カソバリヘッダー001

ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

【2019】ハイブリッド車限定!ベスト19!国産セダン馬力ランキング!

投稿日:

アイキャッチ

~加速の良い新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

快適さが命ともいえるハイブリッドセダンではエコと静粛性のために敢えて出力を抑えている車種も多くありますが、中にはモンスター級の馬力を誇る車種も存在しています。

 

今回の記事では国産ハイブリッド車の馬力(=システム最高出力)をランキング形式で行いますので、馬力マニアの方は是非!最後まで読んでください!

 

 
スポンサードリンク

 

ベスト19!国産ハイブリッド車馬力ランキング!

ホイールスピンする車の画像

 

今回ランキング形式で行うのは、国産ハイブリッド車になります。

 

厳密にはハイブリッド車ではありませんが、ランキングの中には、プラグインハイブリッド車、燃料電池車もランクインさせていますが、その点についてはご容赦ください。

 

 

(同率)第19位:トヨタ・プリウス

プリウスの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいプリウスの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に遅い】0-100km9.8秒!プリウスの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):122ps

・エンジン最大馬力:81kW(110ps)/6,000rpm

・排気量:1797㏄

【モーター最大馬力】

・フロント:53kW(72ps)

・リア: 5.3kW(7.2ps)

【車両本体価格】

・2,565,200円~

 

世界にハイブリッド車の存在を知らしめた、プリウスは4代目になり、ライバル車種もたくさん出てきました。

 

そういった状況下で燃費でのアドバンテージが少なくなる中、何とプリウスは先代もモデルより出力を下げるという暴挙に・・・

 

少なくともシステム出力は変えずに燃費をひねり出す技術的な努力をしてほしかったところです。

 

更に詳しいプリウスの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に遅い】0-100km9.8秒!プリウスの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第19位:トヨタ・プリウスPHV

プリウスPHVの走行シーンの画像

出典:toyota.jp

更に詳しいプリウスPHVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km9.7秒!プリウスPHVの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):122ps

・エンジン最大馬力:72kW(98ps)/5,200rpm

・モーター最大馬力:53kW(72ps)

・排気量:1797㏄

【車両本体価格】

・3,237,300円 ~

 

プリウスよりもEV走行の巡行距離を伸ばしたプリウスPHEVですが、バッテリー容量が上がっただけで、モーターの出力は強化されていません。

 

そのため、システム出力はプリウスと同じになっており、加速性能に関してはかなり控えめな設定です。

 

更に詳しいプリウスPHVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km9.7秒!プリウスPHVの加速と馬力を徹底評価!

 

第18位:ホンダ・グレイス

グレイスの走行シーンの画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいグレイスハイブリッドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【本気で速い】0-100km8.7秒!グレイス・ハイブリッド車の加速と馬力を評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):137ps

・エンジン最大馬力:81kW(110ps)/6,000rpm

・モーター最大馬力:22kW(29.5ps)/1.313-2.000rpm

・排気量:1496㏄

【車両本体価格】

・2,016,300円~

 

フィットハイブリッドのセダン版ともいえるグレイスのハイブリッド車は、フィットハイブリッドがパワフルなだけあって、コンパクトなボディと軽やかな走り味が持ち味の車です。

 

システム出力はそこそこですが、0-100/hのタイムは8.7秒と、意外に走れるセダンです。

 

更に詳しいグレイスハイブリッドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【本気で速い】0-100km8.7秒!グレイス・ハイブリッド車の加速と馬力を評価!

 

第17位:ホンダ・インサイト

インサイトの走行シーンの画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいインサイトの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km8.6秒!新型インサイトの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):151ps

・エンジン最大馬力:80kW(109ps)/6,000rpm

・モーター最大馬力:96kW(131ps)/4,000~8,000rpm

・排気量:1496㏄

【車両本体価格】

・3,322,000円~

 

低・中速域でエンジンは発電にまわり、高速域ではエンジンとモーターによるハイブリッド走行するという、ホンダの新たなタイプのハイブリッドシステムです。

 

「ステップワゴン」「オデッセイ」「アコード」などがこのタイプを採用しています。

 

車格に対してのシステム出力は大したことはありませんが、モーターによる軽やかな加速感が持ち味の車です。

 

更に詳しいインサイトの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外に速い】0-100km8.6秒!新型インサイトの加速と馬力を徹底評価!

