カソバリヘッダー001

ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

【2020】ハイブリッド限定!国産セダン0-100km加速ランキング!

投稿日:

アイキャッチ

~加速力、馬力のある国産ハイブリッド、ガソリン車のセダンをお探しのあなたへ!~

国産ハイブリッド、ガソリン車のセダンの総合0-100km/h加速ランキング、馬力ランキングはこちらです!

⇒ベスト26!オール国産セダン0-100km/h加速ランキング!

⇒意外な結果!トップ27!全国産セダン馬力ランキング!

⇒ハイブリッド車限定! オール国産車0-100km/h加速ランキング!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもお勧めです!

 

最近はセダンでも爆速なハイブリッド車が多く販売されています。

 

今回の記事では、国産のハイブリッドセダンの0-100km/hの加速タイムをランキング形式で発表しますので、ハイブリッドセダンの加速に関心のある「あなた」は、必ず最後まで読んで、加速力を確認しておいてください!

 

 
スポンサードリンク

 

ベスト20!ハイブリッド車限定!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

車が加速している画像

~加速の良いハイブリッドセダンの購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

今回は、新車で入手できる国産ハイブリッド車の0-100km/hの加速タイムをランキング形式で発表いたします。

 

新型センチュリーに関しては、販売台数が少ないこともあり推測地になりますが、その他の車種は、平均値となっていますので、多少の誤差はご容赦ください。

 

第20位:トヨタ・プリウス

プリウスの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいプリウスの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に遅い】0-100km9.8秒!プリウスの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・プリウスS(FF):9.8秒(パワーモード)

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 122(90) -
エンジン 81(110)/6,000 142(14.5/3,600
モーター(フロント) 53(72 163(16.6
モーター(リア) 5.3(7.2) 55(5.6)

・排気量:1797㏄

・車両本体価格:2,565,200円~

 

燃費を稼ぐために先代のプリウスよりも出力を下げたことも影響して、プリウスの加速は、よく言えばマイルド、悪く言えば鈍足です。

 

初代プリウスは普通のセダンにハイブリッドシステムを乗せたことで車業界の方向性を大きく変えた1台ですが、現行モデルにおいてはハイブリッドの車種が増えすぎて進化すべき方向を見失っている印象があります。

 

更に詳しいプリウスの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に遅い】0-100km9.8秒!プリウスの加速と馬力を徹底評価!

 

第19位:トヨタ・プリウスPHV

プリウスPHVの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいプリウスPHVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km9.7秒!プリウスPHVの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・プリウスPHV(S):9.7秒(パワーモード)

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 122(90) -
エンジン 72(98)/5,200 142(14.5/3,600
モーター(走行用) 53(72 163(16.6
モーター(発電兼用) 23(31) 40(4.1)

・排気量:1797㏄

・車両本体価格:3,237,300円 ~

 

プリウスのバッテリーを大きくしてEV巡航距離を伸ばしたモデルです。

 

近場を走るだけなら、全くガソリンを使わないで走行することも出来るPHEVですが、ノーマルのプリウスと動力性能が同じなので、加速タイムも9.7秒となっています。

 

残念ながら、プリウスシリーズは移動するための最低限の加速性能に押さえ込まれていることがわかります。

 

更に詳しいプリウスPHVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km9.7秒!プリウスPHVの加速と馬力を徹底評価!

 

第18位:ホンダ・クラリティ PHEV

クラリティ PHEVの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいクラリティPHEVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km9.6秒!クラリティPHEVの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・HVモード:9.61秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 212(156) -
エンジン 77(105)/5,500 13413.7/5,000
モーター 135184/5,000-6,000 31532.1/0-2,000

・排気量:1,496cc

・車両本体価格:5,989,500円~

 

プリウスのPHV車よりも大型のモーターを搭載しているためエコカーとしては高出力のなのが特徴です。

 

ただプリウスよりもボディサイズが大きいため、実際にはプリウスとほとんど変わらない加速タイムになっています。

 

システム的にはもっと加速重視に振ることが出来ますが、この手のモデルは燃費のカタログ値に命を懸けていますので、加速重視には出来ないメーカー側の事情もあります。

 

更に詳しいクラリティPHEVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km9.6秒!クラリティPHEVの加速と馬力を徹底評価!

