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0-100km9.6秒!クラリティPHEVの加速と馬力を徹底評価!

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ホンダのプラグインハイブリッド「クラリティPHEV」は、車両本体価格が589万円以上するにもかかわらず、加速性能はイマイチです!

 

もし、あなたが、クラリティPHEVの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の「馬力とトルク」「各速度域の加速感」「0-100km/hの加速タイム」全てが分かり、加速力の無さが理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで、購入をあきらめてください!

 

 
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その1.クラリティPHEVの馬力とトルクを評価!

出典:honda.co.jp

 

まずは、クラリティPHEVに搭載されているエンジンとモーターから検証していきましょう

 

クラリティPHEVに搭載されるエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

・LEB型:1,496cc 直列4気筒DOHC

【モーター】

H4:交流同期電動機

 

 上記のエンジンとモーターの組み合わせは、現行型3代目「インサイト」に搭載されています。

 

では早速クラリティPHEVの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみましょう。

 

【クラリティPHEVのエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
EX 77105/5,500 13413.7/5,000

 

続いてモーターの最高出力と最大トルクを検証してみましょう。

 

【モーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・H4型 135184/5,000-6,000 31532.1/0-2,000

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると、エンジンを使わないモーターのみの駆動で100㎞以上(カタログ値)巡行できるPHEVのクラリティは、エンジンよりもモーターの方が格段にパワーがあります。

 

モーターの馬力だけを見ても、NA2.0L以上のパワーがあるので、どちらかといえば、モーター主役のエンジンが脇役といった感じです。

 

そのため、1.5Lの排気量ではありますが、一般的な1.5Lのガソリン車のエンジンよりもパワーが抑えられています。

 

ハイブリッド走行するときの脇役と考えれば、まあ打倒とも言えます。

 

更にモーターをもう1基積んでいますが、こちらは発電専用のもので特に加速には影響しません。

 

エンジンとモーターの出力を合わせたシステム出力は212馬力になり、ガチのエコカーとしてはまずまずの値です。

 

ライバルの値と比較評価してみましょう。

 

【プリウスPHVのエンジン最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード パワートレイン 最高出力
kW(PS)/rpm
システム出力
kW(ps)
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・プリウス エンジン 72(98/5,200 90(122) 142(14.5/3,600
モーター1 53(72) 163(16.6)
モーター2
(発電兼用)
23(31) 40(4.1)

  

上記の様にプリウスPHEVと比べるとクラリティPHEVの馬力の方が大幅に優れていることが分ります。

 

【プリウスPHV】

プリウスPHV

出典:toyota.jp

⇒【絶対買うな】0-100km9.7秒!プリウスPHVの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その2.クラリティPHEVの実際の加速感を評価!

出典:honda.co.jp

 

クラリティPHEVの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速感を評価!

市街地

 

ゆっくりとアクセルを操作すればモーターのみの駆動で、EV走行を始めますが、強めにアクセルを踏めばモーターとエンジンが駆動しハイブリッド走行に切り替わります。

 

ドライバー側でEVモードを選択することも可能ですが、1850kgの車体に対して184psの馬力のモーターですから、それほど加速に余裕があるとは言えません。

 

ハイブリッドのモードするとエンジンの駆動も加わり多少の余力が出来、モーター立ち上がりの早さも加わりスムーズな走り出しです。

 

勿論、スポーツカーのような爆発的なスタートダッシュではありませんが、エコカーとして街中を走る分には、そこまで大きな不足を感じさせない加速感です。

 

中速域での加速感を評価!

郊外

 

中速域では、シャシの剛性が高いため安定感を感じることが出来ますが、走りはあくまでもコンフォート寄りです。

 

クラリティPHEVは常に、燃費効率を考えモーター・エンジン・バッテリーをうまく併用しながら走行します。

 

その様子はまさに複雑すぎて何が何だか分からないほどなのですが、あくまでも巡航距離を伸ばすことに重点が置かれているため、「スポーツモード」でさえ、十分な力であると判断した場合には走行時でもバッテリーへの充電に活用されることもあります。

 

そのため、本来持っている力をすべて出し切れないのが残念なところです。

 

高速域での加速感を評価!

