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【セダン最速】0-100km4.4秒!レクサスGSFの加速と馬力を徹底評価!

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レクサスGSFの馬力とトルク、加速力はセダンとしてはモンスター級に仕上がっています。

 

もし、あなたがレクサスGSFの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク各速度域の加速性能0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.レクサスGSFの馬力とトルクを評価!

出典:lexus.jp

 

まずは、レクサスGSFに搭載されているエンジンを検証していきましょう。

 

レクサスGSFに搭載されるエンジンは、エンジンは以下の通りです。

 

2UR-GSE型:4968V8気筒DOHC

 

上記のエンジンは、レクサスでは「Fシリーズ」に搭載されているエンジンで、「RC F」「IS F」をはじめ、スポーツクーペの「LC500」にも搭載されているエンジンとなります。

 

では、圧巻の5.0Lの排気量のエンジン搭載のRCFの最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみましょう。

 

【レクサスGSFの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgfm/rpm
・GS F 351477/7,100 53054.0/4.800-5,600

※GS Fは1グレードのみ。

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると、やはり、5.0LのV8エンジンは伊達ではなく、圧巻の馬力と50n・mオーバーのトルクを誇っています。

 

先ほどお話ししたように、エンジンはクーペスタイルの「RCF」LC500」等と同じですが、若干セッティングでRCFの方が高く設定されています。

 

同一エンジンを搭載した車種で比較してみましょう。

【2UR-GSE搭載モデルの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgfm/rpm
・GS F 351(477)/7,100 530(54.0)/4.800~5,600
・RC F 351 (477) / 7,100 530 (54.0) / 4,800~5,600
・LC500 351 (477) / 7,100 540 (55.1) / 4,800
・IS F 311(423)/6,600 505 (51.5)/5,200

 

そこまで大きな違いはありませんが、RCFとGSFは若干、トルクの値をLC500よりも抑えた印象になっています。

 

ですが、レクサスGSFのスペックも半端ではなく、かなりのモンスターセダンに仕上がっています。

 

【LC500】

LC500

出典:lexus.jp

⇒【国内5位】0-100km4.4秒!レクサスLC500の加速と馬力を徹底評価!

 

レクサスGSFはその名の通りレクサスGSがベースにはなっていますが、エンジンがまるで別物なので、馬力とトルクは圧倒的にGSFが優れています。

 

参考に、ノーマルのGSシリーズと比較評価してみましょう。

 

【GSシリーズの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 駆動方式 発動機 最高出力
kW
PS/rpm
最大トルク
N
mkgfm/rpm
システム出力
kW(ps)
・GS F ガソリン エンジン 351(477)
/7,100
530(54.0)
/4.800~5,600
-
・GS350 ガソリン エンジン 234(318)
/6,600
380(38.7)
/4,800
-
・GS300 ガソリン エンジン 180(245)
/5,800
350(35.7)
/1.650~4,400
-
・GS450h ハイブリッド エンジン 217295
/6,000
35636.3
/4,500
256(348)
モーター 147(200) 275(28.0)
・GS300h ハイブリッド エンジン 131(178)
/6,000
221(22.5)
/4,200~4,800
220(162)
モーター 105(143) 300(30.6)

 

一番加速性能の高いGS450hでさえ、ハイブリッドのシステム出力が348psですから、いかにGSFが本気のセダンかということが分ります。

 

ちなみに、似た名称のFスポーツも各GSのグレードにラインナップされていますが、GSFスポーツはエンジンやハイブリッドシステムに全く手が入っていないので、基本的なスペックに変わりがありません。

 

F」の方がかなり攻めたチューニングがされているので、乗り出し価格は余裕の1000万円越えですが、このスペックを考えれば、同等レベルの欧州車よりは多少安くなっています。

 

 
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その2.レクサスGS Fの実際の加速感を評価!

出典:lexus.jp

 

次にレクサスGSFの実際の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

1.低速域の加速感

市街地

 

低速域では、かなりサーキット寄りのセッティングになっています。

 

とにかくエンジンの馬力とトルクに対するピークがかなり高回転にセッティングされているので、日常領域で多用する1,000-1,500rpmあたりのトルク感が、この手の高級セダンにしては心もとない気がします。

 

思いっきりアクセルを踏み込めばキックダウンされて、高回転領域を効率よく使うように走行しますが、そこまでの加速が欲しくない場合の加速は少々難ありです。

 

具体的に言えば高速の料金所でETCを通過してからの加速では、いきなりホイルスピンをさせるほど思い切りアクセルを踏み込む人はいないですよね?

