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0-100km7.9秒!レクサスIS300hの加速と馬力を徹底評価!

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もし、あなたが、レクサスIS300hの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク、各速度域の加速感、0-100km/hの加速タイムが全て理解でき、思っていたほど加速が良くないことがわかります。

 

なので、絶対に!購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をして下さい!

 

 
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その1.レクサスIS300hの馬力とトルクを評価!

出典:lexus.jp

 

まずは、現行型3代目のレクサスISシリーズの唯一のハイブリッド車「IS300h」のエンジンとモーターから検証していきましょう!

 

レクサスIS300hに搭載されるエンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

2AR-FSE型:2493㏄直列4気筒DOHC

【モーター】

・1KM:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターの組み合わせは、現行型ではレクサスの「GS300h」、過去には1世代前のAWS210型「クラウンハイブリッド」に使用されています。

 

現行型のクラウンハイブリッド(2.5L)は新型エンジン「A25A-FXS型」に変更されていますので、1世代前のエンジンという事が言えます。

 

【AWS210型クラウンアスリート】

クラウン

 出典:wikipedia

 

それではIS300hのエンジンの最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価してみます。

 

【IS300hのエンジンの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
IS300
IS300“F SPORT”
IS300“version L”
131178/6,000 22122.5/4,200-4.800

 

ISシリーズで唯一レギュラーガソリン仕様になるレクサスIS350hはハイブリッド車ということもあり(燃費もことも考え)、エンジンのスペックは2.5Lの自然吸気エンジンにしてはかなり抑え気味の設定です。

 

次にモーターのスペックを評価していきましょう。

 

【IS300hのモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)
・1KM 105143 30030.6

 

エンジンがかなり抑えめに設定されているため、モーターの方は比較的強力な1KM型を採用しています。

 

モーターだけで1.5Lのガソリンエンジンと同じくらいの馬力があります。

 

上記でご紹介したレクサスIS300hのハイブリッドシステムのエンジン・モーターの組み合わせは、先ほどお話ししたようにレクサスGS300hのものと全く同じもので、エンジンとモーターを合わせたシステム出力は220psの馬力を発生します。

 

先に、レクサスIS300hはレギュラー仕様だということをご紹介しましたが、なぜレギュラーガソリンとハイオク(無鉛プレミアムガソリン)を使い分けるのかを簡単にご説明します。

 

意外と知らない!?ハイオク仕様とレギュラー仕様の違いとは?

 

一般的にハイパワーなエンジンは空気を強く圧縮して燃焼させますが、圧縮させたときに時にレギュラーガソリンだと圧縮した拍子に点火の前に発火してノッキングを起こす恐れがあります。

 

そのために、高圧縮比を持つエンジンはハイオク仕様が多くなっているのですが、レクサスIS350hはレギュラー仕様なのでハイパワーには出来ずいわゆるエコ仕様のエンジンになっています。

 

ハイオク仕様のスカイラインのハイブリッド車とレクサスGS450hの馬力とトルクを比較してみましょう。

【ハイオク仕様のハイブリッド車の最高出力(馬力)と最大トルク比較】

車種 排気量
cc
使用ガソリン 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・IS300h 2,493 レギュラー 131(178)/6,000 221(22.5)/4,200-4.800
・スカイライン
(ハイブリッドGT)
3,498 ハイオク 225(306)/6,800 350(35.7/5.000
・GS450h 3,456 ハイオク 217(295)/6,000 356(36.3)/4,500

 

排気量が違うので、一概に比較はできませんが、こうしてみるとレクサスIS300hはハイオク仕様のマッチョなセダンではなく一般的なハイブリッドセダンに近いことが分かります。

【GS450h】

レクサスGS450h

出典:lexus.jp

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

 

参考に、IS300hと排気量の同じ「カムリ」(全車ハイブリッド)のエンジンの馬力とトルクと比較してみましょう。

【カムリの最高出力と最大トルクとの比較】

車種
エンジン
排気量
cc
使用
ガソリン
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【IS300h】
・2AR-FSE型
2,493 レギュラー 131(178)/6,000 221(22.5)/4,200-4.800
【カムリ】
・A25A-FXS型
2,487 レギュラー 131(178/5,700 221(22.5/3.600~5.200

  

上記の様に比較すると、エンジンの馬力とトルクはカムリとそんなに変わりません。

【カムリ】

カムリ

 出典:toyota.jp

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

レクサスIS300hはかなりスポーティな外観なので少し残念です。

 

 
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その2.レクサスIS300hの実際の加速感を評価!

