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0-100km6.0秒!レクサスGS350の加速と馬力を評価!

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現行型4代目レクサスのガソリン車GS350は2015年のビッグマイナーチェンジでエンジンを変更しましたが、他のレクサスのセダンと比較すると、モデル末期の印象を否めません。

 

もし、あなたが、レクサスGS350の購入を考えているのでしたら、今回の記事を読めば同車の馬力とトルク各速度域の加速感0-100km/h加速タイムが全て理解できますので、必ず!購入前には最後まで読んで、損をしない買い物をしてください!

 

 
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その1.レクサスGS350の馬力とトルクを評価!

レクサスGS350 トルクと馬力 評価

 出典:lexus.jp

 

現行型4代目レクサスのGSのガソリン車には排気量の違う2種類がラインナップされていますが、今回は大排気量のGS350について検証していきます。

 

レクサスGS350に搭載されるエンジンは以下の通りです。

 

2GR-FKS型:3456V6気筒DOHC

 

上記のエンジンは2015年のビッグマイナーチェンジから使用されていますが、現在、国内ではアルファード/ヴェルファイアの3.5Lのガソリン車が使用しています。

 

それでは、GS350の最高出力(最大馬力)と最大トルクを検証、評価していきましょう。

 

【レクサスGS350の最高出力(馬力)と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
GS350
GS350“I package”
GS350“version L”
234318/6,600 38038.7/4,800

※“F SPORT”に関しては別記事参照。

 

上記のようにGS350の馬力とトルクを検証すると、300psの馬力は、レクサスの3.5L NAエンジンとしては合格点といってよいでしょう。

 

ちなみに、ガソリン車のGS350と同じ排気量の3.5Lエンジンは、ハイブリッドのGS450hにも搭載されていますが、GS450hの方はハイブリッド用にパワーに制御が掛かっています。

 

同じ排気量でもGS350の方がエンジン単体でのスペックは高くなっています。

 

GS350と他のグレードとの馬力とトルクを比較すると?

レクサスGS450h 馬力とトルク 評価

 

レクサスでは珍しくラインナップが豊富なGSシリーズですが、他のグレードと比較すると、馬力とトルクはどうでしょうか?

 

まずは、3.5Lの排気量のハイブリッド車「GS450h」のエンジンの馬力とトルクをしてみましょう。

 

【レクサスGS450hのエンジンのスペック】

エンジン
型式
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
2GR-FXE型 217295/6,000 35636.3/4,500

 

上記の表を見比べていただけると分るように、ハイブリッドのGS450hよりもガソリン車のGS350の方がエンジンの馬力とトルクが優れていることが分ります。

 

ですが、GS450hはエンジンにモーターの動力が加わるため、システム全体で見ると以下のようにGS450hの方が馬力は上です。

 

【レクサスGS450hのシステム出力】

グレード システム総合出力
kW(PS)
・GS450h
・GS450h“I package”
・GS450h"F SPORT"
・GS450h“version L”
255(348)

 

レクサスGSシリーズのガソリン車には、排気量3.5LGS350と排気量2.0LGS300がありますが、数字を見てもお分かりの通りGS350の方が上位車種に位置付けられています。

 

ついでに、2.0L+ターボの8AR-FTS型エンジン搭載「GS300」(ガソリン車)の最高出力と最大トルクも比較してみましょう。

 

【レクサスGS300の最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
GS300
GS300“I package”
・GS300"F SPORT"
GS300“version L”
180245/5,800 35035.7/1.650~4,400

⇒0-100km7.1秒!レクサスGS300の加速と馬力を徹底評価!

 

上記のようにGS300の8AR-FTS型エンジンは、先代の210系クラウンと同じ直列4気筒2.0Lターボなので、2.0Lの排気量の割には馬力やトルクはある方ですが、残念ながら3.5Lエンジンのスペックには遠く及ばない値です。

 

GSシリーズはパワートレーンも多彩でどのグレードがどれほどのスペックかわかりにくいので、馬力を比較すると以下のようになります。

【レクサスGS 各グレードの最高出力比較】

順位 グレード パワートレイン 排気量
cc
最高出力
kW(PS)
1位 GS450h ハイブリッド 3,456 256(348)
2位 ・GS350 ガソリン車 3,456 233(318)
3位 ・GS300 ガソリン車
(ターボ)
1,998 180(245)
4位 ・GS300h ハイブリッド 2,493 161(220)

※ハイブリッド車はシステム総合出力

 

LSシリーズではハイブリッドのLS500hより、ガソリン車のLS500のスペックがはるかに上回っていましたが、GSは逆でハイブリッドのGS450hの馬力の方が優れています。

 

様々なパワートレーンンが選べるのはいいですがちょっとややこしいですね。

 

 
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その2.レクサスGS350の実際の加速感を評価!

