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0-100km4.5秒!レクサスLS500Fスポーツの加速と馬力を評価!

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レクサス LS500 Fスポーツ 加速 馬力 評価

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3.5Lの大排気量エンジンにツインターボ搭載のモンスターセダンのスポーツグレード「レクサスLS500 Fスポーツ」のエンジンは、実は、専用セッティングをしていないので、馬力とトルクはノーマルと変わりません。

 

もし、あなたが、レクサスLS500 Fスポーツが他のグレードと比較して強烈な加速性能があると思っているのでしたら、今回の記事を最後まで読めば、それほど加速性能に違いがないことが理解できます!

 

 
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その1.レクサスLS500 Fスポーツの馬力とトルクを評価!

レクサス LS500 Fスポーツ 馬力とトルク評価

出典:lexus.jp

~レクサスLSシリーズの加速と馬力に興味のあるあなたへ!~

LSの各グレードの加速と馬力、0-100km/hの加速性能については下記の記事をご覧ください!

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

⇒0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

※別ウインドウで開きますので、後で読むのもオススメです!

 

3.5Lエンジンにツインターボを搭載したモンスターセダンのレクサスLS500のスポーツバージョンである「Fスポーツ」のグレードについて解説していきます。

 

レクサスLS500 Fスポーツに搭載されるエンジンは、エンジンは以下の通りです。

・V35A-FTS型:3444㏄V型6気筒DOHC ICツインターボ

 上記のエンジンは当然ですが、ノーマルグレード、その他のグレードのLS500と同じエンジンで、2017年から販売が開始された、現行型5代目LSのガソリン車のために開発されたエンジンです。

 

では、LS500 Fスポーツの最高出力と最大馬力を検証しましょう。

 

【レクサスLS500 Fスポーツの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kg・m)/rpm
LS500“F SPORT" 310422/6.000 60061.2/1.600-4.800

 

上記のように馬力とトルクを検証すると、基本的な設計はLS500と同じですので、Fスポーツにおいて特別な変更はなく馬力・トルクはすべてLS500と同じ値です。

 

動力に関しては、422pの馬力から見ても分るように、もとの性能が高いので特に変更がなくとも十分な加速性能を備えています。

 

レクサスLS500 Fスポーツはレクサスの中でも最上級セダンに位置しますが、他社のフラッグシップセダンの実力と比較して評価してみましょう。

 【主要セダンの最大馬力】

車種 排気量 駆動方式 システム総合出力(最大馬力)
kW(ps)
【日産】
・シーマ
3.5 ハイブリッド 268(364)
【ホンダ】
・レジェンド
3.5 ハイブリッド 281(281)
【トヨタ】
・クラウン
3.5 ハイブリッド 264(359)
【マツダ】
・アテンザ
2.5 ガソリン車 140(190)
【スバル】
・WRX STI
2.0 ガソリン車 227(308)
【日産】
・スカイライン400R
3.0 ガソリン車 298(405)

 

各車フラッグシップのセダンの性能をみても、400psを越えてくる車種は2019年発売のスカイラインの上位車種「400R」のみで、レクサスLS500LS500 Fスポーツの性能がいかに優れているかが分ります。

 

【新型スカイライン400R】

スカイライン400R

出典:nissan.co.jp

 

海外の車種も少し見てみましょう。

【海外主要セダンの最大馬力】

車種 排気量 駆動方式 システム総合出力(最大馬力)
kW(ps)
【メルセデス】
・S450
3.0L ガソリン車 270(367)
【メルセデス】
・S560
4.0 ガソリン車 345(469)
【メルセデス】
・S600
6.0 ガソリン車 390(530)
【BMW】
・740i
3.0 ガソリン車 240(326)
【BMW】
・M740Li
6.5 ガソリン車 449(610)

 

車情報誌などでもよく比較評価されるメルセデスSクラス、BMW7シリーズですが、最高グレードはどちらも6.0Lターボで、レクサスLS500をはるかに凌ぐ馬力を誇ります。

 

ディーゼル車、ハイブリッドもラインナップしているのに、ガソリン車にもこれだけのバリエーションがある欧州車には驚きですし、ハイパワーモデルも抜かりがありません。

 

国内では無敵のレクサスLS500も世界レベルのセダンとしては。海外を視野に入れると「もうひと頑張り」といったところです。

 

 【BMW M740Li】

BMW M740Li

出典:www.telegraph.co.uk 

 

 
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その2.LS500 Fスポーツの加速力の特徴とは?