出典:lexus.jp

 

では、レクサスIS300hの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

1.低速域の加速感

市街地

 

アクセルを踏み始めたときからモーターの力強い加速が得られるのがトヨタブランドのハイブリッド車の特徴で、走り出しからスムーズで路面の上を滑るような加速感を味わうことが出来ます。

 

一方で、明らかにトヨタ系のハイブリッドの延長線であることが明確に感じられ、悪く言えば直4エンジン+モーターの「プリウス」「SAI」「レクサスCT」などの車両との明確な違いが感じられないのも事実です。

 

アクセルを緩めれば積極的にEV走行に切り替わり、エコ重視なので強烈な加速を求めてアクセルを踏み込むような走り方は「IS300hには合っていないな」、ということがドライバーに伝わってきます。

 

2.中速域の加速感

郊外

 

中速域でも、モーターの力強さは健在でスポーツ+の走行モードに切り替えればアクセルレスポンスもなかなか悪くありません。

 

エンジンの馬力の盛り上がりと、モーターのトルクの盛り上がりがうまく合致して、爆発的ではないものの比較的良好な加速感を得ることが出来ます。

 

サウンドチューンは、トヨタ系ハイブリッドの中では、かなり練られていて、吸気系統から奏でられる「クオォーーン」というエンジンサウンドが加速感をより演出しています。

 

3.高速域の加速感

高速道路

 

高速域では、ギアを持たないモーターは高速域になるとパワーが出しにくくなり、シャシ性能の高さは感じられますが、肝心な馬力感やトルク感が薄くなるところが難点です。

 

たとえマニュアルモードにして高回転まで回しても、エンジン音も大して変わらず絶頂感に触れることは出来ません。

 

レクサスIS300hは高級サルーンなので、高速域でも余裕のある馬力とトルクで快適クルーズが出来ることを想像していた方も多いかもしれませんが、安定はしているけれど余裕はないといった、ミドルクラスサルーンのような走り味になっています。

 

IS300h Fスポーツの加速フィーリングを評価!

 

IS300hにはFスポーツと言うスポーツ性を高めたモデルが存在しますが、走りは変わってくるのでしょうか?

 

Fスポーツがノーマルと変更される走りに関係するところは以下の箇所です。

 

・電子制御可変ダンパー(AVS)

・ギア比可変ステアリング(VGRS)

・後輪操舵システム(DRS)

・操舵統合システム(LHD)

 

主に足回りとステアリングの強化がされていますが、ナビ情報や各種センサーにより電子制御で連動するAVSの出来は非常に優れていて、各シーンで最適な足回りのセッティングをアクティブに行います。

 

飛ばしたときも、LHDの操舵システムにより後輪にも舵角をつけることによって回頭性を高めています。

【LDH (レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)】

LDH (レクサス・ダイナミック・ ハンドリングシステム)

出典:lexus.jp

 

一世代まえのレクサスは電子制御が過剰で、ダイレクト感があまりありませんでしたが、IS350hFスポーツにおいては、自然な感覚になるようにかなり改良されてきています。

 

またハイブリッドシステムを搭載しても前後車重比840kg830kgというほぼ5050を実現しているのも特筆すべき点です。

 

ただ、IS350のように馬力にも余裕があれば(318ps)これらのコーナリング性能も活きてきますが、IS300hのエコ仕様では宝の持ち腐れとまではいかないまでも、パワートレインとのマッチングに一考を要します。

 

 
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その3.レクサスIS300hの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:lexus.jp

 

レクサスIS300hの実際の加速タイムを0-100km/hを参考に評価してみましょう。

 

加速タイムは全国のユーザーの計測値やネットの加速動画、海外の加速まとめサイトのデータを参考にして独自集計・平均値化したものです。(多少の誤差はご容赦ください)

 

レクサスIS300h0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

 

・レクサスIS300h“F SPORT”7.9

 

「遅くはないけれど・・・」

やはり微妙なところです。

 

レギュラー仕様の普通の直4エンジンにモーターの組み合わせなうえに、レクサスの高級すぎる装備によってかなり重みが増していることが大きく影響しています。

 

レクサスISシリーズの他の車種の0-100km/h加速タイムと比較してみましょう。

 

【IS350】

レクサスIS350

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム:5.7

⇒0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

 

【IS300】

レクサスIS300

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム:7.0

⇒0-100km7.0秒!レクサスIS300の加速と馬力を徹底評価!

 

こうしてみるとIS300hが一番実力が低く、同じISシリーズでもモデルによって加速性能が全然違うことに驚きます。

 

一般的なセダンとしては十分な加速性能を持っていると考えることもできますが、形からかなり攻めているレクサスIS300hであることを考えると、もう少し加速性能が欲しいところです。

 

排気量が3.5Lと、レクサスIS300hとは比較対象にならないかもしれませんが、エンジンがハイオク仕様でハイパワーなスカイラインハイブリッドの実力はかなりのものです。

【スカイラインGT370】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:4.9

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

これほどの実力の爆速ハイブリッドなら、加速は譲れないという加速マニアも納得のハイブリッド車と言えるのではないでしょうか?

 

ちなみにIS300hと同じ排気量(2.5L)のハイブリッド車「カムリ」の0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

【カムリ(WS)】

カムリ

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:7.7

⇒【予想外の速さ】0-100km7.7秒!カムリの加速と馬力を徹底評価!

 

 

俺の一言!

 

レクサスIS300hは、レクサスブランドだけあって各所の完成度は目を見張るものがあります。

 

ただし、パワートレインは普通の車の延長上にあり、スペシャル感は感じられず評価できません。

 

発売当初ISシリーズの受注数の7割を占めたIS300hなので、もう少し加速性能が高いと思っていましたが、IS300hの加速がイマイチなのも市場が求めていないからなのかもしれませんね。

 

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