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0-100km7.1秒!レクサスGS300の加速と馬力を徹底評価!

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レクサスGS300は最大馬力245psを誇りますが、車両重量が1,650kg以上ありますので、加速力はイマイチです。

 

もし、あなたが、レクサスGS300の購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば、同車の馬力とトルク各速度域の加速感0-100km/hの加速タイムが全て理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで、後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.レクサスGS300の馬力とトルクを評価!

出典:lexus.jp

 

レクサスGSのガソリン車には3.5Lと2.0L+ターボの2種類がラインナップされています。

 

今回は2.0L+ターボのGS300について解説していきます。

 

まずは、レクサスGS300に搭載されるエンジンから検証していきましょう。

 

・8AR-FTS型:1998㏄直列4気筒DOHCターボ

 

上記のエンジンに関しては、レクサスのダウンサイジングターボ車では一般的なエンジンで「NX300」「RX300」にも使用され、トヨタ車では現行型「クラウン」「ハリアー」にも使用されているエンジンとなります。

【NX300】

出典:lexus.jp

⇒【SUV最速クラス】0-100km6.7秒!レクサスNX300の加速と馬力を徹底評価!

 

それでは、レクサスGS300の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証、評価していきましょう。

 

【レクサスGS300の最高出力と最大馬力】

グレード 車重
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
GS300 1,650 180245/5,800 35035.7/1.650~4,400
GS300“I package” 1,650
GS300“version L” 1,690

 ※F SPORTは別記事参照

 

上記のように馬力とトルクを検証すると、2.0L+ターボとしては馬力とトルクはかなり優秀な値を示していますが、車両重量1,650kgとしては爆発的な加速力は厳しく感じます。

 

なお、先ほどお話ししたようにGS300のエンジンは2.0Lターボで、GS300の車格からすればダウンサイジングターボに属するものです。

 

GS300のスペックをみると下記のような現行クラウンと全く馬力とトルクが同じなので、セッティング自体をレクサス使用に特別に変えているわけではありませんがGS300の方が車重が若干軽くなっています。

 

【クラウンのガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 車重
kg
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
B 1,690 180(245/5.200~5,800 350(35.7/1.650~4,000
・S
・S-Cパッケージ
1,700
・G 1,710
・RS-B 1,720
・RS
・RSアドバンス
1,730

 

【クラウン】

クラウン ハイブリッド 3.5L 馬力とトルク

出典:toyota.jp

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

ちなみに、レクサスGSシリーズは2012年に発売されて、2016年にレクサスGS200tというグレードで追加されたモデルで、2017年からエンジンの構成は同じでレクサスGS300というグレード名に変わっています。

 

ダウンサイジングターボのセダンは欧州でも最近注目を集めていて自動車業界の一種のトレンドでもありますが、フラッグシップブランドのGSに見合うかといえば微妙なところです。

 

レクサスGSシリーズの各パワートレーンの馬力を比較して評価してみましょう。

 

【GS各グレードの最高出力比較】

順位 グレード 排気量
cc
パワートレイン 最高出力(システム出力)
kW(ps)
1位 ・GS450h 3,456 ハイブリッド 256(348)
2位 ・GS350 3,456 エンジン
(自然吸気)
234318
3位 ・GS300 1,998 エンジン
(ターボ)
180(245)
4位 ・GS300h 2,493 ハイブリッド 162(220)

  

こうしてみてみると、GSの中では3番目の馬力ということになりますが、GS350とはかなり大きな開きがあるので別車種といってもいいくらいです。

 

GSシリーズのような高級車はやはり、ゆとりある馬力やトルクが無いと何と無く物足りないですね。

 

 
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その2.レクサスGS300の実際の加速感を評価!

レクサスGS300 加速の評価

出典:lexus.ca

 

レクサスGS300に実際に乗ってみた加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

ベースグレードで1650kgにもなる車体で245psという、高級セダンにしては心もとない馬力なので、出だしのもたつきを感じます。

 

さらにアイドリングストップもついているので、ブレーキからアクセルに足を移した時の一瞬のタイムラグも若干気になります。(スポーツモードにすれば自動でOFFになります)

 

走行中は静かなので、高級車に乗っている感覚はありますが、加速感との不釣り合いな感じがなんとなく気持ちをスポイルさせます。

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

走り出してしまえば、もたつきも気にならなくなりターボがかかるのでトルクもアップしますが、それほど「ゆとり」があるという感じではなく、おとなしい高級セダンという感じで、アクセルを踏み込もうとする気もあまり起きてきません。

