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0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

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レヴォーグの2.0Lは、WRX S4と同じエンジンを搭載した本気印のステーションワゴンなので、加速性能も国内トップクラスになっています!

 

もし、あなたが、レヴォーグ2.0Lの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク各速度域の加速感、そして0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、絶対に!最後まで読んで句会をしない買い物をして下さい!

 
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その1.レヴォーグ(2.0L車)の馬力とトルクを評価!

レヴォーグの外観

出典:subaru.jp

 

まずは、レヴォーグ2.0Lに搭載されているエンジンから検証しましょう。

 

同車に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

FA20型:1,998㏄ 水平対向4気筒 DOHC ターボ

 

上記の「FA20型」直噴ターボ (DIT)搭載モデルは、現行型ではレヴォーグ2.0LとWRX S4の2車種となってしまい、かつては下記の車種にも搭載されていました。

・BRG型レガシィツーリングワゴン(2012年5月~2014年6月)

・BMG型レガシィB4 (2012年5月~2014年10月 )

・ SJG型フォレスター (2012年11月-2018年6月 )

 

それではさっそくレヴォーグの2.0Lターボの馬力とトルクを評価してみます。

 

【レヴォーグ2.0Lターボの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
2.0GT-S
EyeSight
221300/5,600 40040.8
/2,000-4,800

 

FA20型エンジンと言うのは、スバルの本気スポーツモデルWRX STIWRX S4と共用するエンジンです。

 

WRX STI308psの馬力で、WRX S4300psであることから、レヴォーグの2.0L車はWRX S4と同じセッティングであることが分ります。

【WRX S4】

WRX S4の走行時の画像

出典:subaru.jp

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

実用的なワゴンタイプの車体に、スポーツカー並みのエンジン、これこそスバルファンの求める仕様ではないでしょうか。

 

かつてのインプレッサWRXCBA型レガシーを彷彿とさせる、走りのワゴンにふさわしいエンジンスペックとなっています。

 

1.6Lのレヴォーグと比較して評価してみましょう。

 

【レヴォーグ1.6Lターボの最高出力(馬力)と最大トルク比較】

エンジン
型式
最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
【1.6L】
・FB16型
(ターボ)
125170
/4,800-5,600
250(25.5)
/1,800-4,800
【2.0L】
・FA20型
(ターボ)
221(300)
/
5,600
400(40.8)
/
2,000-4,800

 

1.6L車に搭載されるFB16型エンジンはインプレッサスポーツの1.6Lモデルに搭載されるエンジンにターボユニットを搭載したものです。

 

インプレッサスポーツより一回り大きいレヴォーグにとって1.6L車のエンジンは、いわゆるダウンサイジングターボで、日常使いで過不足ないスペックになっています。

 

2.0Lと比べると排気量は400㏄しか違いませんが、1.6Lエンジン性格はかなりおとなしめで、馬力感やトルク感のゆとりを感じるようなスペックではないことが分ります。

 

ただ、セッティングは2.0L車との差を埋めるために、実用域でのトルクの出方などが上手く調整されており、スペックの差ほど、「かったるい」感じがしないのが特徴です。

 

なお、1.6Lレヴォーグの各速度域の加速感、0-100km/hの加速タイムは下記の記事をご覧ください!

⇒0-100km9.1秒!レヴォーグ1.6Lの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その2.レヴォーグ(2.0L車)の実際の加速感を評価!

レヴォーグの走行時の画像

出典:subaru.jp

 

レヴォーグ(2.0GT-S)に実際に乗ってみた時の加速感を速度域に分けて加速感を評価してみます。

 

低速域の加速感を評価!

 

低速域から馬力・トルク共に申し分ない加速性能で、ワゴンクラスでは間違いなく国産車でトップクラスの加速性能です。

 

後方の開口部が大きいので車体の剛性が維持しにくいワゴンですが、長らくステーションワゴンを作り続けてきたスバルのプラットフォームは、スバル車にしかない安定感があります。

 

このあたりの剛性感は、メルセデスCクラスのワゴンよりも上だと思います。

【C180 STATIONWAGON AVANTGARDE】

C180 STATIONWAGON AVANTGARDEの外観

 出典:mercedes-benz.jp

 

アクセルを踏み始めた時から、しっかりとタイヤが路面を捉えて抜群の加速性能で、グングン加速していきます。

 

中速域の加速感を評価!