 

ある程度の加速は欲しい、けれどMAXパワーは要らないという時の実力はやはり、レクサスGS450hのようなハイブリッド車の方が安定した加速を得ることができます。

 

ただし、サーキットなどの限界性能を試せる場所では、圧巻の加速力で、V8の程よいサウンドを轟かせながら、強力な加速を見せてくれます。

 

ですが、こういったセダンタイプのスポーツモデルはサーキットでも公道でも楽しいことが求められていると思うので、公道での楽しさは一考を要するものがあります。

 

そんなことは関係なく、とにかく攻めたセダンが欲しいと言う方にはおすすめの加速感です。

 

2.中速域の加速感

郊外

 

走り出してしまえば8AT(8-Speed SPDS)の出来も良く、かなりスムーズに加速しますし、馬力もトルクも勿論申し分ありません。

 

ただ、肝心な直進安定性はハッキリ言ってイマイチです。

 

このクラスの足回りとしては非常に貧弱で、足回りの魔術師のBMWM4(クーペ)・M5(セダン)などと比べると圧倒的に剛性としなやかさが足りていません。

 

変に固い足回りのせいで、ちょっとした路面の凹凸でも進路を阻害されているような感覚になります。

 

サーキットではそういった過敏すぎる設定も功を奏する場合もありますが、レクサスGSFF1カーのようにハンドルにしがみついて運転する車でもないので、悪く言えば高級セダンなのに攻めすぎ、良く言えば本格的にレーシングなセッティングだと言えます。

 

3.高速域の加速感

高速道路

 

高速域では足回りも安定して動くようになってきて、直進も安定してきます。

 

ボディの空力もよく練られているため、フラットな走りでクルージングもスポーツ走行もどちらもこなすことができます。

 

レクサスGSFにはTVD(トルクベクタリングディファレンシャル)という機構がありコーナリング時のトルク分配を最適にしています。

 

【TVD制御によるコーナリング特性の一例】

TVD制御によるコーナリング特性の一例

出典:lexus.jp

 

おそらくですが、このシステムの介入のせいで、アクセルを踏み足した時、加速までのタイムラグが発生してレスポンスが悪くなっています。

 

TVD自体が約30kgあるので、トルセンLSDのほうがまだ良かったかもしれません。

 

LSDとは?

車がカーブを曲がる時、内側と外側の車輪に速度差(回転数の差)が生じるが、それを吸収しつつ動力源から同じトルクを振り分けて伝えることができる。つまり、1つのエンジン出力を2つの異なった回転速度に振り分けて伝えることができる機構のこと。

出典:wikipedia

 

各速度域の加速感のまとめ

出典:lexus.jp

 

以上の加速感を見てみると、レクサスGSFの生きる場所は明らかにサーキットであり、そのせいで公道での加速には難点もあるということが分ります。

 

私としては、普通のGSシリーズもあるので、こうしたGSFのような攻めたモデルも旗振り役として、存在するのは全然アリなのかなとも思いますが、BMW M45のようなどっちもこなせる優等生と比べられる機会も多いため、市場での評価は賛否両論です。

 

 
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その3.レクサスGSFの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:lexus.jp

 

レクサスGSFの加速タイムを評価してみます。

 

なお、0-100km/hの加速タイムは、加速動画やユーザーの計測値などを総合的に集計して、平均値をとった独自のものですので、多少の誤差はご容赦ください。

 

それでは5.0LV8エンジン、レクサスGSFの実力を確認してみましょう。

 

・レクサスGSF4.4

 

1830kgの車両としてはかなりの実力です。

 

加速感のところでも言いましたが、もはやサーキットでしか試せない領域の加速性能になっています。

 

ライバル車種と比較しながら評価してみます。

 

【レクサスLS500“F SPORT"】

レクサス LS500

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム:4.5秒

⇒0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

【スカイライン350GT(ハイブリッド)】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

0-100km/h加速タイム:4.8

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

レクサスLS500もスカイラインハイブリッド350GTもかなり実力の高いセダンですが、その上をいくレクサスGSFの実力は間違いなく国産セダントップクラスです。

 

GSFと同じエンジン 2UR-GSE型搭載モデルと比較してみましょう。

【RCF】

RCF

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム:4.6秒

⇒【国内6位!】0-100km4.6秒!レクサスRCFの加速と馬力を徹底評価!

 

【LC500】

LC500

出典:lexus.jp

・0-100km/h加速タイム :4.4秒

⇒【国内5位】0-100km4.4秒!レクサスLC500の加速と馬力を徹底評価!

 

このように、スポーツクーペの0-100km/hの加速タイムと比較すると、いかにGSFの加速性能がモンスター級であるかが理解できるかと思います。

 

俺の一言!

 

かなり尖った印象のレクサスGSFですが、馬力もトルクもノーマルと変わらないFスポーツより圧倒的に魅力的で攻めた車です。

 

トヨタグループの車では珍しく公道での乗り心地はほとんど考えられていません。

 

サーキットでコンマ1秒を争う戦闘モードの車ですが、走れるレクサスのブランドイメージ向上のために一役買っている俊足セダンであることは確かです。

 

 

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