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ガソリン車

【2019】ガソリン車限定!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

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最近は若者のセダン離れもあり、大人向けのハイブリッド車が主流になってきていますが、ガソリン車もまだまだ加速性能では一歩秀でています!

 

今回の記事では国産セダンのガソリン車の0-100m/hの加速タイムをランキング形式で発表しますので、特に「ガソリン車」好きのあなたは、絶対に!最後まで読んでください!

 

 
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ベスト20!ガソリン車限定!国産セダン0-100km/h加速ランキング!

セダンの加速時の画像

 

今回は国産のセダンで現在、新車で手に入る車種で0-100km/hの加速タイムをランキング形式で発表します。

 

なお、2019年にフルモデルチェンジ、ビッグマイナーチェンジした車種は、まだユーザー数が少ないこともあり、データーが入手できていませんので、掲載しておりません。

 

それと、最近、絶版になった車種については「番外編」として掲載しております。

 

(同率)第20位:ホンダ・グレイス

グレイスの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいグレイスの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km9.2秒!グレイス・ガソリン車の加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・グレイス(LX):9.2秒

・最大馬力: 97kW(132ps)/6,600rpm

・最大トルク:155N・m(15.8kgf・m)/4,600rpm

・排気量:1,496㏄

【車両本体価格】

・1,801,800円~

 

ホンダの名器「L15B」型エンジンを搭載したグレイスは、1.5Lの排気量でありながら、エコに設定を寄せていないところは男気を感じます。

 

車両重量も1,110kgとかなり軽量化がされていますので、低排気量ながらランクインをしました。

 

更に詳しいグレイスの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km9.2秒!グレイス・ガソリン車の加速と馬力を評価!

 

(同率)第20位:トヨタ・プレミオ/アリオン(2.0L)

【プレミオ】

プレミオの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいプレミオ・アリオンの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【2.0L以外買うな!】0-100km9.2秒!プレミオの加速と馬力を徹底評価!

⇒【1.5Lは絶対買うな】0-100km10.3秒!アリオンの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・プレミオ G EXパッケージ(2.0L):9.2秒

・アリオン 2.0L(G):9.2秒

・最大馬力:112kW(152ps)/6,100rpm

・最大トルク:193N・m(19.7kgf・m)/3,800rpm

・排気量:1,986

【車両本体価格】

・プレミオ:2,468,000円~

・アリオン:2,449,000円~

 

コンパクトタイプと大排気量の2極化が進むガソリン車のセダンの中で、ミドルクラスの数少ないプレミオとアリオンです。

 

1.5L車もラインナップするなか2.0Lモデルは上位グレードには違いありませんが、この程度の加速性能であれば、使い勝手のよいミニバンやSUVを検討するのは自然なことで、実際の販売台数にも表れています。

 

【アリオン】

アリオンの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいプレミオ・アリオンの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【2.0L以外買うな!】0-100km9.2秒!プレミオの加速と馬力を徹底評価!

⇒【1.5Lは絶対買うな】0-100km10.3秒!アリオンの加速と馬力を徹底評価!

 

第19位:日産・ティアナ

ティアナの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいティアナの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km8.3秒!ティアナの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・ティアナ(XL):8.3秒

・最大馬力:127kW(173ps)/6,000rpm

・最大トルク:234N・m(23.9kgf・m)/4,000rpm

・排気量:2,488㏄

【車両本体価格】

・2,611,400円~

 

2.5LのエンジンとFF車の組み合わせは、日本車にはあまりない組み合わせです。

 

北米などではミドルクラスのセダンとして一定の評価を得ているようです。

 

しかし、日本の市場では加速タイムも8.3秒とそこまで優れた性能ではないので、特徴に欠ける車となっています。

 

更に詳しいティアナの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km8.3秒!ティアナの加速と馬力を徹底評価!