 

第17位:プリウスPHV “GR SPORT”

プリウスPHVの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいプリウスPHV “GR SPORT”の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【本気で遅い】0-100km9.6秒!プリウスPHV GRスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・プリウスPHV S GRスポーツ:9.6秒(パワーモード)

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 122(90) -
エンジン 72(98)/5,200 142(14.5/3,600
モーター(走行用) 53(72 163(16.6
モーター(発電兼用) 23(31) 40(4.1)

・排気量:1797㏄

・車両本体価格:3,695,634円~

 

プリウスPHVのスポーツバージョンのモデルです。

 

ベースであるプリウスPHVからパワートレーンに何の変更もないので、ハッキリ言ってどこがスポーツなのかよく分かりません。

 

足回りに手が入っているので、ほんの少し路面への吸い付きがよくなっていますが、だからといってそれが加速性能に大きな影響も及ぼすこともなく、加速タイムもあまり褒められたものではありません。

 

更に詳しいプリウスPHV “GR SPORT”の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【本気で遅い】0-100km9.6秒!プリウスPHV GRスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

第16位:ホンダ・グレイス

グレイスの走行シーンの画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいグレイスの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【本気で速い】0-100km8.7秒!グレイス・ハイブリッド車の加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・HYBRID LX:8.7秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 137(101) -
エンジン 81(110)/6,000 134(13.7/5,000
モーター 22(29.5)/1,313-2,000 160(16.3/0-1,313

・排気量:1496㏄

・車両本体価格:2,016,300円~

 

コンパクトカーのフィットをベースにしているグレイスは、「ずんぐりむっくり」したフォルムの割にはなかなか軽快な加速をします。

 

コンパクトなセダンにしては・・という接頭語が必要にはなりますが、街中をスイスイ移動する足としてはキビキビしていて実用的です。

 

キビキビした印象の一因として、7ATが一役買っています。

 

CVT採用のハイブリッド車が多い中でダイレクト感の強いATを採用したのは良い選択であったと思います。

 

更に詳しいグレイスの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【本気で速い】0-100km8.7秒!グレイス・ハイブリッド車の加速と馬力を評価!

 

第15位:ホンダ・クラリティ FUEL CELL

クラリティ FUEL CELLの走行時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいクラリティ FUEL CELLの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.5秒!クラリティFUEL CELLの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・クラリティ FUEL CELL:8.5秒

【モーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
モーター 96(131)/4,000~8,000 30030.6/0-3,500

・車両本体価格:7,814,400円~

 

水素燃料から発電してモーターを駆動させるという燃料電池車、まだまだ発展途上で燃料の補給場所に困りそうです。

 

加速に関しては、燃料をベースに発電するという違いだけで、モーターで走行するのでEV車と同じような加速感です。

 

燃料電池スタックは伝導ターボ式のエアコンプレッサーを採用しています。(EV版ターボのようなもの)

 

そのためシステム出力はクラリティPHEVより低いですが、モーターの特性を良く生かしていることもあり、タイムはFUEL CELLの方が良い値になっています。

 

更に詳しいクラリティ FUEL CELLの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.5秒!クラリティFUEL CELLの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第13位:ホンダ・インサイト

インサイトの走行シーンの画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいインサイトの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km8.6秒!新型インサイトの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・インサイト(LX):8.4秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 151(111) -
エンジン 80(109)/6,000 134(13.7/5,000
モーター 96(131)/4,000~8,000 267(27.2/0-3,000

・排気量:1496㏄

・車両本体価格:3,322,000円~

 

