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【意外に速い】0-100km9.6秒!ロッキーの加速と馬力を徹底評価!

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新型ロッキーは1.0Lのターボ車でタイヤサイズが車格にあっていないのもありますので、加速性能はそれほど良くはありません!

 

もし、あなたが、新型ロッキーの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク各速度域の加速性能0-100km/h加速タイムが全て理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.新型ロッキーの馬力とトルクを評価!

ロッキーの側面の画像

出典:daihatsu.co.jp

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まずは、新型ロッキーに搭載されているエンジンから検証していきましょう。

 

同車に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

1KR-VET型:996㏄ 直列3気筒 ICターボ

 

上記のエンジンは姉妹車であるトヨタの新型ライズと同一のものになっており、ルーミー、タンク等のリッターカーと共通のエンジンとなっています。

 

それでは新型ロッキーの馬力とトルクを評価していきましょう。

 

【新型ロッキーの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
L
X
G
・Premium
7298/6,000 14014.3/2,400-4,000

 

先ほどお話ししたようにダイハツから発売された新型ロッキーは、トヨタのライズの兄弟車にあたり、エンジンも同じものを搭載しているため、基本的な性能は同じと考えて問題ありません。

【ライズ】

新型ライズの走行時の画像

出典:toyota.jp

⇒0-100km9.6秒!新型ライズの加速と馬力を徹底評価!

 

さて、エンジンはトヨタ・ルーミーや兄弟車ダイハツ・タンクのターボモデルなどに搭載される1.0L3気筒エンジンで、トヨタとダイハツの兄弟車間で多用されている汎用エンジンです。

 

スズキのクロスビー(996cc)が99ps+マイルドハイブリッドということを考えると、スペックはまあこのクラスとしては普通でしょう。

 【クロスビー】

クロスビーの外観の画像

出典:suzuki.co.jp

⇒【イマイチ】0-100km10.6秒!クロスビーの加速と馬力を徹底評価!

 

基本的な構造はダイハツの軽自動車用の3気筒エンジンの構造をリッターカーに合わせて、流用したものになりますので、燃費やエンジンのコンパクトさには強みがあるものの、4気筒エンジンより回転数はスムーズに上がっていかないという加速におけるデメリットがあります。

 

軽自動車ならまだしも・・・

正直3気筒エンジンの普通車といっただけでテンションが下がり気味の私ではありますが、最近の3気筒エンジンの性能も上がっているので決めつけるのはいけませんね。

 

次にエンジンだけでなく、車全体の加速性能をどう体感できるかご紹介していきます。

  

 
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その2.新型ロッキーの実際の加速感を評価!

ロッキーの後方からの外観の画像

出典:daihatsu.co.jp

 

それでは新型ロッキーの実際に乗ってみた時の加速感を速度域に分けて加速感を評価してみます。

 

低速域の加速感を評価!

 

3気筒の馬力100ps以下の大したことのない車という偏見を持って走り出すと、意外にビュンとくる加速感に驚かされます。

 

変速機のCVTにスプリットギアを用いることで、CVTの最も苦手とするエンジンとのつながりを感じさせるダイレクト感を持たせることに成功しています。

 

今後、耐久性や信頼性の評価がなされれば、小型車にはこの技術が標準になるのではないかと思わせるCVTの新境地を見た気がします。

 

馬力が100ps以下だということをあまり感じさせない低速域の加速感です。

 

小さなボディでスイスイ走れるSUV風コミューターとして、低速域ではなかなか使える加速性能を持っています。

 

中速域の加速感を評価!

郊外

 

中速域でも、普通車最小クラスSUVと考えれば十分使えるレベルに仕上がっています。

 

このあたりが

「トヨタグループの上手いところだなぁ」

とつくづく思います。

 

SUVに必要な粘りのあるトルクや、堅牢なフレーム、最強の4WDシステムなどとは、まったく縁遠い存在なのですが、流行と最低限の性能のバランスを見極めて作られています。

 

性能はそこまで高くないのに、乗ってみると「おっ!なんか良いぞ」と錯覚してしまうんですね。

 

客観的に見れば1.0Lのフラットなトルクの小型車なのですが、遅くはないなという錯覚を起こさせる見せ方がうまい車です。

 

ただ、所有すると最初の感覚よりも本質が見えてきて、すぐ飽きそうな車でもあります。。。

 

高速域の加速感を評価!

