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セダン

【2020】ベスト26!オール国産セダン0-100km/h加速ランキング!

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今回は、国産車セダンのハイブリッド車とガソリン車を含めた0-100km/h加速タイムをランキング形式で掲載いたします。

 

現在、セダンはハイブリッド車が全盛となりつつありますが、上位は爆速のガソリン車が多く食い込んでいますので、是非!最後までご覧ください!

 

 
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ベスト26!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

車のスタート時の画像

~本気で速い国産車を探している「あなた」へ!~

現行の国産車のクーペ、セダン、SUV等、全てのカテゴリー(ハイブリッド/ガソリン車含む)を含めた!0-100km/h加速ランキングはこちらです!

⇒【2020】決定版!オール国産車0-100km/h加速ランキング!

※別ウインドウで開きますので後日読んでみるのもオススメです!

 

今回の国産セダンの0-100km/h加速ランキングでのタイムは、一部メーカーが公式発表しているタイムもありますが、多くは独自集計したタイムの平均値になりますので、誤差、順位に関してはご了承ください。

 

なお、現在、販売終了になったモデルについても一部掲載しています。

 

第26位:トヨタ・カムリ

カムリの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいカムリの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・カムリ(WS):7.7秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
211(155) -
【エンジン】
・A25A-FXS型
131(178)/5,700 221(22.5/3,600~5,200
【モーター】
・3NM型
88(120) 202(20.6

・エンジン:「A25A-FXS型」2487㏄ 直列4気筒DOHC

・モーター:「3NM型」交流同期電動機

・車両本体価格:3,456,000円〜

 

実質的にはマークXとカムリの統合という立ち位置でトヨタのアッパーミドルセダンの筆頭を担うカムリです。

 

ハイブリッドオンリーのパワートレーンですが、プリウスなどの生粋のエコカーと言うよりは、少しスポーティな味わいのあるセダンに仕上がっています。

 

更に詳しいカムリの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

第25位:ホンダ・アコード

アコードの走行時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいアコードの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外に速い】0-100km7.6秒!アコードの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・アコード HYBRID LX:7.6秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
215(158) -
【エンジン】
・LFA型
107(145)/6,200 175(17.8)/4,000
【モーター】
・H4型
135(184)/5,000-6,000 31532.1/0-2,000

・エンジン:「LFA型」1993㏄ 水冷4気筒DOHC

・モーター:「H4型」交流同期電動機

・車両本体価格:3,921,296

 

程よいサイズのハイブリッドセダンのアコードは、「SPORT HYBRID i-MMD」というシステムをはじめて搭載された車種です。

 

基本的には70km/h 付近まではエンジンが発電してモーターで駆動して、それ以降の高速域ではハイブリッド走行するというシステムです。

 

モーターによる出だしのトルクが持ち味で、マイナーチェンジ後は更にパワーアップも図られ、爆発的ではないものの扱いやすい加速性能になっています。

 

更に詳しいアコードの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外に速い】0-100km7.6秒!アコードの加速と馬力を徹底評価!

 

第24位:日産・フーガ2.5L(ガソリン車)

フーガ2.5Lの外観

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガ2.5L(ガソリン車)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・フーガ(250GT):7.3秒

【フーガ・ガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・VQ25HR型 165225/6,400 25826.3/4,800

・エンジン:「VQ25HR型」2495㏄ V型6気筒DOHC

・車両本体価格: 4,889,500円~

 

日産の高級車フーガの2.5L版ですが、車両重量は1,700kgと重たいために、2.5Lの上記の馬力とトルクでは思うような加速力は生まれてきません。

 

ただ、シャシの剛性は3.7Lにも対応していますので、高速走行時の安定性はピカイチです。

 

加速性能を重視するのでしたら、2.5Lはあきらめて3.7Lの1択ですね!