オデッセイやアコードの採用する「SPORT HYBRID i-MMD」というハイブリッドシステムを搭載する車です。

 

70km/hまではエンジンは発電、モーターで駆動というパワー配分で、それ以降は、エンジン・モーターの両パワーで走行します。

 

SPORT HYBRID i-MMD」を採用する車種の中では一番コンパクトなため加速性能は意外に俊敏といえます。

 

ただ加速タイムは8.4秒と爆発的ではないためあくまでもエコカーとしてなら走れるというレベルの性能です。

 

更に詳しいインサイトの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km8.6秒!新型インサイトの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第13位:レクサス・ES300h

ES300hの走行している画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスES300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.4秒!レクサスES300hの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・ES300h“F SPORT”:8.4秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 211(155) -
エンジン 131(178)/5,700 221(22.5)/3,600~5,200
モーター 88(120) 20220.6

・排気量:2,487㏄

・車両本体価格:5,907,407円~

カムリと全く同じハイブリッドシステムを搭載するレクサスESです。

 

全長4975mmとかなり縦長のセダンですが、車重は1680kg(ベース)に収まっており、カムリともそれほど変わらない重量で抑えられているのは特筆すべき点です。(カムリX:全長4885mm重量1620kg

 

レクサスは1,800kg2,000kgあたりの車種が多いのでその分軽やかではありますが、やはりカムリと同じ211psというパワーとレーンがネックとなっています。

 

更に詳しいレクサスES300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.4秒!レクサスES300hの加速と馬力を徹底評価!

 

第12位:レクサス・GS300h

レクサスGS300h Fスポーツの外観の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスGS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.2秒!レクサスGS300hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km8.0秒!レクサスGS300hFスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・レクサスGS300h“F SPORT”:8.0秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 220(162) -
エンジン 131(178)/6,000 22122.5/4,200-4,800
モーター 105(143) 300(30.6)

・排気量:2493㏄

・車両本体価格:6,278,148円~

 

GSシリーズの中で唯一のレギュラーガソリン仕様のハイブリッド車であるGS300hです。

 

システム出力はレクサスということもあり、これまでにご紹介したハイブリッドモデルの中でも高出力の方ですが、GSシリーズにはGS450hというもっとハイパワーなハイブリッドモデルもあるため、それと比べると全くパワー不足です。

 

GSのボディサイズはシリーズを通して同じなので、重さを感じるのはレクサスらしくありません。

 

更に詳しいレクサスGS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.2秒!レクサスGS300hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km8.0秒!レクサスGS300hFスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

第11位:レクサス・IS300h

レクサスIS300hの外観の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスIS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!レクサスIS300hの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・レクサスIS300h“F SPORT”:7.9秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 222(162) -
エンジン 131(178)/6,000 221(22.5)/4,200-4,800
モーター 105(143) 30030.6

・排気量:2,493㏄

・車両本体価格:5,259,630円~

 

前述のGS300hと同じハイブリッドシステムを搭載しているため、レクサスのハイブリッドというよりはプリウスやSAI(絶版)のような普通のハイブリッド車の延長上であることを強く感じるのが非常に残念なところです。

 

個人的に現行ISの挑戦的な形は好みなのですが、それに見合う動力性能が足りていません。

 

加速タイムの7.9秒は、決して遅いわけではありませんがレクサスというブランドイメージからすると、微妙です。

 

更に詳しいレクサスIS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!レクサスIS300hの加速と馬力を徹底評価!

