然吸気エンジン並みの高出力・高トルクを実現」と言うのは納得です。

 

また、先ほどお話ししたようにバレーノXTのグレードに搭載される1.0Lダウンサイジングターボエンジンは、スイフトのRS-tなどにも採用されている、排気量の割にかなり元気なエンジンで、1.0Lながら馬力は100ps超えという機敏な特性を持っていることは非常に評価できます。

 

一方、バレーノXSはスイフトのガソリン車の基本モデルにも採用される、標準的な1.2LNAエンジンの採用です。

 

バレーノは見た目にはスイフトを一回り大きくしたハッチバックのように見えますが、実は、それほどサイズに違いもなく軽量なので、XT100psほどの馬力でも必要十分な加速性能は備えていると考えて良いでしょう。

 

ちなみに2018年のマイナーチェンジまでのXTモデルは111psの馬力で現行モデルよりも馬力の値が大きくなっています。

 

なお、バレーノは主にインドをメインターゲットと考えられ、欧州にも展開する世界戦略車です。

 

生産もインドで行われていることもあり、燃料仕様が2018年までは、欧州のレギュラーガソリン(オクタン価90)を想定して、日本ではハイオク仕様となっていました。

 

その分圧縮できるのでパワーも出せていたのですが、さすがにこのクラスでハイオク仕様では売りにくいと思ったのか、営業マン泣かせだったのでしょう。

 

2018年以降は日本向けモデルはレギュラー仕様に変更され、その分馬力も落ちました。

 

 
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その2.バレーノの各速度域の加速感を評価!

バレーノの走行時の画像

出典:suzuki.co.jp

 

では、次にバレーノの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

1.0L「XT」のダウンサイジングターボはレスポンスも良く低速からから、しっかりとトルクが発生するので、1.0Lとは思えない軽やかな走り出しです。

 

一方、1.2Lの自然吸気モデルは低速域のトルクが薄めなので、発進時は大目にアクセルを踏み込む必要がありますが、XTよりもさらに40kgも軽いので、踏み込めば走るといった感じです。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

次に中速域の加速感を評価していきます。

 

1.0L+ターボの「XT」は欧州のアンチCVTを見越して6ATを採用しているので、変速時の遅れが少なくダイレクト感のある加速感が特徴的です。

 

スポーティとまでは言えませんが、コンパクトなハッチバックとしては元気な走りをする方です。

 

一方、1.2L自然吸気モデルの「XS」はCVTを採用しているので、滑らかな加速になってはいますが、ダイレクト感や変速スピードが6ATには及ばないので、ドライバーとのシンクロ率が低くく、CVTは走り好きには評価できません。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

高速域ではXTXS両車に言えることは、とにかくどちらも非力です。

 

新興国の向けに開発されていることもあり、大喰いの大排気量エンジンを載せるわけにもいかないので当然と言えば当然で、この手のクラスを選ぶ際には妥協が必要なのかもしれません。

 

走りの方向性的には、コンパクトの優等生スイフトに似ているのですが、特に高速域でのバレーノの挙動を見る限りでは、足回りのストローク量が不足していると感じました。

 

スイフトの場合室内空間を犠牲にしてタイヤハウスを大きくとっているため、路面をいなして走ることが得意なのですが、バレーノは室内空間の方が優先されているため、足回りの限界点がスイフトと比べてしまうと随分と低くなってしまっています。

 

このあたりは、安くて物や人がたくさん積める車を求める新興国のニーズに従った形なので仕方がない部分でもありますが、先進国の日本でそのニーズがあるかというと、そこはちょっとずれるかもしれません。

 

バレーノの加速感を簡単に表現すると、スイフトの高いポテンシャルを少しだけ削って、室内空間に回した感じです。

 

ただ、もともとスイフトも良い車なので、バレーノも国産Bセグメントでは平均以上の実力派持ち合わせています。

 

 
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その3.バレーノの0-100km/h加速タイムを評価!

バレーノの走行時の画像

出典:suzuki.co.jp

 

バレーノの実際の加速性能を0-100/hのタイムを参考に評価してみます。

 

加速タイムは全国のユーザーの計測値や、加速動画のタイムを独自に集計して平均値を出したものです。

 

ですので、多少の誤差が出るかもしれませんが、その辺りは評価の参考としてお楽しみいただければ幸いです。

 

バレーノの0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

 

・バレーノXT:11.0秒

・バレーノXS:12.3秒

 

どちらもそれほど速くはないですが、新興国の足としては十分に活躍できるレベルでしょう。

 

メインターゲットが日本ではないため、あまり魅力を感じないのが正直なところですが、最近の多機能化が進む車に対してやり過ぎだと持っている方にはちょうど良いかもしれません。

 

車の基本に立ち返って、「走る」「曲がる」「止まる」「載せる」「運ぶ」が普通にできて手頃な値段、ある意味ではコスパが高いと言えるかもしれません。

 

ちなみに同型エンジンを搭載しているスイフトの0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

【スイフト】

出典:suzuki.co.jp

・RS(1.2L):9.28秒

・RSt(1.0Lターボ):9.23秒

⇒【RStターボ1択】0-100km9.2秒!スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

スイフトと比較すると、バレーノは1.5秒以上0-100km/h加速タイムは引き離されています。

 

俺の一言!

 

見た目から、加工コストがかさむ複合面をあまり使わず、簡素な作りでいかにも新興国向けの車というか、異国の香りがするバレーノですが、ハッキリ言って日本のユーザーが満足するような加速性能は備えていません。

 

自動運転、AI搭載など車がどんどんハイテク化している昨今ですが、車とは本来何をすべきかという原点を見つめ直すことのできる車の1つかもしれません。

 

 

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