 

更に詳しいフーガ2.5L(ガソリン車)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第23位:トヨタ・クラウン(ガソリン車)

クラウンの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいクラウン(ガソリン車)の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・クラウン(RSアドバンス):7.2秒

【クラウンのガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
8AR-FTS型 180(245/5.200~5,800 350(35.7/1.650~4,000

 ・エンジン:「8AR-FTS型」1998㏄ 直列4気筒DOHC+ターボ

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,691,500円~

 

クラウンのいわゆるダウンサイジング・ターボモデルです。

 

排気量は2.0Lながら、V6の3.0Lクラスと同等の馬力を持ち、加速タイムは7.2秒という程よく快速なセダンです。

 

ただ絶対的な馬力は最上位モデルの3.5Lハイブリッド車には遠く及ばないので、絶対的な加速を求める人にはおススメし難いモデルです。

 

ただ、ターボとは言えフラットにまとめられたトルクは扱いやすいので街乗りでは快適にクルージングできます。

 

更に詳しいクラウン(ガソリン車)の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第22位:トヨタ・マークX(2.5L)

マークXの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークXの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX(250G):7.1秒

【マークXの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
4GR-FSE型 149(203/6,400 243(24.8/4.800

・エンジン:「4GR-FSE型」2499㏄ V型6気筒DOHC

・車両本体価格:2,706,000円〜

 

マークXの下位モデルにあたる2.5L車で、マークⅡから続くながい歴史の最終モデルにあたる車種です。

 

馬力はそこそこですが、クラウンやレクサスのセダンと比べサイズが小さめなこともあり意外と軽快な加速が持ち味な車です。

 

絶対的な速さは3.5LのマークXには劣りますが、エンジンが軽い分フロントヘビーにならずFRの良さが生かせるので個人的にはなかなかいいバランスの車だと思っています。

 

更に詳しいマークXの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

第21位:トヨタ・マークX 250S"GR SPORT"

マークX 250S GRスポーツの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークX 250S"GR SPORT"の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!マークX250S GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX 250S"GR SPORT":7.0秒

【マークX 250S GRスポーツの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
4GR-FSE型 149(203/6,400 243(24.8/4.800

・エンジン:「4GR-FSE型」2499㏄ V型6気筒DOHC

・車両本体価格: 3,879,700円〜

 

マークXの足回りを中心に強化した250S"GR SPORT"は、馬力やトルクなどのパワーとレーンに変更がないのが残念ですが、1530kgにまとめあげた車としての完成度は評価できます。

 

日本車にしては理想的なFR車のレイアウトに近づけておりハンドリングも期待できます。

 

ただ、多段ATが席巻している中「6AT」ではどうしてもライバルに対して越えられない壁があります。

 

更に詳しいマークX 250S"GR SPORT"の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!マークX250S GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率19位:レクサス・GS300

レクサスGS300の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいGS300/GS300“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.1秒!レクサスGS300の加速と馬力を徹底評価!

⇒【0-100km7.0秒】レクサスGS300Fスポーツ加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS300“F SPORT”:7.0秒

【レクサスGS300の最高出力と最大馬力】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
8AR-FTS型 180(245)/5,800 350(35.7)/1.650~4,400

・エンジン:「8AR-FTS型」1998㏄ 直列4気筒DOHCターボ

・車両本体価格: 5,888,056円~

 

レクサスGSシリーズのダウンサイジングターボモデルです。

 

確かに2.0Lのターボと考えれば馬力もそこそこで加速性能は悪くないのですが、いかんせんレクサスの大型で重量級なボディに対しての馬力感で言えば、余裕はそれほど感じられません。

 

モデル末期ですし、上位グレードのGS450hと比べると全く見劣りするので、ハッキリ言って今買う車ではありませんね。

 

更に詳しいGS300/GS300“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.1秒!レクサスGS300の加速と馬力を徹底評価!

⇒【0-100km7.0秒】レクサスGS300Fスポーツ加速と馬力を徹底評価!

 

同率19位:レクサス・IS300

レクサスIS300の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいIS300の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!レクサスIS300の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

IS300“F SPORT”7.0

【レクサスISの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・8AR-FTS型 180245/5,800 35035.7/1.650-4,400

・エンジン:「8AR-FTS型」1998cc 直列4気筒DOHCターボ

・車両本体価格:4,801,297円~

 

レクサスの中では小型のセダンに属するISシリーズですが、ベースグレードで1630kgとなかなかの重さがあります。

 

245psに対してこの重さなのでギリギリ許容範囲といったところでしょうか。

 

加速タイムも7.0秒と悪くはないので街中で乗りこなすには丁度良いレベルの加速感です。

 

一方で高速などではレクサスのエンブレムにふさわしいような余裕のある加速を期待することは難しいです。

 

更に詳しいIS300の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!レクサスIS300の加速と馬力を徹底評価!