 

第10位:トヨタ・クラウンハイブリッド(2.5L車)

クラウンの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいクラウンハイブリッドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!クラウンハイブリッド2.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・クラウンハイブリッド(2.5 RS):7.9秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 226(166) -
エンジン 135(184)/6,000 221(22.5)/3,800~5,400
モーター 105(143) 300(30.6

・排気量:2,487㏄

・車両本体価格:5,071,000円~

 

発売時期がレクサスIS350hGS350hより後発なので、同系統ですが、新型のハイブリッドシステムを搭載するクラウンハイブリッドの2.5L車です。

 

少しハイブリッドシステムの改良が進んだため、旧システムよりも6ps出力が向上しています。

 

とはいえ、レクサスGSシリーズより前全長の長いクラウンにおいてはそれほど加速性能に余裕があるとは言えません。

 

パワフルさを求めるなら後述の3.5Lハイブリッドの方が断然上です。

 

更に詳しいクラウンハイブリッドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!クラウンハイブリッド2.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

第9位:トヨタ・カムリ

カムリの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいカムリの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・カムリ(WS):7.7秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 211(155) -
エンジン 131(178)/5,700 221(22.5/3,600~5,200
モーター 88(120) 202(20.6

・排気量:2487㏄

・車両本体価格:3,456,000円〜

 

マークXの販売終了に伴い、トヨタのアッパーミドルセダンを一翼で担うことになったカムリですが、この程度の出力ではまだスポーティセダンとは言い切れないでしょう。

 

FFレイアウトで、後部座席のスペースを大きく取り、ボディはかなり大きめなのにも関わらず加速タイムは7.7秒と一定の評価には値しますが、これからランクインしてくる3.5Lクラスの爆速ハイブリッドと比べるとその差は歴然です。

 

更に詳しいカムリの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

第8位:ホンダ・アコード

アコードの走行時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいアコードの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外に速い】0-100km7.6秒!アコードの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・アコード HYBRID LX:7.6秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 215(158) -
エンジン 107(145)/6,200 175(17.8)/4,000
モーター 135(184)/5,000-6,000 31532.1/0-2,000

・排気量:1,993㏄

・車両本体価格:3,921,296

 

インサイトよりひとまわり大きなハイブリッドセダンのアコードは、ホンダのすぐれた技術「SPORT HYBRID i-MMD」をはじめて搭載された車種です。

 

マイナーチェンジ後はパワーアップも図られ、215psという1580kgの車両の割にはなかなかのシステム出力となっています。

 

強力なモーターによる出だしに瞬発力があるのが持ち味です。

 

更に詳しいアコードの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外に速い】0-100km7.6秒!アコードの加速と馬力を徹底評価!

 

番外編:トヨタ・センチュリー

センチュリーの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいセンチュリーの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

センチュリー(ベースグレード):6.8秒 ※推定値

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 431(317) -
エンジン 280381/6,200 210(52.0)/4,000
モーター 165(224) 300(30.6)

・排気量:4,968㏄

・車両本体価格:19,962,963

 

V8エンジン+モーターで、とてつもないシステム出力をもつ超VIPカーのセンチュリーは、要人のあらゆる要望に応えられるように加速性能も凄いことになっています。

 

ただ、ベースグレードで2370kgもあり、人によっては防弾ガラス・ドアを追加するため重さは相当あります。

 

とはいえ、431psもあれば十二分に迫力のある加速ができるので、加速マニアとしてはダークホース的な存在です。

 

※新型センチュリーは0-100km/hを計測しているデータが少なく、加速タイムは参考値のため番外編としてご紹介させていただきます。

 

これを読んでくださっているVIPの方、もしタイムを計る機会がありましたら結果を是非教えてください(笑)

 

更に詳しいセンチュリーの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

 

第7位:日産・シーマ

シーマの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・シーマ HYBRID:5.8秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 364(268) -
エンジン 225306/6,800 35035.7/5,000
モーター 50(68) 270(27.5)

・排気量:3,498㏄

・車両本体価格:8,093,800円

 

日産のフラッグシップセダンでもあるシーマは、フーガ・スカイラインと同じハイブリッドシステムを搭載しています。

 

VQ35HR型エンジン自体のパワーがあるので、加速はかなり強力です。

 

