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0-100km10.8秒!MAZDA3セダン(ガソリン車)の加速と馬力を評価!

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2019年5月に発売が開始されたMAZDA3セダン(ガソリン車)ですが、通常の「SKYACTIV-G」搭載モデルの加速力と馬力は正直ショボイです!

 

もし、あなたが、MAZDA3セダンのガソリン車の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば「SKYACTIV-G」搭載モデルの馬力とトルク、各速度域の加速感、0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.MAZDA3セダン(ガソリン車)の馬力とトルクを評価!

出典:mazda.co.jp

 

まずは、MAZDA3セダン「SKYACTIV-G」モデルのガソリン車に搭載されるエンジンを検証しましょう。

 

MAZDA3に搭載されているエンジンは以下の通りです。

 

【エンジン】

PE-VPS型:1997㏄水冷4気筒DOHC16バルブ

※「SKYACTIV-X」搭載モデルは2019年12月発売予定

 

上記のエンジンはマツダでは現在「CX-5」「CX-3」に搭載されているエンジンで、実質上4代目「アクセラ」となりフルモデルチェンジしましたが、エンジン自体は新しいものではありません。

 

ちなみに、新型エンジン「SKYACTIV-X」搭載のMAZDA3に関しては、2019年12月に発売が開始されます。

 

では、MAZDA3セダン(ガソリン車)の最高出力(最大馬力)と最大トルクを評価してみましょう。

 

【MAZDA3セダンのガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・20S PROACTIVE
・20S PROACTIVE Touring Selection
20S L Package
115156/6,000 19920.3/4.000

  

上記の様に馬力とトルクを検証すると、「ピン」ときた方もいると思いますが、ガソリン車は、SKYACTIV-Dの系譜のエンジンで、アテンザセダン(MAZDA6)の2.0LモデルのPE-VPR型エンジンとスペックが同じになっています。

 

【アテンザセダン2.0L(ガソリン車)の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【2.0L】
20S
20S PROACTIVE
115156/6,000 19920.3/4,000

 

車重は1350kg20Sプロアクティブ)なので、アテンザセダンの1510kg20Sプロアクティブ)よりは大分余裕があります。

 

【アテンザセダン】

アテンザ

出典:mazda.co.jp

⇒【激遅】0-100km10.2秒!アテンザセダン ガソリン車の加速と馬力を評価!

 

車格が近いインプレッサG4(2.0L)のスペックと比較してみましょう。

 

【インプレッサG4(2.0L)の最高出力と最大トルク】

グレード 車重
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【2.0L】
・2.0i-L EyeSight
・2.0i-S EyeSight
1,320~1,350 113(154/6,000 196(20.0/4,000

  

非常に似通ったスペックなので、走らせて見ないとどちらが速いのか比べることが出来ませんが、このことから分かるようにMAZDA3セダンのガソリン車は、2.0Lガソリン車としてはきわめて標準的なスペックであると言えます。

 

【インプレッサG4】

 出典:subaru.jp

⇒【絶対買うな】0-100km13秒!インプレッサG4の加速と馬力を徹底評価!

 

ちなみに、先ほどお話ししたように201912月にSKYACTIV-XのエンジンのMAZDA3が出ることがすでに公式サイトでアナウンスされています。

 

廉価版としてSKYACTIV-Xの発売後もSKYACTIV-Dのエンジンは残されると思いますが、SKYACTIV-Xのエンジンは180ps以上になるとも言われておりますので、MAZDA3セダンに加速を求めるなら今買うのはちょっと待った方が良いと思います。(執筆時20198月)

 

 
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その2.MAZDA3セダン(ガソリン車)の実際の加速感を評価!

出典:mazda.co.jp

 

MAZDA3セダンのガソリン車に実際に乗ってみた時の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

1.低速域の加速感

市街地

 

まず、加速し始めて感じるのは非常に上質感のある加速感であるということです。

 

200万円台の車というよりは4~500万円する高級セダンに乗っている感じです。

 

それを実現しているのはシャシと足回りの考えつくされた一体感であり、走行性能に厳しい海外のユーザーにも受け入れられるよう非常に丁寧に作りこまれた仕上がりになっています。

 

多少ラフに運転しても、搭乗者の体が揺られることはほとんどなく、車との一体感を得ることが出来ます。

 

一方でとがった印象は皆無で、アクセルを踏み込んだときの高揚感やシートに押し付けられるような強烈な加速は全く味わうことが出来ません。

 