 

第16位:ホンダ・クラリティ FUEL CELL(燃料電池車)

クラリティ FUEL CELLの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいクラリティ FUEL CELLの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.5秒!クラリティFUEL CELLの加速と馬力を徹底評価!

 

・モーター最大馬力:96kW(131ps)/4,000~8,000rpm

【車両本体価格】

・7,814,400円~

 

圧縮された水素燃料から発電し、モーターを駆動させて走行するという全く新しいタイプの燃料電池車はまだ、熟成はされておらず車格に対してのモーターパワーが不足気味です。

 

実車はかなり存在感のある大きさなので、最低でも200ps以上は欲しいところです。

 

無段階変則のモーターなので最高速が167/hというのも少々痛いところです。

 

更に詳しいクラリティ FUEL CELLの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.5秒!クラリティFUEL CELLの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:トヨタ・カムリ

カムリ

出典:toyota.jp

更に詳しいカムリの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):211ps

・エンジン最大馬力:131kW(178ps)/5,700rpm

・モーター最大馬力:88kW(120ps)

・排気量:2487㏄

【車両本体価格】

・3,456,000円〜

 

マークXの絶版が決まり、トヨタブランドのアッパーミドルセダンの中核を担う存在となったカムリです。

 

CMでもスポーツ性能を強く意識しているようですが、肝心なシステム出力が211psとガソリンエンジンの2.5L車並みなのでそこまで爆発的な加速は望めません。

 

北米仕様ではV6のガソリン車300ps超えがある中で、国内モデルはこのハイブリッド車のみと言う、加速マニアには残念ラインナップになっています。

 

更に詳しいカムリの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:レクサス・ES300h

ES300hの走行している画像

出典:lexus.jp

更に詳しいES300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.4秒!レクサスES300hの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):211ps

・エンジン最大馬力:131kW(178ps)/5,700rpm

・モーター最大馬力:88kW(120ps)

・排気量:2487㏄

【車両本体価格】

・5,907,407円~

 

カムリと同じハイブリッドシステムを搭載してある、いわゆるレクサス版カムリ、モデルの系譜では昔あった「ウインダム」の後継車にあたります。

 

ボディサイズが、カムリより一回り大きいにもかかわらず、211psというシステム出力ではかなり心もとない性能です。

 

レクサスには珍しくパワートレインがこの1パターンしかないのも残念ですね。

 

更に詳しいES300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.4秒!レクサスES300hの加速と馬力を徹底評価!

 

第13位:ホンダ・クラリティ PHEV

クラリティ PHEVの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいクラリティ PHEVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km9.6秒!クラリティPHEVの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):212ps

・エンジン最大馬力:77kW(105ps)/5,500rpm

・モーター最大馬力:135kW(184ps)/5,000-6,000rpm

・排気量:1,496cc

【車両本体価格】

・5,989,500円~

 

ガチなエコカーとしてはなかなかの出力で、プリウスなどと比べると圧倒的に魅力的です。

 

また同車での燃料電池車よりもガソリンを燃料としているので、実用性も高く意外に走れる高性能なクルマに仕上がっています。

 

「エコ性能は絶対に譲れないけれど、加速も欲しい!」

という欲張りなユーザーにも対応する次世代エコカーです。

 

更に詳しいクラリティ PHEVの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km9.6秒!クラリティPHEVの加速と馬力を徹底評価!

