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0-100km6.1秒!フーガ・ガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

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フーガ ガソリン車 加速 馬力 評価

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フーガのガソリン車は排気量に関係なく車両重量が1,700kg台のために、各社のハイエンドセダンと比較すると加速力がありません。

 

もし、あなたが、フーガのガソリン車の購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク各速度域の加速感、そして0-100km/h加速タイムまでが理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで後悔をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.フーガ・ガソリン車の馬力とトルクを評価!

フーガ ガソリン車 トルクと馬力 評価

出典:nissan.co.jp

 

現行型2代目フーガのガソリン車には2.5Lの排気量と3.7Lの排気量の2種類のグレードがラインナップされています。

 

まずは、フーガに搭載されるエンジンについて検証していきましょう。 

VQ25HR型:2495V6気筒DOHC

VQ37VHR型:3,696㏄V6気筒DOHC

 

上記のエンジンは、一世代前のV36型スカイラインと同じで、V36型スカラインセダンにはVQ25HR型エンジン、V36型スカイラインクーペにはVQ37VHR型エンジンが搭載されていました。(前・中期モデルのV36型スカイラインには3.7Lのモデルもあります。)

 

それでは、肝心のフーガ・ガソリン車の馬力とトルクを検証していきましょう。

 

【フーガ・ガソリン車の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【2.5L】
250GT
250VIP
165225/6,400 25826.3/4,800
【3.7L】
370GT
・370VIP
370GT Type S
・370GT FOUR
245333/7,000 36337.0/5,200

 

2.5Lエンジンはフーガの車体(1,700kg~1,740kg)の大きさからすれば、必要十分な加速性能だということが出来、そこまで余裕のあるスペックではありません。

 

最近は、大きなセダンでもダウンサイジング2.0Lターボエンジンが主流になってきているので2009年から発売されているフーガの2.5Lノンターボ車にはさすがに古さを感じます。

 

主要2.0Lダウンサイジングターボ車の馬力とトルクと比較してみましょう。

 

【2.0Lダウンサイジングターボ車の馬力とトルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
・フーガ2.5L 165(225)/6,400 258(26.3)/4,800
・クラウン 180(245)/5.200~5,800 350(35.7/1.650~4,000
・スカイライン200GT-t 155(211)/5,500 350(35.7)/1,250~3,500

  

上記のようにフーガの2.5L車と比べると、馬力はスカイラインとクラウンの間に位置していますが、トルクは圧倒席にクラウンとスカイラインのターボ車の方が有利ですので、今敢えてフーガの2.5L車を選ぶ意味は少ないように感じます。

 

一方3.7L車は、排気量が大きいのでなかなかのハイスペックです。

 

最近の大型セダンはガソリン車の3.0L越えの車自体が非常に少なくなっており、主流はスカイライン、クラウン、レジェンドに見られるような3.5Lハイブリッドに移行してきています。

 

そういった流行りのハイブリッドセダンと比較しながら評価してみましょう。

 

【主要ハイブリッドセダンの馬力とトルク】

グレード 排気量 最高出力
システム出力
kW(PS)/rpm
・フーガ370 3.7L 245(333)/7,000
・クラウンハイブリッド 3.5L 264(359)
・スカイラインハイブリッド 3.5L 268(364)
・フーガハイブリッド 3.5L 268(364)
・レジェンド(ハイブリッド) 3.5L 281(382)

 

こうしてみるとフーガのガソリン車3.5Lよりも、最近流行りの大排気量ハイブリッド車の方が馬力に優れていることが分ります。

 

更に上記にあるように、フーガもガソリン車に遅れて、ハイブリッド車のラインナップも増えてしまったので、今やフーガのガソリン車はデビューから10年ほどの月日が経過し、いつモデルチェンジしてもおかしくない状況です。

 

さすがに10年以上前の設計の車ではスペックでは不利なようです。

 

最近自然吸気の大排気量エンジンはCO2の排出量も多いことから少なくなる傾向にありますが、NAの大排気量エンジンはスムーズにふけ上がる古典的なエンジンフィールを好む人にとっては唯一無二のものがあります。

 

ハイブリッドにはない、エンジンフィールの良さを感じたい人にとっては、フーガが絶版になると、「VQ37VHR型」のような大型NAエンジンの車はもう作られなくなる傾向にありますので、10年選手の今でも選ぶ価値はあると私は思います。

 

 
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その2.フーガ・ガソリン車の実際の加速感を評価!