 

第18位:ホンダ・シビックセダン

シビックセダンの走行時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいシビックセダンの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km8.2秒!シビックセダンの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・シビックセダン:8.2秒

・最大馬力:127kW(173ps)/5,500rpm

・最大トルク:220N・m(22.4kgf・m)/1700-5500rpm

・排気量:1496㏄

【車両本体価格】

・2,699,400円~

 

1.5Lエンジンはダウンサイジングターボで、低排気量ながら173psという高出力を発生します。

 

エンジン単体で見ればスポーツカーにも匹敵する性能ですが、シビックセダン自体がかなり大きいので、全体的に見ればパワーに余裕が有るとはいえません。

 

2.5L車のNA車と同じくらいの加速タイムなので、あくまでもエントリークラスよりは走れるセダン程度の位置づけと考えるべきです。

 

更に詳しいシビックセダンの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km8.2秒!シビックセダンの加速と馬力を徹底評価!

 

番外編:日産・スカイライン200GT-t(旧2.0Lターボ:2019年MCで消滅)

スカイライン200GT-tの走行時の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいスカイライン200GT-tの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!V37型スカイライン200GT-tの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・スカイライン200GT-t:7.9秒

・最大馬力:155kW(211ps)/5,500rpm

・最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,250~3,500rpm

・排気量:1,991㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,164,480円~

 

現行では消滅したダウンサイジングターボのスカイラインはターボとは言え、大型化したボディに対してパワー不足が感じられます。

 

0-100/hのタイムが4.9秒の3.5Lハイブリッドの陰にひっそりと佇んでいたグレードですが、2019年のビックマイナーチェンジでガソリンモデルは3.0Lツインターボに大幅にパワーアップしました。

 

更に詳しいスカイライン200GT-tの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!V37型スカイライン200GT-tの加速と馬力を評価!

 

※新型ターボのスカイラインに関しては発売間もないため本ランキングには入れていませんが、データが揃い次第ランクインさせたいと思います。お楽しみに!

 

第17位:日産・フーガ(2.5L)

フーガ2.5Lの俯瞰図

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・フーガ(250GT):7.3秒

・最大馬力:165kW(225ps)/6,400rpm

・最大トルク:258N・m(26.3kgf・m)/4,800rpm

・排気量:2,495㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,889,500円

 

2.5Lの自然吸気としてはまずまずの馬力とトルクを誇っていますが、何分、車両重量が1,700kgオーバーというヘビー級になっていますので、上記のスペックでは力不足は否めません。

 

高級車では現在3.5Lのハイブリッド車が主流になっていますので、2.5Lというモデルは消滅する気がしています。

 

更に詳しいフーガの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第16位:トヨタ・クラウン(2.0Lターボ)

クラウンの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいクラウンの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・クラウン(RSアドバンス):7.2秒

・最大馬力:180kW(245ps)/5.200~5,800rpm

・最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1,650~4,000rpm

・排気量:1,998㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,691,500円~

 

クラウンのダウンサイジングターボは、2.0Lながら、高出力を実現しています。

 

V6の3.0Lクラスと同等の馬力もあるので、7.2秒という街中ではキビキビ走れそうな加速性能を持ち合わせています。

 

ただ、排気量の限界というか、やはり底なしの余裕を感じるまでは至っていません。

 

更に詳しいクラウンの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第15位:トヨタ・マークX2.5L車)

マークXの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークXの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX(250G):7.1秒

・最大馬力:149kW(203ps)/6,400rpm

・最大トルク:243N・m(24.8kgf・m)/4,800rpm

・排気量:2,499㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:2,706,000円〜

 

今は少なくなった2.5LNAエンジンのFR車です。

 

当然マークX3.5L車と比べると排気量の分だけタイムは落ちますが、エンジン・車体ともに昨今ヘビー級の多いセダンクラスにしては重さが抑えられているのと、エンジン自体が軽いので軽快な走りが持ち味です。

 

爆発力には欠けますが、基本はしっかり押さえている優等生なセダンです。

 

更に詳しいマークXの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第12位:トヨタ・マークX 250S"GR SPORT"

