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0-100km5.5秒!レクサスGS450h Fスポーツの加速と馬力を評価!

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もし、あなたが、レクサス「GS450h Fスポーツ」の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、F スポーツの馬力とトルク通常モデルからの変更点による加速性能の違い0-100km/h加速タイムが理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.レクサスGS450h Fスポーツの馬力とトルクを評価!

レクサス GS450h Fスポーツ 馬力とトルクを評価

出典:autocar.co.uk

 

まずは、レクサス「GS450h」のスポーツバージョン「 Fスポーツ」のハイブリッドシステムを構成するエンジンとモーターから検証していきましょう。

 

GS450hに搭載されているエンジンとモーターは以下の通りです。

【エンジン】

2GR-FXE3.456V型6気筒DOHC(自然吸気)

【モーター】

1KM:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターは「GS450h」の他のグレードと同一で、2018年まで販売していた6代目 S210型「クラウン マジェスタ」の3.5Lハイブリッド車と共通です。

 

それではまず、GS450h“F SPORT”の最高出力(最大馬力)と最大トルクについて評価していきます。

 

【レクサスGS450h“F SPORT”の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
【GS450h】
・F SPORT
217295/6,000 35636.3/4,500

 

次にモーターです。

【モーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

モーター型式 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kg・m)
1KM 147200 27528.0

 

上記の様に馬力とトルクを検証すると、エンジンとモーターの性能は、ノーマルのレクサスGS450hと同じ値になっており、F SPORTになってチューンドされたところはありません。

 

そのためシステム出力の馬力もGS450hと同じになっています。

 

・レクサスGS450h“F SPORT”:システム出力348ps

 

馬力300ps超えのパワートレーンになっているので、特にノーマルから特に変化がなくとも十分な加速性能を持っているといっていいでしょう。

 

280psの馬力規制があった頃に比べると最近のセダンはハイパワーな車種が多くGS450h Fスポーツも例外ではありません。

 

ですが、現行型5代目 XF50型レクサス「LS500h」は、2017年にフルモデルチェンジを行い下記の3.5L+モーターになりました。

【レクサスLS500hの最高出力(馬力)と最大トルク】

エンジン/モーター
型式
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
・8GR-FXS型 220299/6,600 35636.3/5,100
・2MN 132(180) 300(30.6)
・システム総合出力 260(354) -

 

LS500hは、更に上をいくシステム馬力354psを実現しています。

【LS500h F SPORT】

レクサス LS500 Fスポーツ 馬力とトルク評価

出典:lexus.jp

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

 

 
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その2. GS450h Fスポーツの専用設定から見る加速力の違いとは?

出典:autocar.co.uk

 

レクサスGS450h Fスポーツに実際に乗ってみた時に感じる加速感を通常グレードのGS450h「I package」「version L」と比較しながら変更点から見る加速感を評価していきます。

 

GS450hからFスポーツを冠するにあたって変更があったものの中で、加速に関係があるものは大きく3つありますのでご紹介します。

 

1.LDHの専用設計

【LDH (レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)】

LDH (レクサス・ダイナミック・ ハンドリングシステム)

出典:lexus.jp

 

LDHとはレクサスダイナミックハンドリングシステムという機構で、コーナリングの際後輪の切れ角を調整しクイックなターンを実現するものです。

 

LHDGSシリーズの場合、GS450hとGS350のFスポーツのみに設定されるものなので、この点ではGS450h Fスポーツを選ぶ意味はあると言えます。

 

LDHに加えてギア可変ステアリング(VGRS)と後輪の切れ角を制御する(DRS)を組み合わせて、コーナリング性能を高めています。

 

トルセンLSD(リミテッドスリップデフ)がオプションでも装着できないGS450h Fスポーツですが、この専用設計のLDHがあるので、コーナリングでの加速が安定しています。

 

LSD(リミテッドスリップデフ)とは?