 

番外編:トヨタ・センチュリー

センチュリーの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいセンチュリーの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

センチュリー(ベースグレード):6.8秒 ※推定値

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
431(317) -
【エンジン】
・2UR-FSE型
280381/6,200 210(52.0)/4,000
【モーター】
・1KM型
165(224) 300(30.6)

・エンジン:「2UR-FSE型」4,968㏄ V型8気筒DOHC

・モーター:「1KM型」交流同期電動機

・車両本体価格:19,962,963

 

皇室から政界まであらゆる大切なシーンで要人を送り届けるための日本切ってのVIPカーのセンチュリーはV85.0Lエンジンとモーターの強力な組み合わせでシステム出力は圧巻の431psです。

 

これなら、VIPを満足させる装備をてんこ盛りにしたとしても十二分の加速をすることができます。

 

※データが集まらない関係でタイムは推定値となるので、番外編としてご紹介させていただきます。

 

更に詳しいセンチュリーの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

 

第18位:日産・フーガ(3.7Lガソリン車)

フーガ ガソリン車の走行時の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・フーガ(370GT):6.1秒

【フーガ・ガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・VQ37VHR型 245333/7,000 36337.0/5,200

・エンジン:「VQ37VHR型」3,696㏄ V型6気筒DOHC

・車両本体価格:5,208,500円~

 

旧スカイラインクーペに搭載されたVQシリーズの3.7Lエンジンを搭載するフーガのガソリン車モデルです。

 

ラージクラスのセダンは最近ハイブリッド化が進んでいますが、昔ながらの大排気量でゆとりを持った走りを好む人に、このフーガは向いています。

 

最近ではNAのエンジンを最大限堪能できる車種も少なくなってしまったので、こういった古風なモデルは個人的には好きです。

 

加速タイムも6.1秒とこのクラスのセダンの及第点は十分クリアしています。

 

更に詳しいフーガの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ここから爆速セダンの5秒台に突入します!

 

番外編:トヨタ・マークX 350RDS(2019年3月で消滅)

マークXの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークX 350RDSの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX(350RDS):5.9秒

【マークXの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2GR-FSE型 234(318/6.400 380(38.7/4.800

・エンジン:2GR-FSE型:3456㏄V型6気筒DOHC

・車両本体価格:3,921,500円〜

 

3.5Lエンジンを積む車としてはかなり重量は絞ってあるため(1560kg)、ひとたびアクセルを踏み込めば3.5Lの自然吸気エンジンの気持ちの良いふけ上がりを味わうことが出来ます。

 

2.5L車と同じく、モデル末期なので6ATという古めかしい変速機を採用しているのが玉に瑕ですが、これまでのランキングでご紹介したレクサスのセダンよりは大分安いので加速のコスパはかなり高めのアッパーミドルセダンになっています。

 

更に詳しいマークX 350RDSの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

第17位:マークX 350RDS“GR SPORT”

マークX350RDS GRスポーツ の走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークX 350RDS“GR SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX 350RDS “GR SPORT”:5.8秒

【マークX 350RDS GRスポーツの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2GR-FES型 234(318/6,400 380(38.7/4.800

・エンジン:「2GR-FES型」3546cc V型6気筒DOHC

・車両本体価格:4,510,000円〜

 

基本的なパワーとレーンには手を入れず、350RDSをベースに足回りを強化したこのモデルはワンメイクすればサーキットでも楽しめるほどFRの基本をしっかり押さえています。

 

レクサスの上位車種のように電子制御の助けを借りてコーナリングを良くする方法もありますが、このマークXはドライバーの腕でFRを操る感覚が得られるので運転するのが楽しいという余地を十分残しています。

 

更に詳しいマークX 350RDS“GR SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率15位:レクサス・GS350

レクサスGS350 Fスポーツの走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいGS350/GS350“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.0秒!レクサスGS350の加速と馬力を評価!