ただ、スカイライン・フーガ・シーマの3兄弟で一番ボディサイズを大きく取っているので、その分加速タイムは良くありません。

 

それでも、5.8秒の加速感は圧倒的でシートに体が強く押し付けられるようなGを感じることが出来ます。

 

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

第6位:レクサス・GS450h

レクサスGS450hの外観の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.5秒!レクサスGS450h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・GS450h“F SPORT”:5.5秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 348(256) -
エンジン 217(295)/6,000 356(36.3)/4,500
モーター 147200 275(28.0) 

・排気量:3,456㏄

・車両本体価格:7,576,759円~

 

先に紹介したレクサスGS300hの上位グレードにあたるGS450hです。

 

直列4気筒エンジン+モーターのGS300hとは違い、V63.5Lの強力なエンジンとモーターの組み合わせなので加速感が全然違います。

 

ベースグレードで1,820kgもありますが、これほどのシステム出力があるとあまり重さは感じることはありません。

 

この手のハイブリッドは燃費よりも大型な車の苦手とする走り出しをアシストすることに着眼点が主に置かれているので、走りのハイブリッドという色合いが強いです。

 

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.5秒!レクサスGS450h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

第5位:日産・フーガ

フーガ ハイブリッドの外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・フーガ HYBRID:5.4秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 364(268) -
エンジン 225306/6,800 35035.7/5,000
モーター 50(68) 270(27.5)

・排気量:3,498㏄

・車両本体価格:・6,411,900円~

 

日産の高級ハイブリッド3兄弟で、大きさも加速も真ん中のフーガです。

 

発売からかなり時間の経つモデルですが、強力なハイブリッドシステムは未だ魅力的です。

 

2012年には0-400m加速のタイムでギネス記録を打ち立てた実力のあるモデルで、0-100km/hのタイムも5.4秒と並みのスポーツカー以上の加速性能を持っています。

 

更に詳しいフーガの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

第4位:レクサス・LS500h

レクサスLS500h Fスポーツの画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスLS500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・LS500h“F SPORT”:5.2秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 354(260) -
エンジン 220(299)/6,600 356(36.3)/5,100
モーター 132(180) 300(30.6)

・排気量:3,456㏄

・車両本体価格:11,422,000円~

 

GS450hよりも少しだけシステム出力の値が優れるレクサスLS500hは、レクサスの中では最大級のボディサイズのLSシリーズであっても強力な加速を見せてくれます。

 

LSシリーズには422psのガソリン車であるLS500が最強グレードですが、それに次ぐLS500hでも加速性能に不満を感じることは少ないと思います。

 

ターボのパンチの効いた加速が好みの人はLS500、出だしの軽やかさが欲しい人はLS500hといったところでしょうか?

 

更に詳しいレクサスLS500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

第3位:トヨタ・クラウンハイブリッド(3.5L車)

クラウンハイブリッドの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいクラウンハイブリッド(3.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・クラウン3.5 RS Advance:5.9秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 359(264) -
エンジン 220(299/6,600 356(36.3)/5,100
モーター 132(180) 300(30.6)

・排気量:3,456㏄

・車両本体価格:6,352,500円~

 

レクサスLS500hGS450hをも上回るタイムをたたき出したのはクラウンハイブリッド(3.5L)です。

 

レクサスの方がプレミアムブランドなのになぜと思った方も多いかもしれませんが、発売時期の関係でクラウンの方が新しいタイプのハイブリッドシステムを搭載しています。

 

今後レクサスにも新開発のハイブリッドシステムが波及していくことが予測されますが、現状ではクラウンの方が、加速性能が上ということになります。

 

現行クラウンは足回りが先代に比べてかなり引き締まっているので、オジサマセダンと思いきや、かなり走れる高性能セダンです。

 

更に詳しいクラウンハイブリッド(3.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

第2位:ホンダ・レジェンド

レジェンドの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいレンジェンドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/h加速タイム】

