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0-100km5.7秒!レクサスIS350の加速と馬力を徹底評価!

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レクサスISシリーズの最上位グレードのIS350は3.5Lのエンジンを搭載していますが、それほど加速力があるわけではありません!

 

もし、あなたが、レクサスIS350の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク、各速度域の加速感、0-100km/hの加速タイム全てが理解できますので、絶対に!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をして下さい!

 

 
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その1.レクサスIS350の馬力とトルクを評価!

出典:lexus.jp

 

まずは、現行型3代目レクサスISの最上位モデルIS350のエンジンを検証していきましょう。

 

レクサスIS350に搭載されるエンジンは、エンジンは以下の通りです。

 

2GR-FKS型:3456V6気筒DOHC

 

上記のエンジンは2017年のマイナーチェンジから使用され、同じエンジンを使用している車種はレクサス「GS350」の他、ミニバンの「アルファード」「ヴェルファイア」にも搭載されています。

【GS350】

レクサスGS350 Fスポーツ 加速 馬力 評価

出典:lexus.jp

 

それではレクサスIS350の最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきましょう。

 

【レクサスIS350の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
IS350
IS350“F SPORT”
IS350 “version L”
234318/6,600 38038.7/4,800

 

上記の様に検証すると、V63.5Lのハイオク仕様なので、300psオーバーのかなり馬力のあるエンジンと言えます。

 

エンジンは、直噴とポート内噴射を併用する「D-4S」という燃料供給システムを供えており、トヨタブランドでも広く使われているタイプのもので、先ほどお話ししたように同じエンジンを搭載しているレクサスGS350も同じエンジンを採用しています。

 

また、今は無きマークX3.5L車も同系統で少し古いエンジン(2GR-FSE)を搭載しており、型番は少々違いますがスペックは同じなのでほぼ同じ型のエンジンと言っていいでしょう。

 

レクサスIS350のいいところは、レクサスにしてはコンパクトなボディにパワフルなV6エンジンを押し込めたことです。

 

マークXのレクサス版ともとらえることができ、2019年いっぱいで、マークXが絶版になると、トヨタブランドではコンパクトでFRのハイパワーセダンがなくなってしまうので、走れるセダンとしては貴重な一台です。

 

大きな車体にパワフルなエンジンが搭載されるのは当たり前なので、加速において重要なのはパワフルなエンジンをいかにコンパクトなボディに収めるかが重要になってきます。

 

その事実を検証するために同系統のエンジンを搭載する車種のパワーウェイトレシオとトルクウェイトレシオを比較してみましょう。

 

なお、比較するのは最も車両重量の軽いグレードになります。

【ライバル車との最高出力と最大トルクの比較】

車種 車重
kg
最高出力
kW(PS)
パワー
ウェイトレシオ
kg/ps
エンジン
最大トルク
N・m(kg・m)
トルク
ウェイトレシオ
kg/N・m
・IS350 1,640 234318/6,600 5.15 38038.7/4,800 4.31
・GS350 1,730 234318/6,600 5.44 38038.7/4,800 4.55
マーク350RDS 1,560 234(318)/6,400 4.90 380(38.7)/4.800 4.10

 ※レシオは値が低いほど性能が高い

 

上記の様に同系統のエンジンを搭載している車種と比較すると、馬力とトルクは同じですが、高級セダンでないマークXは装備が少ない分一番軽くなっていますので、レシオは秀でてきます。

 

【マークX】

マークX 

出典:toyota.jp

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

一方、GS350と比べると分かるようにIS350はレクサスブランドの車にしては優秀な軽さであることが分かります。

 

個人的には2GR-FKS型V6のガソリン3.5Lは大好きなエンジンのひとつです。

 

理由は後述しますが、一昔前には高級セダンのエンジンの代名詞でもあったV63.5Lエンジンも、最近はハイブリッドやダウンサイジングターボが主流になり、新型車種ではめっきり見なくなりました。

 

日産・ホンダ・マツダ等のセダンを出している国産メーカーでも今はガソリン車のV63.5L車は、日産のフーガ(370GT)を残すのみとなっており、ほぼラインナップから無くなっています。

 

何かしらの技術革新がない限り消え行く運命のエンジンなので、自然吸気のスカッとする加速が好きな人にとっては、レクサスIS350は意外に買いかもしれません。

 

たまに、「V6エンジンの車を買うとしたら何がいいかなあ・・・」

と予算もないのに妄想するのですが・・(旧車を除く)

 

お暇な方は下記の私の好きなV6搭載車をご覧ください。笑 

1位:マークX GRMN

2位:V36スカイラインクーペ

3位:レクサスIS350

 

 
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その2.レクサスIS350の実際の加速感を評価!