⇒0-100km5.8秒!レクサスGS350 Fスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS350“F SPORT”:5.8秒

【レクサスGS350の最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2GR-FKS型 234318/6,600 38038.7/4,800

・エンジン:「2GR-FKS型」3456㏄ V型6気筒DOHC

・車両本体価格:6,560,278円~

 

レクサスGSのミドルレンジの3.5LNAのモデルです。マークX3.5L車と同じ系統のエンジンを搭載していますが、こちらは8ATを採用しているので(4WD6AT)細やかな変速と速度域に応じたパワーを引き出すことが出来ます。

 

これぐらいの加速性能をもっていればレクサスに乗っているという優越感に浸ることができますね。

 

更に詳しいGS350/GS350“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.0秒!レクサスGS350の加速と馬力を評価!

⇒0-100km5.8秒!レクサスGS350 Fスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

同率15位:日産・シーマ

シーマの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・シーマ HYBRID:5.8秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
364(268) -
【エンジン】
・VQ35HR型
225306/6,800 35035.7/5,000
【モーター】
・HM34型
50(68) 270(27.5)

・エンジン:「VQ35HR型」3,498㏄ V型6気筒DOHC

・モーター:「HM34型」交流同期電動機

・車両本体価格:8,093,800円

 

スカイライン・フーガと同じハイブリッドシステムを搭載する、日産のフラッグシップセダンのシーマです。

 

前から見るとシーマかフーガか見分けが使いないほど酷似したデザインですが、後席のスペースを多く取るためにボディが長くなっているのがシーマの特徴です。

 

その分の重量増で多少フーガよりも加速タイムは劣りますが、伝統あるシーマの名に恥じない走りになっています。

 

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

同率13位:ホンダ・シビック TypeR

シビックタイプRの旋回時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいシビックType Rの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【FF世界2位の速さ!】シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・シビックタイプR:5.7秒

【シビックタイプRの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・K20C型 235320/6,500 40040.8/2.500~4500

・エンジン:「K20C型」1995㏄ 水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ

・車両本体価格:4,583,700円~

 

2.0Lエンジンからひねり出される320psもの馬力はもはやチューニングカーの領域です。

 

さらにFF車なのも驚きです。

 

本来FF車はあまり馬力がありすぎると前輪が暴れてまともに走らせるのが難しいのですが、それをホンダの本気のセッティングで爆速FF車に仕上げています。

 

現行のFF車では間違いなく日本一加速の良い車です。

 

更に詳しいシビックType Rの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【FF世界2位の速さ!】シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

※シビックTypeRはホンダのメーカーサイトではハッチバックカテゴリーですが、私の個人的な認識で行くとセダンに形状が近いと思われるのであえてランクインさせてみました。

 

同率13位:レクサス・IS350

レクサスIS350の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいIS350の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・IS350“F SPORT”:5.7秒

【レクサスIS350の最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・2GR-FKS型 234318/6,600 38038.7/4,800

・エンジン:「2GR-FKS型」3456㏄ V型6気筒DOHC

・車両本体価格:5,738,334円~

 

レクサスISのミドルレンジのIS350はマークXGS350などと同系統の3.5Lエンジンを搭載しています。

 

8ATと低めの車高、更に高められた剛性によってビシッと引き締まった加速感が持ち味です。

 

ハイブリッド・ダウンサイジングターボの2極かがさらに進むとこういったNA大排気量のモデルは、今後減少傾向にあると思われるので、エンジンの鼓動を聞きながら加速を堪能したい方は、あえて選ぶ価値のあるモデルです。

 

更に詳しいIS350の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

 

第12位:レクサス・GS450h

レクサスGS450hの外観の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.5秒!レクサスGS450h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・GS450h“F SPORT”:5.5秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
348(256) -
【エンジン】
・2GR-FXE型
217(295)/6,000 356(36.3)/4,500
【モーター】
・1KM型
147200 275(28.0) 

・エンジン:「2GR-FXE型」3,456㏄ V型6気筒DOHC(自然吸気)

・モーター:「1KM型」交流同期電動機

・車両本体価格:7,576,759円~

 

