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0-100km12.1秒!MAZDA3ファストバック(ディーゼル)加速と馬力を評価!

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2019年にフルモデルチェンジし、名称も新たになったMAZDA3ですが、ディーゼル車は6ATのみになっていますので加速力は残念な結果になってしまっています。

 

もし、あなたが、MAZDA3の購入を考えているのでしたら、今回の記事では同車の馬力とトルク各速度域の加速感0-100km/hの加速タイムを全て解説いたしますので、絶対に購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をして下さい!

 
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その1.MAZDA3ファストバックのディーゼル車の馬力とトルクを評価!

MAZDA3ファストバックの外観

出典:mazda.co.jp

 

まずは、MAZDA3ファストバックのディーゼル車に搭載されるエンジンから検証してみましょう。

 

MAZDA3ファストバック・ディーゼルに搭載されるディーゼルエンジンは以下の通りです。

 

S8-DPTS型:1756㏄ 水冷DOHC4気筒 DOHC16バルブ ターボ(ディーゼル)

 

上記のエンジンは、マツダ車では、MAZDA3セダンをはじめ、CX-3、そして新型のCX-30にも搭載されるエンジンとなります。

 

それではMAZDA3ファストバックのディーゼルエンジンのスペックを確認してみましょう。

 

【MAZDA3ファストバック・ディーゼルの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
XD PROACTIVE
XD PROACTIVE
"Touring Selection"
XD L Package
・XD Burgundy Selection
85116/4,000 27027.5/1.600-2,600

 

MAZDA3ファストバックのディーゼル車は、アクセラスポーツの後継車にあたります。

 

先代のアクセラスポーツでは1.5L2.2Lのディーゼルターボの2種類のラインナップしありましたが、今回のMAZDA3ファストバックでは1.8Lディーゼルターボに一本化されました。

 

1.5L2.2Lの間を取ったような形になりますが、先代の上位グレードに対して排気量が下がってしまったので先代アクセラスポーツの2.2LD)との差が気になるところです。

 

先代アクセラスポーツのスペックと比較して評価してみましょう。

 

【アクセルスポーツ・ディーゼルの最高出力(馬力)と最大トルク】

排気量
エンジン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【1.5L】
・S5-DPTS型
77(105)//4,000 270(27.5)/1,600-2,500
【2.2L】
・SH-VPTR型
129(175)/4,500 420(42.8)/2,000

 

上記のデータを下に新型MAZDA3ファストバックと比べると、やはり排気量に比例してパワーが違うことが分かり、単純に先代の2.2L車のほうが馬力・トルクともに上です。

 

更に残念なことに、新型MAZDA3ファストバックの1.8Lディーゼルターボは、先代の排気量の小さい1.5L車とトルクが同じ値になっていることが気になります。

 

先代のアクセラスポーツの登場時には、とにかくディーゼルターボが目玉でしたので、おそらくパワフルなディーゼル車をラインナップさせたと考えられます。

 

しかし、今回のMAZDA3ファストバックの目玉はSKYACTIV-Xという、マツダのロータリーエンジン以来の大発明とも呼び声高いエンジンに力が注がれています。

 

ちなみに、SKYACTIV-Xのエンジンは、ガソリンエンジンでありながらディーゼルエンジンのように圧縮着火させるという代物で、欧州仕様では2.0Lエンジンながら180psもの馬力を発生させています。

 

ヨーロッパの脱ディーゼルの傾向も受けて、少ずつフェードアウトしていく運命にあるディーゼルモデルなので、スペックもそこまで追求されなかったと考えられます。

 

 
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その2.MAZDA3ファストバックの実際の加速感を評価!

mazda3の後方の画像

出典:mazda.co.jp

 

MAZDAファストバックのディーゼル車に実際に乗ってみた時の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域の加速感を評価!

 

先代のアクセラスポーツの頃からそうですが、ディーゼルエンジンとはいえ、かなり普通車に合うように考えられており、ディーゼル特有のドコドコする感じはほとんど気になりません。

 

先代の1.5L車と同じという不名誉なトルクですが、それでもガソリン車と比べれば1.8L車にしては有り余るトルクで出だしのトルク感はディーゼルでしか味わえない深いトルクを感じます。

 

また、足回りと欧州でも評価されるシャシ性能のマッチングが良く、急な加速でも搭乗者に不快感じをさせないどっしりとした加速感は1ランク上の車の上質さを醸し出しています。

 

中速域の加速感を評価!