高速道路

 

高速域ではやはりコンパクトサイズに合わせたエンジンなのであまり良い加速感とは言えません。

 

3気筒エンジンなので、高回転になればなるほど振動や音が大きくなってしまい、吹け上りもスムーズでなくなってきます。

 

そのため、フル乗車(5人)での高速走行は結構厳しいものがあります。

 

荷物の量にもよりますが23人までが適正に加速感を維持したまま走れる限界と考えた方がよさそうです。

 

ただ、ライバルのクロスビーも3気筒の1.0Lターボエンジンなので、性能としては似たり寄ったりです。

 

旧型ロッキーからみる新型ロッキーの走破性

【初代F300S型ロッキー(1.5L)】

旧型ロッキーの外観の画像

出典:wikipedia

 

新型ロッキーが発表されたとき、私はまず一番に初代ロッキーを思い浮かべました。

 

旧型ロッキーは1990年から1997まで発売された今のジムニーシエラに近いコンセプトの小型クロカンでした。

 【ジムニーシエラ】

ジムニーシエラの外観

出典:suzuki.co.jp

⇒【本気で遅い】0-100km11.9秒!ジムニーシエラの加速と馬力を徹底評価!

 

意外と走破性も悪くなくパートタイム4WDを備えたなかなか本格的なクロカンモデルだったので、今回の新型ロッキーにもそんな期待を寄せていたのですが、走破性に関しては大きく期待を裏切られました。

 

最近のSUVでは普通なことなのですが、SUVなのにまさかのFF車もあり、4WD性能も普通のコンパクトカーの四駆と変わらない走破性能なので、旧型ロッキーのイメージを持っている私のようなコアな人間にはかなりがっかりの結果になっています。

 

ただ、小型本格派SUVにはジムニーシエラという強敵がいますから、シエラとのガチンコ勝負は避けたのかもしれません。

 

 
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その3.新型ロッキーの0-100km/h加速タイムを評価!

ロッキーの走行時の画像

出典:daihatsu.co.jp

 

新型ロッキーの加速タイムを0-100km/hのタイムを参考に評価してみます。

 

コンパクトなSUVとはいえ、快適なドライブのためには加速性能は重要です。

 

0-100/hの加速タイムはウェブの加速動画、ユーザーの加速タイムを独自集計して平均値を出したものなので、多少の誤差はご容赦ください。

 

新型ロッキーの加速タイムは以下の様になります。

 

・G(4WD):9.6秒

 

3気筒エンジンの割には、まずまずの加速性能です。

 

兄弟車である新型ライズと新型ロッキーの加速性能を比較して評価するためにグレードごとの車重を確認してみましょう。

 

【ロッキーとライズの車両重量比較】

新型ロッキー 新型ライズ
グレード 駆動
方式
車重
kg
グレード 駆動
方式
車重
kg
・プレミアム 4WD 1050 Z 4WD 1050
FF 980 FF 980
・G 4WD 1050 ・G 4WD 1040
FF 980 FF 970
・L 4WD 1040 ・XS 4WD 1040
FF 970 FF 970
・X 4WD 1040 ・X 4WD 1040
FF 970 FF 970

 

こうしてみるとGグレードだけ少しライズが軽いですが、両車ほぼ同じ重さの車と考えて良いレベルなので、馬力もトルクも同じ両車の加速性能は同じと考えて問題ありません。

 

FFモデルの方が軽いのでその分加速タイムは0.30.5秒程度速いと考えられますが、それならSUVサイズにこだわらず、フィットやヴィッツなどのコンパクトカーのほうがタイヤサイズが車格にあっているため加速が安定しています。

 

1.5Lクラスになりますがホンダの最小SUVヴェゼル(1.5L)ノンターボのガソリン車と比較してみましょう。

 【ヴェゼル】

ヴェゼルの外観の画像

出典:honda.co.jp

グレード 車重
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・RS 1,210 97(132)/6,600 156(15.9)/4,600

・ヴェゼルRS(FF):9.4秒

⇒0-100km9.5秒!ヴェゼルガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ヴェゼルの加速の本命はハイブリッドでガソリン車は下位グレードの扱いにはなりますが、1.5Lクラスに拮抗するタイムは意外にロッキーのタイムが悪くないということが分ります。

 

もちろん、ランドクルーザーなどの大排気量のSUVと比べると馬力もトルクも貧弱極まりないですが、日頃の足としては及第点をクリアしていると言えるでしょう。

 

俺の一言!

 

人気上昇中のロッキーは車のトレンドに思いきり乗って売りに来たモデルです。

 

とにかくSUVの雰囲気が好き、走りはそこまで気にしないといった層をターゲットにしているため、特筆出来るほどの加速性能は持っていません。

 

ただ新開発のCVTの性能に関して(今後の広がりへの期待も込めて)、評価できる仕上がりになっています。

 

 

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