 

第12位:ホンダ・アコード

アコードの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいアコードの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外に速い】0-100km7.6秒!アコードの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):215ps

・エンジン最大馬力:107kW(145ps)/6,200rpm

・モーター最大馬力:135kW(184ps)/5,000-6,000rpm

・排気量:1993㏄

【車両本体価格】

3,921,296

 

インサイトをそのまま、車格とパワーを一回り大きくした車で、「SPORT HYBRID i-MMD」をホンダ車で初めて搭載した画期的なモデルです。

 

0-100/hのタイムは7.6秒と、割と走れるエコセダンです。

 

これでJC08モードの燃費が31.6/Lとは驚きで、スポーツハイブリッドに違わぬ性能です。

 

更に詳しいアコードの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外に速い】0-100km7.6秒!アコードの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第10位:レクサス・GS300h

レクサスGS300h Fスポーツの外観の画像

出典:lexus.com

更に詳しいレクサスGS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.2秒!レクサスGS300hの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):220ps

・エンジン最大馬力:131(178)/6,000rpm

・モーター最大馬力:105kW(143ps)

・排気量:2493㏄

【車両本体価格】

・6,278,148円~

 

レクサスGS300hはIS300hと同じハイブリッドシステムを搭載しています。

 

出力は220psとなり、一般的な2.5L級より少しパワーがある程度ですが、マークXなどと違い、GSの大きなボディに対しての出力なので、あまり余裕は感じられません。

 

どうせレクサスに乗るなら、馬力の余裕も欲しいですよね。

 

更に詳しいレクサスGS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km8.2秒!レクサスGS300hの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第10位:レクサス・IS300h

レクサスIS300hの外観の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスIS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!レクサスIS300hの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):220ps

・エンジン最大馬力:131(178)/6,000rpm

・モーター最大馬力:105kW(143ps)

・排気量:2493㏄

【車両本体価格】

・5,259,630円~

 

レクサスISの中でも下位に位置するグレードのIS300hのシステム出力は、ガソリンエンジンで言うと2.5Lクラスの出力で、確かにエコ全開のモデルよりはパワーがあります。

 

しかし、昨今の加速の良いハイブリッドセダンの定石といえば、V63.5Lクラスのエンジンにモーターの組み合わせです。

 

直列4気筒のレギュラー仕様エンジンにモーターの組み合わせは、排気量分のアドバンテージはあるものの、どちらかといえばプリウスなどの普通のエコカーの強化版にしかなりえません。

 

更に詳しいレクサスIS300hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!レクサスIS300hの加速と馬力を徹底評価!

 

第9位:トヨタ・クラウンハイブリッド(2.5L車)

クラウンの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいクラウンハイブリッド(2.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!クラウンハイブリッド2.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):226ps

・エンジン最大馬力:135kW(184ps)/6,000rpm

・モーター最大馬力:105kW(143ps)

・排気量:2487㏄

【車両本体価格】

・5,071,000円~

 

先にご紹介したレクサスのIS300hGS300hと同じ2.5Lエンジンとモーターの組み合わせですが、エンジンが先の2車種より新しいダイナミクスフォースエンジンを採用しているため、そのエンジンの出力差分システム出力にも差が生まれています。

 

レクサスの2車種を負かす出力にちょっと驚きですが、発売時期がクラウンの方が新しいのでその分の技術革新の差といえるでしょう。

 

更に詳しいクラウンハイブリッド(2.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km7.9秒!クラウンハイブリッド2.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

※ここから一気にハイパワーハイブリッドカーになります。

システム出力はなんと軒並み300ps超えです!

 

第8位:レクサス・GS450h

レクサスGS450hの外観の画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):348ps

・エンジン最大馬力:217kW(295ps)/6,000rpm

・モーター最大馬力:147kW200ps

・排気量:3,456㏄

【車両本体価格】

・7,576,759円~

 

最近の国産高級ハイブリッドの定番V6エンジンとモーターの組み合わせです。

 

2GR-FXE型エンジンだけで馬力295ps、更に1KMモーターの200psが加わり、大型セダンとは思えない軽やかな走り出しと、伸びのある加速を両立させています。

 

発売から時間の経つモデルなので後発のモデルに越された感はありますが、十分パワフルな車です。

 

更に詳しいレクサスGS450hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

 

第7位:レクサス・LS500h

レクサスLS500h Fスポーツの画像

出典:lexus.jp

更に詳しいレクサスLS500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):354ps

・エンジン最大馬力:220kW(299ps)/6,600rpm

・モーター最大馬力:132kW(180ps)