マークX 250S GRスポーツの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークX 250S"GR SPORT"の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!マークX250S GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX 250S GRスポーツ:7.0秒

・最大馬力:149kW(203ps)/6,400rpm

・最大トルク:243N・m(24.8kgf・m)/4,800rpm

・排気量:2,499㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格: 3,879,700円〜

 

マークXの主に足回りを引き締めたモデルである、「250RS GRスポーツ」は、加速の体感的にはほとんどノーマルのマークX2.5L車)と変わりはなく、タイムもほぼ横並びです。

 

ただ、引き締められた足回りによって路面の接地性が向上しているので、トヨタお決まりのフワフワな足回りが好きでない人には、おすすめできる一台です。

 

更に詳しいマークX 250S"GR SPORT"の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!マークX250S GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

(同率)第12位:レクサス・GS300

レクサスGS300の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいGS300/GS300“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.1秒!レクサスGS300の加速と馬力を徹底評価!

⇒【0-100km7.0秒】レクサスGS300Fスポーツ加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS300“F SPORT”:7.0秒

・最大馬力:180kW(245ps)/5,800rpm

・最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1.650~4,400rpm

・排気量:1,998㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格: 5,888,056円~

 

クラウンの2.0Lダウンサイジングターボエンジンと同じ系譜のパワートレインで、ターボサウンドが心地よいモデルになっていますが、レクサスの大型セダンの実力としては少々物足りなさを感じるのは私だけでしょうか?

 

どうせレクサスを買うなら高級感と加速性能をばっちり両立させたモデルを選びたいと思うのが漢と言うものです。

 

更に詳しいGS300/GS300“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.1秒!レクサスGS300の加速と馬力を徹底評価!

⇒【0-100km7.0秒】レクサスGS300Fスポーツ加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第12位:レクサス・IS300

IS300の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいIS300の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!レクサスIS300の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

IS300“F SPORT”7.0

・最大馬力:180kW(245ps)/5,800rpm

・最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1.650-4,400rpm

・排気量:1,998㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,801,297円~

 

レクサスの中では比較的小ぶりで車高も低く挑戦的な形状をしていますが、現行ISシリーズは意外に重く、小ささによるアドバンテージはほぼ皆無です。

 

245psもあれば、街乗りから高速まで卒なくこなしますが、まだまだ0-100/hのタイムが7.0秒程度では普通車の延長上と言わざるを得ません。

 

【注記】

15位~11位はかなり実力が拮抗しており、計測方法やドライバーのテクニックによって変わってくるところもあると思います。(ランキングをつけておきながら無責任ですが・・・)

 

これらの車種に小差はあるものの、ほとんど同じ加速性能だと理解して問題ないと思います。

 

更に詳しいIS300の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km7.0秒!レクサスIS300の加速と馬力を徹底評価!

 

第11位:日産・フーガ

フーガ ガソリン車の外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・フーガ(370GT):6.1秒

・最大馬力:245kW(333ps)/7,000rpm

・最大トルク:363N・m(37.0kgf・m)/5,200rpm

・排気量:3,696㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:5,208,500円~

 

3.7Lという国産車としてはド迫力の排気量と300psオーバーの馬力というスペック上は十分な値を誇っていますが、高級車ということで車両重量が重くなってしまっていることが残念です。

 

加速マニアとしては、もう少し車両重量を減らして、加速重視にして攻めの姿勢と高級感を両立させてほしいところです。

 

更に詳しいフーガの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ここから5秒台の異世界に突入します!!