フーガ ガソリン車 加速 評価

出典:nissan.co.jp

 

フーガのガソリン車に実際の加速感を各速度域に分けて評価していきましょう。

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

2.5L車に関しては、やはりこのクラスの車の排気量としては、明らかな余裕は感じられず、そこそこ走れるセダンかなという感じです。

 

特に走り出しでは、2.5LNAということもあり、低回転域ではトルクが薄く車重1710kg250GT)の重さを感じます。

 

3.7L車は、排気量もある方なので。それなりに重さ(370GT1730kg)は感じますが、アクセルを踏み足せばグイグイ引っ張ってくれる印象の方が強くなります。

 

ただ、最近のクラウンやスカイラインの3.5Lハイブリッド車と比べると軽やかさやスムーズさに引けをとっていることは否めません。

 

特に、モーターのアシストが恩恵を与える第一歩目が圧倒的にハイブリッドのほうが有利です。

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

中速域である程度回転数が上がってしまえば、馬力もトルクも厚みを増し、ガソリンエンジンの本領を発揮してきます。

 

自然吸気のV6エンジンは吹け上りも気持ちが良く、特にエンジンの高鳴りと速度感がシンクロする高揚感はハイブリッド車では味わうことは出来ません。

 

2.5L車でもこの速度域になるとそれほど重みも感じることもなく快適な走行ができます。

 

3.7L車では7000回転で最大馬力を発生する高回転型エンジンの特性もあり、フーガのガソリン車の見た目とは裏腹スポーティな加速を得ることができます。

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

高速域でも7ATの恩恵もあり、しっかりとした加速感が得られます。

 

2.5L車も比較的高回転域まで回るエンジンなので、高速域でアクセルを踏み足しても思ったような加速感を比較的得やすいのが特徴です。

 

3.7L車では、高速域でも十二分に余裕を感じます。

 

ギア比とスペックを照らし合わせても、実測値で最高速300/h近くは出せるのではないかと予想されますので、高速道路の100/hなど3.7Lのフーガにとってはジョギング程度の負荷にしか感じないことでしょう。

 

相対的に見れば明らかに、大排気量エンジンのハイブリッド車の方が加速性能は高くなっています。

 

ですが、大排気量のV6で自然吸気という懐の深いエンジンの加速感は、他車との比較では表せない絶対的な魅力があるというのが私の見解です。

 

 
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その3.フーガのガソリン車の0-100km/h加速タイムを評価!

フーガ ガソリン車 0-100km/h加速タイム評価

出典:nissan.co.jp

 

フーガのガソリン車の0-100km/h加速タイムを評価したいと思います。

 

特に3.5LV6エンジンのタイムが気になるところです。

 

加速タイムは、全国のユーザーの測定値や、ネットの加速動画のタイムを参考に独自に集計したものの平均値を出したもので、なるべく信憑性の高いであろう測定値を参考にするよう心がけていますが多少の誤差はご了承ください。

 

フーガのガソリン車の0-100km/h加速タイムは以下のようになります。

 

・フーガ(250GT):7.3

・フーガ(350GT):6.1

 

まあNAなのでこんなもんでしょう。

 

私はVQエンジンのスカイラインクーペCPV35型に乗っていたことがあるので、大体予測がつきましたが、ライバルと比較するとどうでしょうか。

出典:wikipedia.org

※当時の写真が無かったので、ウィキペディアから拝借

参考

⇒当サイト管理人の自己紹介

 

まずは、最新のハイブリッド勢と比較して評価してみましょう。

 

【レジェンド HYBRID EX】

レジェンド

出典:honda.co.jp

・0-100km/h加速タイム:5.1秒

⇒【クラス2位】0-100km5.1秒!レジェンドの加速と馬力を徹底評価!

 

【V37型スカイラインGT370】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:4.9秒 

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

【クラウン3.5 RS Advance】

クラウンハイブリッド

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:5.9

⇒0-100km/h5.9秒!クラウンハイブリッド3.5Lの加速と馬力を徹底評価!

 

【フーガHYBRID】

フーガ ハイブリッド 馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

・0-100km/h加速タイム:5.4

⇒【意外な速さ】0-100km5.8秒!フーガハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

当たり前ですが、最近の3.5L級のハイブリッドセダンは、3.5Lの強力なエンジンに大型のモーターを合わせているので、実力は3.7Lのフーガ・ガソリン車よりも勝っています。

 

エンジンのフィーリングなどは考えずに加速性能だけ追うなら、後発のハイブリッドセダン勢のほうが満足いくと思います。

 

ガソリン車のNA3.5LV6エンジンという排気量は少々フーガより劣るものの、似た構成になっているマークX3.5L車と比較してみましょう。

【マークX  350RDS GR SPORT】

マークX 350RDS GRスポーツ

出典:toyota.jp

・0-100km/h加速タイム:5.8

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

馬力は318psとフーガのガソリン車よりも低い値ですが、1560kgで車体がフーガよりも軽いためタイムはマークXの方が良い値になっています。

 

333ps馬力があってもフーガほどの巨体では、目覚しく評価の出来る加速とまでは感じられないようです。

 

俺の一言!

 

個人的には3.7LV6自然吸気のエンジンは、最近の車業界のトレンドを見ても絶滅危惧種に近いので魅力を感じる部分もあります。

 

ただ加速を追及したい人にとっては、もう一歩及ばずといったところです。

 

やはり大型セダンには、モーターの出足が有利なハイブリッドの方が、現在の定石となっているようです。

 

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