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0-100km9.1秒!レヴォーグ1.6Lの加速と馬力を徹底評価!

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レヴォーグのエントリーグレードである1.6L車は、ツインスクロールターボ搭載のため、同型エンジンを搭載している「インプレッサ」よりは加速はマシですが、2.0Lと比較すると、全く加速性能はありません!

 

もし、あなたが、レヴォーグの1.6Lの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク各速度域の加速性能、0-100km/hの加速タイムが理解できますので、絶対に!最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.レヴォーグ(1.6L車)の馬力とトルクを評価!

レヴォーグ1.6Lの外観の画像

出典:subaru.jp

 

まずは、レヴォーグ(1.6L車)に搭載されるエンジンから検証しましょう。

 

レヴォーグ1.6Lに搭載されているエンジンは以下の通りです。

 

FB16型:1,599㏄ 水平対向4気筒 DOHCターボ

 

FB16型エンジンを搭載しているスバル車は現行型「XV」「インプレッサ」などがありますが、両車は自然吸気モデルで、レヴォーグ1.6Lのようなツインスクロールターボを搭載している車種はレヴォーグのみになります。

 

なお、御存知の通りレヴォーグには1.6Lターボのほかに2.0Lターボのラインナップもあり、1.6L車はエントリークラスという位置づけになっています。

 

だいぶパワーも違うので今回は1.6L車の加速をメインに評価していきます。

2.0L車の記事もありますので併せてご覧ください!)

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

それではさっそくレヴォーグの1.6Lターボのスペックを確認してみます。

 

【レヴォーグ1.6Lの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 車両
重量
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
1.6GT  EyeSight 1,540 125170
/4,800-5,600
25025.5
/1,800-4,800
1.6GT  EyeSight
”Smart Edition”
1.6GT S EyeSight 1,550
1.6GT EyeSight
"V-SPORT"
1,560

 

エンジンはインプレッサに搭載されるFB16型エンジンをターボ化させたものです。

 

レヴォーグの重さは1.6GTアイサイトのグレードで1,540kgになるので、その程度の重さの車としては、並、もしくは並より少し上あたりの性能になります。

 

2.0Lターボのモデルと比較してみるとどうでしょうか?

 

【レヴォーグ2.0L最高出力(馬力)と最大トルクとの比較】

エンジン
型式
最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
【1.6L】
・FB16型
(ターボ)
125170/

4,800-5,600

250(25.5)/

1,800-4,800

【2.0L】
・FA20型
(ターボ)
221(300)/

5,600

400(40.8)/

2,000-4,800

 

2.0L車は「WRX S4」や過去のレガシーのターボ車と同じエンジンを積んでいるため、1.6Lとはまるで別の車というくらいスペックに圧倒的な差があります。

 【WRX S4】

WRX S4の走行時の画像

出典:subaru.jp

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

上記の馬力とトルクを比較した結果、以下の様な「住み分け」がなされています。

・比類なき加速をステーションワゴンに求めるなら2.0Lターボ

・実用的な加速で十分と考えるなら1.6L車

 

ただ、国内では1.6Lとういう中途半端な排気量が税制面でも特にメリットもないので国内仕様は1.5Lターボでもよかったのではと思う方も多いでしょう。

 

1.5Lでもシビックハッチバックなどは182psもの馬力を発生させる優秀なエンジンなので、スバルも北米ばかり見ていないで日本の国土や税制度にあった加速のいい水平対向エンジンを作ってほしいものです!

【シビックハッチバック】

シビックハッチバックの走行時の画像

出典:honda.co.jp

⇒【本気で速い】0-100km7.6秒!シビックハッチバックの加速と馬力を徹底評価!

 

 

 
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その2. レヴォーグ(1.6L車)の実際の加速感を評価!

レヴォーグの走行時の画像

出典:subaru.jp

 

レヴォーグ1.6Lの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域の加速感を評価!

 

低速域での挙動はスペックの割にはかなり良好になっています。

 

アクセルに対するレスポンスを意図的に増幅させているため、物理的に足りていない馬力やトルクをセッティングで補うようなシステムになっています。

 

感覚で言えば、アクセルを1踏んだら、1.3倍くらいに反応する感じで、意外にパワフルに感じられます。

 

一方で2.0Lは踏んだら踏んだだけと言うように自然な立ち上がりになっており、スペックによってセッティングが最適化されていることが分ります。

 

その辺りは流石走りのスバルと評価でき、1.6L車でも意外と走れるのが驚きです。

 

【レヴォーグ1.6L(FB16型+ターボ)の出力曲線】

レヴォーグ1.6Lの出力曲線

出典:subaru.jp

 

中速域の加速感を評価!