 

番外編:トヨタ・マークX 350RDS(2019年3月で消滅)

マークXの走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークX 350RDSの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX(350RDS):5.9秒

・最大馬力:234kW(318ps)/6,400rpm

・最大トルク:380N・m(38.7kgf・m)/4,800rpm

・排気量:3546㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:3,921,500円〜

 

アッパーミドルセダンの代名詞ともいえるマークX、和製BMW3シリーズとも言われるモデルの上位グレードはV63.5L318psを発生します。

 

最近の車では300psの馬力を超える車はそう珍しくはないですが、その中でもひときわ小ぶりなボディに収まっているため、加速はなかなか強烈です。

 

セダンのハイブリッド車が多くなる中で走れるガソリンFRセダンとして価値ある一台です。

 

更に詳しいマークX 350RDSの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第9位:トヨタ・マークX 350RDS “GR SPORT”

マークX350RDS GRスポーツ の走行時の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいマークX 350RDS“GR SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX 350RDS “GR SPORT”:5.8秒

・最大馬力:234kW(318ps)/6,400rpm

・最大トルク:380N・m(38.7kgf・m)/4,800rpm

・排気量:3,456㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,510,000円〜

 

マークX3.5L車のカスタムモデルです。カスタムとはいっても内外装の他は足回りが主な変更点になっているので、体感的にも。タイム的にもそれほど速くなったようには感じません。

 

ただ、もとが318psの高出力な車なので、足回りを変えるだけでもかなりスポーティに変化したように思えるのも面白いところです。

 

更に詳しいマークX 350RDS“GR SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

(同率)第9位:レクサス・GS350

レクサスGS350 Fスポーツの走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいGS350/GS350“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.0秒!レクサスGS350の加速と馬力を評価!

⇒0-100km5.8秒!レクサスGS350 Fスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS350“F SPORT”:5.8秒

・最大馬力:234kW(318ps)/6,600rpm

・最大トルク:380N・m(38.7kgf・m)/4,800rpm

・排気量:3,456㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:6,560,278円~

 

マークXとパワートレインは同じ系譜のものを積んでいますが、マークX6ATに対してGS3508ATを採用しているため、ミッションの差は大きく感じられます。

 

ただ、GS350は簡素な内装のマークXよりもはるかに重いため加速タイムは、「マークX 350RDS "GR  SPORT"」と同じになっています。

 

更に詳しいGS350/GS350“F SPORT”の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km6.0秒!レクサスGS350の加速と馬力を評価!

⇒0-100km5.8秒!レクサスGS350 Fスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

第8位:レクサス・IS350

IS350の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいIS350の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・IS350“F SPORT”:5.7秒

・最大馬力:234kW(318ps)/6,600rpm

・最大トルク:380kW(38.7ps)/4,800rpm

・排気量:3,456㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:5,738,334円~

 

基本的にはこちらも、マークXとレクサスGS350と同じ系譜のパワートレインを搭載しています。

 

しかし、IS350の方が車高が低いためほんの少しだけタイムに差が出ています。

 

最近の高級セダンはハイブリッドとダウンサイジングターボが主流ですが、私的にはレクサスには淀みなくふけ上がるV6の大排気量エンジンというのも悪くないかな、と思っています。

 

更に詳しいIS350の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

 

第7位:ホンダ・シビックTypeR

シビックタイプRの旋回時の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいシビックType Rの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【FF世界2位の速さ!】シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・シビックタイプR:5.7秒

・最大馬力:235kW(320ps)/6,500rpm

・最大トルク:400N・m(40.8kgf・m)/2.500~4500rpm

・排気量:1,995㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,583,700円~

 

2.0Lダウンサイジングターボからひねり出される320psもの馬力はスポーティというよりレーシーな仕上がりです。

 

クラウンやスカイラインのダウンサイジングターボとは比べ物にならないくらい魅力的なエンジンで、さすが世界に誇るホンダ製エンジンと言えますね。

 

加速タイムもFF車としては驚異的な5.7秒という爆速FF車です。

 

今は更新されていますが過去にはFF最速の称号も手にした、ガチのモデルで、このクオリティを限定車でなく量産車としてラインナップしているところも凄みの一つです。

 

更に詳しいシビックType Rの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【FF世界2位の速さ!】シビックタイプRの加速と馬力を徹底評価!