高速道路

 

クラリティPHEVは、高速域ではエンジンが主体となり電気を溜めながら走行することもできるため、巡航距離を伸ばそうとする車側の意図が働きます。

 

高速になると効率が落ちるモーターの使用を抑え、エンジンを主体にしてギアをハイ方向に持っていき、状況に応じて発電や充電を選択して走行します。

 

ですから、加速のための動力である、エンジンとモーターのパワーを集結されることは無く、あくまでも効率重視というのが、なんともエコカーらしい加速感です。

 

クラリティPHEVの性格上仕方のないことですが、加速を求める方には少々物足りなさを感じると思います。

 

ちなみにEVモードの最高速はプリウスPHEVで130km/h程度となっていますが、クラリティPHEVでは160km/hくらいまでは加速可能です。

 

クラリティPHEVの加速感のまとめ

出典:honda.co.jp

 

ドライバーがアクセルを踏み加速するという単純な出来事に対して、裏で車側が燃費効率を求めるために複雑に動きすぎです。

 

プリウスPHEVを凌ぐ複雑さで、ホンダとしては一発逆転を狙ったのかもしれませんが、技術屋ホンダの魂が空回りしてしまっており、やりすぎ感が甚だしく、正直、「何をそこまでしなくても・・・」と思ってしまいます。

 

結局、加速に対してパワーが欲しいときに力が大して出ず、技術を結集させたため589万円という恐ろしく加速のコスパの悪い車が出来上がりました。

 

この程度の加速感なら

「300万円程度でプリウスを購入して、200万円環境保護団体にでも寄付した方が地球のためでは?」

と思ってしまいます。

 

 
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その3.クラリティPHEVの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:honda.co.jp

 

クラリティPHEVの実際の加速タイムを0-100km/hのタイムを基準にして評価してみましょう。

 

加速タイムは、加速動画や全国のユーザー様の測定値などを参考にしています。

(多少の誤差はご容赦ください。)

 

クラリティPHEVの0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

 

HVモード:9.61秒

EVモード:12.9秒

 

街中で乗る分には事欠くことはない程度の加速感ですが、500万円を超える最新技術満載の車と聞くと残念としか言えませんね。

 

これでよく、超絶加速の良いテスラとも争うことになる北米市場に乗り込もうと思ったものです。

 

ちなみにテスラ モデルSの0-100km/hは2.7秒と、レーシングカー並みの性能です。

 【テスラ モデルS】

テスラ モデルS

出典:tesla.com

 

車の面白さをスポイルすることなくエコも両立させることが、クラリティPHEVに圧倒的に足りない点だと言えそうです。

 

ライバルのプリウスPHEVの加速タイムも確認しておきましょう。

 

【プリウスPHV(S)】

プリウスPHV

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:9.7

⇒【絶対買うな】0-100km9.7秒!プリウスPHVの加速と馬力を徹底評価!

 

やはりこの程度なら、プリウスPHEVで十分だと誰もが思うでしょう。

 

なお、同じエンジンとモーターを搭載した「インサイト」の0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

 

【インサイト(LX)】

インサイト

出典:honda.co.jp

・0-100km/h加速タイム:8.4秒

⇒【予想外に速い】0-100km8.6秒!新型インサイトの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

いろいろな技術を革新し続けるホンダイズムは時に暴走することがあり、レジェンドの多モーター化や今回のクラリティPHEVはその傾向が見られる1台です。

 

失敗は成功の元でもありますが、市場に出す前に市場の評価がどうなるかもう少し吟味すべきだったと思います。

 

ホンダはもっと過激で面白い車を作れるメーカーです。

 

個人的にはEVの「タイプR」でテスラを越えるエコカーを期待していますが、どうでしょうか!?(笑)

 

 

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