しいて言うなら、受け皿の車体はメルセデスAクラス並のポテンシャル、エンジンは普通の2.0LNAエンジンといった感じで、先代のアクセラセダン同様、車体のポテンシャルがエンジンを大幅に上回っておりバランスが取れていないのが残念なところです。

 

最近のマツダは総じて、シャシや足回りを徹底的に煮詰めることで、同クラス車と差別化を図ろうとしているので、目論見としては成功していますが、加速マニアとしてはやはりSKYACTIV-Xでないと満足できないでしょう。

 

2.中速域の加速感

郊外

 

中速域でも印象は保ったままで、着実冷静な加速感は変わりません。

 

コーナリングも狙ったラインをがっちりトレースする感じで、クイックでない代わりにがっちりとしたコーナーでの加速を実現しています。

 

CVTでなく6ATを採用しているので、ダイレクト感はあるものの肝心な馬力とトルクが凡庸なために、ここぞというときのパワーに物足りなさを感じてしまいます。

 

3.高速域の加速感

高速道路

 

高速域では、滑らかで上質な印象が感じられますが、やはりアクセルを踏み足したときのパワーに難アリと言わざるを得ません。

 

SKYACTIV-Gのエンジンは馬力やトルクは凡庸ですが、Xへ移行する前の最終形態であろうPE-VPS型エンジンは非力ながらフリクションが少なめで滑らかに吹け上がるエンジンです。

 

V6とまではいかないものの、NAの心地よい加速感を得ることが出来ます。

 

リアサスがトーションビームだとは思えないがっちりとして、挙動の少ない加速は、マツダの匠の意匠が感じられます。

 

各速度域の加速感のまとめ

 

どの領域でも作りこみの深さが味わえるMAZDA3セダンはかなりの仕上がりで、適当に運転しても丁寧に気を使って運転しているような懐の深さがあります。

 

しかしながら、エンジンのパワーが車体のポテンシャルについていっておらず、なんとも歯がゆい気持ちになってしまいます。

 

前評判の割に意外にも販売が不調なMAZDA3ですが、こうしたアンバランスな出来が市場に受け入れられていないのかもしれません。

  

 
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その3.MAZDA3セダン(ガソリン車)の0-100km/h加速タイムを評価!

出典:mazudausa.com

 

MAZDA3セダンのガソリン車の実際の加速タイムを0-100km/hのタイムを用いて評価してみます。

 

加速タイムはネットの計測値や、ユーザーの加速タイムを参考に独自集計して平均値を取ったものですので多少の誤差はご理解ください。

 

MAZDA3セダンのガソリン車のタイムは以下の通りです。

 

MAZDA3 20S PROACTIVEAT):10.8

※セダンは6速ATのみ

 

ちなみに最高速は202km/h(リミッター解除時)です。

 

プレミアム感漂う車としては実に情けない値で、やはり本命のSKYACTIV-Xを待つ他なさそうです。

 

ディーゼルモデルのMAZDA3セダンを参考に比較評価してみます。

 

MAZDA3 XD PROACTIVE(AT):12.1

※セダンは6速ATのみ

 

ディーゼルも似たりよったりで、決して加速を自慢できるような値ではありません。

 

似たキャラクターのインプレッサG4はどうでしょうか?

 

【インプレッサG4】

出典:subaru.jp

・インプレッサG4 2.0i-L EyeSight:10.75秒

⇒【絶対買うな】0-100km13秒!インプレッサG4の加速と馬力を徹底評価!

 

ライバルもこの程度なのでMAZDA3セダンもこんな感じなんでしょうが、これでは並み以下のコンパクトカーにすら負けてしまいます。

 

ちなみにコンパクトカーでは標準的な加速性能のスズキのソリオ(ガソリン車)の0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

【ソリオ】

ソリオ

出典:suzuki.co.jp

・ソリオG:9.33秒

⇒【ハイブリッドより速い!】ソリオガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

日本人のセダン離れに一喝入れるためにもMAZDA3セダンのガソリン車には頑張ってもらいたかったですが、加速マニアの意図する方向には進化しなかったようです。

 

俺の一言!

 

非常に上質な走り味が評価できるMAZDA3セダンのガソリン車ですが、圧倒的にエンジンの魅力が薄く、その点だけが残念です。

 

バブル期のように馬力やトルクで張り合って各社開発している時代でないのは重々承知していますが、世界に羽ばたくMAZDAブランドですから、私としてはもう少しパンチの効いたモデルであって欲しい気持ちです。

 

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