出典:lexus.jp

 

つまらない妄想にお付き合いいただきありがとうございました・・・

 

それではレクサスIS350に実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

1.低速域の加速感

市街地

 

低速域では、マニュアルモードにしないと意外と出だしが重く、パワーウエイトレシオ5.15kg/psの車とは思えないほど制御がかかります。

 

シフトレバーを右側に倒せば、雰囲気は豹変し積極的に高回転までまわして、高出力を堪能することが可能です。

 

速度域と、エンジンの回転数が呼応して、さらに速度感と馬力感が増していく間隔は自然吸気のピュアガソリン車ならではの加速フィールです。

 

ツインターボなどのドカンとくる加速感のほうが、絶対に速いのは確かなのですが、一度乗ってしまうと癖になるような気持ちのよい吹け上がりが、私のV6NAエンジンの好きな理由です。

 

ただ、レブリミット近くになると自動でシフトアップしてしまうため、高回転を維持して走りたい場合には邪魔になることがあります。

 

2.中速域の加速感

郊外

 

自動シフトアップが邪魔にはなるとはいえ、8ATのうち1速で60km/h2速で100km/hまで加速できるので、マニュアルモードにさえすれば中速域でも加速性能は全然問題ありません。

 

ショートサーキットでタイトなコーナーを連続してこなすような走り方には対応仕切れませんが、街のりではまず加速性能の不足を感じるシーンありません。(*エコモードはさすがに遅いです)

 

3.高速域の加速感

高速道路

 

高速域では、トヨタブランド独自のレーザー溶接技術や接着工法などにより高められた車両の剛性によって路面に吸い付くような感覚で、速度を上げても車体の挙動が非常に安定しています。

 

トルコン式8ATのおかげで、エンジンのパワーを正確にタイヤに伝え路面を蹴っていくので、高速道路でアクセルを踏み足したときにも、しっかりと馬力やトルクを感じることが出来ます。

 

「Fスポーツ」の実力とは?

 

IS350には馬力やトルクは同じですが、Fスポーツというスポーツ性を高めたモデルもラインナップしています。

 

ノーマルのレクサスIS350との走行性にかかわる大きな違いは以下の点です。

・電子制御可変ダンパー(AVS)

・ギア比可変ステアリング(VGRS)

・後輪操舵システム(DRS)

・操舵統合システム(LHD)

 

とにかく足回りとハンドリングにかかわるところが大幅に改良されています。

 

それらはコンピュータ制御で、走行状況や路面状況に応じて即座にセッティングを変えるというものなので、コンフォートでもスポーツ走行でもどちらにも対応できる優れものです。

 

初期のレクサスGSシリーズに搭載されたLDHを始めとするこれらのシステムはまだ完成形とは言えず、変に車体を内側に向けようとし過ぎて怖いような感じでしたが、レクサスIS350FスポーツのLDHの働きはとても自然で、狙ったラインをトレースしやすい仕様に進化しています。

 

そういった意味で、コーナーリングでの加速を求める方はFスポーツのグレードがおすすめです。

 

 
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その3.レクサスIS350の0-100km/h加速タイムを評価!

出典:lexus.jp

 

レクサスIS350の実際の加速タイムを0-100/hのタイムを参考に評価してみます。

 

加速タイムは、全国のユーザーや加速動画の計測値を独自に集計して平均値を取った値になっておりますので、多少の誤差はご理解ください。

 

レクサスIS350の加速タイムは以下の通りです。

 

・レクサスIS350“F SPORT”:5.7

 

なかなかのタイムではないでしょうか?

 

5秒台の加速はシートに体が押し付けられるような強力な加速で、まず公道で試すのはコンプライアンス上不可能なレベルです。

 

ただこういったセダンは、余裕のあるパワーの車を所有する喜びを感じさせてくれることに意味があるので、「試せないから意味がない」というツッコミはナンセンスです。

 

IS350Fスポーツなら意外と本格的にサーキット走行も楽しめそうです。

 

比較して評価するために、ライバルの加速タイムを参考に載せておきます。

 

【GS350“F SPORT”】

レクサスGS350 Fスポーツ 0-100km/h加速タイム評価

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム:5.8

⇒0-100km5.8秒!レクサスGS350 Fスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【フーガ(370GT)】

フーガ ガソリン車 トルクと馬力 評価

出典:nisssan.co.jp

・フーガ(370GT):6.1

⇒0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【マークX350RDS “GR SPORT”】

マークX 350RDS GRスポーツ

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:5.7

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

最近のハイブリッド高級セダンは、ものすごく速いので、LS500hやスカイラインハイブリッドは上記の車種よりもっと良いタイムを出しています。

 

そのような爆速ハイブリッドセダンも魅力的ではありますが、加速感はかなり近未来的で私のようなエンジン至上主義の昭和人間にはちょっと好みが合わないのかもしれません。

 

俺の一言!

 

レクサスIS350は、ハイブリッド全盛の今V6のピュアガソリンエンジンの走りを楽しめる数少ないセダンのひとつです。

 

最新技術をとるか、自然吸気の気持ちの良いエンジンの良さを取るかで評価が分かれるところですが、大人びた走りも攻めた走りもどっちもこなせる優等生のIS350は、私の中ではお勧めできる一台です。

 

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