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【絶対買うな!】レヴォーグSTI Sport2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

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レヴォーグの最上位スポーツモデルSTI Sport(2.0L )の加速性能は、残念ながら「Sti」とは名ばかりで、加速性能はノーマルと全く変わりません!

 

もし、あなたが、レヴォーグSTI Sport(2.0L)に過度な期待をしているようでしたら、今回の記事を読めば、馬力とトルクもノーマルと同じ、0-100km/h加速性能もノーマルと変わらないという事が良く理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1. レヴォーグSTI Sport (2.0L)の馬力とトルクを評価!

レヴォーグSTI Sportの外観の画像

出典:subaru.jp

 

まずは、レヴォーグの本気のスポーツモデルレヴォーグ2.0LのSTI Sportモデルのエンジンから検証しましょう!

 

レヴォーグSTI Sport2.0L車)に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

FA20型:1,998㏄ 水平対向4気筒DOHC+ターボ

 

上記のエンジンはノーマルモデルの2.0Lと同一になっていますが、エンジン自体にはSTi Sportの名に恥じない専用設定がされているのでしょうか?

 

それではレヴォーグSTI Sport (2.0Lターボ)の馬力とトルクを評価してみます。

 

【レヴォーグSTI Sport 2.0Lの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・2.0STI Sport EyeSight 221300/5,600 40040.8/2,000-4,800

 

上記の様に最大馬力と最大トルクを検証すると、基本的なスペックはレヴォーグのノーマルモデルと同じスペックになっており、残念ながらパワートレーンには手が加えられていないことがわかります。

 

ただ、FA20型エンジンは、ターボモデルではWRZ S4WRX STIに搭載され、NAモデルではトヨタ86BRZなどに搭載されています。

 

同じエンジンを搭載するモデルを見ただけでも、いかにレヴォーグSTI Sportがスポーティに振られたステーションワゴンかということがお分かりいただけると思います。

 

ちなみに、FA20型エンジンは、最近流行りの燃費を稼ぐためのロングストロークエンジンではなく、ボアとストローク量が同じスクエアストロークといわれるエンジンです。

 

このエンジンは、ロングストロークエンジンに比べて高回転にも耐えられ、更にどの回転域でも燃焼効率が落ちないという、馬力にものを言わせて加速するには良いこと尽くめのエンジンです!

 

DTI(直噴ターボ)にも非常に相性が良く、走りに目のない「スバリスト」からも信頼の厚いエンジンで、アメリカのエンジン評価ランキングにも上位に位置したことのあるエンジンです。

 

ただ、スポーティなグレードなのでECU(エンジンコントロールユニット)のセッティング変更などで少しでもいいから馬力をアップさせてほしかったところです。。。

 

ECU(エンジンコントロールユニット)とは?

エンジンコントロールユニットとは、エンジンの運転制御を電気的な補助装置を用いて行う際に、それらを総合的に制御するマイクロコントローラである。

エンジンコンピュータ、または単にコンピュータとも呼ばれる。

出典:wikipedia

 

 
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その2. レヴォーグSTI Sportとノーマル(2.0L車)との違いとは?

レヴォーグSTI Sport 2.0Lの走行時の画像

出典:subaru.jp

 

レヴォーグSTI Sport2.0L)と通常のレヴォーグ(2.0L)モデルでは何が違うのか整理して加速性能について評価してみます。

 

なお、各速度域の加速感は下記の記事で詳しく解説していますので、参考にして下さい!

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

このサイトの趣旨に則って、あえて加速に関係の無いと思われる変更点は割愛しています。

 【STi Sportとノーマルとの変更点】

特別装備
内容
ノーマル Sti Sport
・ダンパー ビルシュタイン ビルシュタインDampMatic2
・スプリング ノーマル 専用チューニング
・パワステ ノーマル 専用スクランプ
スティフナー付

「えっこれだけ?」

と思った方も少なくないと思いますが、実際そうなんです。。。

 

レヴォーグSTI Sportにおける変更点のほとんどは、内外装のスポーティな雰囲気と上質感を向上させるためのもので、実際に加速を良くするような要素は足回りと、パワステの設定だけという、なんとも寂しいものになっています(1.6LのレヴォーグSTI Sportも同じです)

⇒本気で遅い!レヴォーグSTI Sport1.6Lの加速と馬力を評価!