・排気量:3,456㏄

【車両本体価格】

・11,422,000円~

 

レクサスGS450hと同じ構成の3.5Lエンジンとモーターの組み合わせですが、LS500hの方が後発のため、新設計のエンジン8GR-FXE型を採用しています。

 

エンジンの出力は馬力で299psさらに2MNモーターも出力180psが加わります。

 

単純計算してGS450hのエンジン・モーターの出力の和より、LS500hの方が負けていますが、ハイブリッド技術やセッティングの見直しなどにより、システム全体の出力はGS450hを若干上回る結果になっています。

  

更に詳しいレクサスLS500hの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

第6位:トヨタ・クラウンハイブリッド(3.5L車)

クラウンハイブリッドの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいクラウンハイブリッド(3.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):359ps

・エンジン最大馬力:220kW(299ps/6,600rpm

・モーター最大馬力:132kW(180ps)

・排気量:3,456㏄

【車両本体価格】

・6,352,500円~

 

レクサスLS500hのエンジンの改良型8GR-FXS型エンジン(馬力299ps)を採用しているので、モーターはLS500hと同じですが、システム出力は(若干でありますが)359psとなりクラウンの方が上です。

 

クラウンの方が新しい車種なのでその分ハイブリッドシステムのマッチングを高めたことが影響しています。

 

車重もLS500hよりも軽いので加速もその分、軽快・・と言うより強烈に変化していることがクラウン3.5Lハイブリッドの特徴です。

 

LS500hと比べると価格も400万円程差がありますから、加速性能のコスパでいったらレクサスの比ではなく、クラウンの名に恥じることのない優等生と言えます。

 

更に詳しいクラウンハイブリッド(3.5L)の馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第3位:日産・シーマ

シーマの外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

最大馬力(システム総合出力):364ps

・エンジン最大馬力:225kW306ps/6,800rpm

・モーター最大馬力:50kW(68ps)

・排気量:3,498㏄

【車両本体価格】

8,093,800円

 

スカイラインやフーガとハイブリッドシステムを共用するシーマは、VQ35HR型のV6エンジンを搭載しています。

エンジン:306ps、モーター:68psというトヨタグループのハイブリッドと比べると大分モーターが心もとない気がします。

 

しかし、シーマに搭載される日産のハイブリッドは、トヨタグループのハイブリッドのように燃費のためにエンジンを過剰に制御していないため、モーターの出力が低くともシステム出力はかなり優秀な値になっています。

 

更に詳しいシーマの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【予想外の加速力】0-100km5.8秒!シーマの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第3位:日産・フーガ ハイブリッド

フーガ ハイブリッドの外観の画像

出典:nissan.co.jp

更に詳しいフーガ ハイブリッドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):364ps

・エンジン最大馬力:225kW306ps/6,800rpm

・モーター最大馬力:50kW(68ps)

・排気量:3,498㏄

【車両本体価格】

・6,411,900円~

 

基本はシーマと同じパワートレインなので加速感はとても似ています。

 

というか、見た目も激似で詳しくない人なら、フーガとシーマは間違いなく同じ車種だと思うでしょう。

 

並べて横から見るとその差が一番良く分りますが、シーマはVIP仕様のため後部座席を広くしており全長がフーガより長くなっています。

 

そう考えると同じ出力でも、加速の上ではフーガにアドバンテージがあります。

 

ちなみに2012年に0-400m加速のハイブリッド部門でギネス1位になったことのある実績のある車です。

 

更に詳しいフーガ ハイブリッドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

(同率)第3位:日産・スカイライン

スカイラインハイブリッドの画像

出典:nissan.co.jp

・最大馬力(システム総合出力):364ps

・エンジン最大馬力:225kW306ps/6,800rpm

・モーター最大馬力:50kW(68ps)

・排気量:3,498㏄

【車両本体価格】

5,575,900円~

 

2019年にビッグマイナーチェンジを行ったスカイラインハイブリッドは、「シーマ」「フーガ」の3兄弟のなかでも、一番ヤンチャな加速力を持っています。

 