GSシリーズの最上位グレードのレクサスGS450hです。

 

3.5Lというエンジンだけでも十分なところにモーターが組み合わせられているので加速は勿論良いです。

 

ただ、モデル末期ということもあり他車の追従を受けて今はセダンの10位となっています。450というのは4.5L車並の加速ということらしいですが、ちょっと言いすぎかなと思います。

 

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.5秒!レクサスGS450h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率10位:スバル・WRX S4

WRX S4の走行時の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX S4の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX S4(GT-S EyeSight:#Sモード):5.4秒

【WRX S4の最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgm/rpm
FA20型 221(300/5,600 400(40.8/2,000~4,800

・エンジン:「FA20型」1998cc 水平対抗4気筒DOHC16バルブターボ

・車両本体価格:3,432,000円~

 

スバルの本気のWRXのオートマモデルのWRX S4です。

 

2.0L水平対抗エンジンから発生する300psの馬力はシビックTypeRには少し劣りますが、それでも相当な高出力です。エンジンだけでなく、足回りやブレーキのポテンシャルもかなり高めで、ラグジュアリー系のセダンとは明らかな方向性の違いがあります。

 

加速タイムも全然遅くはないですがこのポテンシャルにCVTというのが本当に残念な点です。

 

更に詳しいWRX S4の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

同率10位:日産・フーガ(ハイブリッド)

フーガ ハイブリッドの外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・フーガ HYBRID:5.4秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
364(268) -
【エンジン】
・VQ35HR型
225306/6,800 35035.7/5,000
【モーター】
・HM34型
50(68) 270(27.5)

・エンジン:「VQ35HR型」3,498㏄ V型6気筒DOHC

・モーター:「HM34型」交流同期電動機

・車両本体価格:・6,411,900円~

 

シーマ・スカイラインと同じハイブリッドシステムを搭載しており、加速性能はかなり高いです。

 

シーマよりボディが短くなった分加速タイムも伸びています。かつてはハイブリッド車の0-400mの加速タイムでギネス認定を受けたほどの実力あるセダンです。

 

更に詳しいフーガの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

第9位:スバル・WRX S4 STI Sport

WRX S4 STI Sportの走行中の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX S4 STI Sportの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【期待するな】0-100km5.3秒!WRX S4 STI Sportの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX S4 STI Sport:5.3秒

【WRX S4 STI Sportの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
FA20型 221(300/5,600 400(40.8/2.000-4.800

・エンジン:「FA20型」1998cc 水平対抗4気筒DOHC16バルブターボ

・車両本体価格:4,169,000円~

 

WRX S4のチューニングモデルの「WRX S4 STI Sport」は、WRX S4の高いポテンシャルを更に高めた攻めた車です。

 

ですがノーマルのWRX S4同様CVTが非常に残念です。

 

おそらくWRX S4はアウディS4を強く意識したことの現われかと思いますが、アウディS4も早々にCVTをやめたので、スバルのCVTへの妄信もそろそろ辞めてもらいたいものです。

 

更に詳しいWRX S4 STI Sportの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【期待するな】0-100km5.3秒!WRX S4 STI Sportの加速と馬力を評価!

 

同率6位:レクサス・LS500h

レクサス LS500の走行時の画像

出典:lexus.jp

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⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・LS500h“F SPORT”:5.2秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
354(260) -
【エンジン】
・8GR-FXS型
220(299)/6,600 356(36.3)/5,100
【モーター】
・2NM型
132(180) 300(30.6)

・エンジン:「8GR-FXS型」3456㏄ V型6気筒DOHC

・モーター:「2NM」交流同期電動機

・車両本体価格:11,422,000円~

 

レクサスLSのハイブリッド車では上位グレードにあたるLS500h3.5Lのパワフルなエンジンとモーターの組み合わせによってその辺のスポーツカーよりも爆発的な加速をすることができます。

 

レクサスの中では一番大型のLS500hですが、そんなことも全く気にせず加速していく姿はまさにレクサス最上位セダンとしての風格を表しています。

 

更に詳しいレクサスLS500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率6位:トヨタ・クラウンハイブリッド(3.5L)