・レンジェンド Hybrid EX:5.1秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 382(281) -
エンジン 231(314)/6,500 371(37.8)/4,700
モーター(フロント) 35(48)/3,000 148(15.1)/1,500-2,000
モーター(リア)×2 2737/4,000 73(7.4)/0-2,000

・排気量:3,471㏄

・車両本体価格:7,205,000円~

 

モーターを前12に搭載するかなり特殊なタイプのハイブリッドセダンのレジェンドはとにかくパワーで押し切るタイプの爆速セダンです。

 

3.5LV6エンジンとモーター3基から発生するシステム出力は382psとなり、モーターをたくさん積んでいるのでかなり重くはなりますが、パワーで押し切っています。

 

私的には重量とパワーのバランスをもう少し考えた方がいいと思いますが、各社差を出すのに必死なのかもしれません。

 

とはいえ0-100km/hのタイム5.1秒について来れる車は、セダン意外を含める国産車でも数えるほどしかありません。

 

更に詳しいレンジェンドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

第1位:日産・新型スカイラインハイブリッド

スカイラインハイブリッドの外観の画像

出典:nissan.co.jp

 

【0-100km/h加速タイム】

・スカイラインGT:4.9秒

【エンジンとモーターの馬力とトルク】

パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
システム総合出力(馬力) 364(268) -
エンジン 225306/6,800 350(35.7)/5,000
モーター 50(68) 290(29.6)

・排気量:3,498㏄

・車両本体価格:・5,575,900円~

 

堂々の第1位は、スカイラインのハイブリッド車になりました。

 

もともと開発段階から世界最速ハイブリッド車をつくるぞという目標で作られているので遅いわけがありません!

 

2019年にビッグマイナーチェンジが行われましたが、パワートレインは同じなので加速性能は旧来のままなのが残念ではあります。

 

現行型V37型スカイラインハイブリッドは発売(2014年)から時間が経っていますがそれでもこの位置をキープしているのは流石というほかありません。

 

ハコスカの時代から日本車を牽引してきたスカイラインの系譜は、大分形が変わりましたが、スピリッツはこの加速性能に現れているといえるでしょう。

 

 
スポンサードリンク

 

俺の一言!

 

初代プリウスや初代インサイトから始まった日本のハイブリッドカーですが年々進化を続け、もはや半数近くの普通車にハイブリッドモデルがラインナップされるようになりました。

 

中でもボンネットの空間の取りやすいセダンカテゴリーにおいての技術革新はすさまじく、もはやエコカーではないモンスター級のハイブリッドカーが多数登場しています。

 

私は古い人間なのでまだガソリンエンジンに頑張ってもらいたいとも思っていますが、この結果をみると5年後はどうなっているかわかりませんね。

 

 

あなたの清き1フォローをよろしくお願いいたしますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

~加速力、馬力のある国産ハイブリッド、ガソリン車のセダンをお探しのあなたへ!~

アイキャッチ

国産ハイブリッド、ガソリン車のセダンの0-100km/h加速ランキング、馬力ランキングはこちらです!

⇒ベスト11!国産コンパクトカー馬力ランキング!

⇒ベスト22!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング!

⇒ハイブリッド車限定! オール国産車0-100km/h加速ランキング!

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもお勧めです!

 

~加速力のあるハイブリッドセダンの購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

 

 
スポンサードリンク

 

関連記事

 

⇒【2020】ガソリン車限定!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】ベスト22!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング!

⇒【2020年版】予想外の結果!ベスト26!国産SUV0-100km加速ランキング!

⇒【2020版】ベスト20!ガソリン車限定!国産セダン馬力ランキング!

⇒【2020】ハイブリッド車限定!ベスト19!国産セダン馬力ランキング!

⇒【最新2020年版】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

⇒目次はこちらです!

 

-ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

Copyright© バリキックス , 2020 All Rights Reserved.