ビッグマイナー以前のスカイラインハイブリッドとはパワートレインは同じで、前型では0-100mk/hのタイムが4.9秒という平均加速タイムで、新型になっても爆速ハイブリッドカーとしての遺伝子は引き継いでいます。

 

エコというより、大きな車体をエンジンのパワーが立ち上がってくるまでの間、繋ぎでモーターを使っているような印象で、加速のためのハイブリッドと言って差し支えないでしょう。

 

昔のスカイラインと比べると風貌はオジサマセダンになってしまいましたが、脈々と続くスカイライン伝説はハイブリッドモデルにも引き継がれているようです。

 

第2位:ホンダ・レジェンド

レジェンドの外観の画像

出典:honda.co.jp

更に詳しいレジェンドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

最大馬力(システム総合出力):382ps

・エンジン最大馬力:231kW(314ps)/6,500rpm

・排気量:3,471㏄

【モーター最大馬力】

・フロント: 35kW(48ps)/3,000rpm

・リア(2基搭載):27kW37ps/4.000rpm

【車両本体価格】

7,205,000円~

 

各車V6エンジン+モーターという潮流に流されず独自路線を進むレジェンドが採用するハイブリッドシステムは奇抜の一言です。

 

まずはSOHCV6横置きエンジンこれだけでもツッコミどころ満載ですが、そこにフロント1基、リアの左右に1基ずつという、類を見ないシステムです。

 

いつも普通を覆してくるホンダイズムをバチバチ感じますね!

 

これだけの動力源があるのでシステム出力は圧巻の382psです。

 

ただ、過ぎたるは猶及ばざるが如しという言葉があるように、色々積み過ぎて車両重量は重くなってしまい、0-100/h5.1秒とスカイラインに負けてしまっています。

 

時には引き算も大切ですね。

  

更に詳しいレジェンドの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

第1位:トヨタ・新型センチュリー

センチュリーの外観の画像

出典:toyota.jp

更に詳しいセンチュリーの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

 

・最大馬力(システム総合出力):431ps

・エンジン最大馬力:280kW381ps/6,200rpm

・モーター最大馬力: 165kW(224kW)

・排気量:4,968㏄

【車両本体価格】

19,962,963

 

堂々の第1位は・・・

まさかのセンチュリー。

 

あなたは予測できましたでしょうか?

 

エンジンはV85.0Lエンジンで馬力は381psもあります。

 

さらに強化された1KM型モーターも224psもあります。

 

要人を乗せるためのフル装備、オプションで防弾ガラス・扉も搭載できるため、その分の重さにも対応できるように動力にもかなり余裕があります。

 

国賓の方や皇族も御用達で、有事の際の動力性能も求められるため、これほどのスペックになったのだろうと思います。

 

おそらく、ほとんどの場合お付きの運転手が運転することになると思いますが、いつか私もこんな馬力モンスターの後部座席でゆったりとドライブできるような日が来るのかな・・(いや無理でしょ!笑)

などと夢見る気持ちにさせてくれる一台です。

 

更に詳しいセンチュリーの馬力、トルク、実際の加速感などの解説はこちらです!

⇒【クラス最大出力】0-100km6.8秒?新型センチュリーの加速と馬力を評価!

 

 
スポンサードリンク

 

俺の一言!

 

もはや特別な車では無くなったハイブリッドカーは、様々な進化を遂げ、セダンカテゴリーにおいてもかなりバリエーションに富むラインナップになっています。

 

こんな時代になってもガソリン車の方がまだ好きな私ですが、馬力ランキング8位以上の車種を見ると、ガソリン車至上主義で固めた心もちょっと揺らぎ始めてきました。

 

F1にもKERZがあるくらいですからね。

 

私の古い考えも転換期に来ているのかもしれません。

 

なお、国産セダン(ガソリン車)の馬力ランキングは下記の記事を参考にしてください!

⇒【2019版】ベスト20!ガソリン車限定!国産セダン馬力ランキング!

 

 

あなたの清き1フォローをよろしくお願いいたしますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

-ハイブリッド/電気自動車/ディーゼル他

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.