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0-100km5.2秒!レクサスLS500h Fスポーツの加速と馬力を評価!

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レクサスLS500h Fスポーツ 加速 馬力 評価

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レクサスLS500hのスポーツバージョンレクサスLS500h“F SPORT"ですが、実際のところノーマルのLS500hと馬力とトルクは変わらないので、加速性能は同じです。

 

もし、あなたがレクサスGS450hのFスポーツの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、同車が外見ばかりで、実際にはそれほど速くないということが理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで、損をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.レクサスLS500h”F SPORT"の馬力とトルクを評価!

出典:lexus.jp

 

まずは、レクサスLSのハイブリッド車のスポーツグレードであるレクサスLS500h”F SPORT"に搭載されるエンジンとモーターから検証していきましょう。

 

搭載エンジンとモーターは以下の通りです。

 

【エンジン】

・8GR-FXS型:3456V型6気筒DOHC

【モーター】

・2MN:交流同期電動機

 

上記のエンジンとモーターは、ノーマルのLS500hと同じですが、馬力とトルクは専用設定をされているのでしょうか?

 

それではLS500h”F SPORT"の馬力とトルクを評価してみます。

 

【レクサスLS500h”F SPORT"のエンジン最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
LS500h”F SPORT" 220299/6,600 35636.3/5,100

 

続いてモーターのスペックを評価してみます。

 

【レクサスLS500h”F SPORT"のモーターの最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)
最大トルク
N・m(kgf・m)
LS500h”F SPORT" 132180 30030.6

 

上記のようにLS500h”F SPORT"の馬力とトルクを検証すると、基本性能はノーマルのレクサスLS500hと同じで、エンジンとモーターの設定も”F SPORT"のための専用設計はありません。

 

ただもともとのLS500hもかなりハイパワーな部類のセダンなので、システム出力(馬力)354psもあれば十分な加速性能を備えていると考えて問題ないでしょう。

 

ちなみに世界最速ハイブリッドカーを目標に開発されたスカイラインハイブリッドのシステム出力は364psなので、それとくらべると少々物足りない気もします。

 

どうせならFスポーツ専用設計でコンピュータ制御を変更するだけでもスカイラインハイブリッドを越えることくらいなら可能だったとも思いますが、どうなんでしょう。

 

LSシリーズには、ガソリン車の「LS500」という、3.5L+ツインターボ422psのモンスター級セダンがあるので、

「スカイラインハイブリッド以上の性能が欲しければ、ガソリン車のLS500を買え!」

ということかもしれませんが、ハイブリッド車のパイオニアであるトヨタグループの意地を出してもらいたかったものです。

 

 
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その2.LS500h”F SPORT"とノーマル車の加速感の比較

 

LS500h Fスポーツは、ノーマルのLS500hをチューニングしたモデルなので、どの辺がチューンナップされているのか気になる方も多いはずです。

 

ここでは、ノーマルと比較してどのような点が加速に有効にはたらいているのか確認して評価していきたいと思います。

 

まずは加速マニアとしてはどうでもいい加速に関係のない変更点(笑)からざっくりご紹介します。

 

加速に関係ない変更点

 

・専用エクステリア:エアロパーツ等

【Fスポーツ専用グリル】

Fスポーツ専用グリル

出典:lexus.jp

 

・専用内装:シート関連・ペダル・メーター・サンルーフ等

【“F SPORT”専用アルミ製スポーツペダル&フットレスト】

“F SPORT”専用アルミ製スポーツペダル&フットレスト

出典:lexus.jp

 

・ユーリティ:キックオープントランク開閉、液晶メーター等

【“F SPORT”専用TFT液晶式メーター】

“F SPORT”専用TFT液晶式メーター

出典:lexus.jp

 

次に本題の加速に関係のある変更点です。

 

走行性能に関係のあるチューニング

 

・20インチランフラットタイヤ:ワイド化

【フロント245/45RF20+リヤ275/40RF20 ランフラットタイヤ】

フロント245/45RF20+リヤ275/40RF20 ランフラットタイヤ

出典:lexus.jp

 

・アルミモノブロックキャリパー:制動力UP

・専用ディスクブレーキ:スパイラルフィン式

【“F SPORT”専用ブレーキ】

“F SPORT”専用ブレーキ

出典:lexus.jp

 