 

そのため、長年のスバルファンからは「STIの名を汚すな!」等々の声も上がっているようです。

 

「STI Sport」と「STI」の関係は、レクサスの「F Sport」と「F」の関係と似ていて、STIFはスポーツ走行にも耐えられるハードなセッティング、STI SportF Sportスポーティなマインドが雰囲気として感じられますよ的なレベルのチューニングであるということです。

 

そのため、レヴォーグSTI Sportはスポーティな雰囲気と内装の質感高めたレヴォーグであるといえます。

 

【高剛性クランプスティフナー付電動パワーステアリング(運転席側)】

高剛性クランプスティフナー(左右)付 電動パワーステアリングの画像

出典:subaru.jp

 

その点を見ると加速マニアとしては少し残念ですが、大きな変更点であるビルシュタインDampMatic2の性能を確認してみましょう。

 

 
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ビルシュタインDampMatic2の実力とは?

 【ビルシュタインDampMatic2/コイルスプリング】

ビルシュタイン製Damp Matic2の画像

出典:subaru.jp

 

ビルシュタイン製DampMatic2は、いわゆる「減衰力可変式アブソーバー」で、簡単に言えば走行シーンによって足回りの特性が変わるというものです。

 

路面の段差やうねりがあるときは、弱めの減衰力で乗り心地を向上させ、車に急激な挙動変化のかかるようなシーンでは強めの減衰力で車体を踏ん張らせる役割を持っています。

 

良い意味で言えば街乗りも、スポーツもこなせるとも言えますが、私のような加速マニアにとっては、いつでもスポーティでいてくれた方がスポーツカーに乗っているような気がして好みなので、2.0GT-S(ビルシュタイン製:非DampMatic2)と2.0GTKYB製)のダンパーで十分で、DampMatic2にはあまり魅力を感じません。

 

それよりも、ミッションをDCTMTにするとか、スバルの得意分野であるシンメトリカルAWDの設定をスポーツ寄りにするとか、そういう変更の方がスバルのスポーティグレードとして完成度が高まったのではないかと、個人的には思っています。

 

これまでの内容からして、レヴォーグ2.0GT-SとレヴォーグSTI Sport2.0L)を比較しても加速感が明白に変わる要素はほぼ無いに等しいといえ、ざっくりというとハンドリングと足回りがグレードアップくらいのレベルと言えます。

 

ただ、ご理解いただきたいのは、もともとの2.0GT-Sはかなり加速性能が良いので、レヴォーグSTI Sport2.0L)全然よくないかというとそうではなく、STIの名前が想像させる走りではないということです。

 

名前がハードルを上げてしまっているので、レヴォーグ2.0GT-RS(仮称)あたりにとどめておけばそういった錯誤を防げたかもしれません。

 

なお、レヴォーグ2.0Lの各速度域の加速感はレヴォーグ2.0Lの記事でじっくり評価していますので、そちらも是非ご覧ください!

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

その3. レヴォーグSTI Sport(2.0L車)の0-100km/h加速タイムを評価!

レヴォーグSTISport 2.0Lの走行時の画像

出典:subaru.jp

 

では、最後にレヴォーグSTI Sport2.0L)実際の加速性能を0-100/hの加速タイムを参考に評価してみます。

 

加速タイムは全国のユーザーや加速動画を参考に独自集計したもので、集計したデータを平均化していますので多少の誤差はご了承くださいm(__)m

 

レヴォーグSTI Sport2.0L)の加速タイムは以下の通りです。

 

・2.0STI Sport EyeSight:5.8秒

 

加速に関する変更点があまりに無いので、ノーマルのレヴォーグ2.0GT-Sとタイムは同じ結果になってしまっています。

 

あえて、レヴォーグSTI Sport2.0L)を褒めるとすれば、300psもの馬力を備えていながらコンフォートもこなせるという点では評価できそうです。

 

ただ、0-100km/h加速タイムである5.8秒は国産車でトップクラスとなっており、下記に車種と近いタイムとなっています。

・シビックType R:5.7秒

・WRX S4:5.4秒

・フェアレディZ:5.3秒

 

なお、上記車種の詳しい加速ランキングは下記の記事をご覧ください!

⇒【2020】ベスト26!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング!

 

俺の一言!

 

レヴォーグSTI Sport2.0L車は、STI Sportからくるイメージとは逆に、馬力があり加速の良いステーションワゴンレヴォーグに更に、快適性を足したものでした。

 

私のようなスポ根命の人間には、皮シート→ケアが面倒、外装の過度な加飾→恥ずかしい、くらいにしか思いませんので、結論としては2.0GT-Sで十分です。

 

したがって、STI Sportとの車両本体価格の差額で、マフラーや吸気系など、自分なりのカスタムをした方が良いと思います!

 

 

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⇒【2020年版】ベスト23!国産SUV0-100km/h加速ランキング!

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⇒【2020】ベスト26!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

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※別ウインドウで開きますので、後日読んでみるのもお勧めです!

 

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