郊外

 

中速域でも非常に安定しており、300psの馬力でスポーツカー的な面を持つ一方で、足回りが実にしっとりして、ガチガチではないのに路面をしっかり捉え、意外にもコンフォートな加速も出来るのがレヴォーグの優れた点です。

 

WRX S4よりも人を乗せてレジャーなどに使われる可能性の高い車なので、そういう側面はとても大事ですよね。

 

高速域の加速感を評価!

高速道路

 

高速域でも安定感は健在で、スポーツ性と快適性を上手いバランスで実現しています。

 

ただ、「S#モード」という一番スポーツに振った、走行レンジに切り替えると性格は豹変し、加給も最大になり、持てる馬力とトルクをフル活用しようとするので、加速も超過敏になります。

 

そうなると確かに加速性能は抜群ですが、足回りの許容量を上回ってしまっている感じがでてしまい、車体が暴れてしまいます。

 

スカイラインのRB型エンジンを載せた初代ステージアの後期型の暴れ方に、どことなく似ている気がします。

 

やはり、レヴォーグの2.0Lエンジンの300psをきちんと制御するには、レヴォーグ2.0GT STIのような攻めたセッティングをしないと、過激な馬力やトルクを制御しきれないようです。

 

*レヴォーグ2.0GT STIの評価は別記事でご紹介していますので、是非そちらもご覧ください。

 

 
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その3. レヴォーグ(2.0L車)の0-100km/hの性能を評価!

レヴォーグの走行時の画像出典:subaru.jp

 

レヴォーグ2.0Lの実際の加速性能を0-100/hのタイムを参考に評価してみます。

 

加速タイムは全国のユーザーや加速動画を参考に独自集計したものを平均化していますので、多少の誤差はご了承ください。

 

レヴォーグ2.0L車の0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

 

 ・2.0GT-S EyeSight:5.8秒

 

やはり、エンジンの性能が半端ではないため、加速タイムも下手なスポーツカーよりもよっぽど良いタイムです。

 

なお、レヴォーグ2.0Lと近い加速タイムをたたき出している車種は以下のクルマになります。

 

【WRX S4】

WRX S4の走行時の画像

出典:subaru.jp

 ・0-100km/h加速タイム:5.4秒

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

【シビック TypeR】

シビックタイプRの旋回時の画像

出典:honda.co.jp

 ・0-100km/h加速タイム:5.7秒

⇒【FF世界2位の速さ!】シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

【レクサスRC350】

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム:5.7秒

⇒ターボは買うな!レクサスRC350、RC300の加速と馬力を徹底評価!

 

【フェアレディZ】

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:5.3秒

⇒【トルクが薄い!】フェアレディZ34型の加速と馬力を徹底評価!

 

4WDと水平対向ターボにもはや死角なしといったところで、街乗りからレジャー、時にはスポーツ走行までやろうと思えば出来る優れた車です。

 

ちなみに1.6Lモデルはというと、かなり見劣りするタイムになっています。

 

・1.6GT S EyeSight:9.1秒

 

たった排気量は400㏄の差ですが、インプレッサスポーツと同じFB16型エンジンと、WRX S4と同じFA20型エンジンでは、排気量以前に性能が全く違うので、やはり加速を重視する人であれば迷わず2.0Lターボを選びたいものです。

 

なお、上記のセダン、クーペ等の0-100km/h加速ランキングは下記の記事をご覧ください!

⇒【2020】ベスト26!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】ベスト21!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング!

 

俺の一言!

 

レヴォーグの2.0L車は、1.6L車のエンジンの排気量を上げただけというような単純なものではなく、300ps超えのWRX S4と同じエンジンを心臓部にもつ、かなり気合の入ったモデルでした。

 

「S#モード」であえて4WDの制御をFR寄りにしたら、結構面白いのではないかと個人的には思いますが、4WD性能もスバルらしさの一つなので実現することは無いでしょう。

 

 

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