郊外

 

中速域で目立つのはやはりボディ剛性の高さでしょう。

 

普通セダンより、後方の開口部の広いワゴンはリアの剛性が取りにくく、ボディのよじれに弱くなってしまいます。

 

しかし、レガシー、インプレッサと歴史のあるワゴンを作り続けてきた技術が継承され、レヴォーグでもセダンに引けを取らない剛性感を実現しています。

 

ハンドルもガチっと決まっていて(私の周りにも何人かそういう人がいますが)、こういった雰囲気に慣れてしまうとスバル以外の国産車にいけなくなってしまうようです。

 

レヴォーグ1.6LはCVTを採用していますが、ここ最近のスバルのCVTへの妄信は凄まじく、その妄信も続けているとある種の形になってきたようで、意外にスポーティで悪くありません。

 

一般的に、CVTは「ラバーバンドフィール」というエンジンと加速感の不一致が起こりやすいので私は好きではありませんが、最近のスバルのCVTは、今回のレヴォーグも含めてギリギリ許せるレベルには仕上がっています。

 

ラバーバンドフィールとは?

ベルト式CVT(無段変速機)特有の現象で、エンジン回転だけが高まって加速感がついてこないという(ゴム・ベルトを介して引っ張るような)違和感。

最近はメカニズムの見直しや制御技術の進歩により、この問題は解消されつつある。

ラバー・バンド・フィールは欧州でCVTを表現するときに用いられる用語で、この感触が欧州では嫌われている。CVTラグとも。

出典:『最新版 自動車用語辞典』(株式会社精文館)

 

高速域の加速感を評価!

高速道路

 

高速域でも各ポテンシャルは高めで安心して運転することができます。

 

そもそもレヴォーグは、北米を意識しすぎて肥大化したレガシーに魅力を感じなくなったスバリストたちのために作られた日本向けレガシーという位置づけなので、走れてナンボの命題が開発段階から課せられています。

 

1.6GTSは特に、足回りに「ビルシュタイン製ダンパー」を装着してその安定性を更に高めています。

 

ビルシュタイン製の足回りは固さもありながら、しっとりとして素晴らしい出来ですが、私的には通常モデルに装着されるKYB製ダンパーも悪くないと思っています。

 

KYB製ダンパーは、ちょいちょい跳ねる傾向にありますが、そういう硬派な部分もあった方が逆にスポーティに感じられる場合もあります。

 

当然馬力がそれほどでもないので、爆発的な加速は望めませんが、スポーツカーを乗った後にレヴォーグに乗ってみると意外に不満よりも安心感に包まれるのは、セッティングの妙と言えるでしょう。

 

 
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その3.レヴォーグ(1.6L車)の0-100km/h加速タイムを評価!

レヴォーグの走行時の画像出典:subaru.jp

 

レヴォーグの1.6L実際の加速性能を0-100/hのタイムを参考に評価してみます。

 

加速タイムは全国のユーザーや加速動画を参考に独自集計したものですので、多少の誤差はご了承ください。

 

レヴォーグ1.6Lの0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

 

・1.6GT S EyeSight:9.1秒

 

まあ10秒は切れているので街乗りも高速も一応そつなくこなせますが、レヴォーグ2.0Lの爆速ワゴンがラインナップされていることが分っていると、手放しで評価できない面もあります。

 

・レヴォーグ2.0GT S EyeSight5.8

 

やはり2.0LWRX S4とエンジンが同じなだけあって爆速ワゴンですね。

参考

⇒0-100km5.8秒!レヴォーグ2.0Lの加速と馬力を徹底評価!

 

ちなみに「WRX S4」の0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

WRX S4】

WRX S4の走行時の画像

出典:subaru.jp

・WRX S4(GT-S EyeSight:#Sモード):5.4秒

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

レヴォーグの1.6Lターボ車はダウンサイジングターボというだけあって、小さなエンジンから発生する馬力やトルクを上手く使いこなし、車としてのトータルバランスに優れた車です。

 

色々な車レビューサイトでも1.6Lターボも悪くないという評価を多く見ることができます。

 

ただ、私のような加速を重視する人間にとっては多少バランスを崩してでも加速性能の余裕を取る方は2.0Lがベストチョイスとなるでしょう。

 

 

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