レクサスGS350 馬力感 評価

 出典:lexus.jp

 

レクサスGS350に実際に乗ってみた時の加速感を速度域に分けて加速感を評価したいと思います。

 

低速域での加速を評価!

市街地

 

ガソリンンの3.5Lエンジンのみが動力のため、ハイブリッド車のように軽やかな出だしではなく、重い車体を大排気量のエンジントルクで引っ張っていくような印象で、いい意味でも悪い意味でもガソリン車らしい加速感です。

 

ハイブリッド車の静粛性には劣りますが、V6エンジンのジェントルさは昔ながらのザ・高級車を思わせるところがあり、古典的ながらそれはそれでよいと思える趣があります。

 

中速域での加速を評価!

郊外

 

中速域で回転数が上がってくると、馬力とトルクが盛り上がってくるので、それほど車体の重さも感じなくなります。

 

ただ、ミッションが少々残念で、6ATのトルコン式が採用されています。

 

LS50010ATを採用してロックアップ機構でダイレクト感のあるATですが、GS3506ATのトルコン式ATは段数も少なく、ロックアップは5速・6速のみとなっております。

 

GSシリーズは2012年発売でかなりモデル末期になっているので、特にミッションのフィーリングが古さを感じます。

 

【LS500】

レクサス LS500

 出典:lexus.jp

⇒【クラス最速】0-100km4.7秒!レクサスLS500の加速と馬力を評価!

 

高速域での加速を評価!

高速道路

 

高速域ではツーリングセダンとしての実力は十二分に備えています。

 

GSシリーズは北米市場もかなり意識して作られているので、直線の長い北米市場では高速巡行性能も重視されます。

 

そのため安定感や、「スポーツS+」というスポーツモードにした時のレスポンスも良好です。

 

ただV6の自然吸気エンジンなので、過度な過激さはそこまではなく、ゆとりのあるセダンといった印象です。

 

 
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その3.レクサスGS350の0-100km/h加速タイムを評価!

レクサスGS350 0-100km/h加速タイム

 出典:lexus.jp

 

レクサスGS350の加速タイムを0-100km/h加速タイムを評価してみます。

 

0-100km/h加速タイムは、全国のユーザーや加速動画の信憑性の高いものを中心に独自集計したものの平均値を出したものです。(多少の誤差はご容赦ください。)

 

レクサスGS350のタイムは以下のようになります。

 

GS350(ベースグレード):6.0

 

3.5Lの自然吸気エンジンとしては並みの加速性能です。

 

とはいえ0-100km/hタイムが6秒なら、公道では十分すぎる加速性能で、法廷速度内で巡航するには何一つ不自由しません。

 

ライバルと比較してみましょう。

 

【フーガ】

フーガ ハイブリッド 馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

・フーガ(370GT):6.1秒

・車重:1730kg

・馬力:333ps

 

【マークX 350RDS GRスポーツ】

マークX 350RDS GRスポーツ

出典:toyota.jp

・マークX 350RDS GRスポーツ:5.9

・車重:1560kg

・馬力:318ps

⇒0-100km5.8秒!マークX350RDS GRスポーツの加速と馬力を評価!

 

フーガとマークXとの中間に位置する程度の加速性能ですが、だいたい3.5LクラスのNAの車種はタイムが拮抗しているようです。

 

GSシリーズの中で一番加速性能の高いGS450hのタイムは以下のようになります。

【GS450h]】

レクサスGS450h 0-100km/h加速

 出典:lexus.jp

GS450h(ベース):5.6

⇒0-100km5.6秒!レクサスGS450hの加速と馬力を徹底評価!

 

となっています。

 

モデル末期にはなりますが、GSをあえて選ぶならGS450hの方が加速性能が評価できます。

 

ちなみにGS350と同じエンジンを搭載しているアルファード(3.5L)の0-100km/hの加速タイムは以下のようになります。

【アルファード】

アルファード

出典:toyota.jp

・アルファード3.5GF:8.1秒

・車重:2,100kg

・馬力:301ps

⇒【ミニバン最速】0-100km8秒!アルファードガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

俺の一言!

 

モデル末期のレクサスGS350は、加速性能は高めで評価できる面もありますが、次期モデルではLS500のように大排気量ターボになる可能性もあるので、選択肢としては微妙です。

 

自然吸気のV6という懐の深いエンジンに魅力も感じますが、先進技術満載のLSを見てしまうと今一歩という印象がぬぐえません。

 

 

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