 

※「シビックType R」はメーカーサイトではハッチバックのカテゴリーですが、客観的に見るとセダンとハッチバックのミックスのような形をしているので、今回はあえてセダンカテゴリーでランクインしてみました。

 

第6位:スバル・WRX S4

WRX S4の走行時の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX S4の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX S4(GT-S EyeSight:#Sモード):5.4秒

・最大馬力:221kW(300ps)/5,600rpm

・最大トルク:400N・m(40.8kgf・m)/2,000~4,800rpm

・排気量:1,998cc

【車両本体価格】

・車両本体価格:3,432,000円~

 

レヴォーグベースのセダンバージョンに付けられた名前はスバル伝統の本気印のWRXです。

 

どこもかしこも最高水準の仕上がりですが、変速機がなぜかCVTという残念な車です。

 

それほど大きくないボディに水平対向エンジンのターボが乗っているのでタイムは5.4秒と全く遅くはないですがCVTが本当に玉にキズです。

 

DCTを積んでいればWRX STIとはまた違った良さも出てくると思うのですが、単にWRX STIの出来損ない的な立ち位置になってしまっています。

 

更に詳しいWRX S4の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな!】0-100km5.4秒!WRX S4の加速と馬力を徹底評価!

 

番外編:トヨタ・マークX"GRMN"

マークXGRMNの外観

出典:toyota.jp

【0-100㎞/h加速タイム】

・マークX GRMN:5.4秒

・最大馬力:234kW(318ps)/6,400rpm

・最大トルク:380N・m(38.7kgfm)/4,800rpm

・排気量:3,546㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:5,130,000円~

 

マークX3.5Lのカスタム車両です。足回りや吸排気系は後から弄りやすいですが、ミッションはなかなか弄(いじく)りにくいものです。

 

そんな中マークX GRMNの一番の特徴はなんといっても6MTの採用です。

 

最近のAT車は本当に良くできているので、MTだからといって絶対的に速いとは言いきれないのですが、エンジンのパワーを自分自身でコントロールしやすいMTはやはり魅力的です。

 

前後期合わせて通算450台の超希少車でデータが取れない為タイムは参考値なので番外編としましたが、かなりの本格派セダンです。・・・というより4ドアのスポーツカーです。

 

第5位:スバル・WRX S4 STI Sport

WRX S4 STI Sportの走行中の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX S4 STI Sportの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【期待するな】0-100km5.3秒!WRX S4 STI Sportの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX S4 STI Sport:5.3秒

・最大馬力:221kW(300ps)/5,600rpm

・最大トルク:400N・m(40.8kgf・m)/2,000~4,800rpm

・排気量:1,998cc+ターボ

【車両本体価格】

・車両本体価格:4,169,000円~

 

私的には名前に問題ありと感じているWRX S4 STI Sportは、ベースはあくまでもWRX S4の方です。

 

先に紹介したWRX S4と同じく残念なCVTを採用しています。

 

本気の6MTWRX STIと名前が似ているので、間違えてしまう人がいないか要らぬ心配をしてしまいます。

 

S4のカスタムモデルなのでタイムは5.3秒と爆速セダンには変わりはありませんが、やはりスバルに即刻CVTへの妄信を辞めていただきたいと切に思わせる車です。

 

更に詳しいWRX S4 STI Sportの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【期待するな】0-100km5.3秒!WRX S4 STI Sportの加速と馬力を評価!

 

第4位:新型スカイライン400R

新型スカイライン400R

出典:nissan.co.jp

【0-100㎞/h加速タイム】

・新型スカイライン400R:5.2秒

・最大馬力:298kW(405ps)/6,400rpm

・最大トルク:475Nm(48.4ps/1,600-5,200rpm

・排気量:2,997㏄+ツインターボ

【車両本体価格】

・車両本体価格:5,625,400円~

 

2019年にビッグマイナーチェンジで登場したスカイライン(ガソリン車)のスポーツバージョンです。

 

搭載しているエンジンこそ、通常型のスカイラインと同じですが、エンジンだけでなく、足回り、吸排気、ブレーキ等など全て専用設定になっていますので、まさに戦うためのスカイラインとなっています。

 

更に圧巻なのは過給機の性能を極限まで出せる「ターボ回転センサー」を搭載しています。

 

スカイラインと言えば「ターボ」という往年のファンにはたまらない1台です!