郊外

 

中速域では、ディーゼルトラックのようにエンジンが回らなくてイライラすることはありませんが、ガソリンターボ車のようにタコメーターが急激に上昇していくような加速はディーゼルの苦手とする分野です。

 

普通車用にある程度高回転まで(ディーゼル車にしては)回るようにセッティングされており、紹介動画やレビューサイトには

「意外にスポーティ!」

といったような意見もありますが、私にはあまりスポーティな雰囲気は感じられませんでした。

 

特にAT車でマニュアルモードを使わずに加速すると、回らないエンジンを頑張って高回転域まで引っ張るのでさらにもたつき感が増します。

 

そのような特性もあるので、MT+ディーゼルターボの組み合わせがベストチョイスだと思っていますが、現行型では6ATのみになっていることが非常に残念です。

 

決して加速は良くはないですが、MT+ディーゼルというなかなか無い組み合わせなので、そういった人とは違った加速感を好む人にとってはアリな車かもしれません。

 

高速域の加速感を評価!

高速道路

 

高速域は、ディーゼルエンジンのもっとも不得意とする速度域です。

 

ディーゼルターボの強みは、車重を感じさせないトルクによる走り出しにある一方で、高速域になると高回転域になるとトルクが落ち込み、それほど馬力もないMAZDA3ファストバックのディーゼルターボエンジンの場合伸びを感じることはありません。

 

ただ、シャシ性能のポテンシャルは欧州車に引けを取らないほど高いので、直進安定性は優れています。

 

それだけに、エンジンの爆発力がないのが残念でなりません。

 

各速度域の加速感のまとめ!

 

以上の内容を見るとMAZDA3ファストバックの場合、高速走行を多く行う方には向かないことが分かります。

 

一方で、雪が好く降る地域の方で、4WDMTを選択すればかなり使えるハッチバックになるので、そういった使い方であれば悪路での加速に満足することが出来るはずですが、現行型では6ATのみになっていることは非常に残念です。

 

ディーゼル車の加速感の特徴を考えると、高速はあまり乗らない近場の移動が多い方に向いている加速感だと言えます。

 

悪路の走行性能は優先したいけれどSUVは好きじゃないといった方にはマッチするかもしれませんが、そういった加速感を考えるとあまり「万人ウケ」しないコンセプトの車だということが分かります。

 

さらに言えば、スバルのレヴォーグと比べてしまうと4WD性能も加速性能も負けているので、さらにMAZDA3ファストバックの立ち居地が微妙になります。

 

 
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その3.MAZDA3ファストバックの0-100km/hの性能を評価!

MAZDA3の走行時の画像

出典:mazda.co.jp

 

MAZDA3ファストバック・ディーゼルの実際の加速タイムを0-100km/hのタイムを用いて評価してみます。

 

最近の日本の自動車ユーザーは、見た目・ユーリティ・乗り心地を重視する傾向があるためあまり、0-100km/hのタイムを計測する人もいないのが実際のところです。

 

そういった事情もあり、今回は欧州仕様のタイムを参考にご紹介させていただきます。

 

日本使用との差も無くはないので多少の誤差はご了承ください。

※日本仕様と若干仕様が異なる部分もありますが、ほぼ加速は同等と考えて良いレベルだと思います。

 

・XD PROACTIVE(FF):12.1秒

 

ちなみに最高速は

・AT:192km/h

・MT:194km/h(海外仕様)

となっています。(日本使用ではリミッター作動します)

 

それにしても、せっかくCVTでなく6ATを採用した意味が無いように感じます。

 

それでも、私としては我慢なら無いほど遅くてお話にならないので、車に加速性能を求めるならレヴォーグの1.6Lターボ車の方がお勧めです。

【レヴォーグ】

レヴォーグの走行時の外観

出典:subaru.jp

1.6GT EyeSight(1.6L):9.2

 

レヴォーグの1.6Lターボ車は2.0Lターボ車に比べるとはるかに遅いのですが、それでもMAZDA3ファストバックのディーゼルよりはマシなようですね。

 

さらに、4WDを選んだ場合には先にお話したとおりレヴォーグのシンメトリカルAWDのほうが走破性が高いのでアクティブに使えます

 

俺の一言!

 

今回のMAZDA3は乗り心地の面では1クラス以上向上して、高級車に近い乗り心地になり各方面でかなり好評価を得ていますが、肝心な加速性能はあまり褒められたものではありません。

 

数年前まではスポーティをウリにしていたMAZDAも最近は上質な大衆車を目指しているようで、私のような車に加速以外求めていない人間には方向性の違いをはっきりと見せ付けられる一台となっています。

 

 

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