 

8ATと多段ATなので、変速は非常にスムーズなので、ゆったりドライブするにはスムーズで良いかもしれません。

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

シャシはレクサスGS450h348psもの馬力に耐えられるセッティンングになっているため、高速での安定感は抜群です。

 

ただ速度感からすれば、この点でもバランスを欠いていることは否めず、剛性やフィーリングは加速の良い高級車なのにいざアクセルを踏み込むとそうでもないという、若干残念な印象です。

 

ただ、ターボシステムが非常に良くできていて、アクセルを踏み込むと即座にターボがかかるので、トルク感は意外にも上位グレードのレクサスGS350よりも感じるシーンもあります。

 

客観的に見れば速くはないですが、大きなトルクが発生しやすい仕様なので、出だし以外は不思議とノロノロした加速感ではないのは好印象です。

 

また、可変式アブソーバーを搭載していますが、スポーツ路線ではなくコンフォートメインのセッティングなので、コーナリング性能はそれほど高くはありません。

 

 
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その3.レクサスGS300の0-100km/h加速タイムを評価!

レクサスGS300 0-100km/h加速タイム評価

出典:lexus.jp

 

レクサスGS300の実際の0-100km/h加速タイムをもとに評価してみます。

 

加速タイムは、全国のユーザーや加速動画を参考にして平均値を出したものなので、絶対値ではありません。

 

多少の誤差はご容赦ください。

 

レクサスGS300の加速タイムは以下の通りです。

 

GS300(ベース):7.1

 

市販車全体として考えれば十分速い部類ですが、高級サルーンの中では普通か普通より少し下くらいの性能です。

 

では、同じエンジンを搭載するクラウンのガソリン車の0-100km/hの加速タイムを比較してみましょう。

 

【クラウンRS Advance(2.0Lターボ)】

クラウン

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:7.2

⇒0-100km7.2秒!クラウン・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

以上の値となっているので、レクサスGS300の方が重さの面で若干軽いので(ベースグレード比40kg差)少々タイムに差がありますが、ほぼ同じタイムです。

 

ただクラウンの方が足回りがスポーティにまとめられているので、コーナリングを含めた加速性能では断然クラウンのガソリン車の方が上です。

 

2.0Lターボを搭載する国産セダンにはスカイラインのガソリン車もありますが、そちらのタイムと比較してみるとどうでしょうか?

 

【スカイライン200GT-t(2.0L+ターボ)】

スカイライン200GT-t

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:7.9

⇒0-100km7.9秒!V37型スカイライン200GT-tの加速と馬力を評価!

 

スカイラインの2.0Lターボは馬力が211psで、2014年発売モデルと、大分古めの設計の車なので仕方がないですが、レクサスGS300よりは1ランク下の加速性能といえます。

 

次にレクサスGSシリーズの各グレードの0-100km/h加速タイムと比較してみましょう。

【GS各グレードの0-100km/hタイム】

順位 グレード 排気量
cc
パワートレイン 0-100km/h
加速タイム
1位 ・GS450h 3,456 ハイブリッド 5.6秒
2位 ・GS350 3,456 エンジン
(自然吸気)
6.0秒
3位 ・GS300 1,998 エンジン
(ターボ)
7.1秒
4位 ・GS300h 2,493 ハイブリッド 8.2秒

 

各グレードの0-100km/hの加速タイムを検証すると、最高出力(システム出力)と同じ順位になりました。

 

2.0L+ターボのGS300では、さすがに上位グレードとはかなりの差があります。

 

上記の各グレードのタイムから見てわかるように、正直、レクサスGS300のような大型サルーンに2.0Lターボは無理があります。

 

2.0LターボならマークXくらいのサイズのミドル系セダンにマッチングさせた方が、燃費と加速性能の両立という本来の目的が達成できると思います。

【マークX】

マークX 馬力 トルク

出典:toyota.jp

⇒【予想外に速い】0-100km7.1秒!マークXの加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

現行のレクサスGSシリーズにはGS250という2.5LNAのモデルがありそれを廃止して登場したのがGS300です。

 

たしかにGS250と比べれば加速性能は優れており評価できますが、5,781,000円以上はたいて購入するレクサスブランドの車としては加速性能に問題アリです。

 

頑張ってLSシリーズにするかクラウンで十分と思う方が大半なのではないでしょうか。

 

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