クラウンハイブリッドの外観の画像

出典:toyota.jp

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⇒0-100km/h5.2秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・クラウン3.5 RS Advance:5.2秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
359(264) -
【エンジン】
・8GR-FXS型
220(299/6,600 356(36.3)/5,100
【モーター】
・2NM型
132(180) 300(30.6)

・エンジン:「8GR-FXS型」3,456㏄ V型6気筒

・モーター:「2NM型」交流同期電動機

・車両本体価格:6,352,500円~

 

レクサスLS500hよりも加速がよいというブランド間の順位と加速性能の順位が逆転してしまっているのが注目すべき点です。

 

レクサスのどのセダンよりも後発になるため、最新のハイブリッドシステムを搭載し、加速タイムは5.2秒という好タイムをたたき出しています。

 

足回りも今までのクラウンにあったようなフワフワして雲の上を歩いているようなセッティングではなく欧州車よりの引き締まったセッティングになっているため、コーナリング性能もかなり改善されました。

 

グレードは可変ダンパー搭載のRSが特におすすめです。

 

更に詳しいクラウンハイブリッド(3.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km/h5.2秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

同率6位:日産・新型スカイライン400R

新型スカイライン400Rの外観の画像

出典:nissan.co.jp

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⇒0-100km5.2秒!スカイライン400Rの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・新型スカイライン400R:5.2秒

【スカイライン400Rの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
VR30DDTT型 298405/6,400 47548.4/1,600-5,200

・エンジン:「VR30DDTT型」2,997㏄ V型6気筒ツインターボ(専用チューン)

・車両本体価格:5,625,400円~

 

2019年にビッグマイナーチェンジを行ったスカイラインですが、400Rはその上位モデルに当たります。

 

専用チューンで、一般的なガソリン車のグレードである「V6 GT」よりも100ps出力を向上しています。

 

ですが、加速力では新型スカイラインのハイブリッド車の方が優れていることは、かなり納得いきません。

 

更に詳しい新型スカイライン400Rの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.2秒!スカイライン400Rの加速と馬力を徹底評価!

 

第5位:ホンダ・レジェンド

レジェンドの外観の画像

出典:honda.co.jp

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⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・レンジェンド Hybrid EX:5.1秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
382(281) -
【エンジン】
・JNB型
231(314)/6,500 371(37.8)/4,700
【フロントモーター】
・H2型
35(48)/3,000 148(15.1)/1,500-2,000
【リアモーター】
・H3型×2
2737/4,000 73(7.4)/0-2,000

・エンジン:「JNB型」3471cc 水冷V型4気筒横置SOHC

・モーター:

H2型(前輪):交流同期電動機

H3型(後輪×2):交流同期電動機

・車両本体価格:7,205,000円~

 

フロントに1基、リアの左右に1基ずつという3モーター搭載の独自路線をいくハイブリッド車のレジェンドはホンダのフラッグシップセダンに相応しい重装備となっています。

 

各モーターのパワーは分割される分小さくなっていますが、走行状況や求められる加速の状況によって各車輪にトルク分配をするため、きめ細かな挙動で正確な加速をするのが持ち味です。

 

今後主流になるかはわかりませんが、ホンダの意欲作として評価できるモデルと言えます。

 

更に詳しいレンジェンドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

ついに4秒台突入です!!

 

第4位:日産・スカイラインハイブリッド

スカイラインハイブリッドの外観の画像

出典:nissan.co.jp

【0-100km/h加速タイム】

・スカイラインGT:4.9秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワー
トレイン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム
総合出力(馬力)
364(268) -
【エンジン】
・VQ35HR型
225306/6,800 350(35.7)/5,000
【モーター】
・HM34型
50(68) 290(29.6)

・エンジン:「VQ35HR型」3.498㏄ V型6気筒DOHC

・モーター:「HM34型」交流同期電動機

・車両本体価格:・5,575,900円~

 

国産ハイブリッド車最速のスカイラインは、開発段階から世界で1番加速のいいハイブリッド車を作ることを目標にしていることもあり、加速性能はすばらしいものがあります。

 