【LS500 FスポーツのDirect Shift-10AT】

レクサス LS500 Fスポーツ 加速 評価

出典:lexus.jp

 

LS500 Fスポーツは、ノーマルのLS500をチューニングしたモデルなので、どの辺がチューンナップされているのか気になる方も多いはずです。

 

ここでは、ノーマルと比較してどのような点が加速に有効にはたらいているのか確認して評価していきたいと思います。

 

特に変わったと感じられるのがコーナリングの加速性能です。

 

VDIM(アクティブステアリング統合制御)とLDHを組み合わせた点です。

 

LDHはノーマルのLS500にも搭載され、後輪の切れ角を持たせることによって操舵性を大幅に向上させるものでしたが、今回LS500 Fスポーツでは、LDHVDIMに制御されるアクティブスタビライザーをつけることによって車の6つの動き(前後・上下・左右・ヨー・ロール・ピッチ)を検知し車両姿勢を維持することによって限界点が向上しています。

 

出典:lexus.jp

 

簡単に言えば、コーナリングの際速度が速ければ速いほど、車両の外輪側は沈み込み、内輪側は浮き上がってしまう動きが発生するのですが、それを抑制しできるかぎり車両を水平な状態に保とうとするものです。

 

その結果、コーナーの際同乗者の頭の振られる幅を減らし快適性を向上させるとともに、限界点の向上にも寄与しています。

 

もう一つ大きなポイントは、後輪のワイド化です。

 

リアのタイヤが19インチ・幅245から20インチ・幅275に変更になっています。

 

LSシリーズはすべてのグレードで4WDFRが選べますが、基本設計はFRなので、後輪のワイド化によるグリップ力の向上はそのまま走行性能に反映されます。

 

レクサスではおそらく史上初?のランフラットタイヤを装着したLSシリーズは、先代LSと比べ、

「ノーマルでも劇的にタイヤ性能がスポーツ寄りになったなぁ」

と思っていましたが、さらにワイド化してハード目のセッティングのスポーツカーのようになっています。

 

ワイド化により直線の加速時の加速感もかなり変わっていますし、コーナリング時の踏ん張りもかなり効くようになっています。

 

このあたりの進化はクーペのLC500をも凌ぐ進化だと思います。

【LC500】

LC500

出典:lexus.jp

⇒【国内5位】0-100km4.4秒!レクサスLC500の加速と馬力を徹底評価!

 

これだけのポテンシャルを持っていれば、エンジンンがメルセデスやBMWのように600ps500psであっても十分成立すると思うので、国内最高峰であっても400ps台では少々物足りないような気もします。

 

エンジンの特性やミッションとのマッチングなどは、ノーマルのLS500とほぼ同じなので気になる方は、その点についてご紹介しているLS500の記事を是非ご覧ください。

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

 

 
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その3.レクサスLS500の0-100km/h加速タイムを評価!

レクサス LS500 Fスポーツ 0-100km/h加速タイム評価

出典:lexus.jp

 

国産上級セダンのなかでも、スペックも突出しているLS500。

 

中でもスポーツモデルの「Fスポーツ」の加速のタイムを0-100/hのタイムを評価してみます。

 

タイムは全国のユーザーやネットの情報などをもとに信憑性が高いであろう物を独自に集計して平均値をとったものですので、多少の誤差はご容赦ください。

 

レクサスLS500 Fスポーツの0-100km/hの加速タイムは以下の通りです。

・LS500“F SPORT":4.5秒

 

国内セダンではトップクラスの性能を誇り、タイムも圧巻の5秒を切っています。

 

昔はスポーツカーでもなかなかここまでの加速性能を持った車は無かったのに、最近のセダンは速くなったものです。

 

ちなみに、通常グレードの「LS500」の0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。

LS500(ベースグレード):4.7

微妙な差ですね。。。

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

 

馬力とトルクの解説のところで比較対象として挙げた車のタイムも比較してみましょう。

 

 【主要セダンの0-100km/h加速タイム比較】

車種 排気量 駆動方式 0-100km/h
加速タイム
【日産】
・シーマ
3.5L ハイブリッド 5.8秒
【ホンダ】
・レジェンド
3.5 ハイブリッド 5.1秒
【トヨタ】
・クラウン
3.5 ハイブリッド 5.9秒
【スバル】
・WRX STi
2.0 ガソリン車 4.5秒
【メルセデス】
・S600
6.0 ガソリン車 4.6秒
【BMW】
・M740Li
6.5 ガソリン車 4.2秒

 

上記のように各車の0-100km/hの加速タイムを検証すると、メルセデスS600M740Liにはスペックでかなりの差を付けられていますが、0-100/hのタイムではLS500 Fスポーツとそこまで大きな差がありません。

 

ダイナミックフォースエンジンが低速からしっかり加速することが出来るエンジンなので、そのような特徴がタイムにも現れているようです。

 

LS500 Fスポーツをはじめ「LS500」各グレードは国産セダンでは群を抜いて、ライバルたちを大きく突き放しています。

 

俺の一言!

 

国内でも屈指の実力を誇るLS500 Fスポーツは加速タイムもかなり良好で、スペックで大きく差のある欧州車にも近い0-100㎞/hのタイムの実力も持っています。

 

「0-400mタイム」ではLS500 Fスポーツを凌ぐ車種もありますが、日本の狭い国土で馬力感や加速感を得るにはLS500 Fスポーツの方が適していると言えます。

 

 

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