コーナリング時に内輪の荷重が抜けて空転しても確実に駆動力を伝えられ、また悪路や滑りやすい路面状況での片輪の空転においても、自動的に差動を制限し、コーナーリングを安定させる機構。

出典:wikipwedia

 

2.スポーツサスペンションとタイヤ

【Fスポーツ専用サスペンション】

Fスポーツ専用サスペンション

出典:lexus.jp

 

スポーツサスペンションによって路面との接地性能を高め、フロント235/40R19・リア265/35R19の前後異サイズタイヤを装着しています。

 

接地性が上がることによって、直線では若干ですがコーナーではガチっとした加速感を実現しています。

 

直線でも、加重が後輪に加わると幅広のタイヤが路面との接地を高めるので、直進の加速性能も若干ですが向上します。

【リヤ265/35R19タイヤ&“F SPORT”専用アルミホイール】

Fスポーツ専用タイヤ

出典:lexus.jp

 

3.専用フロントブレーキ

【Fスポーツ専用フロントブレーキ】

Fスポーツ専用ブレーキ

出典:lexus.jp

 

ディスクローターとハット部を別構造にすることによって、サーキットなどでブレーキをハードに使うシーンでも熱変形を抑え、切れ味のよいブレーキングを実現しています。

 

この点は直接加速には関係ありませんが、サーキットで限界走行する時にはブレーキも酷使されるので耐熱性が向上しているブレーキによって限界走行できる時間が長くなります。

 

でもレクサスGS450hでサーキットを何周も限界走行する人はどれほどいるのでしょうか?

 

もともとのブレーキもそこまで制動力が低い訳ではないので、どうせならブレーキでなくハイブリッドシステムの制御の設定を変えて、スポーティな変速やモーターとエンジンンを強化した方が、加速感に変化が出たと思うのですが・・・

 

Fスポーツ専用設定から見る加速感のまとめ

 

レクサスGS450h Fスポーツの加速感はネットのユーザーの声にも多数あがっていますが、ほとんどノーマルのGS450hとの加速力が変わりません。

 

タイヤと足回りの変更で、コーナリング性能が若干向上していますが、直線の加速感に関しては体感で感じるほどの変化はないので、ワインディングロードに持っていって初めてFスポーツだったのかと気づく程度です。

 

速度域ごとの加速感はGS450hとほぼ同じなので、そちらが気になる方は、ノーマルのGS450hの記事で取り上げているのでそちらもご覧ください。

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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その3.レクサスGS450h Fスポーツの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:autocar.co.uk

 

レクサスGS450h Fスポーツの加速タイムを0-100㎞/hのタイムを評価していきますが、0-100km/hの加速タイムに関しては、国内外のユーザーレビューやサイトなどのタイムを集計した平均値になりますので、実際のタイムとの誤差はご了承ください。

 

レクサスGS450h Fスポーツのタイムは以下の様になります。

 

・レクサスGS450h“F SPORT”:5.5秒

 

ノーマルのGS450hが5.6秒なので、後輪の接地性が上がった分若干加速性能が向上したということがわかります。

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

 

ショートサーキットなどに持っていけばもう少し違いが明確になると思います。

 

ライバルと比較するとどうでしょうか?

 

【レジェンド HYBRID EX】

レジェンド

出典:honda.co.jp

・0-100km/h加速タイム:5.1秒

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

【V37型スカイラインGT370】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:4.9秒 

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【フーガHYBRID】

フーガ ハイブリッド 馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:5.4

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

Fスポーツのように、特別仕様でないV35スカイライン(ハイブリッド)、フーガハイブリッド、レジェンドと比べるとGS450h Fスポーツの特別感が感じられないというのが正直なところです。

 

レクサスLS500h0-100/hタイムが5.2秒なので、LS下位車種であるGSと考えれば、順当なところです。

 

しかし、「LS500h Fスポーツ」でさえもV37スカイラインに勝てないのは、レクサスの威厳として再考する必要がありそうです。

 

俺の一言!

 

GS450h Fスポーツは、0-100/hのタイムが5秒台なので、もちろん市販車全体で考えれば十分加速性能に優れていて車の出来も評価できます。

 

しかし、近年海外モデルとの競合もあり国産高級セダンのハイスペック化が顕著になっているので、その中で見てしまうとGS450hのプレミアムバージョンのFスポーツとして存在意義があるかは微妙なところです。

 

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