普通ハイブリッド車は燃費を意識してエンジンを意図的に制御するのですが、スカイラインの場合強力なVQシリーズのエンジンをある程度開放しているため、エンジンの強みを生かしているのでここまで加速が良くなっています。

 

スカイラインというネームバリューにふさわしい爆速ハイブリッドです。

 

同率2位:レクサス・LS500

レクサス LS500の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいLS500の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【クラス2位!】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・LS500“F SPORT":4.5秒

【レクサスLS500の最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
V35A-FTS型 310422/6.000 60061.2/1.600-4.800

・エンジン:「V35A-FTS型」3444㏄ V型6気筒DOHC ICツインターボ

・車両本体価格:9,996,000円~

 

レクサスLSシリーズの最速モデルはなんと3.5Lエンジンのツインターボ仕様です。

 

現行セダンでツインターボを搭載するのはこのLS500のみとなっており馬力感・トルク感も抜群です。

 

並みいる海外の強力なセダンとも十分に渡り合える日本のトップレベルのセダンとして、国内外からも評価の高いモデルとなっています。

 

スポーツカー並みのエンジンを搭載するセダンとして魅力は抜群です。

 

更に詳しいLS500の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【クラス2位!】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

同率2位:スバル・WRX STI

WRX STIの走行時の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX STIの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速?】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX STI:4.5秒

【WRX STIの最高出力と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
EJ20型 227(308/6,400 422(43.0/4.400

・エンジン:「EJ20型」1994cc 水平対向4気筒DOHC16バルブターボ

・車両本体価格:3,938,000円~

 

ミッションは6MTのみという攻めたWRX STIは、ラリーのベース車両にもなる本格派スポーツセダンです。

 

走る・曲がる・止まるという車の基本的な動きを超高次元でこなすポテンシャルは世界レベルで見てもトップクラスの性能といえます。

 

直線加速のタイムでは上記のような結果ですが、サーキット、ダートコースのタイムはもっと伸びること必至です。

 

更に詳しいWRX STIの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速?】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

第1位:レクサス・GSF

レクサスGSFの走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスGS Fの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速】0-100km4.4秒!レクサスGSFの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS F:4.4秒

【レクサスGSFの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgfm/rpm
2UR-GSE型 351477/7,100 53054.0/4.800-5,600

・エンジン:「2UR-GSE型」4968㏄ V型8気筒DOHC

・車両本体価格:11,440,000円~

 

堂々のセダン第1位はレクサスGSFです。

 

その名の通りGSがベースになっていますが、5.0LV8エンジンを搭載しており、馬力は477psというモンスターセダンとなっております。

 

ここまでのハイパワーを受け止める車体側のポテンシャルも相当高く、セッティングは公道ではなくサーキットを念頭においてセッティングされています。

 

間違いなく街中では有り余る加速性能ですが、最強を所有するという漢の欲望にしっかり応えてくれる本格スポーツセダンです。

 

更に詳しいレクサスGS Fの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速】0-100km4.4秒!レクサスGSFの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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俺の一言

 

昨今のセダンはガソリン車・ハイブリッド車ともにハイパワー化が進み、17位から5秒台というかなりハイレベルなランキングになりました。

 

いまだガソリン車のほうが最上位にきていますが、特に最近のハイブリッド車の台頭はすさまじく、ただのエコカーとは言い切れない性能になっています。

 

あと、5年後にはテスラのような爆速EVも参入してくるのでしょうか?楽しみですね!

 

※セダンのランキングは実力がかなり拮抗している車種があり、ドライバーのテクニックや路面状況によってランキングとは同じ結果が出ないことも十分考えられます。

 

あくまでも参考値としてお楽しみいただければ幸いです。

 

なお、国産セダンの馬力ランキングに関しては下記の記事を参考にして下さい!

⇒【2020】意外な結果!トップ27!国産セダン馬力ランキング!

 

 

あなたの清き1フォローをよろしくお願いいたしますm(__)m

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現行の国産車のクーペ、セダン、SUV等、全てのカテゴリー(ハイブリッド/ガソリン車含む)を含めた!0-100km/h加速ランキングはこちらです!

⇒【2020】決定版!オール国産車0-100km/h加速ランキング!

※別ウインドウで開きますので後日読んでみるのもオススメです!

 

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