Fスポーツにありがちなのですが、スポーティな印象を演出する部分の方が多く、肝心の走りの部分の変更が少ないのが残念です。

 

しかし、唯一評価できる点は、リアタイヤの大型・ワイド化です。

 

もともとLS500hは前後19インチの幅245のタイヤを履いていますが、Fスポーツは前後のホイールを20インチにアップ、さらに後輪の幅を275とかなり思い切ってワイド化してきています。

 

インチアップに関してはそこまで見た目の部分が7割がたの役割ですが、ワイド化がもたらす加速性能の向上は大きなものです。

 

ワイド化することによりグリップ力が上がり、各速度域で発生した馬力やトルクをしっか路面に伝えることが出来るようになり、コーナーでは限界点が向上します。

 

基本的な、性能はLS500hと方向性は同じですが、加速性能・コーナリング性能が0.5ランク上がったような加速感です。

 

もともとスポーティに振っているLS500hがさらに性能がUPしているので良しとすることも出来ますが、私としては1ランクUPさせるぐらいのチューンナップが欲しいと思ってしまいます。

 

そういうところが、

Fスポーツの煮え切らないところだなぁ」

と思ってしまいます。

 

 
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その3.LS500h”F SPORT"の0-100km/h加速タイムを評価!

レクサスLS500h Fスポーツ0-100km/h加速タイム

出典:lexus.jp

 

色々とダメだしもしましたが、車全体で見れば馬力もトルクも相当ハイスペックなLS500hFスポーツは実際の加速タイムも気になるところです。

 

今回は0-100km/hのタイムをもとにLS500h Fスポーツの加速性能を評価してみます。

 

加速タイムは、全国のユーザーや加速動画をもとに信憑性の高いであろうデータを独自集計し、平均値を出したものです。(多少の誤差はご容赦ください。)

 

0-100km/h加速タイムは以下の通りです。

 

・レクサスLS500h“F SPORT”:5.2

 

スポーツクーペのフェアレディZのタイムは「バージョンST」5.3秒なので、セダンとしてはかなりの高水準であることは間違いありません。

【フェアレディZ】

フェアレディZ

出典:nissan.co.jp

⇒【国内10位】0-100km5.3秒!34型フェアレディーZの加速と馬力を徹底評価!

 

ただ、ノーマル仕様のLS500hの加速タイムは以下の通りなので、「Fスポーツでこんなもんか。。。」というような感じです。

 

【LS500h】

レクサス LS500h

出典:lexus.jp

・LS500h5.3

⇒【絶対買うな】0-100km5.3秒!レクサスLS500hの加速と馬力を徹底評価!

 

いかにも挑戦的なデザインのGS450h Fスポーツに対して、どちらかといえばオジサマ向けのフォルムのスカイラインハイブリッドのタイムを見てみましょう。

 

【スカイラインハイブリッド】

スカイラインハイブリッド

出典:nissan.co.jp

・スカイライン(HYBRID 350GT):4.8

⇒0-100km4.9秒!V37型スカイラインハイブリッドの加速と馬力を評価!

 

こうしてみると、スカイラインのハイブリッドの方が加速性能が優れていることが分かります。

 

おそらく、最高速、0-400mの加速タイムにおいてもスカイラインの方が上です。

 

見た目も、流行のクーペルックで、特別仕様においては真っ赤なシートで、節度を失った成金臭がするLS500h Fスポーツは

「僕、かっこいいですぅ」

「僕、速いですぅぅぅ」

と宣言しているようです。

 

そんな実力と見た目が伴わないところが、LS500h Fスポーツを私が苦手とする所以です。

 

あくまでも個人の好みの問題です。気を害した方がおられたらスミマセンm(__)m

 

俺の一言!

 

北米市場も見据えているので、どうしても内外装がハデハデになってしまうLS500h Fスポーツですが、各種チューニングもされていて、加速性能も車全体で見ればトップクラスなので評価の出来る車です。

 

しかし、後発ながらスカイラインに及ばないところは少々残念です。レクサスLS500(ガソリン車)なら、4.5Lツインターボなのでスカイラインハイブリッドも軽くあしらえます。

 

ということでLSシリーズなら迷わずガソリン車ですね!

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