 

(同率)第2位:レクサス・LS500

レクサス LS500の走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいLS500/LS500“F SPORT"の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【クラス2位!】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・LS500“F SPORT":4.5秒

・最大馬力:310kW(422ps)/6.000rpm

・最大トルク:600N・m(61.2kgf・m)/1.600-4,800rpm

・排気量:3,444㏄+ツインターボ

【車両本体価格】

・車両本体価格:9,996,000円~

 

V63.5Lにツインターボを合わせるという遅い訳がないパワートレインから発生する馬力はなんと422ps!!

 

レクサス最上位セダンLSにふさわしい動力性能をもっており、加速タイムも4.5秒とワープ級の破壊力です。

 

世界展開するレクサスのフラッグシップモデルとして、北米・欧州の列強スポーツセダンに引けを取らないほどの実力です。

 

マッチョな馬力モンスターの多い北米市場でも販売が堅調なのが頷ける1台です。

 

更に詳しいLS500/LS500“F SPORT"の各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【クラス2位!】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

(同率)第2位:スバル・WRX STI

WRX STIの走行時の画像

出典:subaru.jp

更に詳しいWRX STIの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速?】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・WRX STI:4.5秒

・最大馬力:227kW(308ps)/6,400rpm

・最大トルク:422N・m(43.0kgf・m)/4.400rpm

・排気量:1,994cc+ターボ

【車両本体価格】

・車両本体価格:3,938,000円~

 

WRXのガチモデルのSTIは、マークX GRMN4ドアスポーツカーと言うならこちらは、4ドアのレーシングカーです。

 

あまたのラリー参戦における技術を量産車にフィードバックしたスバルの歴史を具現化した車です。

 

ミッションは悪名高きCVTではなく、漢(おとこ)仕様の6MT1択です。

0-100/hのタイムは4.5秒となっており、公道ではとても全開できない代物です。

 

更に詳しいWRX STIの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速?】0-100km4.5秒!WRX STIの加速と馬力を徹底評価!

 

第1位:レクサス・GS F

レクサスGSFの走行時の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスGS Fの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速】0-100km4.4秒!レクサスGSFの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100㎞/h加速タイム】

・GS F:4.4秒

・最大馬力:351kW(477ps)/7,100rpm

・最大トルク:530N・m(54.0kgf・m)/4.800-5,600rpm

・排気量:4,968㏄

【車両本体価格】

・車両本体価格:11,440,000円~

 

V85.0Lエンジンは迫力のエンジンサウンドを奏でながら、0-100/hのタイムは4.4秒というガソリン車最速セダンとなりました。

 

高級ブランドレクサスですが、GSFの場合ほとんどコンフォートに振っている部分は無く、サーキットでどう生きるかを考えられたモデルです。

 

高級車だと思って乗り込むと、ガチガチの足回りと圧巻の加速性能に度肝を抜かれること間違いなしです。

 

更に詳しいレクサスGS Fの各速度域の加速感、馬力、トルクなどの解説はこちらです!

⇒【セダン最速】0-100km4.4秒!レクサスGSFの加速と馬力を徹底評価!

 

 

 
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俺の一言!

 

セダンは車の基本形と言われ、エンジン・居住・収納スペースがバランスを取った形で独立しており、流行りのミニバンやSUVより基本設計を高めやすいのが特徴です。

 

そのため10位以内から5秒台に突入するという、かなりレベルの高いランキングとなりました。

 

セダン嫌いな若者が多くなってきているようですが、新型スカイラインの若者の購入数も増えてきていることもあり、ここは「再考の余地あり」かもしれませんね。

 

 

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